686件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

志摩市議会 2021-06-15 令和 3年第2回定例会(第4号 6月15日)

これらの更新事業に対して、給水収益、令和元年の決算でいきますと約15億円、これは、水の給水収益なんで、本当の差引きした収益ではございません。それから、令和21年度最終年度で見ると、約11億円の企業規模になると。こういうふうな企業更新をしていくためには、やはり、効率的な企業債の発行、借入れが必要になります。これは、避けて通れないというふうに思います。  

志摩市議会 2021-05-25 令和 3年全員協議会( 5月 25日)

1.1%違うんですが、1%違うと、給水収益が1,700万円くらい違ってくるわけですね。そやで、その取り方自体も一番近くの、もう過去5年やのうて、過去3年とかね。そこらのあれでやっていただかんとあかんと思うんですね。  ただ、調べてみると、この4月の有収率を見ると85.74%、ちょっと上がって、これはよかったなと思っておるんですけどね。悲しいかな、志摩町、63.95%。言います。

名張市議会 2021-03-02 03月02日-01号

次に、水道事業会計につきましては、給水収益減少傾向にある中、財政収支見通しを踏まえ、安全で安定した水道水の供給と災害に強い水道を実現するため、老朽施設更新耐震整備などを実施する予算編成を行ったところでございます。 また、今後も増大する老朽化施設更新需要に対応するため、令和年度からの事業計画である第2次名張市水道ビジョンに基づき事業を推進してまいります。 

志摩市議会 2020-09-17 令和 2年予算決算常任委員会( 9月17日)

年度分7,865万9,417円の内訳ですが、水道料金給水収益としての未収金は、2,345万5,617円、件数にして2,469件あります。その他としまして、消火栓維持管理費として70万円、消火栓設置負担金として600万3,800円、この2つは一般会計から繰り入れるものです。あと国庫補助金が4,850万円とあります。消火栓負担金国庫補助金は、もう既に納入されております。  

桑名市議会 2020-09-15 令和2年決算特別委員会都市経済分科会 本文 開催日:2020-09-15

3、収益的収支税抜きでございますが、(1)水道事業収益は、節水機器の普及や節水意識の浸透により水需要減少したことに伴い、前年度と比較して給水収益が3,507万円余、1.5%減少しております。また、退職手当負担金が皆減したことにより、他会計負担金が2,395万円余、89%減少しております。全体としましては、前年度と比較しまして7,204万円余、2.6%減少しております。  

伊勢市議会 2020-09-14 09月14日-01号

今後の事業運営については、人口減少等による給水収益減少が見込まれる中、老朽化を迎えた管路及び施設・設備の耐震化更新を行う必要があることから、事業運営が厳しくなることが予測されますが、伊勢市水道事業ビジョンの目標であります持続・安全・強靱の実現を目指し、なお一層の努力を重ねてまいる所存でございます。 

亀山市議会 2020-09-08 令和 2年 9月定例会(第3日 9月 8日)

上下水道部長宮﨑哲二君)(登壇)  今後の見通しでございますけれども、令和年度給水収益につきましては11億1,491万8,857円で、前年度と比べ85万7,452円の減で、ほぼ同程度となっております。また、水道使用量もここ数年大きな変化もないことから、次年度以降も同程度給水収益が見込まれるものと考えております。  

川越町議会 2020-09-03 令和 2年第3回定例会(第1日 9月 3日)

収益的収支につきましては、水道事業収益において、新型コロナウイルス感染症対策に係る経済対策として、基本料金をゼロ円とする特別措置を延長することにより減収する給水収益減額し、また、その特別措置を延長することにより減収する給水収益を補填するための額を一般会計からの補助金として増額をいたしました。  次に、営業外費用において、特定収入見合い分消費税総額雑支出に計上をいたしました。  

伊賀市議会 2020-09-01 令和 2年第 5回定例会(第1日 9月 1日)

年間総配水量減少に伴い、給水収益は2,200万円の減収となりました。また、その他の営業収益農業集落排水事業に係る工事負担金などの減少により前年度を下回り、営業収益全体では3,200万円の減収となっています。  また、営業費用についても、配水及び給水費や総係費減少などにより、営業費用全体では3,200万円の減少となっています。その結果、本年度は5,800万円の営業損失が生じ赤字となっています。

志摩市議会 2020-08-31 令和 2年第3回定例会(第1号 8月31日)

2、流動資産(2)の未収金は1億6,141万9,612円で、その内訳は、給水収益に係る未収金が1億610万3,345円、国庫補助金に係る未収金が4,850万円、消火栓設置維持負担金等未収金が681万6,267円となります。給水収益に係る未収金内訳は、過年度分が8,264万7,728円、現年度分が2,345万5,617円となっています。

四日市市議会 2020-08-01 令和2年8月定例月議会(第1日) 本文

次に、経営状況につきましては、収入では給水収益において、給水戸数が増加したものの、節水型社会の進展、節水意識の向上や大口使用者工業用水への転換などにより減収となりました。さらに、受託工事収益、貸倒引当金戻入額減収となりました。また、費用では、人件費企業債利息などが減少したものの、修繕費、委託料、受水費などが増加したことから、純利益は前年度より減益となりました。  

伊勢市議会 2020-06-23 06月23日-03号

次に、水道料金につきましては、基本料金の減免について検討いたしましたが、給水収益減少が今後さらなる利用者の皆様への負担につながることが考えられることから、見合わせたところでございます。水道料金に係る対応については、一時的にお支払いが困難な利用者の方の声をお聞きし、納付の猶予の措置を継続して行ってまいります。 次に、介護事業者及び障がい者施設利用状況でございます。

志摩市議会 2020-06-10 令和 2年第2回定例会(第4号 6月10日)

また、人口減少から年々給水収益減少しておりまして、平成23年度から黒字経営が続き、余剰金も20億円を超えていますが、今後は、さきに述べました送水管更新等に係る多額な事業費が必要となることに加え、年々減少する収益を考慮しますと、将来の経営見込みは楽観視できないと考えています。