2292件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

伊賀市議会 2019-12-17 令和元年産業建設常任委員会(12月17日)

ただ今言いましたように救急消防火災ということに対しては、ある程度そうやって準備していただいてるんかと思うんですけど、もしか地震とか大きな有事がきたとき、本当にこれで対応できるのかなと、クエスチョンなもんで、そこらも考えてくれてるかだけ、一言だけで終わりたいと思います。 ○委員長(赤堀久実君)  消防総務課長

伊賀市議会 2019-12-11 令和元年第 6回定例会(第4日12月11日)

そこで、実際に北海道全域が停電した2018年の胆振東部地震では、このPHV車が電気自動車の給電機能が大いに役に立ちました。  次、資料3、お願いします。  これは、非常時に脱出ハンマーとして利用できるシガーソケットUSBです。皆さん車のシガーソケットのところに差しているUSBなんですけども、この先が脱出用ハンマーになっております。

亀山市議会 2019-12-11 令和元年12月定例会(第4日12月11日)

危機管理監(服部政徳君)(登壇)  災害対策本部の設置基準につきましては、亀山市地域防災計画に基づき、暴風、大雨、洪水、その他気象警報が発表された場合、または市内に震度5弱の地震が発生した場合に設置することとしております。また、その基準に至らない場合におきましても、地震や異常な自然現象により災害が発生し、必要と判断した場合は災害対策本部を設置することとしております。  

伊賀市議会 2019-12-10 令和元年第 6回定例会(第3日12月10日)

浸水想定区域内の避難所につきましては、浸水が想定される災害時には開設をせず、地震など浸水が想定されない場合に避難所として活用することとしております。  市民の皆様には市からの避難情報避難所開設情報を御確認いただき、避難行動をとっていただくようにお願いしたいと思います。  また、避難行動とは避難所に行くことだけが避難行動ではありません。

亀山市議会 2019-12-10 令和元年12月定例会(第3日12月10日)

この地方では、いつ起きてもおかしくないと想定される南海トラフ巨大地震です。亀山市は海に面していなく、津波の心配はないと思いますが、理論上最大の液状化危険度予測分布図でも、亀山市の八、九割は液状化危険度計算対象外となっております。また、マグニチュード9の地震による液状化で全壊となる建物の想定棟数は、亀山市で10棟となっております。

鈴鹿市議会 2019-12-09 令和元年12月定例議会(第6日12月 9日)

電柱化のメリットといたしましては,地震等による倒壊のおそれがないなど災害に強く,また歩道の有効幅員の増加,まちの景観向上が挙げられます。一方,デメリットといたしましては,コストが高く,工期が長い,復旧に時間がかかるなどが挙げられます。また,無電柱化の課題といたしましては,電力通信事業者との調整,地上変圧器の設置場所,道路が狭い箇所における技術的な問題等が挙げられます。  

亀山市議会 2019-12-09 令和元年12月定例会(第2日12月 9日)

どのように活用していくのかというところでありますけれども、このため池ハザードマップにつきましては、ため池が大雨や地震の発生に伴い決壊した場合に想定される浸水区域、到達時間、浸水深を色別で表示をするとともに避難場所についても記載をするなど、情報をわかりやすく地域の住民の方に提供することを目的に作成する地図でございまして、地域の住民の方々が、浸水が想定される区域や避難場所を事前に把握をしていただきまして

志摩市議会 2019-12-06 令和元年第3回定例会(第2号12月 6日)

年々、大規模地震の発生確率が高くなり、近年は大型台風による被害が全国で発生しています。ことしは志摩市でも水害が発生しました。千葉県では、長期にわたる停電断水により、各所で当初の予想以上の被害となっています。志摩市も今後、同様の被害が起こらないとは限りません。そのときに命と直結する医療現場のライフラインの確保と患者の総合受け入れ体制について、お聞きします。  では、まず初めにお聞きします。  

