128件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

桑名市議会 2019-06-21 令和元年第2回定例会(第5号) 本文 開催日:2019-06-21

ハマグリの漁場である城南、長島沖の干潟というのは、地元の漁協を初め本当に多くの人が、長年、何十年にもわたって取り組んで再生をしてきた場所であります。本当に何十年も前から、歴代の組合長たちが本当に血のにじむような長年の努力で、絶滅寸前にまでなっていたハマグリというのが現在の量にまで再生をしてまいりました。

志摩市議会 2019-06-13 令和元年第1回定例会(第3号 6月13日)

こういうふうな状況の中で、じゃあ、漁業者はどうすればいいんだというようなところもあれば、やはり専門知識を持った漁場の調査とか、そういうふうなものが、実際、水産研究所ですか、そういうふうなところでやられておられるのかどうか、その辺も一つ聞いておきます。 ○議長中村和晃) 産業振興部参事、残り時間わずかです。

桑名市議会 2019-03-14 平成31年予算特別委員会 本文 開催日:2019-03-14

同じく、教育振興費中、くわなの宝はまぐり体験事業費について、年間9校程度しか実施できない理由を問う質問があり、日程及び漁場の状況等を考えると、受け入れ限度が約400人程度であるためとの説明がありました。  最後に、議案第2号及び議案第6号ないし議案第8号に関しては、特段の質疑、意見はありませんでした。  

桑名市議会 2019-03-04 平成31年予算特別委員会教育福祉分科会 本文 開催日:2019-03-04

そのあたりについて、やっぱり実際の受け入れていただくところの会場の受け入れ限度が年間大体400人ぐらいが限度というようなところもありまして、どうしても日がいいときと、それから、漁場の実際とらせていただくところの状況とかを総合的に考えると、大変申しわけないんやけれども、大体それぐらいの数の受け入れが限度だというようなところが一番大きな原因でございます。

志摩市議会 2018-02-28 平成30年第1回定例会(第2号 2月28日)

(5)県単増殖場造成事業では、大王町船越地区及び名田地区において、投石による漁場造成を行うための経費として、497万7,000円計上いたしました。  2、栽培漁業推進事業費の(1)種苗放流事業では、アワビ等の種苗放流事業に対しての補助金と、アワビ種苗の放流実績のある地区で積極的な資源の増大を図るため、漁業者みずからが放流する稚貝の購入経費を合わせて、1,709万4,000円計上いたしました。  

伊勢市議会 2017-12-18 伊勢市 平成29年 12月 定例会-12月18日−04号

まず、このたびの台風21号及び22号の水害で犠牲になった方の御冥福をお祈りするとともに、住宅、車両、店舗、農地漁場、こういったところが被災された市民の皆さん、農業漁業従事者の皆さんに心からお見舞いの言葉を申し上げたいと思います。そしてまた、一日も早い復旧を願うものです。  それから、市役所の皆さん方も災害の当日、総選挙と重なってさまざまな困難を来したことだと思います。

志摩市議会 2017-06-23 平成29年第2回定例会(第5号 6月23日)

第4条では、事業抑制区域につきまして、第1項として、本市の恵まれた自然環境景観等の観点から保全を図らなければならない区域、1次産業に影響のおそれのある区域、歴史的や文化的な特色のある区域、災害危険性のある区域、農地や山林、漁場として保全を図る必要があると考えられる区域等への設置について、市が事業者に対して、事業の実施を行わないよう協力を依頼することができる区域を指定できるとしています。  

志摩市議会 2017-05-23 平成29年全員協議会( 5月23日)

3、事業抑制区域としまして、本市の恵まれた自然環境景観等の観点から、保全を図らなければならない区域、一次産業に影響のおそれのある区域、歴史文化的な特色のある区域、災害危険性のある区域、農地森林漁場として保全を図る必要があると考えられる区域等への設置について、市が事業の実施を行わないよう協力を依頼することができる区域を指定することができる内容としています。  

桑名市議会 2017-03-09 平成29年予算特別委員会都市経済分科会 本文 開催日:2017-03-09

199 農林水産課長(丹羽孝至)  これで、その2団体と答弁させていただきまして、赤須賀、伊曽島なんて言ってしまいましたが、済みません、ちょっと訂正のほうをお願いしたいんですが、2団体とも県の、一つが三重県漁港漁場協会という県の協会と、あと三重県水産物消費拡大促進協議会というところへ、それぞれ2団体出していると。

