346件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

志摩市議会 2019-12-17 令和元年予算決算常任委員会(12月17日)

市道畔名線は、地方第1号舗装工事、10月12日の台風19号により、床上浸水した箇所で、災害廃棄物運搬や災害時の緊急避難路確保を目的として、夜間の避難誘導時などの安全な通行確保の観点から早急な対応が必要なためということで、これはいずれも台風自然災害ですね。これは当然、この国がやるべきことではないんですか。 ○委員長(金子研世) 建設部長

鈴鹿市議会 2019-12-09 令和元年12月定例議会(第6日12月 9日)

消防モーターサイレンについて,緊急避難サイレンの啓発。現在,消防サイレンには7種類があります。市民の誰もが,当然ながら,徹底的に理解しているとは思えません。  そこで何カ所あり,吹鳴パターンについての啓発の考えを伺います。 ○議長(森 喜代造君) 消防長。               

鈴鹿市議会 2019-12-03 令和元年12月定例議会(第2日12月 3日)

こうした中,既に国交省は,地球温暖化による豪雨の増加を想定し,全国的に治水計画の見直しを始めているということでありますが,そこで,鈴鹿市の治水・浸水対策の現状と課題をお聞きするとともに,現在,大雨,豪雨時の市内における緊急避難所は,公民館が中心であって,学校施設緊急避難所としての開設は一部にとどまっておりますが,特に浸水想定区域で低層住宅にお住まいの高齢者を中心に不安を覚える市民は少なくありません

四日市市議会 2019-11-02 令和元年11月定例月議会(第2日) 本文

本市では、小学校中学校のように長期的な避難にも対応する指定避難所を118カ所、近隣住民が一時的に避難する緊急避難所を219カ所指定しております。地域防災計画で想定する過去最大クラスの南海トラフ巨大地震における最大の避難所避難者数は3万4000人でございますが、それに対しまして、本市118カ所の指定避難所定員は約4万人でございますので、一定の確保はできていると考えているところでございます。  

桑名市議会 2019-09-19 令和元年総務安全常任委員会 本文 開催日:2019-09-19

款9.消防費、項1.消防費、目8.災害対策費、広域避難計画策定事業費につきましては、令和元年5月に中央防災会議において、南海トラフ地震防災対策推進基本計画が変更され、市町村に対して、津波からの緊急避難を要する地域を指定し、事前避難のための避難所避難経路等を南海トラフ地震防災対策推進計画に明示することが求められるなどしたことから、住民の避難行動等に関する基礎データを収集するため、市内の津波浸水想定区域内

桑名市議会 2019-09-18 令和元年決算特別委員会都市経済分科会 本文 開催日:2019-09-18

緊急避難路といいますか、そちらに建っている建物で、倒壊したときに避難路を閉塞してしまう恐れがある規模の建物を対象に補助するという形なんですけれども、これにつきましては市内10件対象になっておりました。これで事業実施のほうは、成果としまして、昨年度10件中4件。ただ、それ以外に、実際に確認したところ、2件対象から外れるという物件がございました。

菰野町議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第5日目 9月12日)

通常ならば、緊急避難所であります田口公会所を避難所と開設するところであります。しかし、今回の大雨警報土砂災害基準で発表され、田口公会所は土砂災害危険区域に入っておりますことから、避難所として開設できないため、緊急避難所の補完施設であります朝上地区コミュニティセンターを開設しました。開設後、2世帯、7名の方々が避難され、6日、6時30分には、全員無事に帰宅をされました。  

桑名市議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第4号) 本文 開催日:2019-09-12

例えば、浸水想定区域であります長島町の大倉自治会におかれましては、先日の防災訓練におきましてタウンウオッチングを行い、自宅から避難場所までの危険箇所や防災設備の確認、緊急避難施設となっている東名阪自動車道ののり面の確認を行いました。訓練の最後には、参加者による活発な意見交換が行われ、地理的状況の情報共有という避難にとって最も有意義な訓練が行われました。  

桑名市議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(第2号) 本文 開催日:2019-09-10

洪水の際の緊急避難場所の収容人数を地区別で確認させていただきました。城南地区、人口8,632名に対して3,966名、約46%です。長島中部、8,263名に対し4,246名、51.3%です。長島北、日進と続き、およそ半数の収容であります。収容キャパはどう対応していくか。少なくとも住民全員が避難し切れる収容数、こういったものがカバーできるようにしていないといけないのではないか、そんなふうにも思います。

四日市市議会 2019-06-03 令和元年6月定例月議会(第3日) 本文

また、2階は防災センターとしてのホールとなっておりまして、視聴覚設備を利用した防火、防災に関する映像の視聴や講演会、地区の会議のほか、外国人向けの防火防災研修にも利用しており、加えまして、大規模災害が発生した場合におけます地域緊急避難所としての機能も兼ね備えております。  この利用の状況でございますが、平成30年度は約2500名の方が1階の防災展示室を利用していただいております。  

鈴鹿市議会 2019-05-23 令和元年産業建設委員会( 5月23日)

この事業は,大地震の発生時に想定されるブロック塀等の倒壊による事故を未然に防止することにより,通行人の安全緊急避難路を確保し,安全災害に強いまちづくりの推進を図ることを目的とし,平成18年度からスタートした事業でございます。具体的には,ブロック塀等を除却する工事に要する経費の2分の1に相当する額を助成するものでございます。

桑名市議会 2019-03-25 平成31年第1回定例会(第6号) 本文 開催日:2019-03-25

3点目には、地域の皆様の不安である洪水高潮津波等の防災上の観点から、現在の公園という平面での一時避難所よりもより高台安全な指定緊急避難所として福祉ヴィレッジがいざというとき利用できるということは、地域の方の不安解消につながるのではないかと考えております。  以上が主な理由であります。  

鈴鹿市議会 2019-03-01 平成31年 2月定例議会(第3日 3月 1日)

現在28カ所の緊急避難ビルを平成31年度までに31カ所にふやす目標も掲げています。  資料1をお願いします。               〔資料をスクリーンに示す〕  これは一ノ宮,箕田,若松というように,地区ごとにビルの名称や所在地,それから標高であるとか収容人数を表にしたものです。