54件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

菰野町議会 2019-09-11 令和元年第3回定例会(第4日目 9月11日)

をしており、清浄国っていうのは、清らかな浄化ですね、清らかな浄化の国、清浄国宣言をしており、つまり清潔な国というような意味ですね、日本は2007年に清浄国宣言をしており、ワクチン接種をすると家畜伝染病対策国際組織国際獣疫事務局(OIE)に非清浄国、清潔な国でないというね、非清浄国に格下げされる恐れがあり、非清浄国になると米、英、仏、独など、清浄国に輸出ができなくなり、一方で他の非清浄国から安い豚肉

桑名市議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会(第3号) 本文 開催日:2019-06-19

そこで、保育所の給食についてでございますが、児童の中には信仰する宗教上の理由から、豚肉牛肉など、ほかの児童と同様の給食を食べることができない場合もございます。保育所といたしましては、給食の除去食について保護者の御意見を十分伺いながら、確認書を取り交わし、毎月栄養士が作成しております献立の中から食べられない食材を除去したり、代替品を提供したりしているところでございます。

亀山市議会 2019-06-14 令和元年 6月定例会(第3日 6月14日)

具体的に申し上げますと、新たに5万円以上の寄附をいただいた場合でありますけれども、豚肉セット、亀山茶セット、亀山市産材のキッチン用品、スマートフォンケース、ろうそくセット、亀山茶・紅茶のセット、亀山紅茶セット、そして郵便局のみまもり訪問サービスでございます。 ○議長(小坂直親君)  今岡議員

いなべ市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第3日 3月 5日)

そうすると、今まで守られてきた日本のブランドが、輸出制限されるし、輸入も安い豚肉等が入ってくると。そうすると値崩れを起こして、国内の養豚農家が経営が立ち行かなる部分もあって、ルールに従わざるを得ないところなんですが、愛知県では大村知事が国に要請しておるわけですけれども、いなべ市としてはどうでしょうか。 ○議長(林 正男君)  農林商工部長、川瀬清秀君。

いなべ市議会 2018-09-06 平成30年第3回定例会(第2日 9月 6日)

例えば、いなべの特産品はお茶とか豚肉とかありますけれど、商品開発はどのようなものを目指してらっしゃるんでしょう。各店舗でなさるんですか。 ○議長(林 正男君)  企画部長、相馬雅史君。 ○企画部長(相馬雅史君)  各店舗に置かれる商品の商品開発もそうですけども、地域の方にお見えになるお店の方のノウハウを教えていただいて、地域の商品開発も考えられると思います。

亀山市議会 2018-03-12 平成30年 3月定例会(第5日 3月12日)

教育次長(大澤哲也君)(登壇)  野菜価格の高騰ということでありますけれども、昨年度でありますけれども、その高騰によりまして給食会計、少し影響がございまして、牛肉豚肉にとか、豚肉を鳥肉に変更したとか、また野菜もネギとかホウレンソウとかタマネギが高騰していましたので、価格の安定したニンジンとかもやしに変更したりしてメニューを工夫して乗り切ったというところでございまして、本年度につきましては、学期ごとに

亀山市議会 2017-12-13 平成29年12月定例会(第4日12月13日)

牛乳は県内産、豚肉は市内産を含む県内の北勢地域産を年間を通じて取り入れておりまして、地産地消を推進しておるところでございまして、また子供たちの地域食材に対する知識や関心を高めて豊かな心と体を育むために、市内産、県内産の食材を多く使用いたしておりますかめやまっ子給食、これは年間20回実施しております。

菰野町議会 2016-12-12 平成28年第4回定例会(第2日目12月12日)

地元の豚肉を使った生姜焼きとか、また2回目には最上級の佐賀ステーキを出したということです。こういうこともまたまねていただければなと考えております。  野菜が高騰する原因は、台風や日照時間など、気候が要因になり、市場の原理が働きます。あらかじめ予想をできるものではありませんので、献立の工夫や安い外国産の食材で対応するというやり方は望ましいものではございません。

