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該当会議一覧

伊賀市議会 2018-09-11 平成30年第 4回定例会(第3日 9月11日)

そして、今、言っていただきましたバイオマス利用の間伐材の利用ということなんですけども、伊賀市原木市場等もある中ではありますが、なかなか市の上乗せをお金を出させていただいておるわけですけども、そんなには伸びていないという形になっております。  やはり、それは、なかなか出すお金と運んで松阪まで行く経費がかかりますので、なかなか経営に合わないというところになっておるというふうに考えております。

松阪市議会 2017-12-11 松阪市 平成29年 12月 文教経済委員会-12月11日−01号

説明欄1の飯南・飯高市有林管理事業費の720万8000円の増は、来年度予定しております春日保育園の建設に当たり、市有林の原木建築材料として利用していくための伐採、搬出に係る経費の追加によるものでございます。保育園の建設工事の工程から、伐採、搬出作業は1月から3月を計画しており、約4ヘクタールで1000立米程度の木材の搬出を考えております。特定財源としまして、林業債460万円を充当いたします。  

松阪市議会 2017-12-06 松阪市 平成29年 11月 定例会(第5回)-12月06日−04号

このような現状の中で、市内にはウッドピア松阪という全国でも有数の原木や製材品の集積される市場があります。しかし、現在はそこに集まる原木の約75%は地元材ではありません。市内の森林は、伐期を迎えた資源でありながら、安定出荷につながっていないという現状をお聞きしております。

松阪市議会 2017-11-27 松阪市 平成29年 11月 定例会(第5回)-11月27日−01号

第17款財産収入、第2項財産売払収入、第2目生産物売払収入196万2000円の新規計上は、市有林伐採に伴う原木売払収入でございます。  第18款、第1項寄附金、第1目総務費寄附金67万2000円の追加は、指定寄附金7件、企業協賛寄附金2件でございます。第2目商工費寄附金3640万2000円の追加は、ふるさと応援寄附金1055件でございます。  

松阪市議会 2017-10-03 松阪市 平成29年  9月 定例会(第4回)-10月03日−05号

特に過疎化が進む飯南・飯高地域、古くははね材を初めとして優良原木の生産地であり、本市の林業と製材所などの林材業を長きにわたり支えてきた歴史があります。しかし現状は、全国の状況に漏れることなく、外材との競合、さらなる住宅様式の変化など、木材需要は減少し、スギ・ヒノキの価格が低迷するなど厳しい状況に置かれております。  

伊賀市議会 2017-09-15 平成29年決算常任委員会( 9月15日)

この事業、チップにするというバイオマス事業なんですけれども、その前の決算書269ページの森林振興事業の中の緊急間伐・搬出間伐材推進事業補助金、報告書でいうとちょっと戻っていただいて387ページなんですけれども、これは28年度、昨年度は達成率が22.6%と非常に低いんですけれども、ちょっと教えていただきたいのは、森林の持ち主は間伐材をそのまま両方の事業同じように青山の原木市場に持っていく。

松阪市議会 2017-09-14 松阪市 平成29年  9月 決算調査特別委員会・文教経済分科会-09月14日−01号

森林環境学習事業費289万4400円は、みえ森と緑の県民税を活用し、小学生を対象にウッドピア内の原木市場などの見学やクイズ形式を交えた環境学習を通し、森林の大切さについて学んでいただきました。また、校舎の一部を木質化し、木と触れ合う空間づくりを行いました。財源として、全額県支出金を充当しております。  

松阪市議会 2017-03-13 松阪市 平成29年  2月 定例会(第1回)-03月13日−07号

「市内製材工場の出口対策を強化する林業支援センター運営事業の今後の見通しと継続性は」との質疑に対し、「現在、森林からの搬出、運搬や、新築住宅への基本設計の支援、また原木の安定供給木材利用の促進に取り組んでいるが、森林所有者や素材生産者、製材所などの情報収集に重点を置き、木材の流通コーディネーター役として進めていきたい」との答弁。  

松阪市議会 2017-03-02 松阪市 平成29年  3月 文教経済委員会-03月02日−01号

25ページの林業振興費、林業支援センター運営事業費1256万8000円は新規事業で、製材工場の出口対策の強化と原木供給体制の整備による素材生産量の増大を図ることを目的とした林業支援センターの運営に係るものでございます。特定財源としてその他財源2万2000円を充当いたします。  

松阪市議会 2017-03-01 松阪市 平成29年  2月 定例会(第1回)-03月01日−06号

木材利用の面から見ると、自給率の向上は喜ばしいことですが、建築用材に使われる部分では依然として伸び悩んでおり、原木価格はバイオマス材での下支えがあるものの低迷が続いておるのが現状でございます。  市長から、林業支援センターを新たに設置し、製材製品の出口対策の強化と素材生産量の増大に取り組むと答弁をいただきましたが、林業センターの概要と目的についてお伺いしたいと思います。