志摩市議会 2017-03-06 平成29年第1回定例会(第3号 3月 6日)

計画地につきましては、パールロード的矢湾大橋からほど近い場所でありまして、漁業関係者などからは、工事が始まれば的矢湾や伊雑ノ浦の漁場に土砂が流出し、三重ブランドに認定されている的矢ガキを初め、アオサノリの養殖など、漁業全般に深刻な影響が及ぶことを懸念されております。万が一、被害が出れば、特に漁業者の皆様にとっては死活問題になりかねないとの切実な声を聞かせていただいております。  

志摩市議会 2016-09-16 平成28年予算・決算特別委員会( 9月16日)

続きまして、207ページ、説明書は138ページ、139ページなのですが、3番目の漁場環境調査事業の部分で、潜水調査等業務委託料、漁業環境調査料委託料、それから5番目の水産資源の部分でクルマエビ放流技術向上調査業務委託料、藻場再生試験調査業務委託料、この4点の目的と調査した内容を市民に知らしめるためのホームページで載せるという話がありましたけど、それはどうなっていますか。

桑名市議会 2016-09-14 平成28年第3回定例会(第3号) 本文 開催日:2016-09-14

当市の漁場は木曽三川の流れと伊勢湾が生み出す自然の恵みに支えられてきました。漁師町赤須賀の450年に及ぶ歴史の中でさまざまな漁の変遷があったとお聞きしております。こうした中、シジミの激減という現状はシジミで生計を立ててみえる方々にとっては死活問題であり、当市の基幹産業危機であるとも言えます。  

桑名市議会 2016-06-20 平成28年第2回定例会(第2号) 本文 開催日:2016-06-20

現実に私自身が入札現地での入札状況を見たり、漁場から帰ってきた漁師の話を聞く限り、シジミ、ハマグリ漁、特にシジミ漁は大変厳しい状況が続いております。1994年3月27日から私たちの調査活動、しじみプロジェクト・桑名からも持続可能な漁にしていただくだけでも困難さがわかってきます。  

志摩市議会 2015-12-21 平成27年全員協議会(12月21日)

○12番(山際 優) 27ページの今後の課題というところで、自然環境、二つ目ですけれど、英虞湾、的矢湾に代表される閉鎖性海域における窒素、リンなどの流入による富栄養化・貧酸素などに対応し、漁場環境を改善する必要がありますという文言がありますけれど、365日、英虞湾は富栄養化しているのですか。 ○議長(谷口 覚) 生活環境部調整監兼環境課長

志摩市議会 2015-09-24 平成27年予算・決算特別委員会( 9月24日)

本当に調査をしなければいけませんから、調査をして、この調査結果をどのように漁場を改善するためにいかしていかれるのか。国の補助メニューもあるのか。そうしたあたりも含めて、ただ調査しましただけなのか、さっきの臭気測定ではないですけども、調査するのは、調査することが第一目的ではなくて、その調査をどのようにいかすか、そのために調査するのだと私は受けとめてますので、いかがでしょうか。

志摩市議会 2015-06-12 平成27年第2回定例会(第3号 6月12日)

質問で通告してあったんですけれども、もう1点、漁場環境の保全・改善についての今年の取り組みについて、聞きたいんですけれども、やっぱりこの点で、目に見えた成果がないと、新しい里海のまちと胸を張って言えないと思うんです。新しい里海の新しいという意味は、今までのように、一方的に海の幸をとり続けるのでなくて、持続可能とするために、人が環境に働きかけてという点で、新しいわけでしょう。  

志摩市議会 2015-03-18 平成27年予算特別委員会( 3月18日)

事業効果調査委託料ということですけれども、27年度は、アサリ種苗の採取試験アサリの養殖試験、ウスバアオノリ漁場の調査、あとウスバアオノリの人工栽培及び種網保存技術の開発試験、及び伊雑ノ浦の濁りの軽減と、生産可能な漁業種類の検討ということで、これまで何度も内容を説明させていただいたんですけれども、濁りなどで生産ができてないような状態にある伊雑ノ浦で、今までの種苗を総合して、水産研究所と一緒になって、