20件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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桑名市議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第5号) 本文 開催日:2019-03-01

まず、一昨日、2月27日、中日新聞の記載記事でございますが、政府地震調査委員は、26日、東北から関東地方日本海溝沿いの海域で、今後30年間にマグニチュード7から8の大地震が起きる可能性が高いと予測を公表いたしました。警戒すべき大地震は、南海トラフ震源域とする東海・東南海・南海地震のみではないということでございます。  

桑名市議会 2018-12-27 平成30年第4回定例会(第5号) 本文 開催日:2018-12-27

また、国の地震調査委員の予測では、南海トラフ巨大地震が今後30年間のうちにマグニチュード8から9クラスで発生確率が70から80%と予測しております。津波高潮対策は長島のみならず、揖斐、長良、木曽川下流域に住む市民全体の課題であります。  市は長島に人工の高台、命山整備の方針です。木曽三川流域では命山ではなく、史実では助命壇と呼んでおります。

菰野町議会 2018-03-14 平成30年第1回定例会(第5日目 3月14日)

まず、南海トラフ震源とする大規模地震への備えについてですが、ことし2月9日の新聞やニュース報道により、政府地震調査委員は、静岡から北九州沖合にかけての南海トラフ沿いで、マグニチュード8から9の大地震が30年以内に起こる確率が70%から80%に高まったと発表しました。  地震の発生確率は、過去の発生間隔と直近の地震からの経過年数で計算しています。

菰野町議会 2018-03-13 平成30年第1回定例会(第4日目 3月13日)

政府地震調査委員は、ことし1月1日の時点で発生確率を70%から80%に引き上げています。  三重県は、この南海トラフ地震を想定し、備蓄・調達基本方針を策定し、備蓄・調達すべき重要品目として、1、食糧、2、育児用調製粉乳、3、哺乳瓶、4、毛布、5、乳児・小児用おむつ、6、大人用おむつ、7、生理用品、8、携帯トイレ・簡易トイレ等、9、トイレットペーパー、10、飲料水

鈴鹿市議会 2018-03-09 平成30年 3月定例会(第7日 3月 9日)

そして2つ目は,先月の2月に,今回の森田議員や橋詰議員質問にもありましたけれども,政府地震調査委員が,南海トラフ地震の今後30年以内の発生確率,これを70%から80%に引き上げました。このような中で,地区防災計画の現状と,これからの取り組み,そして,その策定に向けてのマニュアルをつくってはどうかということについてお伺いします。  

四日市市議会 2018-02-02 平成30年2月定例月議会(第2日) 本文

先日、政府地震調査委員から、南海トラフマグニチュード8から9クラスの大地震が起きる確率は70%程度から、70%から80%に上昇したとの発表がありました。また、平成28年4月の熊本地震や、平成29年7月の九州北部豪雨が発生したように、毎年どこかで大規模災害が発生していますので、本市においても防災減災対策が重要だと認識しています。  

鈴鹿市議会 2016-06-16 平成28年 6月定例会(第4日 6月16日)

このほど地震調査委員では,全国地震予測地図を公表いたしました。発生が迫っているとされる南海トラフ震源とする大規模地震は,いつ発生しても不思議ではない状態と言われております。  自然による地震災害は,その発生を未然に防ぐことはできませんが,生命財産を守るための防災減災対策を講じることで,その被害を最小限に抑えることが可能となります。

いなべ市議会 2016-06-10 平成28年第2回定例会(第3日 6月10日)

さて、平成25年に地震調査委員から出された評価書では、南海トラフに起因する大地震の発生確率が今後10年間で20%、30年間で60から70%、40年間で80%、50年間で90%以上とされています。いなべ市としてもこの大地震に対する体制を早急に整えることが求められています。  私は2014年、一昨年9月及び12月議会でこの対策について質問してきました。

四日市市議会 2012-02-06 平成24年2月定例月議会(第6日) 本文

さらに、文部科学省所管の地震調査委員は、本年1月に長期評価による地震発生確率値の更新を行い、30年以内の発生確率が発表され、東海地震は、参考値でありますが、87%から88%に上がり、四日市に影響が高い東南海地震は確率の変更はありませんが、30年以内の発生確率が70%と極めて高いことに変わりはありません。  

鈴鹿市議会 2011-06-10 平成23年 6月定例会(第3日 6月10日)

本計画は,風水害対策編と震災対策編に区別をしておりますが,震災対策編では,政府地震調査委員が公表している地震情報のうち,三重県への影響が大きい活断層海溝型地震の発生場所,マグニチュード及び発生確率等の長期評価に基づき,三重県が作成をいたしました被害想定や津波浸水予想図などを基本に計画を策定をしております。  

志摩市議会 2007-09-19 平成19年第3回定例会(第2号 9月19日)

また、政府機関地震調査委員の発表によりますと、今後30年以内に巨大地震が発生する可能性・確率は東南海地震は60~70%、南海地震は50~60%、東海地震は86%と予想されてございます。そしてまたさらにこの三つの海洋巨大地震は、過去の発生した歴史から推測するに、必ず併発して起こってくる可能性が高い、そしてまた震度も高い震度でございまして、6以上の揺れが予想されるというぐあいに言われております。

鈴鹿市議会 2006-03-10 平成18年 3月定例会(第3日 3月10日)

政府地震調査委員では,活断層及び海溝型地震の長期の評価といたしまして,30年以内の地震発生確率を公表いたしております。  その中で,東海地震は87%,東南海地震は60%と予測をされておりまして,東海地震は,いつ起きてもおかしくないという状況でございますし,東南海地震は,今世紀中に発生をするというふうに言われるゆえんでございます。  

鈴鹿市議会 2002-03-11 平成14年 3月定例会(第2日 3月11日)

続きまして,2番目の防災計画についてでございますが,昨年,政府地震調査委員より,東南海地震南海地震等の予想が公表されました。このことから,にわかに現実味を帯びてまいりました地震対策についてでございますが,本市では,平成8年度に鈴鹿市地域防災計画を見直し,本市の震度を6強と想定して震災対策編を策定いたしております。  

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