64件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鈴鹿市議会 2019-06-24 令和元年 6月定例議会(第5日 6月24日)

平成の時代に発生した震度6以上の地震を挙げてみても,阪神淡路大震災新潟中越地震,東日本大震災など実に44の地震発生しております。特に,平成23年3月に発生した東日本大震災では,約1万6,000名に近いとうとい命が犠牲となり,その犠牲者の大部分が津波によるものであったとされており,今なお約2,500名の方々が行方不明となっております。  

鈴鹿市議会 2019-01-11 平成31年産業建設委員会( 1月11日)

過去には,熊本地震東日本大震災新潟中越地震,阪神淡路大震災など巨大地震によって多数の水道施設被害発生しております。こうした状況の中,鈴鹿市においても南海トラフ地震発生が懸念されておりますことから,大災害発生時に被害を軽減できるよう,市内全域にわたる水道施設耐震化が喫緊の課題と考えております。  資料の3ページをごらんください。

鈴鹿市議会 2018-10-05 平成30年 9月定例議会(第7日10月 5日)

熊本地震では,震度7が2回起こっているんですけども,1回としてカウントしたときに,震度7が記録されたものでは,2018年,ことし9月6日に北海道胆振地方地震死者41人,それから2016年4月14日,熊本地震死者269人,2011年3月11日の東日本大震災死者1万9,630人,行方不明2,569人,それから2004年10月23日の新潟中越地震,死者68人と,神戸まではさかのぼりませんが,それぞれ

桑名市議会 2018-03-08 平成30年第1回定例会(第4号) 本文 開催日:2018-03-08

新潟中越地震車中泊死者も出たことは記憶に新しいところでございます。  まだ、ごまんとありますが、とりあえずこのあたりで、具体例報告は終了いたします。  4点目は、12万人都市の長浜市等で実施されている給食の無償化無料化を、選ばれる都市、子育てしやすい都市、子育てを皆で支える都市の実現に向けて、強力に推進賜れば幸いです。  

志摩市議会 2017-12-08 平成29年第4回定例会(第3号12月 8日)

阪神淡路大震災からこの間、十勝沖地震、福岡県西方沖地震新潟中越地震など、全国各地で幾つもの大きな地震発生をしております。  しかし、常に問題視されることは、各地から救援物資が早期に被災地に届けられても、現地配給体制が不十分で、被災者が待つ避難所への配給に支障を来していることよく聞かれます。  

津市議会 2017-09-06 09月06日-04号

平成7年の兵庫県南部地震平成16年の新潟中越地震の際に大規模盛土造成地地すべり的変動が多発したことを踏まえまして、平成18年に宅地造成等規制法、それと都市計画法が改正されまして、新規の宅地造成に係る耐震性を確保するための地下水を排除する工法や盛り土の締め固め工法などの技術的基準、これが明確にされまして、造成地の安全が確保されることになりました。 

桑名市議会 2017-03-02 平成29年第1回定例会(第2号) 本文 開催日:2017-03-02

阪神淡路大震災における神戸市内犠牲になった方々のうち8割以上が建物の倒壊などによる窒息死家具転倒などによる圧死という報告、また、新潟中越地震における家具類の落下による負傷者が4割を占めているといった結果も出ております。このように、過去の災害から見ても家具転倒防止器具の設置は、自分の命は自分で守るという自助の観点からも防災減災対策に必要なものであると考えているところでございます。  

四日市市議会 2015-11-02 平成27年11月定例月議会(第2日) 本文

阪神淡路大震災新潟中越地震また先般の東日本大震災など大規模地震においては、忠魂碑や灯篭などの石碑類は大きな被害を受けました。石碑転倒、門柱や塀の倒壊擁壁の崩れ、灯篭や墓石については跳びはねながら転倒するという状況だったようです。  大規模地震が次に起こる確率が最も高いここ東海地方で同じことが起こることは間違いありません。

松阪市議会 2014-12-05 12月05日-04号

2つ目といたしまして、国との各種情報交換現地情報連絡員派遣目的とする災害時の情報交換に関する協定3つ目といたしまして、環境自治体会議を構成いたします市区町村相互支援目的といたします環境自治体会議を構成する市区町村災害における相互支援に関する協定4つ目といたしまして、新潟中越地震の教訓の共有化災害経験者職員派遣目的といたします中越大震災ネットワークおぢやへの加入、また県内では

菰野町議会 2013-06-17 平成25年第2回定例会(第2日目 6月17日)

防災・復興に係る地域防災計画等につきましては、阪神淡路大震災新潟中越地震経験を踏まえ、検討見直しがなされ、当町においても防災体制整備を進めてきたところでありますが、東日本大震災においては、避難所運営等についての課題もあったことから、防災対策の強化に向け、さらに整備を進めているところであります。  

菰野町議会 2012-06-14 平成24年第2回定例会(第2日目 6月14日)

平成13年9月11日に、同時多発テロのときに、企業のBCPが注目を集め、その後、平成16年の新潟中越地震、平成19年の能登半島地震及び新潟県の中越沖地震と相次いで発生しました。また、タイの洪水で部品工場等が被災したこともあり、日本国内にとどまらず、世界の多くの企業生産ラインに影響が及びました。  

津市議会 2011-09-07 09月07日-04号

また、液状化対策につきましては、平成16年10月に発生しました新潟中越地震を踏まえまして、平成17年10月に国から下水道施設耐震対策についての通知において、液状化に対する対応措置の考え方が示されたところでございます。これを受けて、合併後の平成18年度以降の下水道工事では、管渠、マンホールの埋め戻し材を砕石で行うなど、液状化防止対策を実施しております。 

四日市市議会 2011-09-03 平成23年9月定例月議会(第3日) 本文

また、2004年に発生した新潟中越地震において、井戸はほとんど被害がなく、生活に必要な水の確保ができたという報告があります。  それで、当市の隣、鈴鹿市の状況をお話ししたいと思います。鈴鹿市は、地域防災計画におきまして、避難場所整備として、小学校整備計画の中で、生活用水対策として防災井戸生活安全部防災安全課で設置しております。

四日市市議会 2011-09-02 平成23年9月定例月議会(第2日) 本文

平成16年新潟中越地震の際には、道の駅が避難場所や、被災状況安否確認等情報発信の拠点、災害復旧車両駐車場などとして利用されたり、炊き出しや仮設住宅が提供されたり、支援ボランティアセンター支援物資配給場所として、大規模災害復旧支援する施設として重要な役割を担った実績があり、これは3.11東日本大震災でも同様であったとされております。  

津市議会 2011-06-22 06月22日-02号

6,000人を超える死者行方不明者を出した阪神淡路大震災、近年では新潟中越地震、能登半島沖地震新潟中越沖地震、岩手・宮城内陸地震、そして本年3月11日東日本大震災と大規模地震が我が国では多数発生しています。私たちの住む津市におきましても、3連動地震発生する確率が今後30年以内に87%、60%、50%という調査結果があり、いつ大災害に見舞われてもおかしくない状況にあります。