1337件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

桑名市議会 2019-10-02 令和元年第3回定例会(第6号) 本文 開催日:2019-10-02

まず、議案第69号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第4号)の主な事業として、民生費のうち、10月から実施の幼児教育保育の無償化にかかわる費用は、国難である少子を脱却していくために子育て世代経済的な支援、負担軽減を行い、「こどもを3人育てられるまちに」に一歩近づくために必要な事業であると考えます。  

亀山市議会 2019-09-27 令和元年 9月定例会(第6日 9月27日)

以上のようなことから、今回の条例改正により幼児教育保育の無償化が実施されることは、亀山市における力強い少子対策にもなると確信し、この3つの議案に賛成します。  議員各位の賛同を求め、討論といたします。 ○議長(小坂直親君)  10番 森 美和子議員の討論は終わりました。  次に、8番 豊田恵理議員

亀山市議会 2019-09-13 令和元年 9月定例会(第5日 9月13日)

健康福祉参事(豊田達也君)(登壇)  今回のこの幼児教育保育の無償化の影響のみならず、現在、少子の進展でありますとか、女性の就労意向の高まりなど、保育ニーズにかかわるさまざまな環境の変化というものが見込まれております。こうした中で今後のニーズに適切に対応していけるように、まず一つには受け皿の問題があるんではないかと考えております。

亀山市議会 2019-09-12 令和元年 9月定例会(第4日 9月12日)

次に、今後の保育及び幼児教育の必要量と提供体制についてということで、当然ここでは全国的に少子が進んでいく中で、亀山市の保育園、幼稚園の必要量というのは、それは多少下がってくる、あるいは余り変わらない、低年齢からの入所は想像できます。中・長的に見て、この幼保に需要、必要量をどう認識しているか、お答え願います。 ○議長(小坂直親君)  伊藤次長

伊賀市議会 2019-09-11 令和元年第 5回定例会(第4日 9月11日)

今回質問、肩に力入って頑張るかと思っていましたらですね、さすがの安本議員さん、2004年から合併して、今一番社会的現象、少子であるとか、高齢化であるとか、また人口減少で大変な自治体の懸念があるときに、ガバメント、またガバナンスのあり方ということを問う。すごいこの大所高所のところからの意見をおっしゃっているなと。

亀山市議会 2019-09-11 令和元年 9月定例会(第3日 9月11日)

少子が進む中で、子供貧困社会問題化する中で、この話題性の高い幼・保無償化、このスタートに合わせて子育て支援の手厚さという点で、ほかの自治体との差別化を狙うといった、そういった意図もあるのかなと推察するところであります。  どこの自治体でも、幼・保無償化、これから実施されていきますので、一定の効果はあると考えられます。

桑名市議会 2019-09-11 令和元年第3回定例会(第3号) 本文 開催日:2019-09-11

また、将来を見据えしっかりと事業に優先順位をつけて持続可能な財政運営に努め、確固たる財政基盤を確立し、人口減少や少子による社会構造の変化に伴う市民ニーズや社会の情勢の変化に対応してまいりますので、御理解いただきますようお願いいたします。                   

亀山市議会 2019-09-10 令和元年 9月定例会(第2日 9月10日)

まさにそのとおりだと思いますが、総合戦略におきましては、特に人口減少対策に特化した分野別計画というふうな位置づけをしておりますので、子育て支援につきましては少子対策でありますとか、子育て世代の定住促進に係る事業、こういうものを限定して行っており、全ての子育て施策が総合戦略の中で全て網羅しておるかというとそういうことではございません。

桑名市議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(第2号) 本文 開催日:2019-09-10

そして、これを実現する施策の一つとして本事業を位置づけまして、多度地区の少子による学習環境の課題を解決するために行う施設一体型小・中一貫校の整備にあわせ、地域のつながりの場づくりの観点から、小・中一貫校を軸に複合施設とすることで、多機能で誰もが参画できる多世代交流の拠点にしていただけるような施設整備を目指すというものでございます。  

伊賀市議会 2019-09-09 令和元年第 5回定例会(第2日 9月 9日)

ただ、全国的には、要するに皆さん快適な生活を送るために広い土地が欲しかったということで郊外に出られたとか、少子で1世帯当たりの家族が少数になったと、土地を多く持ってた農家の人が資産選択で切り売りしたということも全国的にはあるそうでございまして、いろいろと理由はあるんですけども、減るのは余りよくないなとは思っております。  

桑名市議会 2019-06-21 令和元年第2回定例会(第5号) 本文 開催日:2019-06-21

(仮称)まちづくり協議会については、私としても、今後ますます進む少子や高齢化で、あと、人口減少などの人口構造が変化する中で、住民の皆さんが主体的に自分の住む地域のまちづくりに参加して取り組んでいただく。一人一人がこうありたいと思うようなまちを実現する手段だというふうに理解をしております。  

桑名市議会 2019-06-20 令和元年第2回定例会(第4号) 本文 開催日:2019-06-20

これで水道のほうの質問をちょっと終わりにしますけれども、先日いただきました経営戦略ですか、あれも全部読んだんですけれども、基本的には人口減少で10年後ぐらいには13万人台の人口に減っていく中でのやっぱり試算となっていますので、料金を値上げしんでいい方法を考えていくと、やはりまず人口を減らさない町にしていくというのも、これは一つのやり方かなというふうに思いまして、次の質問へ行きたいと思いますが、少子

伊賀市議会 2019-06-13 令和元年第 3回定例会(第2日 6月13日)

近年、少子社会情勢などにより学校を取り巻く環境が著しく変化しており、現在進めている計画を、まずは早急に進めたいというふうに思ってますし、今後、学校の統合という形だけではなく、児童・生徒の教育条件をさらによくしていくというような新たな校区再編計画を考える必要があるというふうに教育委員会としては思っているとこでございます。  以上でございます。 ○議長(中谷一彦君)  山下議員

志摩市議会 2019-06-10 令和元年第1回定例会(第2号 6月10日)

また、無償化による効果といたしましては、「子育ての支援の充実」、「少子対策」、「移住・定住の促進」、「保護者経済的負担の軽減」、「給食費の徴収に係る教職員の負担軽減」等が考えられますが、一方では、課題として、「継続的な予算の確保」、「食材費の高騰への対応」、「食育への関心の低下や無償化を当然とする意識の高まりへの懸念」等が挙げられております。