51件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鈴鹿市議会 2019-01-11 平成31年産業建設委員会( 1月11日)

さて,鈴鹿市の水道事業は,元海軍工廠とその軍関係宿舎に必要な水の確保のためにあった施設を当時の大蔵省から譲り受け,昭和22年に給水を開始したのが始まりで,数回にわたり拡張事業を行ってきた結果,給水当初は約4,000名であった給水人口平成29年度末には20万人を超え,同年度末の水道普及率は99.89%となっております。  資料1ページをごらんください。

四日市市議会 2018-06-04 平成30年6月定例月議会(第4日) 本文

古くは、鎌倉時代においては、近江商人伊勢商人の交流の場として栄え、安土桃山時代からは回船業とともに、東海道の宿場町として栄え、開国後は紡績のまちとして、戦中、戦後海軍燃料廠と、その後を引き継ぐ形でコンビナート産業のまちとして発展をしてまいりました。  海沿いには国道1号と国道23号、山側には東名阪自動車道が走り、また、JRや近鉄の電車が名古屋─大阪間を走ります。  

鈴鹿市議会 2018-05-22 平成30年文教環境委員会( 5月22日)

三重県だったら明和町なんかも戦争遺跡関係については文化財になっていますし,豊川市の豊川工廠のところについても今回,豊川市のほうは工廠跡地について一応博物館,そういう関係を取り組んでいらっしゃいますので,ぜひともまた,鈴鹿市のほうも同じような海軍工廠もありましたので,その辺いろいろと検討していただけたらと思いますので,どうぞよろしくお願いしたいと思います。

四日市市議会 2016-11-04 平成28年11月定例月議会(第4日) 本文

図は塩浜地区周辺図でありますが、昭和30年に旧海軍燃料廠の昭和石油への払い下げが閣議決定され、昭和33年に昭和四日市石油四日市製油所が運転開始され、第1コンビナートが発足、昭和38年に第2コンビナートが発足し、四日市を北から南へ縦断する国道23号名四国道は昭和47年にようやく供用開始、そして、第3コンビナートが建設された時代、建設ラッシュの中、大型車が先を争うように市街地を真っ黒い排気ガスと黒煙を上

鈴鹿市議会 2016-06-17 平成28年 6月定例会(第5日 6月17日)

今後は流域事情,地形事情に合った流水力に対応する低コストな浄水場水力発電機が開発されていくものと思われますので,調査研究していくことと,それと,鈴鹿市の水道事業が,昭和22年の鈴鹿海軍航空隊の元海軍工廠の水道施設を無償で使用許可を得てから来年で70周年を迎えます。これを機に公営企業としての余っている水の利用認識を新たに研究し,頑張っていただくこと。  

鈴鹿市議会 2016-05-23 平成28年文教環境委員会( 5月23日)

例えば,隣の愛知県の豊川ですか,あの辺のところについては海軍工廠の中についてそれをきっちりと市のほうでも取り組んで文化財という形のものでやっているかと思うんですけども,そういうふうな視点もこの主要事業の中にはちょっと書いてはないんですけども,これから入れてもらえればということで思うんですけど,いかがですか。

四日市市議会 2016-02-01 平成28年2月定例月議会〔附録〕

・料金制度の見直しが困難 (図省略) 3)これまでの経緯  ・平成25年4月 一部料金改定          基本料金15.5円 ⇒ 14.5円          使用料金 3.5円 ⇒ 4.0円  ・平成27年4月 提言書やユーザー企業との検討・協議に基づき、契約水量の減量配分制度を          開始 7.委員からの主な意見 【土壌汚染対策法への対応について】 ・四日市コンビナートは、海軍燃料

鈴鹿市議会 2015-12-09 平成27年12月定例会(第6日12月 9日)

くしくも,きのう12月8日は太平洋戦争が74年前に開戦した日でありますが,鈴鹿市は,その3年前の昭和13年に鈴鹿海軍航空隊ができ,以降,三菱重工鈴鹿工場や北伊勢陸軍飛行場等々が,次々と軍の施設ができました。そして,鈴鹿海軍工廠の建設が確定するや,全国で例を見ない,先ほど申しました,軍部主導による軍都市として,198番目の市として,昭和17年12月1日に誕生したわけであります。  

