168件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

菰野町議会 2019-12-11 令和元年第4回定例会(第4日目12月11日)

この森林環境譲与税の使途につきましては、間伐や人材育成、担い手の確保、木材利用の促進や普及啓発等の森林整備及びその促進に関する費用に充てることとなっております。  当町では、森林整備を目的とした森林経営管理制度森林環境譲与税の活用を検討しております。森林の多面的機能を十分に発揮するには、適時適切に伐採、造林、保育等の施業を実施し、管理していくことが重要であります。

桑名市議会 2019-09-13 令和元年第3回定例会(第5号) 本文 開催日:2019-09-13

現在のところ、国は地域の実情に応じて、法令に定める範囲で、予定の範囲で事業を幅広く弾力的に実施できるとしておりまして、市町は間伐や人材育成、担い手の確保、木材利用の推進や普及啓発等の森林整備及びその促進に関する費用に充当するものというような基本的な考え方が示されております。  本市においては、今のところ譲与される税を基金に保留して、効果的、効率的な活用をすべく、積み立てをすることとしております。

志摩市議会 2019-09-06 令和元年第2回定例会(第2号 9月 6日)

他にバイオマスの発電を行うということで、発電所だけの利益を考えるのではなく、あるいは、それは山の所有者であったり、あるいは、林業を行っている方、あるいは、木材組合をやっている方、チップなどに加工している方、発電所それぞれが、例えば、木の皮、従来はバーク材として産廃処理していたものを発電にも非効率であるけども使うというようなことを意識的にすることによって地域内で互恵の仕組みづくりを意識的にやっていくと

志摩市議会 2019-06-27 令和元年第1回定例会(第5号 6月27日)

次、M番、これは木材の処分やなくて、立木の処分。面積の増加は、当初設計からこの部分は入っているわけで、空立米数がふえたことによる追加やと思います。P番については、長さやなくして延長ではないんですか。まず、これをお聞きしてから、詳細について、質問をさせていただきます。 ○議長中村和晃) 教育部長。

桑名市議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会(第3号) 本文 開催日:2019-06-19

そういった意味では、その助成について、先ほど調査結果を見ながらということでしたけれども、その後の促進として検討していただく課題があるということで御答弁もいただきましたけれども、これ、他市町でもブロックの助成メニューの中に木材、耐久性のある安価で軽い木材、こういったものに助成を設けているところもあります。そういうような早急な撤去促進というのができないか。

菰野町議会 2019-06-14 令和元年第2回定例会(第3日目 6月14日)

菰野町の森林面積は5,365ヘクタールであり、搬出可能な木材が約1,000トンあります。このエネルギー資源を活用した推進協議会も設立して、研究を重ねてきましたが、コスト面を含めて、事業化は非常に厳しいとの回答でございました。後ほど担当部署へ具体的な提案について、質問をさせていただきますが、過去の研究も生かしながら、画期的なまちづくりを考慮して、将来的なエネルギー施策を提案いたします。  

鈴鹿市議会 2019-05-23 令和元年文教環境委員会( 5月23日)

3つ目につきましては,みえ森と緑の県民税市町交付金を財源として,森林づくりの必要性と税の仕組みについて学ぶ機会を提供し,三重県産材の備品を購入し,木材による居心地のよい環境を提供いたします。  続きまして,図書購入費でございます。図書館で購入する図書及び視聴覚資料を充実させるための費用でございます。なお,一般の閲覧に供する新聞及び雑誌については,運営・サービス事業費として予算化しております。  

桑名市議会 2019-03-25 平成31年第1回定例会(第6号) 本文 開催日:2019-03-25

また、他の委員より基金の使途を問う質問があり、管理が困難な森林の整備や木材利用の促進などの財源に充てるとされているが、詳細については今後県などと協議していきたいとの説明がありました。  原案に対する討論として、現在、みえ森と緑の県民税として1人当たり1,000円を負担している。さらに市民負担となる税金には同意できないため反対との討論がありました。  

鈴鹿市議会 2019-03-11 平成31年予算決算委員会総務分科会( 3月11日)

