262件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

亀山市議会 2019-09-12 令和元年 9月定例会(第4日 9月12日)

ちょっと、先ほどこれもたまたまネットで見たんですけれども、空き家の話ではあるんですけれども、空き家に関しては、結構最近市町村による相続財産管理制度の活用というのが進んでおると。  どういう話かといいますと、当然空き家とかが相続されていくに当たって、当然もう管理がどうしてもし切れないということで相続放棄とかが起こったりした場合、それでもやはり財産として残っている。

桑名市議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第4号) 本文 開催日:2019-09-12

また、事業実施において必要となる資産の保有も可能となることから、地域運営組織として取り組むことができる事業の幅も広がり、必要な財産を法人名義で保有することにより、相続上の問題を回避することにもつながります。  しかしながら、各法人形態にもメリットばかりではなく、地域運営組織の性質との関係において不都合が生じる側面もございます。  

伊賀市議会 2019-09-10 令和元年第 5回定例会(第3日 9月10日)

この税制措置の一つには、一定の事業資産を相続または贈与により取得した個人事業者を対象に相続税、贈与税が納税猶予または免除される特例制度が2019年4月に創設されました。  この制度の主なポイントは次の4つでございまして、1つ目は、対象となる事業用資産に係る譲与税、相続税を100%猶予することができること。2つ目は、事業用の宅地や建物・機械・器具・備品など、幅広い事業用資産が対象となること。

伊賀市議会 2019-06-17 令和元年第 3回定例会(第4日 6月17日)

もしもその方が1人でもお亡くなりになれば、相続人がもう既に他所で家をお持ちの方がたくさんおいでますので、もうたちまちお父さん、お母さんが、高齢化になった90近いお父さん、お母さんが私も親は2人ともおりませんけれども、当然90歳ぐらいになれば、もうそのおうちは他所におうちを、次の世代相続人はお持ちの方がほとんどですので、もうたちまち中心市街地の衰退化は、たちまち衰退していく一方でございます。

亀山市議会 2019-06-17 令和元年 6月定例会(第4日 6月17日)

○2番(中島雅代君)(登壇)  空き地の雑草の問題は、これから人口減少ですとか土地の管理者の高齢化、それから所有者の方が施設に入ってしまって管理ができないだとか、所有者の方が転出してしまったり、それから相続によって所有者が複雑に細分化をしていたりですとか、所有者がわからないなど、だんだん複雑化をしていく可能性がございます。

伊賀市議会 2019-06-14 令和元年第 3回定例会(第3日 6月14日)

特定空き家に係る空き家所有者の居住地の調査、あるいは相続人の調査では、その特定は約9割ほど終了させていただいております。ところが、中には相続人の方が50名いらっしゃるというような大変なケースであったり、相続放棄を全員されてしまっている、あるいは相続人が住所登録地にいらっしゃらないというようなさまざま困難な状況もございます。

亀山市議会 2019-06-13 令和元年 6月定例会(第2日 6月13日)

身寄りが全くない方、それか、相続人がもう全く所在不明となった方でございます。 ○10番(森 美和子君)(登壇)  終わります。 ○議長(小坂直親君)  10番 森 美和子議員の質疑は終わりました。  会議の途中ですが、10分間休憩します。               

桑名市議会 2019-03-25 平成31年第1回定例会(第6号) 本文 開催日:2019-03-25

次に、議案第25号 桑名市住宅管理条例の一部改正については、単身入居者の残置物の処理について現在どういった点に苦慮しているのかとの質問があり、現在数件の残置物があり、中には相続人と連絡をとることができず、事務手続が長年とまっている案件もある。今回、条例に定める誓約書により今後は迅速かつ円滑な事務手続が図られるものと考えているとの説明がありました。  