桑名市議会 2016-03-24 平成28年第1回定例会(第6号) 本文 開催日:2016-03-24

内容としては、米麦の輸入枠拡大、牛肉豚肉関税引き下げなど、重要農産品5品目すべてで大幅な譲歩を行い、加えて重要5品目の3割とその他農産品98%の関税撤廃に合意している。  さらには、政府が「守った」としている重要5品目の例外も、7年後には、米国など5か国と関税撤廃について協議が義務付けられているなど、今示されている「合意」は通過点に過ぎず、全農産物関税撤廃が迫られる恐れがある。  

伊賀市議会 2016-03-18 平成28年産業建設常任委員会( 3月18日)

そして、そういうことも踏まえて、その後の衆参両院議会で、わざわざ決議をつくったわけですけれども、この決議案の中でも、御存じだと思いますけれども、ぱっと見れば、第1項には、米、麦、牛肉豚肉乳製品、甘味資源作物などの農林水産物の重要品目については、引き続き再生産可能となるよう除外または再協議の対象とするということを明確にされているんですが、今回の大筋合意の内容は、そういう重要品目の中でも3割からなんですね

伊勢市議会 2016-03-17 伊勢市 平成28年  3月 定例会-03月17日−04号

特に、米が供給過剰とされ、米価が暴落している中であるにもかかわらず農家に飼料米をつくらせる一方で、アメリカオーストラリアのそれぞれ米合わせて7.8万トンの特別輸入枠を新設し、牛肉豚肉の大幅な関税引き下げ、重要品目以外の果樹や野菜及びその加工品における関税は撤廃されることとなっております。  

いなべ市議会 2016-03-17 平成28年第1回定例会(第6日 3月17日)

米、麦、牛肉豚肉乳製品、甘味資源作物などの農林水産物の重要品目について、引き続き、再生産可能となるよう除外または再協議の対象とすること、10年を超える期間をかけた段階的な関税撤廃も含め認めないこと、国会決議はTPP交渉参加の撤回は盛り込みませんでしたが、全ての関税を原則として撤廃するTPPが日本の農業農村に深刻な打撃を与え、国民生活にも大きな影響を及ぼすことへの国民の反対を反映したものです。

桑名市議会 2016-03-10 平成28年都市経済常任委員会 本文 開催日:2016-03-10

米、麦、牛肉豚肉乳製品、甘味資源作物などの農林水産物の重要品目について引き続き再生産可能となるよう除外または協議の対象とすること、さらには、10年を超える期間をかけた段階的な関税撤廃も含め認めない、これが国会決議の一部であります。日本の農業破壊するだけではなく、国境を超えてもうけを追求するいわゆる多国籍企業のために規制を緩和し、各国の経済主権というものを侵害していくものであります。

菰野町議会 2016-03-09 平成28年第1回定例会(第2日目 3月 9日)

当町といたしましても、これらの試算をもとに、町内の主要農産物であります米、小麦、牛肉豚肉につきまして、試算を行いましたところ、米につきましては、国・県の試算と同様に影響は見込み難いというふうに考えており、また、小麦につきましては、約1,410万円、牛肉につきましては約220万円から240万円、豚肉につきましては、1,230万円から2,410万円程度の生産額の減少額が見込まれると算出をしております。

桑名市議会 2016-03-02 平成28年第1回定例会(第3号) 本文 開催日:2016-03-02

米麦での輸入枠の拡大、牛・豚肉での関税引き下げなど重要農産品5品目全てで大幅な譲歩をおこない、くわえて重要5品目の3割、その他農産品では98%の関税撤廃を合意しています。さらには政府が「守った」としている重要5品目の「例外」も、7年後に米国など5カ国と関税撤廃について協議が義務付けられているなど、今示されている「合意」は、通過点に過ぎず、全農産物関税撤廃が迫られる恐れがあります。

伊勢市議会 2016-02-22 伊勢市 平成28年  3月 定例会-02月22日−01号

国会決議では、交渉対象から除外、それができなければ撤退とされていたにもかかわらず、米、麦での輸入枠の拡大、牛、豚肉での関税引き下げなど、主要農産品5品目全てで大幅な譲歩を行っただけではなく、重要5品目の3割、そのほか他の農産品では何と98%もの関税撤廃を合意しているのです。