25件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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伊賀市議会 2017-09-13 平成29年第 5回定例会(第4日 9月13日)

これから質問もいたしますが、例えば空き家と耕作放棄地を活用した移住促進であるとか、有機農産物を通じた健康づくりであるとか、あるいは環境保全や生物多様性保全などさまざまな分野に関係してきます。私は有機農業を推進すること、それは地域づくりになると考えております。  次の質問ですが、(2)の有機農産物の需要拡大というところと(3)の学校給食への取り組みは合わせて質問させていただきます。

菰野町議会 2013-12-10 平成25年第4回定例会(第2日目12月10日)

日本で初めてJAS法による有機認証を受けた有機農産物学校給食に導入し、そのレシピ集を発刊している。  小学生が有機農業クラブをつくって、学校農園で野菜を栽培し、有機認証を取得した。  5年生は、独自の副読本を使って、食育授業を受ける。  1年に3回、小学生ですが、献立、買い物、つくるのも全て自分で弁当をつくる。  市役所が、有機農業での市民農園を運営している。  

伊賀市議会 2011-09-12 平成23年第 6回定例会(第3日 9月12日)

また、農産物消費面について見ますと、有機農産物など化学肥料農薬使用を控えた農産物に対する消費者、実需者のニーズが高まってきている。こうした状況に対処するため、堆肥等を活用した土づくりと化学肥料農薬使用の低減を行う農業生産方式の浸透を図ることが急務となり、持続性の高い農業生産方式の導入促進に関する法律施行されるようになったものであります。  

菰野町議会 2010-09-08 平成22年第3回定例会(第2日目 9月 8日)

生ごみを資源として考え、燃やさず堆肥化して土に返し、有機農産物を普及させる活動が進んできているようです。  地方自治体が率先して生ごみリサイクルに取り組み始めています。  埼玉県戸田市は、人口約12万4,000人、持続可能な社会実現に向けて、環境基本条例の制定、環境基本計画の策定など、循環型社会の構築に熱心に取り組んでいるようです。  

名張市議会 2007-12-12 12月12日-05号

市長は、これに参加されて有機農産物の必要性をどのように考えますか。 ○議長福田博行) 市長。 ◎市長(亀井利克) 私、ちょっとごあいさつさせていただいて、そのまま退席をさせていただいたんで、どのような議論が行われたんかちょっと存じませんけれども、こういう団体ができてくるということは非常に好ましいことであるというふうに思っております。 ○議長福田博行) 三原淳子議員

名張市議会 2007-12-12 12月12日-05号

市長は、これに参加されて有機農産物の必要性をどのように考えますか。 ○議長福田博行) 市長。 ◎市長(亀井利克) 私、ちょっとごあいさつさせていただいて、そのまま退席をさせていただいたんで、どのような議論が行われたんかちょっと存じませんけれども、こういう団体ができてくるということは非常に好ましいことであるというふうに思っております。 ○議長福田博行) 三原淳子議員

志摩市議会 2007-03-07 平成19年第1回定例会(第5号 3月 7日)

市としましては、上記の動向を見ながら推進に向けていく方向でございますけども、食の安全・安心への期待から、有機農産物に対する消費者のニーズは相変わらず高いものでございまして、また逆に農業の生産活動につきまして、環境に及ぼす影響を無視できない状態となっていることもございます。そういうことから、有機農業を含む環境保全型農業、この重要性はさらに高まってきておると思っております。  

松阪市議会 2007-03-05 03月05日-02号

まず、有機農業の推進についてでございますが、国は平成11年10月に持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律に基づいて、農地の生産力の維持増進や有機農産物に対する消費者ニーズに対応した堆肥等による土づくりと化学肥料及び農薬使用の低減を一体的に行う持続性の高い農業生産方式の導入を既にしており、有機農業推進法はこれをより一歩進めるための理念法として成立したことは既に御承知のことと思います。

亀山市議会 2005-06-21 平成17年教育民生委員会( 6月21日)

窒素とかリン酸とか、そういうものが含まれておるとは思うんですけど、例えば、このコンポストを活用しまして、それによりできた有機農産物、将来的にそういうことができれば。それをつくって、地域のエコ製品とかそういうことにして認定を行ったりして、それを販売なり、地元で還元したり、地産地消を図っていくと、そういう形で進めていったら、ちょっと将来的なことになりますけど、その点についてはどのようにお考えですか。

いなべ市議会 2004-03-10 平成16年第1回定例会(第4日 3月10日)

また最近の新聞報道でも2月23日、朝日新聞に地元産の有機農産物を給食の主な材料として使い始めて20年になる小学校愛媛県今治市小学校紹介されています。単に自校方式ならばそれでよしとはなりませんが、教育と結びついた工夫ができるのは、やはり自校方式に勝るものはないと考えます。ちょうどいなべ市には自校方式、公営センター方式、公営民間委託方式と、さまざまな形態が存在しています。

鈴鹿市議会 2001-03-12 平成13年 3月定例会(第4日 3月12日)

そこからやはり有機農産物を生産していくと。それが本当の循環型社会ではないでしょうか。ぜひそのような考え方,もう一歩踏み込んでお願いしたい。  それと,農家があまりもうかってないからどんどんやめていくんだというような風潮にあります。ぜひやはり行政としましても,支援できるところはどんどんやっていただきたい。  

名張市議会 1999-09-21 09月21日-05号

産業振興部長(住谷喬男君) 具体的に生ごみ堆肥化の行方でっていうお話でございますけれども、食と農のネットワークの中で、地元でとれたものを市民の皆さんに食べていただこうと、こういうことでどういった組織をつくっていくかと、ネットワークをどう組むかということでの今検討をいたしておるわけなんでございますけれども、一つの傾向の中には、食の安全性、そういった面から有機農産物ということも非常に人気が高うございます

名張市議会 1999-09-21 09月21日-05号

産業振興部長(住谷喬男君) 具体的に生ごみ堆肥化の行方でっていうお話でございますけれども、食と農のネットワークの中で、地元でとれたものを市民の皆さんに食べていただこうと、こういうことでどういった組織をつくっていくかと、ネットワークをどう組むかということでの今検討をいたしておるわけなんでございますけれども、一つの傾向の中には、食の安全性、そういった面から有機農産物ということも非常に人気が高うございます

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