53件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

亀山市議会 2019-09-10 令和元年 9月定例会(第2日 9月10日)

次に、プライマリーバランスにつきましては、基礎財政収支と言いますが、地方債の元利償還金、財政調整基金及び減債基金への積立金を除いた歳出と繰越金地方債発行額、財政調整基金、減債基金の取り崩し額を除いた歳入のバランスを見るものでありまして、地方債や財政調整基金からの繰り入れに頼らずに、その年度の税収等で資金が賄われているかを示す指標であります。

亀山市議会 2019-08-30 令和元年 9月定例会(第1日 8月30日)

実質単年度収支につきましては、財政調整基金を前年度比約2億円増の約8億7,000万円を取り崩したことなどから、赤字額が前年度の約3億2,000万円から約5億3,000万円となる一方、基礎財政収支(プライマリーバランス)は、市税収入の増加等により、前年度の約7,000万円の赤字から約2億円の黒字に転じております。  

亀山市議会 2018-09-05 平成30年 9月定例会(第2日 9月 5日)

次に、プライマリーバランス(基礎財政収支)についてでございます。  平成29年度は、市債の借り入れが増加したことなどから、前年度より約7,000万の赤字となっております。  このプライマリーバランスというのは、政策的な支出を新たな借金に頼らず、その年度の税収等で賄われているかどうか、子供たちや孫たちの世代に負担を先送りしているかどうかと、そういった指標だと私なりに認識しております。  

亀山市議会 2018-08-24 平成30年 9月定例会(第1日 8月24日)

実質単年度収支につきましては、財政調整基金を6億6,757万3,000円取り崩したものの、市税や地方交付税が増収となったことから、赤字額が前年度の約14億1,000万円から約3億2,000万円に縮小し、基礎財政収支(プライマリーバランス)は、市債の借り入れが増加いたしましたが、約7,000万円の赤字にとどめたところであります。  

いなべ市議会 2018-03-09 平成30年第1回定例会(第4日 3月 9日)

担当者にお伺いしましたら、今は小学校だけですので、2億6,000万円ほどですが、これを中学校の給食費まで広げたらどうなるか見通してますかとお尋ねしましたら、一番最後のページにつけてありますが、市の基礎財政収支が少ないときは10億円ぐらいプラス、それから多いときは40億円ぐらいになるわけですが、平成28年度では31億円のプライマリーバランスで、やっぱり1割を超えるのはなかなか難しいと考えています。

亀山市議会 2017-09-05 平成29年 9月定例会(第2日 9月 5日)

○市長(櫻井義之君)(登壇)  基礎財政収支が悪化しておる要因の市長の認識はということでございますが、基礎財政収支自体は説明を省きますけれども、ご案内のように、起債や財政調整基金からの繰り入れに頼らず、その年度の税収等で資金が賄われているかを示す、そういう指標でございます。

亀山市議会 2017-08-25 平成29年 9月定例会(第1日 8月25日)

実質単年度収支につきましては、財政調整基金を7億7,039万3,000円取り崩したことから、赤字額が前年度の3億1,010万6,000円から14億604万9,000円に増加し、基礎財政収支(プライマリーバランス)は、黒字額が前年度の4億3,478万7,000円から1億3,068万7,000円に減少しております。  

伊賀市議会 2017-06-13 平成29年第 4回定例会(第3日 6月13日)

骨太方針は基礎財政収支を黒字化にする従来の目標といわゆるプライマリーバランスを黒字にしていこうと、いつも皆さん方おっしゃる金科玉条のようにおっしゃっていたことをそれも大事なことなんだけども、国内総生産GDPに対する債務残高比率を引き下げる目標も併記したということ。それによって見出しの歳出抑制より成長ということだった。  

亀山市議会 2015-08-27 平成27年 9月定例会(第1日 8月27日)

全体といたしましては、財政調整基金を5億2,735万円取り崩ししましたことから、実質単年度収支は前年度の1,179万円の黒字から7億8,964万円の赤字に転じるとともに、基礎財政収支、プライマリーバランスは9億7,670万円から2,233万円へと大きく黒字が減少しております。  

四日市市議会 2015-02-05 平成27年2月定例月議会(第5日) 本文

来年度予算は、新規の国債発行額が6年目に40兆円を下回り、基礎財政収支の赤字半減目標を達成する予算としました。あと、項目としては、社会保障の充実等々書いてございます。  さらに、地方目線の行財政改革では、熱意ある地方の創意工夫を全力で応援する。それこそが安倍内閣地方創生であります。地方の努力が報われる、地方目線の行政改革を進めます。

亀山市議会 2014-09-19 平成26年予算決算委員会( 9月19日)

○大澤財政行革室長  フロー指標とストック指標ということでございますけれども、フロー指標と申しますのは単年度の収支等をあらわす指標というようなことで、例えば実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債比率、以上健全化判断比率でございますけれども、そのほかに経常収支比率とか、基礎財政収支、プライマリーバランスなどがフロー指標というものでございまして、ストック指標と申しますのは、これは将来負担比率ということになってまいりまして

亀山市議会 2014-08-28 平成26年 9月定例会(第1日 8月28日)

その結果として、歳入総額が211億5,791万円、歳出総額が200億1,516万円となり、実質単年度収支は、前年度の17億9,269万円の赤字から1,179万円の黒字に転じ、基礎財政収支(プライマリーバランス)につきましても、前年度の約9億9,385万円の赤字から9億7,670万円の黒字に転じたところであります。  

伊賀市議会 2014-02-27 平成26年第 2回定例会(第1日 2月27日)

また、国の一般会計基礎財政収支については、4兆円を上回る収支改善を図るとしています。  このような経済財政状況のもと、本市の平成26年度の当初予算を編成しましたが、本予算は、医療の再生、観光・農林業の再生、安全・安心なまちづくりのための予算を計上しています。  医療の再生については、救急医療体制を充実するため上野総合市民病院医師確保に全力を尽くし、経営状況の改善を図ります。

亀山市議会 2013-12-10 平成25年12月定例会(第3日12月10日)

特に固定資産税、そういうような償却資産等も大きいわけでございますけど、この平成24年度の一般会計決算では、実質単年度収支が18億円の赤字、そしてまた基礎財政収支も10億円の赤字になったということは、市税収入の前年比の14億円という大幅な財源不足の中、財調に依存した決算でございました。

亀山市議会 2013-09-09 平成25年 9月定例会(第2日 9月 9日)

また、単年度収支、実質単年度収支、基礎財政収支、プライマリーバランスがいずれも赤字となり、大変厳しい決算になったと考えておるところでございます。 ○副議長(前田 稔君)  竹井議員。 ○20番(竹井道男君)(登壇)  全体には、市税が相当落ち込んで非常に厳しい中の決算であったと、これは理解をさせていただきます。