76件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

伊賀市議会 2020-03-13 令和 2年予算常任委員会( 3月13日)

四つ目、身近なバス鉄道に愛着を持っていただいて、みんなで支えると言うけれども、いつも申し上げているバス、つまり赤字代替バス、スクールバスコミュニティバス等、これを早く一体化し、地域を面と捉えて、市民公共交通の利便性を図ると、くどくくどく申し上げてきたけれども、ことしのこの予算でもばらばらである。これをもって無駄遣いと私は言うと思う。  

四日市市議会 2019-11-01 令和元年11月定例月議会〔附録〕

しかしながら、近年、乗客の少ないバス路線では減便やが発生するな    ど、公共交通ネットワークの維持が困難になっています。 (3)改修・更新時期を迎えている市営住宅ストック     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     耐用年数の1/2を経過した市営住宅が全体の87%を占めており、住宅基本性能    (屋上・外壁の防水や排水)の確保を計画的に進める必要があります。     

桑名市議会 2019-09-11 令和元年第3回定例会(第3号) 本文 開催日:2019-09-11

近鉄から事業形態が変わった際に本数が減り、不便を感じるお話を多く聞きましたが、危機にあった養老線が残されたことは本当にうれしく思いますとともに、これからも養老線が存続されることを強く望む一人であります。  バスも重要な交通手段ではありますが、鉄道は輸送人数から見ても、また定時に到着するという利便性から見ても非常に重要な交通手段であると考えております。

四日市市議会 2019-08-05 令和元年8月定例月議会(第5日) 本文

また、乗り入れを協議しているバス路線のうち、長沢線ですが、これは平成28年3月に三重交通よりの申し入れのあった路線でございます。現在、今後の対応について三重交通と協議を進めております。その中では、小型車両を使った支線化、これを共同実験ができないかということで検討を行っております。  

桑名市議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第5号) 本文 開催日:2019-03-01

この結果、北勢線の現状として、中高生を初め、年間利用者が約250万人あることや、地域住民の日常生活を支える重要な公共交通であること、仮にし、鉄道による大量輸送手段がなくなれば、道路交通量が増加し、渋滞の原因になるなど、さまざまな影響を勘案し、当該鉄道は今後も必要不可欠であるとの判断に至り、引き続き平成31年度から3年間の支援継続を決定したところであります。  

四日市市議会 2019-02-01 平成31年2月定例月議会〔附録〕

バス会社を決めた路線を同じように活用しようとしてもうまくいくはずがなく、  明確な目的を持った路線整備を行うことが、利用され続けるバス路線の整備につながる。  また、運行する車種については地域の実情に応じた選定が必要であり、多くの場合は小  型の車両で十分である。民間企業との連携等も視野に入れ、過疎化の進む地域でも生活  できるよう、様々な視点を含めた総合的な施策を検討してほしい。

四日市市議会 2018-11-05 平成30年11月定例月議会(第5日) 本文

全国的に問題となっている公共交通バスについて、利用者の減少に加え、採算性の低下、深刻な運転手不足など、バス路線の、減便が進んでいます。本市も、この全国の流れに漏れることなく、毎年減便やの話が出きています。  ことしも三重交通は、長沢線について意思を示しています。この長沢線については、収支率54%とされています。  

四日市市議会 2018-11-01 平成30年11月定例月議会〔附録〕

次に、支線バスの維持や空白地対応として、長沢線やNPOバスについて利用者減少に  伴いとならないように、沿線の地域住民に対して、利用促進を図っていくほか、自主  運行バスについては、平成30年度にダイヤなどの見直しを行ったことから、利用状況を見  ながら今後の対応を検討する。また、公共交通の利用が不便な地域において、タクシーを  活用したデマンド交通での対策が可能かどうかの検討を行う。

四日市市議会 2018-08-03 平成30年8月定例月議会(第3日) 本文

やがては多くの路線でを余儀なくされてしまうわけです。  そして、その結果、車に乗れなくなった高齢者交通弱者となってしまい、移動手段を失って日々の生活を送るのも困難な状況に陥ってしまいます。  さらにこのように公共交通が弱体化していく地方都市に育った若者たちは、都市機能が充実している大都市は非常に魅力的に映ります。

