116件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

志摩市議会 2020-03-10 令和 2年第1回定例会(第3号 3月10日)

また、太平洋島嶼諸国温暖化による海面上昇であるとか、あるいは気候変動によるさまざまな課題、それから海洋性廃プラスチック問題等共通課題も抱えているということでありますので、単にその2050年に向かった表明をするということだけではなくて、具体的な取り組みということについてもしっかりとまとめながら、議会にもお示しをしていきたいと考えております。 ○議長(濵口三代和) ほかに質疑はありませんか。  

四日市市議会 2020-02-08 令和2年2月定例月議会(第8日) 本文

まず、フランスのパリ協定でのCO2削減、そういう中での地球温暖化ということで、海面水位上昇とか、そういったことが言われておりますし、異常天候異常気象発生という側面も見えてまいります。そういった中で、我々は、災害と同じように環境規制も自助、共助、公助だというふうに私は思っています。

志摩市議会 2020-02-07 令和 2年予算決算常任委員会( 2月 7日)

漁業権漁業区画というのは、あくまでも漁業をするための区画ということになりますので、漁業をする場合には母貝養殖なんかの場合には、母貝区画漁業権がない場合にはできないということになりますが、試験的に養殖をして、それを販売目的ではなくて、あくまでも試験目的養殖するということだけであれば、漁業権に基づかなくても、志摩市が海面占用申請県土整備担当部局申請をしまして、そこに共同漁業権を持つ漁協の

四日市市議会 2019-08-06 令和元年8月定例月議会(第6日) 本文

海面高が来る。切り上げて発表しなさいですから、5mの津波。これが根拠になっております。  理事者の皆さんは当然のこと、ご存じだと思っています。  今ある防潮堤、これは伊勢湾台風高潮対策昭和34年以降、完成をしておる。国道23号、名四国道、できた当時は堤防道路と言われております。なぜか。伊勢湾台風、当時この堤防がなかった。四日市は白砂青松の海岸であった。

志摩市議会 2019-03-14 平成31年予算決算常任委員会( 3月14日)

○委員(野名澄代) 地域住民の命、それから、職員の命、市長にかかっておりますので、そこらあたり、三陸沖の地形はこういうふうになってますから、海面が上がりますよね。浜島町にしても、大王町にしてもそうですけど、太平洋ですから。津波でも、広がるということで、津波の高さというのは、三陸沖ほどの高さはないのかなと、自分としてはそんなふうな想像もしております。

志摩市議会 2018-11-19 平成30年全員協議会(11月19日)

市長竹内千尋) 具体的な手だて、まずはイセエビから初めているわけでありますけれども、他の事業、例えば、温泉を利活用した健康寿命を延ばしていくとか、そういったことに関しても、今、むしろそのSDGsとか、あるいは環境投資という部分については、これまた横文字なんですけれど、ESG投資という環境への投資、あるいは地球温暖化とか気候変動によってそういった大きな台風が来たりとか、あるいは、海面温度が上がって

四日市市議会 2018-11-03 平成30年11月定例月議会(第3日) 本文

これはマグニチュード9.0の地震発生した場合、シミュレーションによれば、磯津地区において海面高4.29mとの予測が出されており、前述の小数第1位を切り上げて発表するという中央防災会議の規定により5mと公表することになっております。  また、最短の津波到達時間は、地震発生後77分後に50cmの津波四日市市の沿岸に到達すると予測されていますが、同じように切り上げて公表することとなっております。  

志摩市議会 2018-09-21 平成30年予算決算常任委員会( 9月21日)

それでまた、やり方、一時、もう以前ですけども、何か種苗の放流の仕方がアワビを海面から放流しておったと。それを海へ持っていって放すと、いろんなことができると思うんですが、今私が聞いているのは、そういう形の中でタグをつけて放流しました。再捕率はどれだけですか。それから、推測してどれくらいのものがとれたか。

鈴鹿市議会 2018-09-19 平成30年 9月定例議会(第3日 9月19日)

さらには,スーパー台風等発生による海面上昇に伴う高潮・高波のリスクも増大しております。  このような状況の中,国土交通省から鈴鹿川,安楽川における,最大規模の雨量を想定した洪水浸水想定区域が発表されました。また,三重県による土砂災害警戒区域及び特別警戒区域の指定が完了したことを考慮し,本市では,ことし3月に防災マップを更新し,全戸に配布させていただいたところでございます。  

志摩市議会 2018-09-06 平成30年第3回定例会(第2号 9月 6日)

伊雑ノ浦につきましては、かつて、海面を覆い尽くすほどのノリ網が張られていたということで、養殖には適した地域となっておりました。昭和40年代から昭和60年代にかけては、市内でも有数のアオサ養殖漁場ということで、最盛期におきましては、的矢湾で生産されるアオサの約70%を占めるということで、アオサ養殖業海面に面する4地区基幹産業となっていたということであります。  

志摩市議会 2018-02-16 平成30年全員協議会( 2月16日)

海面漁業については経営体数は減少していますが、生産額はほぼ横ばいで推移しています。  続いて、26ページをごらんください。海面漁業全体の漁獲量については、経営体数の減少や高齢化影響を受けて漸減しています。  続いて、28ページと29ページをごらんください。真珠養殖業ノリ養殖業収穫量等については、経営体数が減少する中、多少の増減があるものの、ほぼ横ばいで推移しています。  

志摩市議会 2017-12-08 平成29年第4回定例会(第3号12月 8日)

浜島町の浜島の中、迫子とかいろんなとこにも埋立地はあるんですが、やはり、液状化、特に浜島では、海面埋立地による住宅地がかなりあります。地番でいうと、1,780番台、この辺には、私もその中には住んでおるんですが、満潮時に住宅の前に浄化槽を入れるのに、1、2メーター掘削する、掘ると、海水がどっと入って確認ができる状態です。

四日市市議会 2017-11-03 平成29年11月定例月議会(第3日) 本文

自然環境の変化によって、台風発生時期、これ、10月の台風とはなかなか珍しいんだという話となるんですけど、黒潮のほうの部分ですかね、海水温度台風発生するのは27度の海面温度というふうなニュースがあって、それが日本の国の近いところにまでその海面状況が変わってきている、そうすると来年以降もそういう状況が続けば、10月の台風が当たり前のようになる可能性があると私もそのニュースを聞いて感じたところです

四日市市議会 2016-06-06 平成28年6月定例月議会(第6日) 本文

そして、一番下流部ボックスカルバート構造になっているためにボックスカルバート天端よりも海面が高いときは、どうしても海水の圧力に負けて、川の水の流れというのは落ちる。したがって、流れる量が減ってくると、その分水面が盛り上がるという答弁をさせていただきました。  以上でございます。