あと,財政課のほうに2点ほどお聞きしたいことがあるんですけれども,1点は予算書73ページ,第2款総務費,第1項総務管理費,第13目基金費で,森林環境基金積立金のほうが上がっていますけれども,この積立金を使っていく考え方,木材の利用促進ということがあるわけですけれども,これから公共施設建設などで木材の利用,特に県内産の木材の利用の推進ということが出てくると思いますけれども,公共施設の特定目的基金を使

鈴鹿市議会 2019-03-11 平成31年予算決算委員会地域福祉分科会( 3月11日)

また,建築中の西条保育所の棚は,三重県産の木材使用する予定としておりまして,財源として,みえ森と緑の県民税市町交付金を活用しておりますが,庁内各課との金額の調整の結果,交付金の増額が見込まれますことから,19ページの第15款県支出金,第2項県補助金,第2目民生費県補助金,第2節児童福祉費県補助金におきまして,36万4,000円の増額補正を行おうとするものでございます。  

菰野町議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第1日目 3月 8日)

当町といたしましては、間伐や人材育成、担い手の確保、木材利用の促進や普及啓発等の森林整備、及びその促進を推進するための事業に活用するために基金を創設し、積み立ててまいりたいと考えています。  以上、提案説明といたしますので、十分なる御審議をいただき、原案どおり議決賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(矢田富男君) 本件につきましても、本日は提案説明のみにとどめます。             

桑名市議会 2019-03-06 平成31年都市経済常任委員会 本文 開催日:2019-03-06

このたびの森林環境譲与税基金条例の制定につきましては、平成31年度より国から市町などに譲与される森林環境譲与税が間伐や人材育成、担い手の確保、木材利用の促進や啓発等の森林整備及びその促進に関する施策の財源に充てるとされておりますことから、これを積み立て、必要に応じて活用する基金を設置するため、条例を制定するものであります。  

いなべ市議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第2日 3月 1日)

木材や紙の原料やキノコなどの食料の提供など、樹木の根が土壌をしっかりとつかむことで、雨や雪による表土土壌の流出、すなわち土石災害の防止や、農地や民家の緩衝帯としての役割があり、森林竹林の整備が大切です。しかし、現在、これらは問題となっています。  そこで、次の3点についてお聞きします。  ①放置森林竹林の伐採支援について。  ②山地酪農の放牧地について。  

桑名市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第3号) 本文 開催日:2019-02-27

これに伴い、いち早く受け入れの態勢を整えるべく議案提出いたしたものであり、桑名市森林環境譲与税基金につきましては、効率的、効果的な活用を目的に後年度事業に要する費用に充当するため留保し、森林管理放棄地や管理を行うことが困難な森林整備、木材利用の促進など、譲与税の使途に沿った施策の財源に充ててまいりたいと考えております。  

桑名市議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会(第2号) 本文 開催日:2019-02-26

また、森林環境譲与税基金につきましては、平成31年度から始まる森林環境譲与税を森林整備や木材利用促進等の財源に充てるため基金を設置するものでございます。  いずれにいたしましても、市債につきましては有利で効果的な活用を熟慮し、また基金については将来の健全な財政運営に資するよう確保してまいりますので、よろしく御理解を賜りますようお願い申し上げます。  

志摩市議会 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第2号12月 6日)

また、仮設住宅建設の本体につきましては、三重県建設業協会が県産材、県の木材を利用した三重県型木質系応急仮設住宅の取り組みに注目しており、これによりますと、重機や車両では現場搬入困難な場所においても、人力での搬入や建築が可能な仮設住宅ということから、今後、リスクも考慮しながら、志摩市としましても検討していきたいと考えております。  

四日市市議会 2018-11-03 平成30年11月定例月議会(第3日) 本文

しかし、一方で、今ある似たような財源に森林税というのがありますが、この使途を見てみると、市では、これは主に木材の利活用に使用されておりまして、この制度の趣旨に合った使い方ができているとは言えません。このままでは、今度の新しい財源の森林環境譲与税も同じことになるかもしれません。