36件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1
  • 2

亀山市議会 2018-11-29 平成30年12月定例会(第1日11月29日)

次に、歴史文化の継承・活用では、歴史博物館におきまして、来月9日まで第31回企画展、明治150年「幕末明治そのときの亀山」を開催しております。幕末から明治の廃藩置県までを中心に、社会の変動期における地域の人々の様子をごらんいただけます。今後もこうした企画展の開催により、本市の歴史文化を学ぶ機会づくりに努めてまいります。  

桑名市議会 2018-09-18 平成30年決算特別委員会都市経済分科会 本文 開催日:2018-09-18

ページの中段ですが、款10.教育費、項5.社会教育費、目4.博物館費、備考欄のブランド推進事業費563万7,927円のうち、特別展示費389万4,190円は、平成29年が大政奉還150年の節目の年であったことから開催した「幕末維新と桑名藩 一会桑の軌跡」に要した経費でございます。  資料保存事業費174万3,737円は、歴史専門官に対する報酬と額装、掛け軸、展示台等の修理に要した経費でございます。

桑名市議会 2018-09-05 平成30年第3回定例会(第1号) 本文 開催日:2018-09-05

また、大政奉還から150周年目の節目の年になることから、博物館において「幕末維新と桑名藩」と題して特別企画展を実施し、2,000人を超える方が来館されました。このほかにも観光文化の事業について広く情報発信をし、桑名のブランド力の向上に努めました。  次に「納税者の視点で次の世代責任ある財政に」では、社会情勢の急激な変化に対応するため、行政課題を的確に把握し、継続して行政改革に取り組みました。

亀山市議会 2018-06-01 平成30年 6月定例会(第1日 6月 1日)

次のその他雑入20万円につきましては、公益財団法人岡田文化財団からの助成金であり、歴史博物館が実施いたします第31回企画展明治150年「幕末明治そのときの亀山」(仮題)の財源として計上いたしました。  続きまして、平成30年3月30日に専決処分いたしました平成29年度一般会計補正予算(第8号)についてご説明申し上げます。  

桑名市議会 2017-06-22 平成29年第2回定例会(第4号) 本文 開催日:2017-06-22

言うまでもないですが、この二つの出来事については、どちらも歴史的な評価、宝暦治水、それから、戊辰戦争幕末の桑名、いろんな考え方がございます。その考え方の是非については、今回私は触れません。ただ、1番目で申しましたが、桑名市のまちづくりについて、こういった材料といいますか、それを生かさない手はないというふうに思います。  建物の遺産というのは残すのは非常に手間がかかります。お金もかかります。

桑名市議会 2017-06-21 平成29年第2回定例会(第3号) 本文 開催日:2017-06-21

これは、江戸末期の幕末から明治初期、戊辰戦争に敗れた長岡藩が藩の石高を大きく減らされ、財政危機の状態にありました。明治3年、1870年、この窮状を見かねた長岡藩の支藩の三根山藩が米100俵を贈りましたが、江戸時代では家老の職、明治では大参事、小林虎三郎が「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」と藩士を諭し、学校設立の費用とした話であります。

桑名市議会 2017-03-08 平成29年予算特別委員会総務安全分科会 本文 開催日:2017-03-08

幕末期に京都所司代として活躍した桑名藩を取り上げ、幕末時の桑名藩主、松平定敬や立見尚文ら桑名藩士の戦いに注目し、戊辰戦争を見直すことで地域歴史に理解を持ち、あわせて平和のとうとさを学んでいく機会にすることを目的とし、ことしの10月21日から約1カ月を予定しております。その主な構成は4章からつくっていくということでございまして、第1章では桑名藩と京都と題して、京都とのかかわりを解説します。

桑名市議会 2017-02-23 平成29年第1回定例会(第1号) 本文 開催日:2017-02-23

また、ことしは大政奉還から150年という節目の年になることから、京都市が企画し、幕末維新に縁のある全国の21都市で記念プロジェクトがスタートしております。その一環として、本市におきましても1月から博物館にスタンプラリーの特設コーナーを設けており、県外からの来館者もふえているところであります。

桑名市議会 2015-12-11 平成27年第4回定例会(第5号) 本文 開催日:2015-12-11

桑名は、桑名藩11万石として幕末には激動の渦に巻き込まれ、多度は、多度大社、多度山、長島は輪中地帯として水との闘いの歴史を持っています。こうした中、中央図書館には、館内に歴史の蔵と名づけられた貴重な古文書等を保管する部屋、多度はふるさと多度文学館、長島は輪中図書館地域性を反映させる名称がつけられています。  

四日市市議会 2015-08-04 平成27年8月定例月議会(第4日) 本文

図書館1階の一般成人室では、入ってすぐのところにあるテーマ別に図書を集めたミニ展示コーナー ──これは現在幕末特集というものをやっており、夏休みには非核平和特集をやっております──に並べたり、2階の展示コーナー ──これは現在は四日市特産のそうめんなどの麺特集を行っており、過去にあすなろう鉄道特集というふうなものも行ってまいりました──で積極的に活用したりするなど、直接手にとっていただけるようにしております

四日市市議会 2014-08-04 平成26年8月定例月議会(第4日) 本文

幕末あたりから明治大正というときに港が開かれて、その後、紡績の産業が栄えて、コンビナートの産業が栄えて、その辺を基幹産業にしながらそれに付随するいろんな産業も一緒に発達をしてきたと、そういう栄え方をしていったのがこの四日市のまちであるというふうに見ておおむね間違いはないのかなというふうに思います。  

桑名市議会 2013-01-11 平成24年第4回定例会(第4号) 本文 開催日:2013-01-11

その名を山田方谷といい、幕末期を代表する陽明学者であり、財政家でもありました。山田方谷は、松山藩が当時抱えていた10万両の借財と、これに付随する利子の全てを返済し、さらに、10万両の余剰金を残すという偉業をわずか8年でなし遂げたのであります。  方谷の財政改革の思想をまとめた論文に「理財論」があります。

桑名市議会 2013-01-10 平成24年第4回定例会(第3号) 本文 開催日:2013-01-10

110 23番(伊藤文一)(登壇)  後の質問はまだされる方がおみえだと思いますので、私は、幕末の、市長が取り入れられてお話をしてみえる会津藩の白虎隊、よく取り上げられていますが、桑名藩も戊辰戦争において会津藩とともに幕府側の主力部隊として戦った歴史日本中にもっと知ってもらいたいという御発言があるんですが、これについてはどういう考え方でこういうようなものを

伊賀市議会 2011-06-10 平成23年第 5回定例会(第3日 6月10日)

幕末安政の大地震東海地震が既に150年たっている。その5カ月前に起きた伊賀の大地震、死者を600人もこの伊賀で出していると。高い確率だと言われている東海・東南海・南海地震に備えて、伊賀市は大丈夫かと市民は不安と同時に、防災に対する危機感が高まっているのではないでしょうか。災害はいつ起こるかわかりません。災害時にどうすればよいのか。

桑名市議会 2010-12-16 平成22年第4回定例会(第5号) 本文 開催日:2010-12-16

この映画は、代々加賀藩に御算用者、今で言う経理係として仕えた猪山家が書き残した家計簿から明らかになった幕末の下級武士の暮らしぶりを描いた作品であります。江戸時代後期、百万石とうたわれた加賀藩の財政状況は逼迫し、加えて猪山家自身も武士社会の体面を保つために無理に出費を重ねた結果、莫大な借金を抱えることになります。  

  • 1
  • 2