30件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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四日市市議会 2019-11-01 令和元年11月定例月議会〔附録〕

(様々な事態を想定した対応について) ・海溝地震については触れられているものの、直下型地震についての記載がないが、直  下型地震海溝地震よりも大きな被害をもたらすことがあるため、常に危機感を持つ  必要がある。また、台風以外の風害や雪害についても過去に被害が発生しており、具体  的な課題として列記すべきである。

桑名市議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第5号) 本文 開催日:2019-03-01

まず、一昨日、2月27日、中日新聞の記載記事でございますが、政府地震調査委員会は、26日、東北から関東地方日本海溝沿いの海域で、今後30年間にマグニチュード7から8の大地震が起きる可能性が高いと予測を公表いたしました。警戒すべき大地震は、南海トラフ震源域とする東海・東南海・南海地震のみではないということでございます。  

伊賀市議会 2017-09-04 平成29年第 5回定例会(第1日 9月 4日)

また、地震災害については、11月5日に三重県と合同で、直下型地震海溝地震が時間差で発生した想定の総合防災訓練を行います。伊賀市防災拠点である、しらさぎ運動公園で、地域での災害特性に応じた訓練、住民参加、関係機関との連携の3つの視点で訓練することとしており、災害応力の向上を目的としています。現在、訓練に向けて、関係機関と調整しているところですが、内容が固まりましたら皆さんに報告します。  

伊賀市議会 2016-03-10 平成28年第 1回定例会(第3日 3月10日)

これは海溝型と申しましょうか、プレート型境界地震での南海トラフというようなことでの想定でございますが、参考までに、過去に伊賀市に影響を及ぼした地震といたしまして、皆さん御存じではございますが、安政の伊賀上野大地震というのが西暦1854年の6月15日に、安政元年でございますが、今から約160年程度前に推定マグニチュード7.2、当時の上野城下で死者が595名、家屋の全壊が2,100棟以上、そして半壊が3,700

伊賀市議会 2015-12-10 平成27年第 5回定例会(第4日12月10日)

伊賀市海溝地震の発生に巻き込まれるであろうと、こういうふうに想定されており、後方支援としての位置づけがされております。特に緊急物資等の流通道路、架橋、こういったものの修復を伴う交通対策、これが急務になっております。  伊賀市の東西方向につきましては、西名阪が早くから緊急輸送物資の搬入、搬出として担われ、整備が進められてきております。

四日市市議会 2014-08-01 平成26年8月定例月議会〔附録〕

   副委員長  石 川 善 己    委  員  笹 岡 秀太郎    委  員  日 置 記 平    委  員  樋 口 龍 馬    委  員  藤 井 浩 治    委  員  毛 利 彰 男    委  員  山 口 智 也    委  員  山 本 里 香 産業生活常任委員会 ○市立四日市病院における防災対策について 1.はじめに  四日市市は、以前より、南海トラフで発生する地震海溝地震

亀山市議会 2014-03-19 平成26年総務委員会( 3月19日)

県が想定しました地震は、南海トラフの過去最大の場合と理論上最大の場合の2つの海溝地震に加えまして、県内に深刻な被害をもたらすことが想定される3つの活断層型の地震を対象に調査を行っております。  各震度分布につきましては、3項目めの図でも示されておりますとおり、養老・桑名・四日市断層が特に揺れが広範囲に出ており、震度6強域が北東地区に広く分布しているのがうかがわれます。  

四日市市議会 2013-11-05 平成25年11月定例月議会(第5日) 本文

東日本大震災は、いわゆる海溝地震として発生しましたが、東海、東南海、南海トラフの3連動地震の発生が予測されているこの地域において、海岸保全施設の整備、強化などの防災対策は市単独では推進することは困難であり、国、県や四日市港管理組合、さらには近隣市町や民間組織等を含め、それらと連携して進める必要があると強く感じております。  

四日市市議会 2013-05-01 平成25年5月開会議会〔附録〕

本市においても、昭和19年の東南海地震昭和21年の南海地震など、東日本大震 災に代表されるようなプレートがぶつかり合うところで発生する海溝地震及びそれ に伴う津波により、過去から大きな被害を受けており、近い将来には南海トラフを震 源とする東海・東南海・南海地震の3連動、さらに、海溝軸付近の浅い震源域と日向 灘沖の震源域を加えた5連動の巨大地震の発生が危惧されています。

四日市市議会 2013-02-02 平成25年2月定例月議会(第2日) 本文

東日本大震災は、いわゆる海溝地震として発生しましたが、東海、東南海、南海の3連動地震の発生が予測されているこの地域において、例えば、海岸保全施設の整備、強化や、本市の特徴の一つである石油コンビナートの防災対策等は、市単独ではその推進は困難であり、国、県や四日市港管理組合、さらには近隣市町や民間組織等を含め、それらと連携して進める必要があると強く思っております。  

桑名市議会 2012-09-13 平成24年第3回定例会(第4号) 本文 開催日:2012-09-13

駿河湾から四国沖に延びる浅い海溝のことを南海トラフといい、この海溝沿いで東日本大震災と同じマグニチュード9クラスの地震が発生した場合、30都道府県で最大32万人を超す犠牲者が出るという被害想定を内閣府中央防災会議が公表いたしました。  内閣府中央防災会議が公表した被害想定は想像を絶しております。

桑名市議会 2012-09-11 平成24年第3回定例会(第2号) 本文 開催日:2012-09-11

内閣府が8月29日に発表した南海トラフ巨大地震南海トラフというのは駿河湾から四国沖に伸びる海溝だそうでございます。東海・東南海・南海、南海トラフ、内陸部の沿岸部を含めた5連動というんですかね。それを南海トラフ地震と言うそうでございます。その中で被害想定は30都府県で最大32万3,000人の死者が出るそうでございます。

四日市市議会 2012-06-04 平成24年6月定例月議会(第4日) 本文

我が国の地震には、海溝地震直下型地震があることは、既に皆さんもご承知のことかと思われます。  一つは、海溝型、海洋プレート大陸プレートに沈み込む際に、その境界で生じるひずみの反動により発生する地震であります。これは、震源域が広く規模が大きいため、被害が広範囲に及びますので、どういう事態が発生するのかは全く想定ができません。本当に心配がされる地震でございます。

四日市市議会 2012-02-06 平成24年2月定例月議会(第6日) 本文

そのため今回の震災については、想定外であったということが言われていますが、ごく近い将来に発生が予想されている東海・東南海・南海地震などの海溝地震においては、想定外であったということは許されません。  この東海・東南海・南海地震は、100年から150年周期で必ず起こると言われております。  前回の東南海地震昭和19年に発生しており、この四日市においても、23人の方が亡くなりました。

いなべ市議会 2011-12-05 平成23年第4回定例会(第2日12月 5日)

それは人と人とのつながり、あるいは心の重要性、あるいは命の重大性という歌を交えながらの、弾き語りでございましたけれども、やはりこういう災害時の絆、あるいは将来、これから将来やっぱり人との関係を大事にしていかなければいけないなという意味から、災害が起きたときに、自分だけよければよいというわけにはいかんなという思いから質問させていただきますが、東海、東南海、あるいは南海地震の3連動地震宮崎県沖の日向灘と海溝

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