139件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

伊勢市議会 2020-09-23 09月23日-02号

皆さんも御存じにように、白血病や再生不良性貧血、また先天性免疫不全症候群、また代謝異常症骨髄形成症候群悪性リンパ腫多発性骨髄腫などの血液難病に苦しむ患者への有効な治療の一つが造血幹細胞移植であります。 平成24年の法整備で、骨髄移植末梢血管細胞移植臍帯血移植の3種類移植術のうち、患者が最適な治療を選択できる実施体制が整備されました。

亀山市議会 2020-09-08 令和 2年 9月定例会(第3日 9月 8日)

○4番(今岡翔平君)(登壇)  今回の新型コロナウイルスというところの問題は、まだワクチンはできていない、どういう治療が有効なのかも分かっていない、それから後から少し議論にも入っていくんですけれども、おおむねこういう人たちが重症化するんだろうというのは統計上見えてくるんですけれども、でも誰が重症化するかも分からないということは、やっぱりこちらのサイドで、特に科学的根拠というのを立てた上で政策というのは

名張市議会 2020-09-07 09月07日-04号

これは、治療なんかがかなり進んできておるなと、こんなふうに思っておりまして、治療の中で免疫細胞が暴走したりしていたときもあるんですが、これはそのときにはステロイドを使うタイミングが分かってきたとか、あるいは血栓ができるぞと、こういうことも分かってきた。

四日市市議会 2020-06-04 令和2年6月定例月議会(第4日) 本文

治療確立が待ち望まれる中、この新型コロナウイルス感染症対応につきましては、行政機関、あるいは医療機関、いずれにおきましても、当然のことながら初めての経験でございます。  こういったこの感染症対応を図る中で得られたデータなどの各種情報経験値、あるいは教訓などが、今後、国や三重県における医療政策、こういったものにも反映されてくるものではないかというふうに思っております。  

菰野町議会 2020-03-12 令和 2年第1回定例会(第5日目 3月12日)

今現在、感染が拡大している新型コロナウイルス感染症につきましても、治療がないこと、感染症であるウイルスを原因と、感染症であるというふうなことから、基本的な対応の仕方は同じであると考えることから、既に策定されている菰野町新型インフルエンザ等対策行動計画に基づいて、対応していくことを2月28日に開催した新型コロナウイルス感染症対策警戒本部員会議で確認をしたところでございます。  

四日市市議会 2020-02-04 令和2年2月定例月議会(第4日) 本文

加齢性難聴の根本的な治療はございません。補聴器を使うことで改善を図ることが大切であります。  しかし、ジャパントラック2018年の調査によりますと、補聴器所有率はイギリス47.6%、フランス41%、ドイツ36.9%なんですが、日本は14.4%と極端に低い、そんな数字になっております。日本高齢者難聴率ってやはり欧米の方と大差ありません。  

菰野町議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(第3日目 9月10日)

しかし、医療進歩により、治療は日々進化し、治療成績も向上しております。そのため、がん早期発見することで治る病気になりつつあります。そのため、がん早期に発見するために、がん検診の役割がますます重要になっているという認識を私も持っております。  当町のがん検診は、健康増進法に基づき、胃がん肺がん大腸がん、乳がん子宮頸がんの5種類検診を実施しております。  

鈴鹿市議会 2019-06-19 令和元年 6月定例議会(第2日 6月19日)

認知症につきましては,有効な治療確立しておらず,誰もがなり得るものとされております。そのため本市では,認知症の発症をできるだけおくらせる予防施策と,認知症になっても住みなれた地域で安心して暮らせるよう,市民の皆様の認知症についての理解を深め,地域での見守り体制を強化する施策との両面から事業を展開しております。  

桑名市議会 2019-01-07 平成31年教育福祉常任委員会 本文 開催日:2019-01-07

疾患分野別では、がん脳血管障害循環器疾患消化器疾患及び運動器疾患分野における医療について、患者それぞれの病気や病態に応じた治療が選択または組み合わせできるよう重点的に取り組むこと。がん医療については、診療体制の充実を図り、三重がん診療連携準拠点病院の指定に向けて取り組むこと。また、周産期医療及び小児医療を継続的に提供すること。

松阪市議会 2018-10-04 10月04日-07号

2点目は、早期であればあるほど治療の選択肢がふえるため、負担の少ない治療を選ぶことができるということであります。そして3番目の理由としまして、転移危険性ということが言われております。網膜芽細胞腫の5年生存率は約93%で、生命の危険性はそれほど高くありません。しかし、眼球壁を越えて脳転移を生じたら、1割も助かりません。

津市議会 2018-06-13 06月13日-03号

ロタウイルス胃腸炎に対しては、基本的に治療はなく、ワクチンで防御するしかありません。ワクチンは2種類あって、ロタテックスというのは、接種が2回、1回1万6,200円です。それと、ロタテックは3回の接種で1回が1万800円が必要となります。高くて、本当になかなか接種に踏み出せないのが現状という若いお母さんからの声です。 ロタウイルス予防接種に公費の助成を望みますが、いかがでしょうか。

松阪市議会 2017-10-10 10月10日-07号

現在、C型肝炎は治せる時代になってきていることから、松阪市の肝硬変や肝がんを減らすためにも、広く市民方々肝炎検査を受けていただき、陽性の方は治療に進んでいただく、また、過去に検査を受けて陽性と知りながらも治療に至っていない市民方々にも、改めて治療必要性や新しい治療が出てきたことをお知らせすることが松阪市の肝炎対策として必要なのではないでしょうか。 

桑名市議会 2017-09-13 平成29年第3回定例会(第3号) 本文 開催日:2017-09-13

これは患者数生存率などをデータベース化するもので、効率的な治療予防確立につながっております。  政府がん対策推進基本計画、2012年度から2016年度の5年間が策定されたことを受け、文科省は2014年度に「がん教育」の在り方に関する検討会を設けて報告書をまとめるとともに、教材を開発したり、全国26地域の137校(2016年度)でモデル事業を実施してまいりました。