35件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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菰野町議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第3日目12月10日)

これは行政組織大学医学部へ寄附金の支払いを行い、その寄附講座医師を募集して、地域病院医師を派遣するという制度です。医師不足地域への医師を確保するということで、2019年から開始した、いなべ市の、このクラウドファンディングは、この仕組みとしては、日本初の試みだと伺っております。  もちろん、それぞれのプロジェクトに目標金額があり、成功事例ばかりではありません。  

いなべ市議会 2019-06-12 令和元年第2回定例会(第4日 6月12日)

4ページを開いていただきますと、債務負担行為補正で、資料も見ていただきますと、地域医療連携推進学寄附講座事業9,000万円の補正につきましては、資料の3-3を見ていただきますと、地域医療を守る取り組みとして、名古屋市大学病院及び三重厚生農業協同組合連合会寄附講座設置の協定締結を予定しております。6月18日の予定です。

いなべ市議会 2019-06-07 令和元年第2回定例会(第3日 6月 7日)

それから、国が取り組んでおります医師不足解消が喫緊の課題だということで、クラウドファンディングを実施いたしまして、その資金で名古屋市大学寄附講座を開設した医師派遣を要望するための協議を病院大学、3者で進めているところでございます。  次に、(2)医療機器などの支援に関する協議は行われているのかについてでございますが、現時点で支援の要請はございません。したがって、行われておりません。  

志摩市議会 2017-12-08 平成29年第4回定例会(第3号12月 8日)

まず、これを一つの柱といたしまして、また三重大学のほうにも寄附講座のお願いもさせていただいたんですけども、今、現状の市民病院の体制ではなかなか寄附講座は難しいということも申しておりましたので、ここは粘り強く、まだ大学のほうにも働きかけをさせていただきたいというふうに思います。 ○議長中村和晃) 山本議員

志摩市議会 2017-01-11 平成29年全員協議会( 1月11日)

また、医師看護師等確保と職員能力向上では、医学実習生の継続的な受け入れや、後期研修医の受け入れ体制の構築、三重大学寄附講座の実施についても検討することとしております。  14ページをお願いをいたします。  そのほか、職員能力向上対策として研修プログラムの作成やプライマリーケアエキスパートナースの養成にも取り組んでいくこととしております。  

志摩市議会 2016-02-01 平成28年全員協議会( 2月 1日)

例えば、前は、基本的に簡単に申し上げますと、三重大学への寄附講座ということが中心になって書かれておりまして、平成27年度は医師が何名とか、看護師何名、平成28年度はこういう思いでということで、それぞれ年度別に目標値なるものが書かれておりまして、それがほとんど三重大学寄附講座が中心に書かれているのですけれども、今回出されてきたのは、三重大学の「み」の字がない、これについて、1点です。  

志摩市議会 2015-12-15 平成27年予算特別委員会(12月15日)

もう一つは、これまで申し上げましたように、寄附講座という形で医師を派遣していただく。寄附講座をいたしますと、寄附全額が向こうへ行くような気がしますけれども、寄附講座から医師の給料が出ます。そういう形で、非常に有利な形での医師確保もできます。そういったいろんな手法を使いながら、この志摩市民にとっての医師を確保していきたい。そして、病院としての機能を維持したまま、やっていきたい。  

志摩市議会 2015-12-14 平成27年全員協議会(12月14日)

今回そういうふうに、医局の都合か何かはわからない、私には理解できないんですけれども、同じ三重大の医学部でありながら、片方では引き上げなさい、片方では派遣しますよ、そのうち寄附講座をすれば、派遣しますよというふうなことで、それも何名かもわからないというふうなところで、ここのところは志摩市としてはどういうふうに三重大と話をしているのですか。どうしても理解できないです、そこのちぐはぐが。

志摩市議会 2015-12-08 平成27年第4回定例会(第3号12月 8日)

平成27年8月に提出された市民病院の経営改善計画によれば、医師確保のために三重大学への寄附講座設立が最も確実な政策であるとのことでしたが、今ここにいたってこの現状でも、その考えに変わりはございませんか。変わりがないとするならば、この寄附講座設立のための現在の進捗状況、また実現に向けて必要となってくる、想定される予算額についてお答え願います。 ○議長(谷口 覚) 市長。

桑名市議会 2015-09-15 平成27年決算特別委員会教育福祉分科会 本文 開催日:2015-09-15

次の寄附講座支援事業費394万円につきましては、産婦人科医師を確保するため鈴鹿医療科学大学に開設している寄附講座に要した経費でございます。  次に、事業別番号5、(地独)桑名市総合医療センター経費のうち、病院事業運営費負担金5億4,741万5,311円につきましては、総合医療センターへ普通交付税の病院事業参入分と共済費を負担したものでございます。

志摩市議会 2015-08-20 平成27年全員協議会( 8月20日)

寄附講座として何千万という金が必要になってくるわけですけども、この寄附講座の大半、ほとんどのお金はその寄附講座に所属する医師に支払われる三重大学のレベルのお給料でございます。三重大学としてもそのことに関して事務処理が必要になってまいりますので、10%から20%の間で事務処理手数料的なものは必要になるというふうなお話は聞いております。

四日市市議会 2015-08-02 平成27年8月定例月議会(第2日) 本文

それから先ほども言いましたように研修医に選んでもらえるような研修プログラムというのも非常に大切で、そういう開発をするとか研究をするとかというのに使っていただかなければならないですし、場合によっては寄附講座大学に設けてみずから医師を育てていくというようなことにもこの研究研修費をぜひ使っていただきたいなと思います。  

志摩市議会 2015-06-11 平成27年第2回定例会(第2号 6月11日)

さらなる医師確保について、将来的に安定的な医師の確保を目指し、三重大学との寄附講座の開設について、具体的な取り組みを検討いたします。  また、浜島診療所医師確保につきましても、三重県、関係大学医局、関係大学病院、つながりのある医師などを訪問し、紹介のお願いを行っているところであります。  

志摩市議会 2014-12-12 平成26年全員協議会(12月12日)

今、先ほど医師の進退問題ということも申し上げましたけれども、今から三重大学家庭医療科と寄附講座によって医師派遣の話が進んでいきます。これについては、大学のほうでは1人だけの派遣というふうには考えていないと。大学に軸足を置くドクターを1人と、志摩市病院のほうに軸足を置くドクターを1人、この2人のドクターについては指導医という形で派遣をされるという計画を持っておられます。

桑名市議会 2014-09-18 平成26年決算特別委員会福祉安全分科会 本文 開催日:2014-09-18

次の寄附講座支援事業費394万円につきましては、産婦人科医師を確保するために鈴鹿医療科学大学に開設をしている寄附講座に要した経費でございます。  次に、事業別番号5.(地独)桑名市総合医療センター経費のうち、病院事業運営費負担金5億4,045万9,036円につきましては、総合医療センターへ普通交付税の病院事業参入分と共済費を負担したものでございます。  

桑名市議会 2014-03-17 平成26年新病院の整備等に関する特別委員会 本文 開催日:2014-03-17

款4.衛生費、項1.保健衛生費、目1.保健衛生総務費、説明4.地域医療対策事業費のうち、寄附講座支援事業費394万円につきましては、平成24年度に鈴鹿医療科学大学周産期医療寄附講座を設置しております。桑名地域医療の充実を図るために、鈴鹿医療科学大学から桑名東医療センターに産婦人科医が派遣されております。その寄附講座の経費のうち、市が負担する費用でございます。

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