387件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

桑名市議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第4号) 本文 開催日:2019-09-12

例えば下校中、大人が近くにいない状況で、地震に遭遇する事態もあり得ます。三重県教育委員会が作成した防災ノートでは、学校からの帰り道で地震が起こったらの項目で、予想される危険や身の守り方など、子供たちが考える場面が設定してあります。  小学生については、自助の力をつけることを防災教育基本としております。

桑名市議会 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第2号) 本文 開催日:2019-06-18

これは本市でも最も重要な対策の一つとして大いに啓発をしていただいておりますし、内閣府防災ホームページにも、地震の際の被害の有無は家の耐震化だけではなく家具の固定の状況に大きく影響されると記載されています。実際、阪神・淡路大震災では、死亡者の1割、負傷者の46%が家具の転倒によると言われています。  

亀山市議会 2019-03-11 平成31年 3月定例会(第5日 3月11日)

○6番(尾崎邦洋君)(登壇)  なかなか文章を読んで理解して体が動くということは、地震やその中でなかなかできないと思います。  それで、他市をちょっと参考に披露したいと思うんですけど、昨年の12月21日、お隣の鈴鹿市では、地震に備えた鈴鹿市職員消防防災訓練が行われたということで、市役所の中で職員市民300人ほどが初期消火や建物からの避難に取り組んだということは、新聞記事で見ました。  

桑名市議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第5号) 本文 開催日:2019-03-01

まず、一昨日、2月27日、中日新聞の記載記事でございますが、政府地震調査委員会は、26日、東北から関東地方日本海溝沿いの海域で、今後30年間にマグニチュード7から8の地震が起きる可能性が高いと予測を公表いたしました。警戒すべき地震は、南海トラフ震源域とする東海・東南海・南海地震のみではないということでございます。  

伊賀市議会 2019-02-26 平成31年第 1回定例会(第1日 2月26日)

伊賀市においても、南海トラフ活断層による地震の発生が懸念されるほか、大規模な風水害がいつ発生しても不思議ではありません。  大規模災害などに備え、災害に強い新しい市役所災害対策機能の拠点として、引き続き市民の皆さん、自主防災組織消防団、関係機関などが相互に連携した地域防災体制の強化や防災基盤の整備を図ります。  

桑名市議会 2018-12-26 平成30年第4回定例会(第4号) 本文 開催日:2018-12-26

とりわけ市民生活に密着する部分やハードのみならずソフトで市民おのおのみずからがかかわる部分、市民生活の根幹、足元となる道路や排水対策、今後30年以内に70%から80%の確率で発生すると言われるマグニチュード8から9クラスの南海トラフ地震対策などの防災関連は関心が高いと感じます。  本日の市長公室長の答弁で、市民の身近な分野で重要度が高いが、満足度が低い、まさにそのとおりであります。

菰野町議会 2018-12-13 平成30年第4回定例会(第5日目12月13日)

地震が発生した場合には、火災の消火、ライフラインの復旧、被害認定調査など、行政としてとるべき行動のために、負傷者の搬送に対応できないことも考えられることから、自力で動けないような負傷者については、共助によってできる範囲で応急救護所へ搬送いただくことも想定し得ると考えており、搬送のための担架や荷車などを区が購入する際には、自主防災組織防災資機材整備事業補助金により購入支援を行っているところでございますので

いなべ市議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第3日12月 7日)

北勢庁舎に設備や備品があることもございますけれども、もう一点は、例えば地震により災害が起こった場合につきましては、応急給水活動、復旧活動の利便性を合わせて考えてみますと、水道部は独立する方向が妥当かと考えます。  以上でございます。 ○議長(林 正男君)  総務部長、渡邊修司君。

菰野町議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会(第3日目 9月11日)

今回、2点目ですが、災害に強い森林づくりということに関連していきますが、7月の西日本豪雨、次いでは先日の台風21号、さらには北海道地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。  ライフラインが断たれた際、特に電気、水の供給がいかに必要かを改めて痛感したところでございます。  早速ですが、通告書に従い、一般質問をさせていただきます。  

菰野町議会 2018-09-10 平成30年第3回定例会(第2日目 9月10日)

まず、冒頭でありますけれども、先の台風21号及び北海道で起こった地震におきまして、亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、いまだ大変な思いをされている皆さん方に心からお見舞いを申し上げるところでございます。  我が町といたしましても、可能な限り、支援できることがあれば対応してまいりたいと考えておりますので、御理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  さて、大きな1番であります。

伊賀市議会 2018-09-10 平成30年第 4回定例会(第2日 9月10日)

いろいろな方が地震災害被災者に対しましてお見舞い申し上げてくれましたけども、私もこのたび一刻も早く復興されますようお祈り申し上げます。  私の第1番目の質問は、伊賀市財政についてでありますが、今9月議会は29年度の決算を審議する場でもあります。決算から予算への連動の取り組みを3年前から議員間で討議しており、決算審議も次年度の予算に結びつけるため、大変重要なことだと考えております。  

四日市市議会 2018-08-06 平成30年8月定例月議会(第6日) 本文

西日本の豪雨、台風北海道地震、多くの犠牲を出しています。犠牲になられた方のご冥福をお祈りいたします。また、被災されておられる方たちにお見舞いを申し上げます。  それでは、通告に従いまして、質問させていただきます。  本日のテーマは、社会福祉法人のあり方と地域貢献について四日市市はどう考えるのかとさせていただきました。  なぜ、このテーマなのか。

四日市市議会 2018-08-05 平成30年8月定例月議会(第5日) 本文

そして、さらにつけ加えるならば、多機能で機動性の高いミニ消防車ならば、大規模災害時、といっても南海トラフ地震だけではなくて、ここ最近、全国各地で頻繁に起きているゲリラ豪雨台風による土砂崩れや地すべりも危惧されます。道路状況もどうなるかわかりません。そんなとき、大型車では通行できない場合でも、機動性に富む軽自動車であれば、救命活動しながらも情報収集も可能だと思います。

四日市市議会 2018-08-03 平成30年8月定例月議会(第3日) 本文

早速ですが、先般の台風、それからけさの北海道地震につきましては、本当に被害者の方にはお悔みを申し上げつつ迅速な復興を祈念します。  それとやはりこの質問に関連するんですが、高層の建物というのは危ないなと。大阪北部地震でもやはりエレベーターの復旧は点検が終わってからでないと動かないということで、かなり時間がかかったということもありますので、やはり低層のほうがいいのかなという気を強くしました。  

志摩市議会 2018-03-22 平成30年予算決算常任委員会( 3月22日)

その点で南海トラフ地震なんかが来た場合も対応には危惧しておりますが、何分人事的なものですのでその辺は総務部長か副市長に答えていただきたいと思います。 ○委員長(西﨑甚吾) よろしいですか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(西﨑甚吾) それではほかに質疑ありませんでしたら、これをもって第10款、災害復旧費についての質疑は終わります。  

菰野町議会 2018-03-14 平成30年第1回定例会(第5日目 3月14日)

まず、南海トラフ震源とする大規模地震への備えについてですが、ことし2月9日の新聞やニュース報道により、政府地震調査委員会は、静岡から北九州沖合にかけての南海トラフ沿いで、マグニチュード8から9の地震が30年以内に起こる確率が70%から80%に高まったと発表しました。  地震の発生確率は、過去の発生間隔と直近の地震からの経過年数で計算しています。