141件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

菰野町議会 2019-12-11 令和元年第4回定例会(第4日目12月11日)

小さな3番として、とりあえずデリバリー給食をスタートさせることになりましたが、近い将来、学校給食に基づく、一斉給食実施を行うことは、町長も教育長も明言されています。この学校給食に基づく一斉給食というのは、法律で決められているものですので、先ほどの中山議員弁当派の御意見とはちょっと違うんです。法律ですすめられていますので、法律にのっとって一斉給食実施を行うっていうことを明言されています。

桑名市議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第4号) 本文 開催日:2019-09-12

教育委員会といたしましては、学校給食につきましては学校給食という法律に基づきまして、安全で安心な食材の中で提供させていただいておりますので、今後も引き続き安全な食材の調達に努めてまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。                   

菰野町議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(第3日目 9月10日)

平成17年の食育基本法の制定を受けて、平成20年に学校給食が改正されたことに伴い、「学校給食を活用した食に関する指導の実施」という目的が加わりました。  また、同じ年に改正された学習指導要領の中でも、学校給食食育の生きた教材として活用し、望ましい食生活や食習慣の形成が掲げられ、学校給食が果たす役割は、以前にも増して大きくなっています。  

菰野町議会 2019-09-09 令和元年第3回定例会(第2日目 9月 9日)

柴田町長の公約でもある学校給食に基づく一斉給食実施の方向も同時に進める必要があります。  そこで、次の項目の実施を求めるものです。  ①自校方式、センター方式、それぞれに専門家を含む調査委員会を立ち上げて検討を始めること。及び来年度には調査費用の予算計上をすること。  ②2021年からの次期総合計画へしっかりと位置づけること。  この質問につきましては、柴田町長に御答弁をお願いします。  

鈴鹿市議会 2019-07-12 令和元年文教環境委員会( 7月12日)

学校給食は,戦後の混乱期に,経済的に恵まれない児童生徒に対する栄養補給や就学奨励を目的として始められており,昭和29年には学校給食が制定されました。法の制定により,成長期における児童生徒の心身の健全な発達に資するとともに,国民の食生活の改善に寄与することを目的としまして,学校教育活動の一環として位置づけられ,全国の学校に普及し,実施されてきております。  

菰野町議会 2019-06-26 令和元年第2回定例会(第6日目 6月26日)

そういった中で、執行部からは、学校給食であったり、今後、給食について、食育っていうのも基本とした考えは持っているという答弁はありました。  以上です。 ○議長(矢田富男君) ほかに。  藤田賢吾議員。 ○5番(藤田賢吾君) 中学校給食について、教育民生常任委員会委員長にお聞きいたします。  

菰野町議会 2019-06-13 令和元年第2回定例会(第2日目 6月13日)

学校給食に定める学校給食は、すべての児童、生徒に実施されるものであり、自校方式か、もしくはセンター方式の二者択一であります。  町長は、中学校給食の実現を公約の第1に掲げています。しっかりとその公約を実現するように、守るように、改めて強く求めます。  町長の答弁を求めます。  第2に、議会特別委員会審査結果報告、及び教育委員会の検討委員会答申をしっかりと踏まえることが重要です。  

志摩市議会 2019-06-10 令和元年第1回定例会(第2号 6月10日)

学校給食におきましては、学校給食第11条の経費の負担の規定によりまして、賄材料費に相当する金額を、給食徴収費として保護者に御負担をいただいております。学校給食費の無償化につきましては、給食徴収費にかわる財源の確保をどうするのかなど、幾つかの課題がありますが、現在、その検討を行っている最中であります。  なお、詳細につきましては、教育長に答弁をさせますので、よろしくお願いいたします。

菰野町議会 2019-03-19 平成31年第1回定例会(第5日目 3月19日)

さらにですね、給食費以外の人件費とか光熱費ですね、学校給食上、行政が負担することとなっていますが、その額は1年間でどれぐらいになるんですか。選択制デリバリー給食の場合と公約である、少なくともセンター方式のそれぞれの行政負担をおおよそでも結構ですので、お答えください。教育課長に答弁願います。 ○議長(矢田富男君) 答弁を願います。  教育課長、森田 久君。

菰野町議会 2019-03-14 平成31年第1回定例会(第2日目 3月14日)

学校給食、あるいは食育基本法はですね、食育だと。つまりこの給食を通じて、心と体をね、健全なものにしていくための教育なんだというふうに位置づけているんですね。全くですね、ですから石原町長の考え方と柴田町長の考え方は違うわけです。柴田町長の考え方が私は正しいというふうに思いますし、私も食育だというふうに言ってますから、そういう観点でね、給食を進めていただきたいというふうに思います。  

菰野町議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第2日目12月10日)

昭和29年に学校給食成立し、義務教育学校の設置者は学校給食の実施に努めなければならないとされました。  平成17年、食育基本法施行され、21世紀における国民の心身の健康を確保するために、特に子どもたちの食を重視する施策が打ち出された。  食育の推進の中で、地域の特色を生かした学校給食の実施は、さらに充実を求められることになった。

菰野町議会 2018-09-10 平成30年第3回定例会(第2日目 9月10日)

学校給食がありですね、そしていわゆる先ほども指摘しましたように、食育推進法が成立してですね、給食はいわゆる学習の一端である。教育だ。位置づけたんですね。だから教育委員会の答申に対して、もはや中学校給食を実施しないのは許されない。こういう答申が出ですね、菰野町議会でもですね、特別決議まであげている。全国の市町の8割を超える公共中学校で実施されている。

菰野町議会 2018-06-14 平成30年第2回定例会(第2日目 6月14日)

こうした石原町長のおくれた施策の一方で、全国的には学校給食食育推進法の精神を生かし、尊重し、給食を前進させる自治体がふえています。  学校給食は、無料化または助成の方向に今、大きく進んでいるのです。  例を挙げると、給食が無料または半額補助などの市町が2018年3月現在で、例えば山形県では13市町村山形県内の37.1%が実施をしています。

いなべ市議会 2018-06-08 平成30年第2回定例会(第3日 6月 8日)

2008年、改正学校給食の制定で、学校給食そのものと授業など、学校給食を活用した食に関する指導との二つを一体にして食育とされました。  学校給食は単なる栄養補給ではないということを確認いたしまして、まず、1、学校給食について、4点にわたってお聞きいたします。  (1)おいしい給食について、2点お聞きいたします。  ①食材調達の状況をお聞かせください。  

菰野町議会 2018-03-12 平成30年第1回定例会(第3日目 3月12日)

検討委員会の答申を尊重し、学校給食食育基本法基本に立ち返って考え直してください。  地場産物を生かした給食、地域防災の拠点としての給食施設、老朽化した小学校の給食室の問題など、幅広く考慮の上、センター給食のありようをもう一度研究し直してください。  今回は要望にとどめておきますが、給食が実現するまで、私は何度でも、これからも質問に取り上げていきたいと思っております。  

菰野町議会 2018-03-09 平成30年第1回定例会(第2日目 3月 9日)

学校給食の未実施は、学校給食を実施しないことはということですね、未実施は、食育推進法の施行により、もはや許されなくなった。③自校方式は検討委員会でも最善の方法であるとされた。④しかし自校方式は調理場建設用地が予定されていなかったため、建設が困難であること。⑤調理場建設用地確保など、これらの問題点が克服されるなら、自校方式が望ましいこと。