195件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

四日市市議会 2019-11-02 令和元年11月定例月議会(第2日) 本文

まず、緊急告知ラジオなんですけれども、先ほど答弁の中にありました、災害時にまず災害弱者支援者に配付されたと、そして、それを助ける民生委員消防団員自治会長さんにも配付していると。これの更新はどうなっているのか。それぞれ民生委員さんや消防団員、そして、自治会長さんというのは、数年ごとに交代されます。

伊賀市議会 2018-12-06 平成30年第 5回定例会(第2日12月 6日)

危機管理監 吉川 泉君登壇) ○危機管理監吉川 泉君)  災害弱者、高齢者等、また避難支援の必要な方等の把握ということでございますが、市から住民自治協議会民生委員児童委員さん等に提供しております災害時要援護者名簿について、現在伊賀市では、災害時要援護者避難支援等推進委員会を開催しまして、避難支援プランの見直しを行い、日ごろから地域と連携し、見守りやコミュニティーに入る人が実効性のある避難行動支援

鈴鹿市議会 2018-10-05 平成30年 9月定例議会(第7日10月 5日)

災害弱者を最優先にするため,飲料水液体ミルクなどの緊急物資の備蓄のあり方,災害時要援護者避難対応防災訓練などを,女性視点障害者視点高齢者視点を生かす必要があります。加えて,地区防災計画を早期に全地区が策定できるよう,さらなる支援を求めます。  また,8月に開催したティーンズミーティングでも貴重な声が寄せられました。

伊賀市議会 2018-06-13 平成30年第 3回定例会(第4日 6月13日)

災害時要援護者避難プランにつきましては、阪神淡路大震災及び新潟中越地震等による犠牲者の多くは高齢者中心とした、いわゆる災害弱者といわれる人々でした。こうした中で平成18年3月、災害時要援護者支援ガイドラインが国から示され、避難支援体制整備に向けた取り組みの促進がございました。  

桑名市議会 2018-03-12 平成30年予算特別委員会総務安全分科会 本文 開催日:2018-03-12

理解できない人が、いわゆる災害弱者と言われる方ですよね。そこのことをきっちり説明して、回収するのであれば、例えば自治会長方に、年末の集会のときに集めてほしいと。例えば袋を渡すなり、大きなフレコンを渡してやっておき、集会所に集めてもらえば我々が改修に行きますよと。これも一つの手で、回収する暇が、自分たちにとってはプラスになるわけですよ。  

桑名市議会 2018-03-09 平成30年第1回定例会(第5号) 本文 開催日:2018-03-09

次に、小項目2、災害弱者対策についてであります。  災害弱者と聞いて思い浮かぶのは、乳幼児、お子さん、高齢者女性、傷病を持った方々、それから障がいを持った方々外国人などとされますが、その方々においても、いざ災害時においては体調体力、あるいはその他の諸事情等は一様ではありません。  避難計画あるいは避難所運営の手引として黄色い表紙で知られる「東京防災」というものがございます。

鈴鹿市議会 2018-03-02 平成30年 3月定例会(第3日 3月 2日)

また,避難計画,特に高齢者障害者などの災害弱者援護者に対する避難支援が重要でありますが,実情に沿った避難訓練等災害から市民を守る取り組みについて伺います。  次に,多発する高齢者交通事故対策として,運転免許証自主返納者に対する運転経歴証明書交付に係る経費の助成を新たに実施するための経費を計上しておりますが,その具体的な取り組み内容について伺います。  

桑名市議会 2017-12-14 平成29年第4回定例会(第5号) 本文 開催日:2017-12-14

しかしながら、高齢の方や障がいのある方々など、災害弱者と言われる方でやむを得ず、遠くに避難できない場合、また、逃げおくれた方には、近くの高台避難していただくことを想定しており、命を守っていただくことになります。  この高台につきまして、津波避難タワーとして整備を考えた場合、逃げおくれた災害弱者方々が階段を上ってタワー上にたどり着くのは、とても大変であると考えております。

鈴鹿市議会 2017-06-16 平成29年 6月定例会(第6日 6月16日)

規模地震災害の事例からも,他の避難者とともに集団生活をすることが困難な要援護者や,長期の避難生活により感染症などで体調を崩した方などに対応するため,基幹収容避難所となっている小学校(後に「小中学校」と訂正あり)につきましては,学校関係者協議の上,教室につきましても状況に応じて避難所として活用していくことも必要であると考えておりまして,その場合においては,教室空調設備,いわゆるエアコン設備は,災害弱者

鈴鹿市議会 2017-03-02 平成29年 3月定例会(第3日 3月 2日)

災害時の避難対応では,災害弱者援護者中心とした取り組みが大切です。防災訓練避難訓練において,要援護者地域の特性に応じた訓練が必要と考えますが,その取り組みと,避難所運営マニュアル策定取り組みについて伺います。  防犯対策について,犯罪を未然に防ぐ抑止効果が期待できる防犯カメラ設置計画の具体的な取り組みについて伺います。  2点目に,学力・体力向上への取り組みについて伺います。  

桑名市議会 2017-03-02 平成29年第1回定例会(第2号) 本文 開催日:2017-03-02

桑名市の事業で災害弱者対象の家具転倒防止のための宅内家具無料固定制度があります。そのチラシの中に中越地震での負傷者の4割は家具転倒などによるものとあります。また、阪神淡路大震災では、亡くなられた8割以上の方が初期振動時に家具などの転倒による圧死であったり、その後の火災などで亡くなったと聞いております。家具転倒防止対策市民への周知について2点お伺いをいたします。  

桑名市議会 2016-09-15 平成28年第3回定例会(第4号) 本文 開催日:2016-09-15

東日本大震災熊本地震のように甚大な被害が発生した場合には、多くの被災者避難生活を強いられることが想定され、災害弱者はもちろんのこと、一般の避難者においても生活環境の変化によるストレスから心身の不調を訴えることが懸念されております。避難所周知、また職員不足による混乱や支援物資の滞留など、さまざまなことが課題であると認識しているところでございます。  

桑名市議会 2016-09-14 平成28年第3回定例会(第3号) 本文 開催日:2016-09-14

乳幼児女性高齢者など、災害弱者と言われる方々に対する配慮をどのようにすべきかを模擬訓練を通じて体験するものであり、災害時の円滑な避難所運営のために有効な訓練であると考えています。  本市におきましては、三重県からの派遣指導員により桑名避難所担当職員中心とした職員向けHUG訓練を行っております。

津市議会 2016-09-09 09月09日-05号

◆9番(豊田光治君) 特に災害弱者といいますかね、高齢者とか病気の人とかいろいろな方が見えますので、いろんな広範な悩みというか、そういう問題を持ってみえると思うんですけれども、そこでやはり長いことたってからでは遅いわけですから、最初からそういうアドバイザーというんですかね、何でもわかるということじゃなくて、この人に相談すれば、どういうふうな形で相談に乗ってくれるかとかいう、気楽に相談ができる、そういう