83件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

志摩市議会 2020-02-07 令和 2年予算決算常任委員会( 2月 7日)

表の海の海藻のなくなった今の状態で、海女さんが廃業に追い込まれようとしている、この状態はどうするんですか。全て平等に考えていますか。 ○委員長金子研世) 市長。 ○市長竹内千尋) それは漁協の理事で、小河委員、いらっしゃるので、当然、その漁業者共同体としてやっていかないといけないことってあると思います。

菰野町議会 2019-12-11 令和元年第4回定例会(第4日目12月11日)

給食によく使われるヒジキ海藻ヒジキですね、これは鉄分の多い食材代表とされていまして、学校給食にも多く使われてきました。それが5年ぶりに改訂された日本食品標準成分表2015年版で、鉄分含有量が修正されました。その理由は、干しヒジキに加工する際に使う鉄がまステンレス製に変わったことです。

志摩市議会 2019-12-06 令和元年第3回定例会(第2号12月 6日)

産業振興部参事浦中秀人) 今、井上議員がおっしゃいましたように、真珠養殖業者の方とはお話をする機会ごとに、状況の聞き取りなんかも、もちろんさせていただいているわけですけれども、泥のようなものが7月ごろ多かったとかいうようなお話も聞いていますし、英虞湾の中で海藻がなくなってしまったとか、えさのプランクトンだけではなくて、海藻もなくなっているとかいうお話も聞いています。  

志摩市議会 2019-11-19 令和元年全員協議会(11月19日)

11月5日には、志摩市の食材に興味を持っていらっしゃるミシュラン一つ星を獲得した女性シェフのルシア・フレイタスさん、ガリシア州の認証機関関係者などと面談を行い、女性シェフつながり活用した交流志摩・三陸・ガリシアのリアス式海岸のつながり活用した交流、そして、健康食材としての海藻活用に関する交流などの意見交換を行い、今後、交流を推進していくということで合意をいたしました。  

志摩市議会 2019-09-19 令和元年予算決算常任委員会( 9月19日)

産業振興部参事浦中秀人) 「海女もん」につきましては、鳥羽磯部漁協それから三重外湾漁協の両漁協が、海女さんが漁獲した、特に海藻類なんかを直接販売して、海女がとった水産物としての、付加価値向上を図っていくという目的で、進めている事業となるわけですけれども、これが所得につながったかということなんですが、実際に「海女もん」として、海女さんが自分たちでとったものを漁協の許可を得て、特別に袋詰めして販売

志摩市議会 2019-06-13 令和元年第1回定例会(第3号 6月13日)

市内農林水産資源とか観光資源を利用しまして、温泉ガストロノミーウオーキングや、それからクアオルト健康ウオーキングといったプログラムと組み合わせて、満足度や質の高いガストロノミーツーリズムやヘルスツーリズムを提供することによりまして、リピート率の高い誘客、市内周遊の促進、それから滞在時間の延伸、消費単価向上地元食材の例えばヒジキとかアオサノリなどの海藻類等消費につなげていきまして、地消地産の拡大

志摩市議会 2019-03-14 平成31年予算決算常任委員会( 3月14日)

これに向けまして、平成30年度、このツアーにかかわって、特に海外の方に志摩市のそういった産業の大切さであったり、すばらしさを伝えていく、英語を中心に伝えていくということになるわけですが、こういった業務にかかわりたいという方にお集まりいただきまして、市内海女であったり、それから的矢のカキであったり、キンコイモであったり、それから海藻漁業であったり、海藻生産現場であったりというところをめぐるような

志摩市議会 2019-02-04 平成31年全員協議会( 2月 4日)

先ほどの海藻等の取り組みについても、まさしく議員おっしゃるとおりのようなことでありまして、鳥羽市が養殖海藻等が多いのに比べて、志摩市は天然物が多いということでありますので、その辺の特性をしっかりとアピールしていくというのも一つ方法であろうというふうに思いますし、以前、御提言いただいたサザエ等の具体的な用途等についても、間もなくこういう段階にはなるとは思いますけども、具体的に缶詰の商品化ということで

志摩市議会 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第2号12月 6日)

それは、給食の分野でもあるということですし、給食食育という部分においては、とりわけ、子どもたちに、単に味のよさとかだけではなくて、先ほど橋爪議員が触れられた生産者の思いであるとか、あるいは米農家の方が来て、実際のお米についてのお話をしたり、あるいは海藻農園の方が海藻お話をしたりすることで、子どもたちもまた、そういった生産者皆さんへの感謝の気持ちを持ったりということもあり、あるいは、生産者皆さんへの

志摩市議会 2018-09-20 平成30年予算決算常任委員会( 9月20日)

それと、今回、活用をしていこうということで、ソウダガツオ、ゴマサバ、トビウオ、マイワシ、それに、海藻類、アラメとかサザエなどもちょっと若干、含めた中で、成分分析ができるものについては、昨年度させていただきまして、今年度はそれを成分としては、やはり健康の部分で非常に有意がものがあるというところがありますので、そういったものを生かしながら、そしたら、それを食す部分でどうしたらいいかというところで、アンケート

志摩市議会 2018-09-06 平成30年第3回定例会(第2号 9月 6日)

その食の魅力のもとというのは、例えば、この志摩においては海の幸ということになりまして、イセエビであるとか、アワビであるとか、あるいは、カキであるとか、安乗ふぐであるとか、さまざまな海藻であるとか、そういったもの、かつおぶしももちろんですけれども、そういったものが一つ魅力でもあり、重要な食材にもなり得るということであります。  

四日市市議会 2018-06-02 平成30年6月定例月議会(第2日) 本文

また、5月には、県地区でとれたキャベツをマカロニサラダ海藻サラダに用いまして、全小学校に提供してございます。  学校給食に使用する食材は、学校給食協会を通じて、安心で安全なものを適正な価格で安定して学校へ供給しております。また、青果物以外の食材についても、食材を選定する会議におきまして、食材納入業者地場産物地場産品を積極的に取り入れるように働きかけております。

志摩市議会 2018-02-27 平成30年第1回定例会(第1号 2月27日)

2月に志摩を訪れたイタリア食科学大学の学生は、天草からつくるところてんに目を丸くし、アオサアラメ海藻に興味津々で、イセエビ漁の漁師の皆様との意見交換では、その取り組みに尊敬のまなざしを送っていました。  グローバル化する国際社会においては厳しい戦いに勝ち抜くための激しい競争が行われています。

志摩市議会 2018-02-16 平成30年全員協議会( 2月16日)

(発言する者あり) ○政策推進部長三橋哲雄) その人ではないですけれども、そういうものが志摩市の中には海藻についてもそうですし、その他の食材についてもたくさんのものがあると。そこらのものがなかなか評価が上がって、単価が上がってくるというようなことがないものについても可能性があるものがたくさんあると。

志摩市議会 2017-09-20 平成29年予算・決算特別委員会( 9月20日)

産業振興部長浅野洋一) 水質調査につきましては、以前から英虞湾内においても、ルーティンで何十年という部分で無機のリンであったりとか、そういう植物含めて、海藻に影響のある部分について、ずっと同じ場所で定点観測という部分でやっておる部分でございます。 ○委員長福田和義) 山際委員。 ○委員山際 優) だから、下水道課の言っておること、伝わっておらへんわけやんか。おれの言いたいことが。