4件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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いなべ市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第4日 3月 6日)

もちろんこれは自然の現象ですのであれなんですけれども、ちょうど1週間ほど前に、これ、新聞記事なんですけれども、見られた方みえると思うんですけど、ニュースでもやってましたので、政府地震調査委員会が、日本海溝沿い地震長期評価を更新したという報告があります。それによると、南海トラフ地震は、今、言われた数字と全然違うんですが、30年以内に発生する確率が26%以上と書いてあります。

桑名市議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第5号) 本文 開催日:2019-03-01

まず、一昨日、2月27日、中日新聞記載記事でございますが、政府地震調査委員会は、26日、東北から関東地方日本海溝沿いの海域で、今後30年間にマグニチュード7から8の大地震が起きる可能性が高いと予測を公表いたしました。警戒すべき大地震は、南海トラフ震源域とする東海東南海南海地震のみではないということでございます。  

志摩市議会 2012-03-05 平成24年第1回定例会(第3号 3月 5日)

今、取りざたされている、これから起きるであろう巨大地震というのは、東大の地震研究所のいうところの東京付近で4年以内に起こる確率が70%というマグニチュード7クラスの首都直下型地震、また、茨城県沖から千葉県長州沖で発生するであろうと言われている海洋大地震、そして、三陸沖日本海溝の東側で起きるアウターライズ型の地震と、さらには東海東南海南海地震日向灘地震南海トラフ海溝型地震の5連動地震、加えて

志摩市議会 2011-06-09 平成23年第2回定例会(第3号 6月 9日)

今回の東北震源地約130キロメートル沖よりも遠いところにある日本海溝に比べて、南海トラフというのは陸地志摩半島に近いわけであります。要するに日本海溝までの距離というのは陸地から250キロメートルぐらいだと思います。南海トラフまでのこの紀伊半島距離というのは大体100キロメートル、志摩半島から。つまり、もう間近にあると。

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