449件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

桑名市議会 2019-12-24 令和元年第4回定例会(第6号) 本文 開催日:2019-12-24

続いて、衛生費のうち、保健衛生総務費中、南医療センター解体撤去事業費について、地盤等の調査を行うとのことだが、それは通常行われるものなのかとの質問があり、事後の調査は工事の規模、近隣の状況などから判断しているとの説明がありました。  続いて、教育費のうち、学校管理費中、施設維持補修費増について、台風の被害内容を問う質問があり、雨漏りと落雷による火災報知機の故障等であるとの説明がありました。  

桑名市議会 2019-12-16 令和元年総務安全常任委員会 本文 開催日:2019-12-16

款4.衛生費の事業名、南医療センター解体撤去事業費350万2,000円につきましては、南医療センター解体工事完了に伴いまして、近隣地域地盤変動等の影響調査を実施する経費を計上いたしておりますが、年度内に完了しない見込みでありますことから、翌年度に繰り越しをするものでございます。  

桑名市議会 2019-12-16 令和元年教育福祉常任委員会 本文 開催日:2019-12-16

次に、款4.衛生費、項1.保健衛生費、目1.保健衛生総務費、説明欄、公共施設等解体撤去事業費、南医療センター解体撤去事業費350万2,000円につきましては、南医療センターの解体撤去工事実施後に、解体工事に伴う近隣地域地盤変動影響調査を実施するものでございます。  財源は一般財源でございます。  

桑名市議会 2019-12-12 令和元年第4回定例会(第5号) 本文 開催日:2019-12-12

初めに、この城南海岸堤防高潮津波に対して防護機能や地震時の液状化に伴う堤体の沈下が課題となっており、現在堤防管理者の三重県で課題解決に向け揖斐川の河口から日の出橋に至る約2.5キロメートルの区間において、高潮津波への対策として既存堤防に波返しを設置し、堤防高さを確保し、地震時の液状化に伴う堤体の耐震対策としては堤体地盤の補強を行う海岸高潮対策事業に取り組んでいるところでございます。  

鈴鹿市議会 2019-12-03 令和元年12月定例議会(第2日12月 3日)

河川の改良や側溝の改良には多額の費用と時間がかかるため,それぞれの家庭で,浸水被害や地盤沈下の抑制等に効果がある雨水浸透ますの設置を進めることが必要と考えます。熊本市相模原市船橋市一宮市などが雨水浸透ますなどの助成事業を行っていますが,本市でも浸水被害の抑制につながる助成事業などを進めるべきと考えますが,いかがでしょうか。  以上,まとめて御答弁願います。

四日市市議会 2019-11-06 令和元年11月定例月議会(第6日) 本文

この中で、総務分科会長報告において、総合防災拠点整備事業費(地盤改良)に係る委員からの意見に関し、当該委員より、一部事実確認がなされていない内容に基づく発言があったことから、該当部分について取り消したいとの申し出を受け、分科会における確認を経て、分科会長報告が一部修正となりましたことを申し添えます。  

四日市市議会 2019-11-03 令和元年11月定例月議会(第3日) 本文

大規模盛土造成地とは、先ほど画面でご紹介していただいたとおり、盛り土の面積が3000m2以上となる谷埋め型、それと、盛り土する前の地盤面の水平面に対する角度が20度以上で、かつ盛り土の高さ5m以上となる腹付け型、これがございまして、地震時に滑動崩落を起こしやすい造成地、これを指してございます。  

志摩市議会 2019-09-13 令和元年予算決算常任委員会( 9月13日)

下の地盤がいびつになっておる、ラクダの背中みたいになっておって、深いくいが要る、こういうのが変更ですよ。大規模改修でどんな変更があるんですか。教えてください。変更があるということは、設計書がおかしいということですよ。違いますか。  それと、交付金がなくなって予算措置もないのに、なぜ入札したんですか。それも答えてくださいよ。 ○委員長(西﨑甚吾) 中村孝司委員。

桑名市議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第4号) 本文 開催日:2019-09-12

議員御案内のとおり、本市は国内最大のゼロメートル地帯に位置しており、伊勢湾に面した地域は緩い砂質で覆われ、地下水位も高いことから、地震発生時には地盤の液状化が発生し、堤防の変形や沈下の危険性があります。この対策として、木曽三川の河口部や海岸堤防におきましては、それぞれ国や三重県により堤防耐震調査を実施の上、耐震対策津波高潮対策を実施していただいております。  

