843件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

桑名市議会 2019-09-18 令和元年決算特別委員会都市経済分科会 本文 開催日:2019-09-18

次に、多面的機能支払交付金事業費につきましては、農用地を適切に管理することを目的に、地元組織が行う農業施設の維持管理活動や農村環境保全活動に対しての推進交付金でございます。財源につきましては、多面的機能支払交付金、多面的機能支払推進交付金でございます。  次に、橋りょう維持補修費、橋梁長寿命化対策事業費につきましては、農道橋の法定点検業務委託を行ったものであります。  

菰野町議会 2019-09-09 令和元年第3回定例会(第2日目 9月 9日)

農業農村の多面的機能の維持、向上にも役に立つものと思ってます。  それからですね、加工場も併設されたらですね、農の6次産業化の拠点となることも考えられます。  アグリツーリズムの拠点、観光の拠点となる新たな道の駅計画がですね、早期に実現されることが期待しとるわけですが、私の考える道の駅はですね、やはりですね、菰野町をアピールする観光案内所がある。菰野町をアピールできる土産物の販売所もある。

伊賀市議会 2019-09-02 令和元年第 5回定例会(第1日 9月 2日)

農業振興では、農業経営の規模拡大や効率化・農村の活性化を目的地域単位での人・農地プランの策定を進めるべく努めているところです。プランの中核となる農業集積については、農地中間管理事業の推進に関する法律の一部を改正する法律案が5月17日に可決され、5月24日の公布日から6カ月以内に施行されることとなっています。

伊賀市議会 2019-06-20 令和元年予算常任委員会( 6月20日)

事務担当)兼経営企画課長事務取扱、岸上下        水道次長技術担当)兼水道施設課長事務取扱兼青山事業所長事、谷口        教育委員会事務局教育長、鈴木代表監査委員松本監査委員事務局長、        狩野大山田支所長兼地域振興総括監事務取扱、高木農業委員会事務局長        (部長級)、風隼財政課長、藤林介護高齢福祉課長、太田健        康推進課長、小林農林振興課長、岩野農村整備課長

菰野町議会 2019-06-17 令和元年第2回定例会(第4日目 6月17日)

こうした被害を防止し、被害を減少させるため、農林水産省農村振興局は、平成25年度に、1つ、豪雨及び地震に対する一斉点検を実施。2、下流域の被害の大きい警戒ため池を優先的に地震調査と対策を進め、ハザードマップなどの減災対策を進める。3つ、被害の未然防止に老朽化した堰堤の漏水や洪水安全に流下できないため池を、その改修を一層推進するなどの防災減災対策を示しています。  

伊賀市議会 2019-06-17 令和元年第 3回定例会(第4日 6月17日)

自分たちの住む地域は、地域環境を自分たちの手で守ろうという事業で、農村地域の生活環境の向上、農業用水の水質保全などを目的に、各家庭のトイレ、台所、風呂などの汚水を処理場に集めてきれいにして川に戻す施設であります。今や、伊賀市全域では26処理区に拡大し、整備率84%ということでございます。  

伊賀市議会 2019-06-14 令和元年第 3回定例会(第3日 6月14日)

ですからですね、早うから合併する前からですね、農村部の高齢者の皆さん方が安全に買い物に行けたり、あっちこっち安いルーティンで行けるだけの交通システムを考えなあかんでちゅうことは、口が酸っぱなるほど言わせていただいたんですけど、いまだに全国的にだんだんだんだんとこんな状況がふえてきました。  そこで、私は行政の方にお願いするわけでございますけども、そのある自治体のことでございますけれども、一例です。

伊賀市議会 2019-06-04 令和元年第 3回定例会(第1日 6月 4日)

改正の理由及び内容ですが、消費税率の引き上げに合わせ、伊賀焼伝統産業会館、大山農村環境改善センター、伊賀市農業公園備品等、伊賀市シルバーワークプラザ、菜の舎及びバイオ燃料センターの利用料金等を改定しようとするものです。  なお、この条例は、令和元年10月1日から施行することとしています。  次に、議案第80号ですが、だんじり会館条例の一部を改正したいと思います。  

