36件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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菰野町議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会(第2日目12月 9日)

質問の第1は、女性差別撤廃条約選択議定書批准を国に働きかけるように求めるものであります。  1979年、国連総会で、女性差別撤廃条約が採択をされ、1981年に発効をいたしました。日本は1985年に条約批准いたしました。現在、国連加盟国193カ国のうち189カ国が批准をしています。批准していないのは、193カ国のうち、アメリカイランスーダンソマリアのわずか4カ国であります。  

四日市市議会 2019-11-01 令和元年11月定例月議会〔附録〕

そのため、部落    差別をはじめ女性差別障害者差別外国人差別や子どものいじめの問題などのほか、    新たな人権課題として、性の多様性に関する課題、精神障害・内部障害など目に見え    にくい障害を抱える方の課題や、犯罪被害者等の課題、あるいは東南アジアを中心に    多様化が進む外国人市民との共生における課題などが発生しています。     

四日市市議会 2019-06-04 令和元年6月定例月議会(第4日) 本文

四日市市部落差別をはじめとするあらゆる差別を無くすことを目指す条例が制定されたわけですが、第1条には、日本国憲法及びあらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約その他の人権に関する条約の理念にのっとり、すべての市民基本的人権保障し、部落差別をはじめ、女性差別障害者差別外国人差別など、あらゆる差別を無くすための市及び市民の責務並びに市の施策について必要な基本的事項を定めることにより、すべての市民

志摩市議会 2019-03-27 平成31年全員協議会( 3月27日)

教育長候補者(松井しおみ) 一つ、特に、部落差別に関しましては、ほかの差別とは、女性差別、それからLGBTとか、少数者の性別の差別とは違うという認識は、私も坂口議員と同じものを持っております。                 (発言する者あり) ○議長中村和晃) 坂口議員。 ○19番(坂口 洋) それだけですか。部落差別はほかの差別事例とは違うと。確かに違いますよ。どう違うんですか。  

亀山市議会 2017-03-09 平成29年 3月定例会(第4日 3月 9日)

それで女性を集めることによって、男性の参加も募るというようなサービスが民間の手法としてよく使われていると思うんですけれども、やっぱり今、亀山市男女共同参画、男女平等というのをうたっている中で、そういうふうな感覚を受けると、女性差別につながるのではないかなというふうに私は疑問を感じたんですけれども、29年度の事業、280万を使うときも、同じように女性を集めるために差をつけますというふうな考え方なのか、

菰野町議会 2016-03-11 平成28年第1回定例会(第4日目 3月11日)

1986年に採用や昇進などの女性差別解消を目指す男女雇用機会均等法が施行されて30年。均等法施行当時、企業は、基幹業務を担い、幹部候補生である総合職で大卒女性の採用を始めています。けれど、長時間労働などの慣習は変わらず、育児と仕事の両立支援もおくれたため、現在、50代前半の1期生の多くが職場に定着ができませんでした。

桑名市議会 2016-03-07 平成28年予算特別委員会教育福祉分科会 本文 開催日:2016-03-07

それから、特に女性差別の問題等ともかかわる中では、いわゆる汚れ思想というのが日本の歴史の中でも特に顕著なところがあるんじゃないかと考えています。それは当然、部落差別とつながるところでもございますので、そういった中核的な位置づけをして人権問題について取り組んでいきたいと、このように考えているところでございます。以上でございます。

伊賀市議会 2015-09-07 平成27年第 4回定例会(第3日 9月 7日)

それは男女共同参画ではなく女性差別の考えのようにも思えてきます。地区から10万円もらえるから出てくれと言われたら、私というより、私という存在よりもお金のほうが大事なのとひっかかる人はひっかかると思います。怒る人もいると思います。某地区の女性自治協役員さんも、市長は自治のことを全然わかってないのではないか、結局、無理やり参画しても、結果的には地域はよくならないと言っていました。

伊賀市議会 2015-03-05 平成27年総務常任委員会( 3月 5日)

○委員(安本美栄子君)  ここでいう、そしたら行政指導というのは、例えばの話出しましょう、女性差別でコストの違いがあった、男女の中で、それで会社に、企業に言うけどもあかんから、何にも是正してくれへんから国へ言うとしますやろ、そしたらそこで行政がどんな役割をするの。それがここにうたってあるんでしょ。 ○委員長(生中正嗣君)  総務部次長

鈴鹿市議会 2012-12-14 平成24年生活福祉委員会(12月14日)

それからあと1つ,長くなって申しわけないんですけれども,この男女共同参画の視点で日本旧民法民法がなかなか改正されないということについては,国連の人権の部分からでも,それから女性差別,さっきは女子と言いましたが,時代が変わって今女性差別撤廃条約というんですが,女性差別撤廃委員会からも再三日本民法を改正するようにと,要するに家父長的な男女が同等に扱われてない民法を改正するように再三勧告がなされていて

伊賀市議会 2011-09-14 平成23年第 6回定例会(第5日 9月14日)

スムーズな移行をすることによって行政側がいろんな形で、障がい者の皆さん、また女性差別貧富の差別、外国人差別、いろんなことを考えながら基本的に中心に部落問題を据えていかなければならない、一番やっぱり理解されるのがそこなんやと。日本人でありながらなぜ差別受けやんなん。そのことについて私は、行政側が市長を初め教育長、どういう形でそれを受けとめて、今の質問に対して市長も教育長も、私は答えるべきやと。

伊賀市議会 2010-06-14 平成22年第 4回定例会(第4日 6月14日)

○22番(坂井 悟君)  基本的に、やはり行政の方々、また本当に部落差別初めとするあらゆる外国人差別女性差別、いろんな形で差別が残ってると、そのことを認識をした上で、やっぱり条例にもうたわれてるように、今後の取り組みをやっぱりきちっとしていかなければならないと。ただ一つ、私は、市の職員意識調査はされたと思います。

桑名市議会 2010-03-19 平成22年教育経済常任委員会 本文 開催日:2010-03-19

それを裏づける法律も終了させているという状況の中で、全国的にも同和行政は終わりにしていこうという方向に今ある中で、三重県を中心として同和事業というか、同和教育が強化されていると思うんですけれども、本当に人権を大事にするというのであれば、確かに女性差別もありますし、障がい者差別も言われたようにあるかもしれませんけど、あらゆる差別、同和問題を中心に同和を解決していくということがスローガンのトップに来るんじゃなくて

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