1131件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

伊賀市議会 2021-02-19 令和 3年第 1回定例会(第3日 2月19日)

過去の洪水経験に照らし合わせて、いわゆる遊水地越流堤を越えて入る可能性というのは非常に少なくなると私は考えますが、副市長、間違いないだろうか。 ○議長(近森正利君)  副市長。 ○副市長大森秀俊君)  お尋ねいただきました……失礼しました。  遊水地でございますが、まず、それから説明させていただきます。 ○12番(田中 覚君)  いいです、分かってる。ある程度分かってるから。

伊賀市議会 2021-02-10 令和 3年第 1回定例会(第1日 2月10日)

現在、木津川上流河川事務所において河道掘削堤防強化などが進められており、県においても河道掘削護岸整備ハード対策に加えて、県管理河川洪水浸水想定区域図作成簡易型河川監視カメラによる情報収集などのソフト事業を実施し、防災減災対策が行われています。引き続き、国・県等連携を図り、これらの工事早期完成と総合的な治水対策に努めていきます。  

桑名市議会 2020-12-18 令和2年第4回定例会(第6号) 本文 開催日:2020-12-18

東名阪自動車道大山田パーキングエリアスマートインターチェンジ構想は、アクセス道路網の改善による企業誘致促進に加え、大山田、陽だまりの丘等周辺地区からの高速道路アクセスによる市民の通勤・通学の利便性向上を図るとともに、揖斐川や嘉例川周辺地区想定されている津波洪水浸水区域を回避する、災害発生時の緊急輸送路確保などの防災機能向上を期待するところでございます。  

桑名市議会 2020-12-17 令和2年第4回定例会(第5号) 本文 開催日:2020-12-17

コロナウイルス感染症拡大局面での災害発生可能性がある場合、既設の指定避難所津波洪水、土砂災害避難所収容可能人数が以前に比較して大幅に減少をせざるを得ないために、広域避難分散避難垂直避難必要性が発信されておりますが、住民の皆さんに十分浸透していないように思われます。

桑名市議会 2020-12-16 令和2年第4回定例会(第4号) 本文 開催日:2020-12-16

次に、仮にスマートインターチェンジ整備に伴い、県負担が何らか発生するとなれば、既に地元へ説明済みや協議中の現在進捗中の洪水対策、あるいは内水対策としても有効な員弁川拡幅のための堤防引き堤工事なども一部も行われている、桑部橋の架け替えも伴う県道桑部播磨線県道御衣野下野代線ほかとの優先順位はどうやっていくのか、以上を踏まえて所見を求めます。

桑名市議会 2020-12-15 令和2年第4回定例会(第3号) 本文 開催日:2020-12-15

また、工期につきましては、河川工事ということから、梅雨の時期や台風の時期など洪水が起きやすい出水期を避けて、限られた期間の中で工事を進めているところでございます。市といたしましても当事業をさらに推進するため、国道1号桑名東部拡幅事業促進期成同盟により早期完成に向け国への要望活動を実施しているところでございます。引き続き、国との連携を図りながら進めてまいりたいと考えております。  

津市議会 2020-12-09 12月09日-04号

これは、議員からのお話にありましたように、1つはもちろん河川対策そのものをやるという、雲出川河川整備計画に基づいて河道を掘削したり、あるいは堤防整備したり、それから遊水地整備、無堤防部対策というのをやるんですが、それに加えて、流域全体で考えていこうということで、この流域の中での取組、例えば5年から10年ぐらいで取り組んでいこうということで、君ヶ野ダムがもっと洪水調整機能を果たせないのかというような

伊賀市議会 2020-12-09 令和 2年第 6回定例会(第3日12月 9日)

でもその誇りが本当に誇れるかというと河川水質は非常に悪い、まだまだ洪水が多い、そうすると水質防災対策をすれば私たち誇りは天下一品になる。これはすごいやろと。一番きれいな水を下流に返してんねんでということが誇りになるんではないか。松尾芭蕉さんに代表される俳句誇りです。学校教育だけじゃなくて、市民みんなが生涯を通じて、俳句に親しむことが私たち誇りになりませんか。