伊賀市議会 2018-06-18 平成30年総務常任委員会( 6月18日)

される。しかし伊賀鉄道伊賀市にとって、かくてはならない背骨の財産だと、このように岡本市長もおっしゃられ、私たちは公有民営にする議案に対して賛成をいたしました。公有という意味合いからしても、非常に交通弱者と呼ばれる方に、まず第1位に重きを置くべきが行政の仕事なんだろう。こんなことを申し上げて賛成の立場とさせていただきたいと思います。 ○委員長(安本美栄子君)  他にございませんか。  

伊賀市議会 2018-03-23 平成30年第 1回定例会(第6日 3月23日)

歳出においては、先ほど市川議員のほうからもお話がありましたように、赤字代替バス、スクールバスの重複路線、ことしも計上されました。しかしまあ、今年度中でも見直していこうという努力が見られましたので、そういう御答弁いただきましたので、仕方ないかということで若干諦め感のもとに賛成したいと思いますし、Uターン、Jターン、Iターン、この事業については工夫が見られない、前年どおりだった。

伊賀市議会 2018-03-12 平成30年予算常任委員会( 3月12日)

その2路線はまさしくスクールバスを重複してたっていうことを、この前の議会でお示しさせていただいて、バスは何してるかっていうと、例えば地方バスの路線、赤字バスですね。停留所回ってるんですよね。こういうふうに。その間にスクールバスが同じとこ走るんですよ。だったら一緒にできるでしょという話をずっとさせていただいて、友生線とか一部違うところを走ってるのは仕方ないんですよ。

亀山市議会 2018-03-06 平成30年 3月定例会(第2日 3月 6日)

○12番(宮崎勝郎君)(登壇)  今まではバス中心であったという中で、今度こういう新たな交通計画を立てるという中での、やはり今言われた鉄道、また乗合タクシー等の利用もということでございますけれども、しかし、バスになった地域もございます。新たに通る新線の部分もございますが、やはり非常に地域の中で、我々地域の方々に聞いても、非常に残念であるというふうな声を聞きます。

伊賀市議会 2018-03-05 平成30年第 1回定例会(第2日 3月 5日)

もうこれいずれはになると私は思っています。残念でございますけど、仕方ありませんので、できたら柘植から伊賀上野まで電化してくれというような方もございまして、それのほうが手っ取り早いことないかってせっかくするんやったらちゅうことでございますので、そういうことも考えてやってください。  次に行きます。

いなべ市議会 2017-12-12 平成29年第4回定例会(第3日12月12日)

鉄道関連施設観光化に対する所見でございますが、市内の鉄道関連施設は三岐鉄道三岐線ではさきの貨物鉄道博物館、西藤原駅には過去に活躍した機関車など、実車両の展示や、月1回、桑名工業高校の生徒によるミニ列車の運行、また、東藤原駅に貨物車両の展示などがあり、そのほか北勢線では、阿下喜駅に隣接する軽便鉄道博物館では、実物の電車と昔の貴重な資料を展示し、家族連れで訪れるミニ電車の運行、また、阿下喜のまちなかには北勢問題

伊賀市議会 2017-12-07 平成29年第 6回定例会(第2日12月 7日)

スクールバスと赤字バス、重複しているところが2線ありました。諏訪線と西山線。例えば西山は三重交通が赤字になったもんで、実は市がお金を払って走っていただいている。そこにまた教育委員会がスクールバスはスクールバスとして走らせていく。それが、西山と諏訪線に見られた。  つまり、先ほどのマップをごらんいただいたら、色が濃くなってますよね。

四日市市議会 2017-11-05 平成29年11月定例月議会(第5日) 本文

一方で、利用者が減り、危機にある鉄道バス路線がたくさん四日市市にはございます。近鉄四日市駅以外の駅において、駅前広場駅前広場へ通じる道を改善して、パーク・アンド・ライドやキス・アンド・ライドを可能にするとともに、鉄道バスをスムーズに乗りかえできるようにして、鉄道が背骨、バスがあばら骨というネットワークを構築することが必要だと考えております。