27件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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津市議会 2020-03-03 03月03日-03号

規模災害団員導入は、災害時の消防団の役割が多様化する中、今後発生する大規模災害において通常団員基本と言ってもよいか分かりませんが、通常団員だけでは十分に対応できない事態に備えるためであるそうです。全国的に見ますと、消防団員数は1954年の約200万人をピークに、1990年には100万人を割り、昨年は85万人まで落ち込んだそうです。

四日市市議会 2019-11-01 令和元年11月定例月議会〔附録〕

(4)消防団充実強化     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   1)消防団員の処遇の改善を図り、各地区分団基本確保、大規模災害時や特定    の活動のみに従事する機能別団員制度(大規模災害対応広報活動応急手当等の    訓練指導など)の充実強化に取り組むほか、施設・装備の整備を進めるなど、消防    団が活動しやすい環境づくりを推進します。   

鈴鹿市議会 2018-05-24 平成30年総務委員会( 5月24日)

鈴鹿消防団員種類は,基本と大規模災害対応団員の2種類ということになっております。  平成30年1月19日,総務省消防庁から,消防団に関する大臣書簡が発出されました。消防団の中核となる基本確保に引き続き,大規模災害団員制度導入が推奨されたものです。  鈴鹿消防では,時を同じくして,名称は少し異なりますが,大規模災害対応団員の任用に向けて,予算編成及び条例改正をいたしました。  

鈴鹿市議会 2018-03-23 平成30年 3月定例会(第8日 3月23日)

次に,議案第17号,鈴鹿消防団条例の一部を改正する条例について,これまでの消防団員基本に改め,もう1つ,大規模災害対応団員を設定するということです。  大規模災害対応団員としては,現在,バイクを活用したライドエイドというふうなところで設定されていると思いますが,基本の持つロープワーク救急法法的対応災害時の対応などを研修の上で設定されることは非常に意義のあることだと思います。

鈴鹿市議会 2018-03-20 平成30年予算決算委員会( 3月20日)

まず,議案第2号 平成30年度鈴鹿一般会計予算関係分でございますが,審査の過程では,消防本部所管分では歳出第9款消防費,第1項消防費,非常備消防費団員報酬について,消防団の人員の体制を尋ねる質疑,大規模災害対応団員の年間の訓練予定回数出動手当の金額,大規模災害対応団員災害補償基本に準じて支給されるのか,大規模災害対応団員消防団定員に含まれるか,またバイク隊について,他の先進自治体

伊賀市議会 2017-12-21 平成29年第 6回定例会(第6日12月21日)

議案第143号、伊賀消防団員定員任免給与服務等に関する条例及び伊賀非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正についてですが、委員からは、消防団員定数変更内容はとの質疑に対し、当局より消防団員定数を1,510名から1,450名に変更する内訳として、基本1,259名が1,134名に、支援団員251名を316名としているとの答弁がありました。  

伊賀市議会 2017-09-19 平成29年決算常任委員会( 9月19日)

これ先ほど説明報酬のうちの基本の分の報酬は、1,510名ということでおっしゃったんですけども、費用弁償に当たる団員等のその分については690、36人とおっしゃったように思ったんですけど、延べ人数かなといっても、人数少ないと思うんですけど、それもうちょっと確認していただきたいのと。消防団員報酬、それから費用弁償については、性質上、団員個人に支払えるものとしてあるっていう認識でよろしいですか。

津市議会 2015-09-01 09月01日-02号

消防団員は、従来からの基本機能別団員で構成されておりまして、機能別団員は、学生機能別団員一般機能別団員とに分かれております。学生機能別団員は、三重短期大学学生の中から採用し、各種消防講習会における支援及び広報活動避難所での応急救護等活動を、一般機能別団員は、勤続5年以上の元消防団員等から採用し、基本と同じく火災消火等活動をしております。

伊賀市議会 2013-03-07 平成25年第 2回定例会(第7日 3月 7日)

次に、議案第50号、伊賀消防団員定員任免給与服務等に関する条例の一部改正についてでございますが、委員からは、出動手当年額報酬に含まれているのかとの質疑に対し、当局からは出動手当基本、支援団員に1回当たり2,700円であり、報酬とは別に支給しているとの答弁がありました。

伊賀市議会 2013-02-28 平成25年産業建設常任委員会( 2月28日)

これにつきましては、基本さんも支援団員さんも同じ出動手当となっております。以上でございます。 ○委員空森栄幸君)  わかりました。 ○委員長今井由輝君)  他にございませんか。  松村委員。 ○委員松村頼清君)  資料の2枚目のやつやけど、新旧対照表で、改正前と改正後になってて、支援団員がこれ、改正前が38で、改正後251って、これは目標数値かな。実際の数値ではないのやな。どうやろう。

四日市市議会 2012-06-03 平成24年6月定例月議会(第3日) 本文

まず初めに、消防団機能別団員拡充配備という件でございますが、まず、消防団には、各地区に設置をされております基本それと機能別団員二つ制度がございます。  機能別団員は、火災予防広報、あるいは応急手当指導防災訓練での指導、昼間時の災害対応水防活動など特定活動に参加する消防団員さんでございます。  

伊賀市議会 2011-12-09 平成23年第 7回定例会(第4日12月 9日)

平成23年12月1日現在の伊賀市の消防団員は、基本1,430名、支援団員32名の1,462名で、条例定数1,510名から48名の減数となっています。支援団員とは、大規模災害時や昼間の消防団員が不在のときに活動をしていただくための団員でございます。  平成25年4月1日から運用いたします消防団組織でございますが、基本1,249名、女性団員10名、支援団員251名になります。

伊賀市議会 2010-09-09 平成22年第 5回定例会(第4日 9月 9日)

なお、本年8月末での消防団員内容でございますが、基本1,452名、支援団員23名の合計1,475名で、現在35名が減員となっております。今後さらに欠員を生じている地域におきましては、支援団員の募集に努めるとともに、早い時期に計画書を策定いたしましてこの事業を進めてまいりたいと考えております。以上でございます。 ○議長今井由輝君)  森正敏君。

志摩市議会 2010-03-03 平成22年第1回定例会(第4号 3月 3日)

また、それと、当然団員確保というのが基本でありますけれど、それを団員確保についてもなかなか難しい状況のところも進む中で、基本確保基本とする中でもやはり機能別団員といったような形で、後方部隊団員というような状況の中でも1点、これから消防団と協議をしながら、検討も進めていかなければならないのかなと。

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