21件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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志摩市議会 2020-12-10 令和 2年第4回定例会(第2号12月10日)

昨年の母貝・稚貝の大量は深刻な影響を与え、多くの業者が廃業を考えています。既に事業の継続を諦めた業者もいます。世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大は、輸出が多くを占める真珠製品の販路を破壊しました。今年度、水揚げがあったとしても、それが売れる場所があるのかどうか、入札会が開かれるのかどうか、不安が広がっています。  市は、真珠養殖業の現状をどう把握、認識しているのかを問います。

志摩市議会 2020-09-08 令和 2年第3回定例会(第3号 9月 8日)

今年度も同じように、アコヤガイ大量が確認され、志摩市の真珠養殖業者は、危機的状態にあると思います。  昨年のアコヤガイ大量を教訓に、志摩市は、アコヤガイ母貝養殖を行い、母貝を供給する、つまり、新たな母貝供給のシステムを構築し、安定した母貝供給を行うことを目的として、この真珠養殖事業化実証実験を行っていると認識しています。現在の危機的状態を打開するための救世主に志摩市はなれるのか。  

志摩市議会 2020-09-03 令和 2年第3回定例会(第2号 9月 3日)

へい死状況についてということで、昨年は大量があり、大打撃を受けましたが、今年現在までの状況をお聞きしたいというのと、原因は分かっているのか、対応策はあるのか、それと母貝養殖事業化実証実験について、現在の状況へい死しておればへい死対策、どのようなことを考えているのか、2点まとめてお願いします。 ○議長濵口三代和) 産業振興部参事

志摩市議会 2020-03-27 令和 2年第1回定例会(第4号 3月27日)

令和元年度に発生したアコヤガイ大量で市内の真珠養殖業者危機的状態にあり、母貝確保取り組みには非常に重要な課題であり、今回の母貝養殖事業化実証実験取り組みに反対するものではありませんが、母貝養殖はかなり難しいことから、しっかりとした計画を立てて行う事業と考えます。  県と南伊勢町の関係者としっかり協議をし、南伊勢町は漁場が南伊勢町の神前地区のためです。

志摩市議会 2020-03-23 令和 2年予算決算常任委員会( 3月23日)

それは昨年の夏、顕著に大量が起こったというような状況、これは的矢だけでなくて鳥羽にまで非常に大量が及んだという状況であったりとか、それからこれあんまり知られていないんですが、死ななくても卵に異常が出て、むきガキにしたときに商品にならないものが出て、生産歩どまり、それから商品歩どまりも落ちてるというような状況がありまして、的矢地区生産者の方、もうこのままではカキでは生活できないという状況をこの

志摩市議会 2020-02-07 令和 2年予算決算常任委員会( 2月 7日)

その次ですが、そもそも、このアコヤガイ大量原因ですね。ウイルスとかいろんなことが言われていますけど、なかなか解明されていないと思うんですけど、そこらあたりはどのように把握されておりますか。 ○委員長金子研世) 産業振興部参事。 ○産業振興部参事浦中秀人) 産業振興部浦中です。  

志摩市議会 2019-12-06 令和元年第3回定例会(第2号12月 6日)

○19番(坂口 洋) それでは、次の質問アコヤガイ大量について質問いたします。  ことし、アコヤガイ大量が起こりました志摩市の真珠養殖業は、かつてない危機になっています。今までも赤潮だとか、悪性プランクトン感染症などでアコヤガイ大量して、真珠養殖危機に陥るというときがありましたけれども、今回は今までの例よりも深刻であります。  原因がはっきりせず、効果ある対策とりようがない。

志摩市議会 2019-11-01 令和元年予算決算常任委員会(11月 1日)

今回の真珠につきましては、7月に大量が発生しているという情報を受けました後に、関係真珠組合、県と連携しまして、アンケート調査などでへい死状況把握しておりますので、それらを踏まえて、緊急の対応が必要だということで予算を計上させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。 ○委員長金子研世) 野名委員。 ○委員野名澄代) わかりました。  

桑名市議会 2008-03-17 平成20年第1回定例会(第6号) 本文 開催日:2008-03-17

馬飼頭首工から放流することになっております毎秒50立米の水が確保できず、下流域ではシジミなどが大量し、漁業に大きな被害が出ております。毎秒50立米は、馬飼頭首工を建設時に、桑名漁連との協定事項でございます。  木曽三川、揖斐、長良、木曽は濃尾平野に位置し、渇水は同時期に起こるんじゃないかと私は危惧しております。

亀山市議会 2007-06-13 平成19年 6月定例会(第4日 6月13日)

一つ目質問は、ことしの2月に発生した桜川の魚の大量についてです。  県が主導で調査や報道がなされたようなんですけれども、市もまた独自に調査をされ、亀山の安心メールや広報など、独自に情報も発信されました。私は、全員協議会教育民生委員会などでも質問させていただきましたが、いまだに府に落ちない点が幾つかあります。そして、いまだに市民からの不安の声もよく聞きます。

亀山市議会 2007-03-22 平成19年教育民生委員会( 3月22日)

それからもう1点、別件ですが、先日、桜川での魚の大量の件が出ました。それで、私どもも新聞に出るまで知らなんだですけれども、いろいろ地域で言われましたし、地域の方は非常に心配されております。そこの中で、やっぱり一番考えておられるのが、原因不明で終わってしまうのが一番あかんのやということを言われてきております。それは何やと言ったら、原因不明ということは、工場廃液になるじゃないかと。

志摩市議会 2006-06-12 平成18年第2回定例会(第2号 6月12日)

まず最初に真珠貝大量について質問をいたします。  真珠貝大量被害が広がっております。今までも悪性プランクトンの発生、感染症の広がり、異常な低水温などの被害が繰り返し、志摩基幹産業である真珠養殖業は、まさに瀕死の危機的状況が続いてきました。そして、今年の低水温による被害はさらに深刻であります。これで志摩真珠養殖業は消滅するかもしれないとさえ言われるようになりました。

志摩市議会 2005-12-13 平成17年第4回定例会(第4号12月13日)

平成4年の秋にはヘドロカプサというアコヤ貝大量を招いたプランクトンが発生し、その後毎年発生して真珠養殖業者事業に悪影響を与えています。また平成7年にはアコヤ貝の貝柱が赤変化する感染症が一部で発生し、翌8年以後英虞湾的矢湾をはじめ全国的に日本国内産アコヤ貝大量もしくは生きていても真珠としては下級品しかとれないという状況がありました。  

松阪市議会 2002-03-19 03月19日-05号

貝類大量する中で貝類養殖とか稚鮎放流予算を計上したことは大変意味深いものであるが、これらの環境調査はどのように行っているのか」との質疑に対し、「まとまった調査を行うには国の経費を持ってこなくてはならなく、国が進めている漁協の合併を行うことにより認定漁協制度事業優先配分が受けられるもので本年6月成立後にこの制度を利用していろいろな調査を行い伊勢湾沿岸、松阪港沿岸漁業振興に向けて努力をしたい

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