津市議会 2020-12-08 12月08日-03号

洪水被害だけではなく、土砂災害でも多くの犠牲者が出ております。 この状況から、行政作成しているハザードマップ被害箇所土砂災害警戒区域等については、ほぼ現場と被害状況が一致しているという、こういうハザードマップが、あらかじめ危険性を把握する手段としては、非常に重要性が再認識されたという、こういうことだと思うんです。 

四日市市議会 2020-12-04 令和2年12月定例月議会(第4日) 本文

特にここ数年、本市のみならず、全国各地での集中豪雨や近年のいわゆるゲリラ豪雨などの短時間による大雨が、洪水、土砂災害などの事態を引き起こし、甚大な被害をもたらしていることはご承知のとおりであります。  また、本市におきましても、時間当たり70mmを超えるような大雨が降ることも珍しくなくなってまいりました。これに伴う浸水被害が、各地域の各所で発生をしております。

いなべ市議会 2020-12-02 令和 2年第4回定例会(第2日12月 2日)

次に、(3)想定している複合災害の御質問につきましては、いなべ市の災害リスクは暴風、竜巻、豪雨、豪雪、洪水崖崩れ土石流地震地滑り、大規模火災であると考えております。特に養老-桑名-四日市断層帯による直下型地震想定される死者数は、南海トラフ地震を上回ると言われております。地盤の緩みが生じた上に豪雨発生することにより、土石流地滑り崖崩れなどを誘発することが想定されます。  

亀山市議会 2020-11-27 令和 2年12月定例会(第1日11月27日)

次いで、安全・安心なまちづくりの推進のうち、総合防災マップ作成配布事業につきましては、鈴鹿川等市内の6河川に関する洪水ハザードマップを始め、土砂災害ハザードマップ防災重点ため池ハザードマップなどの様々な情報を集約した総合防災マップとして活用できるよう、現在、作成作業を進めているところであります。

伊賀市議会 2020-09-28 令和 2年予算常任委員会( 9月28日)

8月18日の全協で、建設予定地洪水ハザードマップ上の浸水想定地域なので、浸水想定を考慮して床を50センチ上げて、施設の浸水対策を施しますという説明があったわけなんですけれども、この浸水想定地域という認識は場所の選定段階からあったのですか。  それから、床を50センチ上げるというその50センチにした根拠というのを教えてください。 ○委員長(森川 徹君)  青山支所振興課長

桑名市議会 2020-09-25 令和2年決算特別委員会 本文 開催日:2020-09-25

次に、議案第90号 令和元年度桑名下水道事業会計利益の処分及び決算の認定については、豪雨におけるマンホールの蓋が外れた等の被害を聞くが、雨水管渠費修繕費等耐圧性のあるストッパーつきのものと取り替えた事例はあったのかとの質問があり、雨水管渠洪水対策としては、雨水マンホール修繕工事を2か所行っている。随時、落とし込み蓋をロック式の蓋に替えるという工事は行っているとの説明がありました。  

桑名市議会 2020-09-15 令和2年決算特別委員会都市経済分科会 本文 開催日:2020-09-15

ただいまいただきました3点の御質問のうち、まず第1点目、雨水管渠洪水対策というんですか、こちらの実績についてでございますけど、平成31年度の実績としまして、雨水マンホール修繕工事を2か所でやっております。マンホールの基数までは出ておらんのですけれども、落とし込みの蓋をロック式の蓋に替えるという工事は、毎年随時やっておるところでございます。  

松阪市議会 2020-09-15 09月15日-05号

当時の洪水ハザードマップでは、旧長谷川治郎兵衛家文化財センター浸水の深さはいずれも0.5メートル未満でしたが、現在のハザードマップでは旧長谷川治郎兵衛家近接地浸水の深さは1メートルから3メートル未満であるのに対し、文化財センターはにわ館隣接地浸水の深さは0.5メートルから1メートル未満に区分されております。