3687件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

伊賀市議会 2021-02-19 令和 3年第 1回定例会(第3日 2月19日)

○副市長大森秀俊君)  一応、これはこれまでの最大の洪水であります昭和28年の台風13号の雨量を基準として川上ダム及び河川河道掘削と併せて最大限の機能を発揮するというふうなことで造られるということでございます。  御承知のように29年度の台風21号の際には、その効果を発揮をいたしまして、我々も非常に助かったということでございます。

伊賀市議会 2021-02-18 令和 3年第 1回定例会(第2日 2月18日)

近年多発している豪雨災害防災対策として、総務省が創設した緊急浚渫推進事業を使って伊賀市が管理する河川浚渫地域要望優先順位をつけながら進めています。このような公共事業により発生する土砂は、他の公共事業に活用することが原則ですけれども、活用ができなければどこかで処分しなければなりません。地域で探してもらってるとも聞きますが、市として処分場確保はどうされていますか。

伊賀市議会 2021-02-10 令和 3年第 1回定例会(第1日 2月10日)

現在、木津川上流河川事務所において河道掘削堤防強化などが進められており、県においても河道掘削護岸整備ハード対策に加えて、県管理河川洪水浸水想定区域図の作成や簡易型河川監視カメラによる情報収集などのソフト事業を実施し、防災減災対策が行われています。引き続き、国・県等連携を図り、これらの工事早期完成と総合的な治水対策に努めていきます。  

桑名市議会 2020-12-28 令和2年第4回定例会(第7号) 本文 開催日:2020-12-28

続いて、土木費のうち、河川費中、河川改良事業費増について、事業財源には有効な起債を活用するとの説明があったが、具体的には何を指すのかとの質問があり、国土強靱化に伴い、今年度着手したものに対して100%起債が充当できる緊急自然災害防止対策事業債というものであるとの説明がありました。  

桑名市議会 2020-12-21 令和2年総務安全常任委員会 本文 開催日:2020-12-21

緊急自然災害防止対策事業といたしまして、多度町戸津地内の奥赤沢川河川改良工事に充てる起債額を400万円増額するため、限度額補正前の3億10万円から補正後の3億410万円に変更するものでございます。  次に、歳入のうち所管する一般財源について御説明申し上げますので、ページの16ページ、17ページをお願いいたします。  

伊賀市議会 2020-12-17 令和 2年予算常任委員会(12月17日)

中林教育委員会事務局長中西人事課長越村管財課長風隼財政課長、        森口空き家対策室長岡澤戸籍住民課長水瀧環境センター所長(兼浄化        センター所長)、中川医療福祉政策課長、川口障がい福祉課長西口こど        も未来課長、中介護高齢福祉課長田中地域包括支援センター相談支援室        長、前田保険年金課長岩野農村整備課長川辺観光戦略課長松尾道路        河川課長

桑名市議会 2020-12-16 令和2年第4回定例会(第4号) 本文 開催日:2020-12-16

国や県と連携し、長期にわたって事業を進めている伊勢大橋の架け替えや、河川、海岸堤防耐震対策に加え、さきに御紹介したソフト対策と並行する形で、星見ヶ丘地区に桑名市防災拠点施設整備するとともに、伊曽島地区への津波避難誘導デッキ建設事業着手いたしました。  また、消防本部機能高台移転につきましても、現在施設整備に向けた準備を着実に進めているところでございます。  

志摩市議会 2020-12-14 令和 2年第4回定例会(第3号12月14日)

そこにつきましては橋長が狭いということで、三重河川国道事務所を通じてTEC-FORCEというのがございます。そちらで仮設橋をお願いしたり、そういうことも含めて議論させていただいて進めておりますので、なかなか議員おっしゃるように、スムーズには進んでおりませんが、いろいろな協議の場で進めるように努力している次第でございます。以上です。 ○議長(濵口三代和) 総務部長

志摩市議会 2020-12-10 令和 2年第4回定例会(第2号12月10日)

市長橋爪政吉) 近年、気候変動により、大きな災害をもたらしている台風集中豪雨などにより、的矢から御座までの表の海岸線河川合流地点開発等による市内冠水箇所が多数あります。  その中でも、令和元年10月、台風19号により、大王町畔名地区において、大規模冠水被害が発生しました。

名張市議会 2020-12-10 12月10日-04号

財政健全化団体になりますと、早期健全化計画の策定を通じて、福祉教育などのサービス道路河川の改修、学校整備などの必要なインフラ整備の見直しが生じるほか、各種使用料、手数料の値上げを余儀なくされるなど、市民サービスに大きな影響が生じるものと予想いたしているところでございます。 そんな中で、道路整備についてのご質問をいただきました。 まず、そのスケジュール感について申し上げます。

桑名市議会 2020-12-09 令和2年第4回定例会(第1号) 本文 開催日:2020-12-09

国の防災減災の取組として国土強靱化推進が図られているところでございますが、本市におきましても、伊勢大橋の架け替え河川海岸堤防耐震対策などについて、国、県としっかりと連携を図りながら進めてまいります。  また、さらなる防災力強化として、津波浸水地域にある消防本部機能高台への移転を一刻も早く進めてまいります。

伊賀市議会 2020-12-09 令和 2年第 6回定例会(第3日12月 9日)

でもその誇りが本当に誇れるかというと河川水質は非常に悪い、まだまだ洪水が多い、そうすると水質防災対策をすれば私たち誇りは天下一品になる。これはすごいやろと。一番きれいな水を下流に返してんねんでということが誇りになるんではないか。松尾芭蕉さんに代表される俳句誇りです。学校教育だけじゃなくて、市民みんなが生涯を通じて、俳句に親しむことが私たち誇りになりませんか。

津市議会 2020-12-08 12月08日-03号

本システムによりまして、風水害時において河川の増水や道路冠水状況などを消防指令センターが映像で確認することによりまして、市民避難誘導水防作業などの活動を迅速かつ効果的に行うことが可能となります。 また、大規模地震の発生時におきましては、土砂崩れや家屋の倒壊状況、それから津波状況などをリアルタイムで確認することができます。 

四日市市議会 2020-12-04 令和2年12月定例月議会(第4日) 本文

正直申し上げまして、これまで集中豪雨台風といった四日市市内全域での大雨による天白川や鹿化川堤防の決壊や、地域河川氾濫というものに伴うほぼ地域全域に関わる被害災害を危惧してきましたが、ここ数年の間に、気候変動地球温暖化影響によるものと考えられる雨の降り方においては、これまでの河川氾濫に加えて、宅地造成による地形的な課題における局所的、地域分散型の床上浸水被害を、常に念頭に置いておく必要が出