1538件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

伊賀市議会 2019-09-11 令和元年第 5回定例会(第4日 9月11日)

かかりつけ医さんによる在宅訪問診療を受けている患者さんにつきまして、ふだんはそのかかりつけ医さんと当院とが定期的な情報交換を行いまして、情報共有をしております。その患者さんの急変時でございますとか、精密検査が必要となったという、そういった場合には必ず当院で受け入れをいたしまして、もし対応が困難な疾病の場合も責任をもって他の医療機関紹介いたします。  

亀山市議会 2019-09-10 令和元年 9月定例会(第2日 9月10日)

○9番(福沢美由紀君)(登壇)  亀山市は昔から丁寧な透析をされていて、非常に患者さんが多かったんですけれども、専門医がいなくなってから患者さんが減って大変だということだったんですけれども、今回の決算で透析の患者さんがふえておられます。これについては、要因は何だったんでしょうか。 ○議長(小坂直親君)  古田地域医療部長

伊賀市議会 2019-09-09 令和元年第 5回定例会(第2日 9月 9日)

写真入りの身分証明書であるマイナンバーカードを健康保険証として利用することによりまして、病院の診察の際に確実に本人確認ができるとともに、その患者さんが現在加入しておる健康保険資格の確認などが可能となります。また、患者さんの特定健診の情報などを活用できたり、薬の服用状況を確認できることで病気の予防につながり、薬の重複処方を避けられるなどのメリットがございます。  

伊賀市議会 2019-09-02 令和元年第 5回定例会(第1日 9月 2日)

引き続き、医師看護師等の人材の確保に努めるとともに、医療の質と患者サービスの向上に努め、令和2年度には基準外繰り入れをせず経営できるという目標達成に向け、さらに、経営改善に取り組んで行きたいと思います。  2つ目は、生活・環境の分野です。  市内に、住民自治議会または自治会で管理している街路灯のおよそ1万灯のうち、LED化されていない蛍光管の街路灯がおよそ6,000灯残されています。

志摩市議会 2019-06-27 令和元年第1回定例会(第5号 6月27日)

特に、地域では、通院によるリハビリ治療を待ち望んでいる患者も多く、リハビリによる身体機能回復、維持、向上など、予防治療が図られます。待ち望む患者さんのためにも、一日も早いリハビリ機器の購入が必要と判断いたします。よって、本予算について、賛成をいたします。 ○議長中村和晃) ほかに討論はありませんか。               

志摩市議会 2019-06-21 令和元年予算決算常任委員会( 6月21日)

効果のほうに、リハビリ目的とする患者の身体機能の低下の予防とか、必要性はよくわかります。患者さんも早く復旧してほしいという声も、私も耳にしておりますので、この予算に何も反対するものではないんですけども。  まず、今回の補正、少し気になるところが、3条予算の収益的収入医業外収益の負担金交付金のうち、172万8,000円を減額しております。

伊賀市議会 2019-06-20 令和元年予算常任委員会( 6月20日)

計上した事項はカーテンリース賃貸借経費が21万6,000円、患者等給食業務委託経費が876万9,000円、医事業務委託経費が460万4,000円、健診業務委託経費が138万5,000円、以上全部で4事項です。  3ページ以降には補正予算に関する説明書を添付いたしましたので、よろしく御審議くださるようお願いいたします。 ○委員長(福田香織君)  説明が終わりました。

菰野町議会 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第5日目 6月18日)

できれば、具体的な数字まで言ってほしかったなという気はするんですが、以前報告受けた内容ですと、平成28年度では、学級閉鎖数では、約40%、患者数では、約50%の抑制する経過となっており、学級閉鎖のピークというのがおくれる、1カ月おくれると、おくれてということで、話があったと思います。  そういった形で答弁いただいております。

伊賀市議会 2019-06-18 令和元年第 3回定例会(第5日 6月18日)

その取り組みの前に、認知症患者の数というか、患者の状況を少しお話をさせていただきたいと思います。  平成30年6月30日現在の数値となりますが、伊賀市における要介護認定者5,143人のうち2,707人が認知症の診断をされており、その時点での65歳以上人口が2万9,515人でございますので、65歳以上の方の約1割弱の方が認知症の診断を受けていることになります。

亀山市議会 2019-06-13 令和元年 6月定例会(第2日 6月13日)

地域医療部長(古田秀樹君)(登壇)  滞納されている方の現状につきましては、患者本人はもとより、患者家族の方も含めて、経済的なご事情による方が多いように思われます。  今回、債権放棄をさせていただいたのは2名の方でございます。お二人とも当院でお亡くなりになっております。身寄りが全くない方、それか、相続人がもう全く所在不明となった方でございます。

志摩市議会 2019-06-10 令和元年第1回定例会(第2号 6月10日)

患者へのサービスは向上したのか。職員労働強化、これは緩和されたのか。その辺、いかがですか。 ○議長中村和晃) 病院事業部長。 ○病院事業部長(山本和輝) 全体的な部分につきましては、病棟、外来といったところにつきましても、そういう違法残業等々も含めて、ないというふうに認識しております。  

志摩市議会 2019-03-27 平成31年第1回定例会(第6号 3月27日)

また、皮膚科を開設することによりどれだけの患者を見込んでいるのか、採算ベースに乗るのかなど、経営目線でどのように考えているのかとの問いに、需要の見込みについては今のところ試算はしていないが、志摩、大王地区には皮膚科を標榜している医療機関が少なく、特に、高齢者は他地区まで診察に出かけることが難しい中、今後は、近くで診察が受けられるようになり、市民の利便性にもつながるとの答弁でした。  

志摩市議会 2019-03-22 平成31年予算決算常任委員会( 3月22日)

○委員(野名澄代) すると、外来でたくさん来られるわけですから、入院患者さんもおるでしょうし、それから、その入院患者さんの家族さんも来るでしょうからね。口コミで皮膚科も開設しますよということをあらゆる手段を使って宣伝していただきたいと、そのようにお願いしておきます。答弁は結構です。はい、以上です。 ○委員長(西﨑甚吾) ほかに質疑ありませんか。 坂口委員。

伊賀市議会 2019-03-22 平成31年第 1回定例会(第6日 3月22日)

次に、議案第8号について、討論において賛成の立場から、上野総合市民病院はがん患者の訪問看護、薬剤師訪問による薬剤管理については高いレベルであると関西圏の三次救急医療圏から言われている。特化した医療をやっていることはすばらしく、病病連携や病院連携やドクター派遣にもつながってくるものであり、共通の認識を持っておく必要があるとの意見がありました。  

志摩市議会 2019-03-12 平成31年教育厚生常任委員会( 3月12日)

極端な話、週4日診てるのに週2.5日しか診てなくて、物すごく体調悪いですけど江角浩安先生に診ていただきたい患者さんが、1日我慢している可能性ありますよね。それ、めちゃくちゃ問題なんですよ。それ、やっている意味ないんですよね、病院っていうのを。要は患者さんが、税金を払っている市民市民病院を使わない、要は1日我慢している、本来診ていただけるのに。それはおかしな話でしょっていう話なんですよ。

伊賀市議会 2019-03-11 平成31年予算常任委員会( 3月11日)

これはまず昨年首都圏中心に風疹患者が急増して、2017年度の約31倍まで拡大したと。それを受けて風疹インフルエンザよりも蔓延リスクが2から3倍も高い、ウイルス性の感染症であると。妊婦が感染すると赤ちゃんが難聴や心臓病、白内障などになって生まれる恐れがあるということで、これをやっていこうとなりました。