鈴鹿市議会 2019-12-05 令和元年12月定例議会(第4日12月 5日)

老朽化については,階段の壁が落ち,穴があいているとか,2007年の三重県中部地震,亀山で震度5強の地震以来,印刷室が傾いている,そして,それが12年間もそのままになっている学校とか,台風時など,雨漏りや浸水で廊下に水がたまる,バケツ,ちり取りで水をかき出している学校台風のたびに浸水する図書館は,毎回,台風前に本を移動させるとか,教室の床が盛り上がっている,廊下の床がやわらかくなっている,放送設備

鈴鹿市議会 2019-12-03 令和元年12月定例議会(第2日12月 3日)

台風集中豪雨による被害が続きましたが,南海トラフなど大地震への備えも忘れてはなりません。東日本大震災から丸8年が経過し,国は人間復興を進めるとともに,未曾有の災害の経験を生かした国土強靭化,防災減災に向けての継続的な対応策を進めようとしております。本市においても地震津波,豪雨等自然災害から市民を守る取り組みをさらに進める必要があります。  最近,フェーズフリーという言葉をよく聞きます。

伊賀市議会 2019-12-02 令和元年第 6回定例会(第1日12月 2日)

10月27日、三訪小学校としらさぎ運動公園を会場に、木津川断層による直下型地震の発生を想定した総合防災訓練を実施し、三田地区住民自治議会を中心におよそ350人に参加をいただき、地域避難所運営訓練等を行いました。  また、前日には、伊賀市消防本部をサテライト会場に、緊急消防援助隊近畿ブロック合同訓練がありました。

鈴鹿市議会 2019-11-05 令和元年各派代表者会議(11月 5日)

さきの東日本大震災,それと熊本地震,そして西日本豪雨の際には,議員の親睦会から,議員1人当たり1万円で32万円を義援金として拠出したところでございます。  この件について,御意見があれば御発言を求めます。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○森議長  親睦会積立金でございますが,今年度は改選の関係で,1人1万円を拠出しようとすると積立金が不足することになります。

桑名市議会 2019-10-02 令和元年第3回定例会(第6号) 本文 開催日:2019-10-02

まず、平成30年度を振り返りますと、我が国の経済状況は、国税が過去最高を記録し、緩やかな回復が見込まれておりますが、海外経済の不透明感による輸出量の減少など不安定要素や、大阪、北海道での地震災害平成最悪の気象災害となった西日本豪雨などの被害は、経済への影響も少なくありませんでした。  

鈴鹿市議会 2019-10-01 令和元年総務委員会(10月 1日)

これは,台風であるとか,地震であるとか,大雪とか,集中豪雨などの自然災害に対して,それに対しての組織の体制であるとか,それに対する各部や各班の取り組みの内容が詳細に示されているところでございます。現在も,各災害に応じて運用しているところでもございます。  その中で,ことしにおきまして特に行っていきたいことがございます。それは,南海トラフでございます。

桑名市議会 2019-09-27 令和元年決算特別委員会 本文 開催日:2019-09-27

同じく、避難路沿道建築物耐震支援事業費について、事業成果を問う質問があり、地震による倒壊で緊急輸送道路を閉鎖するおそれのある建築物8件が補助対象であり、そのうち耐震診断を実施した4件に対して補助金を交付した。令和2年度までの時限事業であるため、残り対象物件についても診断を受診するよう啓発に努めたいとの説明がありました。  

志摩市議会 2019-09-27 令和元年第2回定例会(第4号 9月27日)

しかし、消防組織法第1条、消防の任務には、消防はその施設及び人員を活用して、国民生命、身体及び財産火災から保護するとともに、水火災または地震等の災害を防除し、及びこれらの災害による被害を軽減するほか、災害等による傷病者の搬送を適切に行うことを任務とすると記載されており、志摩市消防団条例の第11条関係、別表第2の種類に記載されている火災と風水害地震津波捜索等に特段の区別をしていません。