四日市市議会 2019-08-02 令和元年8月定例月議会(第2日) 本文

159 ◯樋口龍馬議員 今までもやっていたよという話なんですけれども、なかなか予算がついていない現状と、あと、延伸のことに対する予算というのは比較的寄せやすいかなと思うんですけど、補修、改修の部分なんですね、やはり相当地盤が緩いということでどんどん沈降していっている現状がある中で、積極的な補修、改修をしていってもらうということを四日市港管理組合の副管理者

志摩市議会 2019-06-27 令和元年第1回定例会(第5号 6月27日)

J番、軟弱地盤の入れかえでは、軟弱地盤が判明したため、砕石で入れかえを行ったと記載されていますが、この部分は当初から盛り土の部分であり、大型ブロック基礎地盤には適してないのが明白であります。支持力が確認できる地盤まで掘削を行い、安定地盤から基礎部分まで、ラップルコンクリート等で施工しなかったのか。なぜ、砕石で施工を行ったのか、理由をお聞かせください。まず、以上、それだけお願いします。

鈴鹿市議会 2019-06-19 令和元年 6月定例議会(第2日 6月19日)

倒壊のおそれのあるブロック塀の除去,家庭における家具転倒防止の普及・啓発,地盤の状況に応じた危険要因の排除など,まずは身の回りの対策を固め,命を守ることなど,やるべきことが多くあります。以前は,災害時要援護者への緊急防災ラジオの配布など,情報伝達の取り組みの重要性も述べられておりましたが,現在の考え方はどのようになっているでしょうか。

菰野町議会 2019-06-17 令和元年第2回定例会(第4日目 6月17日)

農林水産省が作成しております土地改良事業設計指針「ため池整備」での要改修、改修を要する判定内容に記載されております判断基準といたしましては、堤体及び基礎地盤からの漏水量、堤体のクラック及び変形などがあります。  漏水量に関しましては、どの程度の漏水量があれば危険であるか、漏水箇所、堤体の土質などに依存するため、一概に決めることは困難であります。  

志摩市議会 2019-03-14 平成31年予算決算常任委員会( 3月14日)

今回、計上させていただいた予算なんですけれども、たしか、平成20年くらいからだったと思うんですが、伊雑ノ浦でアマモをふやしていこうという漁業者の取り組みが始まったんですけれども、なかなか伊雑ノ浦の地盤、湾奥部ではうまくいかないという現状があって、一旦、事業がとまりかけたんですけれども、平成29年度のアマモサミット開催を契機といたしまして、市民の方にも参加いただいて、再度やり直してみようということで、

桑名市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(第4号) 本文 開催日:2019-02-28

まず、初めに、1)液状化対策についてですが、議員御指摘のとおり、当市の海抜ゼロメートル地帯地盤が軟弱であることから、今後発生が懸念されております南海トラフ巨大地震では、津波到達前に液状化により堤防が破堤し、洪水が発生することによる被害が予測されております。  そこで、各海岸河川堤防に関しまして、管理者であります国、三重県にて堤防耐震化を進めていただいている状況であります。  

桑名市議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会(第2号) 本文 開催日:2019-02-26

耐用年数が長い、整備の手法により公園化が可能、その一方、広い土地を必要とする、盛り土そのものにも地震による崩壊を防ぐための地盤改良が必要となり、事業費が大きくなりやすい。長島であれば周辺地盤沈下の発生が極めて高い。のり面勾配30度、津波を受け流す円形、あるいはひし形の形状が求められる。1人1,000平米、1,000人収容となれば約1万平米以上の面積が必要となります。  

四日市市議会 2019-02-02 平成31年2月定例月議会(第2日) 本文

さらに、大規模地震への対策として、阪神・淡路大震災東日本大震災の教訓をもとに、大量の危険物を貯蔵する屋外タンクの耐震強化や液状化対策としての地盤強化に取り組むとともに、津波によって屋外タンクが破損し、大量の危険物が流出することを防ぐ対策として津波到達前におけるタンク配管に設置されている弁の閉鎖やタンクの浮き上がり防止についての対策を講じたところであります。