1493件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

亀山市議会 2020-03-26 令和 2年 3月定例会(第7日 3月26日)

初めに、議案第2号亀山市委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正については、農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員に関し、県を通じて国から交付される農地利用最適化交付金を活用し、令和2年度から新たに農業委員等の活動及び成果の実績に応じた報酬を支給するため、所要の改正を行うものです。  

亀山市議会 2020-03-10 令和 2年 3月定例会(第3日 3月10日)

産業建設部長(大澤哲也君登壇)  今回の改正の経緯でございますが、平成28年の農業委員会等に関する法律の改正によりまして、農業委員会において、担い手への農地集積・集約化など農地利用最適化に向けた事務を行うことが明確化をされるとともに、新たに農地利用最適化推進委員を委嘱しまして、積極的に推進することとなったところであります。  

亀山市議会 2020-03-09 令和 2年 3月定例会(第2日 3月 9日)

次に、本市の今後の農業の施策の方向でございますけれども、やはり将来にわたって農地を守り、生かし、耕し続けていくというためには、農地地域の担い手の方に集約していくということによって、農地利用の効率化、最適化を図っていくということが喫緊の課題であろうと捉えておるところでございまして、国が推進をしております人・農地プランの実質化について積極的に取り組んでまいりたいと考えておるところでございます。  

桑名市議会 2020-03-05 令和2年予算特別委員会都市経済分科会 本文 開催日:2020-03-05

現在は、この事業、御視察も行ってもらいましたが、伐採した竹、それをチップ化して商品化するというふうな事業に軸足を取っておりますが、やはりせっかく私ども農林水産課が所管していますので、石田委員おっしゃるとおりのそういった農地の保全や、竹そのものの生産量の増加にも、将来的というか、中期的にはつなげていきたいと、そういうふうに考えております。

桑名市議会 2020-03-05 令和2年都市経済常任委員会 本文 開催日:2020-03-05

目4.農地総務費、説明欄、湛水防除事業増につきましては、県営事業である大島排水機場の改修事業について、国の補助採択が受けられましたことから、事業負担金を増額しております。  財源につきましては、災害関連事業債でございます。  次に、多面的機能支払い交付金事業費減につきましては、国の割当て内示に伴う事業実績によるものでございます。  

志摩市議会 2020-02-27 令和 2年予算決算常任委員会( 2月27日)

今、どんだけ農地があるんですか。今、志摩市に2,700町歩あるんですよ、農地は。今、使っているのは900町歩、約38%なんですよ。どこをどうやってやっておるのか。隠れたところはやらないのか。隠れたところこそ危ないんじゃないかなと僕は思ったんです。そう思いませんか。 ○委員長(金子研世) 農林課長農業委員会事務局長。 ○農林課長農業委員会事務局長(前田 悟) 農林課、前田でございます。  

志摩市議会 2020-02-27 令和 2年第1回定例会(第1号 2月27日)

また、農地や民家周辺の森が伐採されなくなって野生鳥獣の住みかとなったことが、イノシシシカなどによる被害がふえる原因の一つとなっていることから、森林の整備は獣害対策にもつながります。  令和2年度は、森林バンクを立ち上げて森林所有者と薪や炭を生産する林業者とのマッチングを行うとともに、炭や薪とジビエを組み合わせてPRすることなどで森林資源有効に活用する仕組みづくりを進めてまいります。  

四日市市議会 2020-02-05 令和2年2月定例月議会(第5日) 本文

もっと市としてもやる気を出して取り組んでいただければ、我々の住む地域がもう少しよくなるんかなというふうに私は考えておるんですが、そういった中で、今農業地域においても荒廃農地が広がってきております。そういった中で周りの優良農地を耕作している農業者も、その荒廃農地によって困っている状況が多々あります。  

四日市市議会 2020-02-02 令和2年2月定例月議会(第2日) 本文

市長は、市長選挙の折に、遊休農地の解消に向けて農地バンクを設置し、農地の集約、再活用を図りますとおっしゃってみえました。現在はどのような状況なのでしょうか。きちんと機能はしているのでしょうか。検証を進め、現状さほど効果が上がっていないのであれば、新たな農地バンクのあり方等を定め、早急に対策を講じる必要があるのではないでしょうか。  

鈴鹿市議会 2020-01-07 令和 2年産業建設委員会( 1月 7日)

そういう採算性だけではなくて,農地というのは,やっぱり環境保全,治水というのもありますから,それはそっちの面から非常にしっかりと保全していかないかんのかなとは思うんですが,もう少し何かやり方を変えてできないのかなという,それが何かはわからないんですが,はっきりは。そんな気がしました。  以上です。