伊賀市議会 2017-02-21 平成29年第 1回定例会(第3日 2月21日)

そうしたら、それはどこに持っていくんかという話、聞きましたら、原木奈良市場に持っていくと。何でかとお聞きしたら、奈良のほうが単価がいいんですよねという話でございましたんで、そのあたりもちょっとどういうことかいうのを調査されて、また指導をしていただいたら、伊賀市市場にでも出していただいたほうがありがたいかなと思っておりますんで、よろしくお願いをいたします。

松阪市議会 2017-02-15 松阪市 平成29年  2月 定例会(第1回)-02月15日−01号

第2項林業費、第2目林業振興費の19林業支援センター運営事業費1256万8000円は、木材製品及び原木の流通に係る営業活動拠点に要する経費でございます。販路開拓や利用拡大を図るとともに素材生産量の増大を促進し、林業の活性化につなげるものです。  140ページ、141ページをお願いいたします。

松阪市議会 2017-02-10 松阪市 平成29年  2月 当初予算説明会-02月10日−01号

説明欄19の林業支援センター運営事業費1256万8000円は新規事業で、市内製材工場の出口対策の強化を図る観点から、県内外のハウスメーカー商業施設、工務店等に木材製品の売り込みや営業活動に力を入れ、地域材の販路開拓や利用拡大を図るとともに、安定的な原木供給の体制整備による素材生産量の増大に取り組みます。  

松阪市議会 2016-12-06 松阪市 平成28年 11月 定例会(第5回)-12月06日−04号

予定されております製産品目は、国内の流通用の型枠用合板と建築用合板で、この原料となる原木は全て国産材で約10万立米を年間に集荷する計画です。内訳は、ヒノキが80%、杉が20%でございます。また、この工場の従業員につきましては、45名程度の雇用と聞いております。この工場は、平成30年度に試験稼働しまして、翌平成31年度の本格稼働が予定されております。

松阪市議会 2016-09-15 松阪市 平成28年  9月 決算調査特別委員会・文教経済分科会-09月15日−01号

木質バイオマス有効活用対策事業補助金1000万円は、未利用間伐材を発電用の燃料として、有効活用を促進するため、燃料となる原木の運搬に対する支援、みえ森と緑の県民税を活用し、森林活プロジェクトで集材した原木の重量を計測するトラックスケール導入への支援を行いました。財源といたしまして、県支出金300万円を充当しております。  

松阪市議会 2016-09-12 松阪市 平成28年  9月 決算調査特別委員会・環境福祉分科会-09月12日−01号

木質バイオマスにつきましては、従来の杉、ヒノキの針葉樹からクヌギなどの広葉樹にということで、これは皆伐後の広葉樹林の植栽につきまして、皆伐の促進による木材供給量の増加とか、針葉樹のシイタケ原木の需要であるというような経済性のこと、それから、水質保全機能や生態系保全機能という環境面などから効果が高いというような提言を受けたところでございます。  

松阪市議会 2016-03-02 松阪市 平成28年  2月 定例会(第1回)-03月02日−05号

原木や製品価格は、近年の住宅様式の変化や輸入材の影響、最近では消費税率の変動などの影響も受け、長期にわたり低迷している状況と認識しております。市内の公共施設においても積極的に木材利用を進めていただきたいと思います。先日、農林水産担当理事からの回答の中で、バイオマス燃料材が流通することで、山元への還元効果があらわれていると伺っておりますが、具体的にどれだけの効果が出ているのか、お聞きいたします。

松阪市議会 2016-02-29 松阪市 平成28年  2月 定例会(第1回)-02月29日−04号

まず、林業木材産業の動向と、今後の木材生産やバイオマス活用についてでございますが、原木の価格はほぼ横ばい状態が続いており、木造住宅着工数は緩やかな増加傾向にはございますが、ハウスメーカー主体の伸びとなっております。地域製材所の製品の流通に直接つながりにくい状況です。バイオマスにつきましては、発電所が稼働したことに伴い、従来山に放置されていた木材が買い取られ、山元へ還元されております。

松阪市議会 2015-12-08 松阪市 平成27年 11月 定例会(第6回)-12月08日−04号

近年、この製材加工のもととなる原木不足が深刻な問題となっております。この問題については、素材の生産事業者や森林の所有者の皆さんから現在の状況をお聞きしております。森林の所有者の方々の多くは伐採できる太さに成長した立ち木を価格が低いことから切ることに踏み切れないというのが現状と伺っております。

伊賀市議会 2015-12-07 平成27年第 5回定例会(第2日12月 7日)

今現在、伊賀地域の私どもの木質バイオマスの利用供給状況っていうことでございますけども、平成27年の1月から市内の原木市場の敷地内で木質バイオマスの発電の提供を目的に未利用間伐材の買収が始まっています。本年7月までの約半年間で約500トンの未利用間伐材を森林所有者などから買い取り、木質バイオマス発電用の燃料として三重エネウッド株式会社供給されてると。