桑名市議会 2019-03-06 平成31年都市経済常任委員会 本文 開催日:2019-03-06

次に、第10条は、入居の手続を規定するものですが、単身入居者が死亡した場合の残置物の処理については、基本的に相続人に依頼することとなりますが、相続人が特定できないケースや、仮に特定できたとしても個人的な理由から引き取られないケースなどがあり、本市のみならず、全国的にも大きな課題となっております。

桑名市議会 2019-03-05 平成31年予算特別委員会都市経済分科会 本文 開催日:2019-03-05

ところが、相続税が高くなるし、当然、農地でも高くなると。それでぽしゃったと。正式な協議はせずに打診したということは記憶が残っております。長島の時代に長島駅前ロータリー、広場みたいになっていますけど、あれはくるっとUターンするような当時の町道認定をして、あれで開発が終わったと。

いなべ市議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第2日 3月 1日)

そのような中、農地においても、相続によって代が変わり、最初から農家ではない相続人が農地を活用できずに困って、耕作放棄地となるケースもあります。そして、耕作目的以外の用地が認められない農地も多く、遊休農地耕作放棄地の活用は難しくなっています。  また、市民の方からは、夫婦ともに高齢となり、畑の手入れをするのが難しくなってきたという声をお聞きいたします。

桑名市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(第4号) 本文 開催日:2019-02-28

次に、2)空き家が生じる要因についてでありますが、平成27年に実施をしました状況調査の結果を踏まえ、空き家の所有者に意向調査を行ったところ、居住者の死亡病院施設への入院、入所などで空き家になった割合が高く、次いで、別の住居先への転居、相続で取得し入居していない状況などが続いております。  

伊賀市議会 2019-02-26 平成31年第 1回定例会(第1日 2月26日)

次に、議案第44号、損害賠償の額を定め、和解することについてですが、昨年4月に伊賀市四十九町において、市職員が公用車を運転中に起こした自動車事故により、当時76歳の女性を死亡させたことに関し、損害賠償の額を3,558万7,535円に定め、被害者相続人らと和解することについて、地方自治法第96条第1項第12号及び第13号の規定により、議会議決をいただきたいと思います。  

桑名市議会 2018-12-27 平成30年第4回定例会(第5号) 本文 開催日:2018-12-27

生産緑地に指定をされますと固定資産税について一般農地と同様に極めて低い税額に抑えられますほか、相続税の納税猶予措置などが適用されることとなります。  生産緑地の指定につきましては旧桑名地区では平成4年に、旧多度地区、旧長島地区では平成17年と平成21年に指定をしており、旧桑名地区の生産緑地につきましては平成34年に30年の指定期間の満了を迎えることとなります。

四日市市議会 2018-11-03 平成30年11月定例月議会(第3日) 本文

それと、空き家の危険性を早期に周知し、対処を促していくということの必要性についてなんですけれども、市としても、納税通知書にチラシを同封したり、いろんなことをやっているんですけれども、さらにこういうことにつきましては、関係団体と一緒にやっていくということも必要ですので、議員からいろいろ指摘いただいているんですけれども、空き家ネットワークみえが主催する四日市市空き家無料相談会、こういったところでは相続問題等

伊賀市議会 2018-10-15 平成30年産業建設常任委員会(10月15日)

○委員(市川岳人君)  今、途中だと思うんですけども、いわゆる所有者がわからないとか、相続が細分化されていて、たどりにくいとかいうような状況っていうのは、どうなんですかね。今、伊賀市の山林は。それに対して対策というか、実際問題、大体台帳に載せられるところまでもっていけるんですかね。 ○委員長(上田宗久君)  農林振興課長

亀山市議会 2018-09-18 平成30年予算決算委員会( 9月18日)

特に大きな課題になりますのが、例えば相続の問題でありますとか、あるいは既に空き家になっているものについては、修理をされた後、実際どのように使われるかというふうな活用方法まで考えていかないと、なかなか修理に踏み込んでいただけないというふうな状況があるというのも事実でございまして、こうした相続の問題や、あるいは活用方法というふうなことについては、行政も何らかの形でかかわりながら解決をしていかないといけない