3件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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いなべ市議会 2019-02-21 平成31年第1回定例会(第1日 2月21日)

【新たな歴史の幕明け】  「いなべ」という名は大和朝廷に仕え、東大寺建立の棟梁でもあった豪族「猪名部氏」に由来し、大化の改新により猪名部郡が誕生しました。和銅6年(713年)、政府の命により猪名部は員辨に改名され、さらに戦後漢字の簡素化により、員辨は員弁に改められました。そして、平成15年4町の合併により「いなべ市」が誕生し、平成31年、新庁舎が完成します。

伊賀市議会 2012-12-10 平成24年第 7回定例会(第2日12月10日)

伊賀は関西と言いますけれども、近畿はどういう意味なのだ、畿内はどういう意味なのだ、関西はどういう意味なのだということを簡単にだけ、ちょっと説明させていただきますと、畿内というのは、これは「うちつくに」というふうに読みまして、これは朝廷の直轄地、今は五畿内といって摂河泉の三国、それから大和、山城ということになってますけども、大化の改新のときには645年段階ではピンポイント表示になっていまして、北は京都

亀山市議会 2011-03-14 平成23年 3月定例会(第5日 3月14日)

日本における大化の改新のころですが、中国に劉廷芝という人物がおられまして、その方が漢詩をつくられたわけですが、その一節に非常に有名な言葉がありまして、それは今でもよく新聞なんかでも引用されるわけでございますが、この内容といいますのが、「年年歳歳花相似たり歳歳年年人同じからず」という文句で、花は毎年同じように咲きますが、人は毎年同じではない。すなわち、人は年をよるということですね。

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