184件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

桑名市議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第3号) 本文 開催日:2019-12-10

また、各教室における環境整備として、机や椅子の足に緩衝材を取りつけて、強い音の刺激が苦手な児童生徒に対して環境を改善したり、教室内にパーティションを設置したりすることで、長時間集中することが難しい児童生徒が落ちついて活動できるような工夫にも取り組んでいると、教育委員会から聞き及んでおります。  特別支援教育を進めるに当たりましては、途切れのない支援を行っていくことが極めて重要となります。

四日市市議会 2019-11-04 令和元年11月定例月議会(第4日) 本文

緩衝材としての緑地。  四日市市では、先ほども言いましたように、住居コンビナートが隣接するという特殊な地域があります。少し先ほども説明いただきましたけれども、もう一度伺いたいと思います。  市民、住民を置き去りにし、緑地面積率の緩和という話にはならないと思います。塩浜地区のような工場と住居が近接した地域に対して、どのように考えるか。

四日市市議会 2019-11-03 令和元年11月定例月議会(第3日) 本文

こうしたことから、本市におきましては、臨海部工業地帯居住地との緩衝帯となっている緑地交通量の多い幹線道路の沿線、こういったところに多く植栽をされております。しかしながら、キョウチクトウにはいろいろ毒性がございまして、誤って口に入れると被害が起きるということで複数の事例も起きております。  

松阪市議会 2019-10-16 10月16日-07号

この山腹中腹部間伐を実施しまして、下方部落石などを防止する緩衝林として立木を残すよう計画しております。 今後も、引き続きまして拡大が予想される山腹崩壊地周辺森林、また県が指定しております山腹崩壊地危険地区周辺森林などを計画的に整備し、土砂立木崩壊を抑制する森林づくりを進めてまいりたいと考えております。 以上です。

津市議会 2019-09-03 09月03日-02号

農林水産部長小畑種稔君) 森林整備が進んでいるだろうと想定される森林についてのこの約6,000ヘクタールの内訳ですが、森林経営計画認定森林、これが約3,900ヘクタール、環境林整備計画森林、これが約1,100ヘクタール、旧公団造林、こちらのほうが約1,200ヘクタール、健康造林が約200ヘクタール、災害緩衝林整備事業によって整備が行われておる森林が約100ヘクタールでございます。

鈴鹿市議会 2019-06-21 令和元年 6月定例議会(第4日 6月21日)

同様の取り組みは全国的にも始まっているようで,鈴鹿市でも今後,もちろんスペースや先生をどう確保するかという課題があるのは承知の上ですけれども,教室に居場所がないという子供たちのために,こういった緩衝材になるような場所が学校内に設置できればと考えますが,いかがでしょうか。お考えをお聞かせください。よろしくお願いします。 ○議長(森 喜代造君) 教育次長

津市議会 2019-06-21 06月21日-05号

農林水産部長小畑種稔君) 三重県の実施する県民税による事業につきましては、災害に強い森づくりとして、渓流沿い森林流木災害等を軽減するための危険木の除去を行います災害緩衝林整備事業を平成26年度から実施しております。 また、森を育む人づくりサポートとしまして、みえ森づくりサポートセンターによる森林環境教育のための各種講座が開催されております。 

鈴鹿市議会 2019-06-20 令和元年 6月定例議会(第3日 6月20日)

一概に公園といいましても,その種類はさまざまで,国交省の資料では,住区基幹都市基幹,大規模,国営,緩衝緑地等に分類されるということでありますが,実際に現在,鈴鹿市が管理する公園の分類と数及び維持管理状況やかかる費用,公園利用による収入等について,まずはお聞きいたします。 ○議長(森 喜代造君) 都市整備部長。              

亀山市議会 2019-03-13 平成31年産業建設委員会( 3月13日)

だから県が、今、県民税交付金河川流域だけの緩衝林だけやっておるんです。それで防災に貢献するというので、そのほうが実績が上がっていると思うんやけど。  ただ言いたいのは、認定事業体であって、全てが森林組合じゃないということだけ申し上げておきます。 ○伊藤彦太郎委員長  ということですので、そういう認識でお願いしたいと思います。  ほかに何か。  豊田委員、よろしいですか。  ほかの方。

亀山市議会 2019-03-07 平成31年 3月定例会(第3日 3月 7日)

この地域内の森林整備状況でございますが、合併以降13年間で市が事業主体森林環境創造事業、また、みえ森と緑の県民税市町交付金事業林業事業体事業主体となります国・県造林事業林業生産活動支援事業、県が事業主体となります治山事業災害緩衝林整備事業等によりまして、これまで延べ3,600ヘクタールの間伐が実施されておるところでございます。 ○議長小坂直親君)  岡本議員

津市議会 2019-03-01 03月01日-02号

本市もこれを活用し、基本枠につきましては林地残材搬出事業、これを今後も続けてまいりますけれども、連携枠につきまして、県が実施している渓流沿い災害緩衝林整備事業整備していく周辺の市において、森林保全を図るための間伐事業に積極的に取り組んでまいります。 また、従来から推進しております林地残材搬出促進事業森林環境教育については、先ほどもお話ししましたように、基本枠にて継続して取り組んでまいります。

いなべ市議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第2日 3月 1日)

木材や紙の原料やキノコなどの食料の提供など、樹木の根が土壌をしっかりとつかむことで、雨や雪による表土土壌流出、すなわち土石災害の防止や、農地民家緩衝帯としての役割があり、森林竹林整備が大切です。しかし、現在、これらは問題となっています。  そこで、次の3点についてお聞きします。  ①放置森林竹林伐採支援について。  ②山地酪農放牧地について。  

いなべ市議会 2019-02-21 平成31年第1回定例会(第1日 2月21日)

特に、台風や雪で交通障害となる可能性のある樹木や竹、伐採することで獣害対策として農地民家との緩衝帯となり得る樹木や竹について、撤去や処理を促進するため、枝や竹を現場でチップ化できる粉砕機を無償でレンタルし、森林管理を促します。  1-14【用水路、ため池の改修】  農業にとって用水は重要なインフラです。しかし、老朽化が進んでおり、施設改修が必要です。

名張市議会 2018-09-26 09月26日-02号

名張市が管理します緑地は300カ所以上ありまして、その大半は開発された大型住宅地と隣接する地域との緩衝帯として存在し、その多くは自然林山地となっております。緑地は、土地の保全景観形成の観点から人工的な整備をしておりませんが、老木や害虫により朽ちた木などの倒木、落ち葉によるといや側溝詰まりなど、近接住民生活環境に悪影響を及ぼす事例も発生しています。