菰野町議会 2019-03-14 平成31年第1回定例会(第2日目 3月14日)

しかし、この国の交付金は平成30年度をもって廃止されることになっておりますが、耕作放棄地の解消は、農地の利活用促進と農村振興にとって重要な事業であると考え、町単独で補助を継続し、農振農用地以外の耕作放棄地も含めた町内全域の農地の再生を目指したいと考えております。  また、この交付金以外についての、さらに耕作放棄地解消の方法についても、順次検討を進めてまいりたいと考えております。  

志摩市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(第2号 2月28日)

2、土地改良事業費の(3)農村地域防災減災事業では、防災重点ため池のうち下流域への影響が大きいと想定される二つの池について、ハザードマップを作成するための経費としまして、126万6,000円計上いたしました。  2項林業費、1目林業振興費の3,112万1,000円につきましては、1、林業振興事業費126ページに移りまして、(3)松くい虫防除事業で611万9,000円計上しております。

桑名市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(第4号) 本文 開催日:2019-02-28

また、農村部においては、若い世代が実家を離れ新興住宅地を購入したり、県外に流出したりと後継者が存在せず、高齢化と比例して空き家が多く存在しているようです。  我が身に置きかえても将来の問題でもあります。  そこで伺います。  市内の空き家の戸数について、当局はどのように把握していますか。そして、空き家の総数のうち、危険と考えられている特定空き家はどれぐらいあるのでしょうか。  

伊賀市議会 2019-02-26 平成31年第 1回定例会(第1日 2月26日)

この事業は、農業施設の老朽化や農業者の減少による施設管理不足の解消に向け、将来に引き継ぐための農業農村の基盤をつくり、農村環境のさらなる向上を目指しており、農業者だけでなく非農家も含めた地域住民が幅広く参加組織づくりを行うことを目的としています。今後も農村環境の向上のため取り組み、組織数の拡大に向けて普及・啓発を行っていきます。  

亀山市議会 2019-02-25 平成31年 3月定例会(第1日 2月25日)

一方、農地の保全につきましては、引き続き、農業農村が有する多面的機能の維持・発揮と耕作放棄地の発生防止のため、農地農道、水路などの地域資源を保全する活動への支援を行うとともに、持続的な農村景観と田園環境の保全を図るため、一団の農地景観作物を作付する農家や営農組織等の取り組みを支援してまいります。  

桑名市議会 2018-12-27 平成30年第4回定例会(第5号) 本文 開催日:2018-12-27

近年多発する集中豪雨や予想をはるかに超える降雨量、大型化する台風など、排水機場の重要性が高いことから、排水路を含む既存施設の適正な維持管理に努めつつ、国や県の補助を頂戴し土地改良施設維持管理適正化事業の実施や、県営農村地域防災減災事業である大島排水機場について、平成33年度の完成を目指し事業進捗を図っているところであります。  

菰野町議会 2018-12-12 平成30年第4回定例会(第4日目12月12日)

町単独で農業経営者の育成支援事業は行っておりませんが、農業高校や農業大学校の実習生、就農に意欲のある者や新規就農者を自宅に受け入れての農業経営研修、既に就農し活躍している若い農業者に対しての助言などを行って、農業農村の活性化や発展に大きな役割を果たす指導農業士や農業農村の振興のために中核的役割を果たすことが期待できる若い農業者の意欲の高揚と能力の向上を図り、農村少年に目標を持たせる役割を担う青年農業

亀山市議会 2018-12-12 平成30年12月定例会(第4日12月12日)

そんな可能性があると自覚しておくというのは大切なことだと思いますし、例えばこの東南部地域が誇る金王道の保全をどうするのかであったり、美しい農村の原風景、農地里山など、豊かな緑というものをどのようにどこまで保全していくのかと、検討しなければならないことは多々あると思います。