鈴鹿市議会 2014-09-08 平成26年 9月定例会(第5日 9月 8日)

自分は海軍工廠で働きに行ってて,まだ少年でしたけれども,働きに行ってたときに,海軍工廠を狙って落とした爆弾がちょっとずれて,三日市のところの皆さんが被害に遭って,その死体が並べてあった現場があったんだよっていうことを教えていただいて,そんな悲惨な思いを,たくさんの方が,ふだん,何げなく道で会ってらっしゃるような方たちが,みんな抱えているんだなということを,強く感じたことでしたけれども。  

鈴鹿市議会 2014-08-19 平成26年産業建設委員会( 8月19日)

もう一つ鈴鹿の特色としてこれだけ戦後たくさんの企業さんが来ていただいたというところについては,やはり非常に土地があったという部分と優秀な労働力,それは昔海軍工廠があって,その優秀な労働力があった中で繊維産業から始まり脈々とものづくりの産業が立地してきたというところ,それに伴って高等教育機関も非常に充実しておりますし,非常に労働力としては優秀な教育ができる。

四日市市議会 2013-11-01 平成25年11月定例月議会〔附録〕

4.登校時における通学路の調査 ・調査日時  平成25年11月19日(火) 午前7時30分~午前8時45分 ・調査区間  三浜小学校及び塩浜小学校通学路        (三浜小学校海山道神社付近 → 海軍道路塩浜街道          → 追分石原線付近 → 三重北勢健康増進センター) ・調査趣旨  児童の登校時における通学距離及び危険箇所の検証 5.委員からの意見 <通学路の安全安心確保

鈴鹿市議会 2013-09-25 平成25年各派代表者会議( 9月25日)

先ほどのちょっと私も補足になるかわかりませんけど,国土強靭化基本法の強靭がちょっと重いというか怖いという意味があるかわかりませんけど,国土交通省ですよね今,その前が建設省ですね,運輸省と,その前が陸軍海軍ですよね。ここからまた建設省運輸省でこの建設省運輸省一緒になるときに何の名前にするかで迷ったんですよね。国土交通省にするか,国土保全省にするか,すごい議論があった。

四日市市議会 2013-08-05 平成25年8月定例月議会(第5日) 本文

昨日話題になった1939年海軍燃料廠が建設ということで移転をさせられ、塩浜地区都市改造事業で住民意見に反対した七つ屋町の中村久雄でございます。  また、ことし成人した娘がおるんですけど、この間こんなことを言うていました。今、大学3年生なんですけど、1人の教授が何かにつけて、ゆとり世代は、ゆとり世代はということを言うてくると、非常に腹が立つと。確かにそうですよね。

四日市市議会 2013-08-04 平成25年8月定例月議会(第4日) 本文

この事業の前にも、海軍燃料廠のころも含めまして、区画整理事業は既に行われておって、その当時の減歩の思いもあったというふうに資料では読み取れます。また、先ほど国費の話がございましたが、測量の経費につきまして、予算を国費を予定しておったのを返上したということでございまして、直接事業費としての多額の国費は、当然、事業の実施までいっておりませんので、いただいているところではございません。  

鈴鹿市議会 2013-06-19 平成25年 6月定例会(第6日 6月19日)

鈴鹿市の水道事業は,昭和22年9月に元海軍工廠の水道施設を無償で使用許可を得て,元海軍工廠とその周辺の住宅800世帯に給水を開始したのが始まりと言われております。  その後,人口増加に応じて区域を拡大して,現在の形ができ上がったと伺っております。  現在の5期拡張事業の内容と進捗状況について,特に進捗状況についてお伺いをいたします。 ○議長(今井俊郎君) 水道事業管理者。           

四日市市議会 2012-08-02 平成24年8月定例月議会(第2日) 本文

2、工場の発生源対策を十分に行えば住民移転は必要ないなどの強い反対意見で、この都市改造のためのマスタープランは、雨池町と平和町の移転のみで実現できなかったということですけれども、それも地区の住民にすればそのとおりで、実は、今の七つ屋町とか高旭町、それと、曙町の人たちは、今の昭和四日市石油のところにもともと住居があって、海軍燃料廠ができるので、国から移転せよという命令を受けて、一回移転しておるんですね