82件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

四日市市議会 2020-02-05 令和2年2月定例月議会(第5日) 本文

ただ、この猛禽類のほう、平成29年9月には個体保護対象外ということになったわけですけれども、レッドリストの準絶滅危惧としてはまだ外れてございません。今後、開発を進めるに当たりましても配慮が必要だということで、慎重には取り組んでいかなければならないと、こういった事情がございます。  

志摩市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第4号 3月 6日)

市民生活部長(松井しおみ) 濱口卓議員おっしゃられましたように、環境面で、未来都市計画策定で、絶滅危惧希少生物保護活動などの啓発活動を推進するための検討を行い、外来生物防除活動回数をKPIとして設定をいたしました。外来生物防除活動については、計画策定までに2回実施をしておりますが、この活動を2025年には、志摩総合計画目標値の10回にするというものでございます。  

桑名市議会 2018-06-21 平成30年第2回定例会(第4号) 本文 開催日:2018-06-21

主な活動としては、地域資源を生かした文化交流会万葉短歌大会の開催、絶滅危惧ムラサキの花を守ることを通しての里山再生環境保全活動など多岐にわたる事業を実践されています。  それらのまちづくり活動の拠点が地区コミュニティセンターです。地域住民の方で管理運営をされているこの施設にはいつも多くの地域の方がお集まりになっているとのことです。

四日市市議会 2018-02-02 平成30年2月定例月議会(第2日) 本文

知事意見書総括事項には、特に東エリアではサシバホトケドジョウなどの絶滅危惧生息しており、いかなる代償措置を講じてもこれらの消失、または個体数の大幅な減少といった生物への大きな打撃が避けられないことから、東エリア全体を改変せずに残すべきであると指摘し、事実上、開発を容認できないと受け取れるものです。  

志摩市議会 2017-06-01 平成29年総務政策常任委員会( 6月 1日)

それから、説明会の中で、事業区域内で三重県のレッドデータブックという、いわゆる絶滅危惧指定されているミサゴが繁殖しているのではないかといった意見も出されておりまして、事業者は、その三重環境保全条例ということに基づく届け出によって、文献調査と、それから現地調査において、報告されていない事案であったために、4回ほどの調査を行っておりますが、ミサゴ飛来自体を確認することはできなかったということで報告

いなべ市議会 2017-03-24 平成29年第1回定例会(第6日 3月24日)

このことは、いなべ市にとって他県に類を見ない特徴であり、植物においても、フクジュソウ、シコクフクジュソウ、フジワラサイコ、ビッチュウヒカゲワラビなど30種もの絶滅危惧が記録されているなど、まさに自然科学の宝庫であります。  しかしながら、市長教育長も、自然保護の政策も予算も人も学術的には皆無に等しいと思って反対とします。  以上。 ○議長川瀬利夫君)  ほかに。  3番、小川幹則君。

名張市議会 2017-03-09 03月09日-06号

あとこの前資料館でやってくださってた絶滅危惧展示も見に行かせていただいたんですか、そのときにオオワシとかもあったんじゃないかなと思います。 ○議長細矢一宏) 山下 登議員。 ◆議員山下登) 突然どうも済いません。 私も頭の中ではサンショウウオが、もういつも愛くるしい顔が好きなもんですから言うんですけども、野花菖蒲ってあるんですね。

名張市議会 2017-03-09 03月09日-06号

あとこの前資料館でやってくださってた絶滅危惧展示も見に行かせていただいたんですか、そのときにオオワシとかもあったんじゃないかなと思います。 ○議長細矢一宏) 山下 登議員。 ◆議員山下登) 突然どうも済いません。 私も頭の中ではサンショウウオが、もういつも愛くるしい顔が好きなもんですから言うんですけども、野花菖蒲ってあるんですね。

四日市市議会 2017-02-08 平成29年2月定例月議会(第8日) 本文

また、他の委員からは、工業団地開発計画であればオオタカなどの絶滅危惧生息を理由に開発が進まないが、太陽光発電施設の設置においては絶滅危惧生息計画影響を与えることはないのかとの質疑があり、理事者からは、三重環境影響評価条例に基づく調査、手続の中では、絶滅危惧営巣が確認された場合、自然保護の観点から飛び立つまでは開発を見合わせるという考え方はあるが、飛び立った後も開発できないということにはなっていないとの

四日市市議会 2017-02-02 平成29年2月定例月議会(第2日) 本文

絶滅危惧生息地土砂災害警戒区域風致地区などを開発抑制地域として条例化することなどを求めて、今議会に請願も提出されると聞いています。  全国で急増するメガソーラー計画をめぐり、自治体条例などで規制する動きも広がっています。36府県の自治体条例、ガイドラインの整備が取り組まれています。三重志摩市では、12月の定例会での住民請願採択を受けて、志摩市長住民の心配を真摯に受けとめる。

四日市市議会 2016-08-02 平成28年8月定例月議会(第2日) 本文

それと、先日、小山田地区、足見川のほうのソーラー事業の件につきまして、その周辺地域絶滅危惧サシバ繁殖地があるということが確認されたとして、日本野鳥の会三重さんから事業中止の申し出が県になされたという報道がありました。  また、同時に、オオタカもこの付近で確認されたという報道もされております。

四日市市議会 2016-06-02 平成28年6月定例月議会(第2日) 本文

その方の観察によると、その山にはホトケドジョウというドジョウがおりまして、これが絶滅危惧らしいんですけれども、これが生息しているようです。そして、その生息区域は、今回のメガソーラー事業によって調整池となる予定の場所でして、そこではもうそのホトケドジョウ生息できないようになってしまうということで、その方は大変落胆しておられました。  

四日市市議会 2016-02-03 平成28年2月定例月議会(第3日) 本文

これまで、国内希少野生動物種の準絶滅危惧指定されているオオタカ予定地内に巣づくりをしているということで、開発ができない状態でありますが、環境省はオオタカ国内希少野生動物種から指定を解除することを検討しているとお聞きしております。指定が解除されれば開発が可能になると思います。本市としてはいつごろ開発をするつもりなのかお尋ねします。