17件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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四日市市議会 2018-11-02 平成30年11月定例月議会(第2日) 本文

質問の通告に従いまして質問をさせていただきたいなというふうに思ったんですが、1番の東海豪雨時の十四川溢水の科学的根拠を示せと、2番の市立病院医の医療過誤問題に対する対応についてということの順番を変えさせていただきます。  28年間、議員をしていますが、一般質問初日のトップでやらしていただくのは初めてかなというふうに思っています。

四日市市議会 2018-11-01 平成30年11月定例月議会〔附録〕

平成30年11月定例月議会   一般質問通告一覧表  発言順序 氏名         会派          発言時間 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一般質問  01    小川政人       政友クラブ       50分        1.東海豪雨時の十四川溢水の科学的根拠を示せ        2.市立病院医の医療過誤問題

四日市市議会 2016-08-07 平成28年8月定例月議会(第7日) 本文

その点でいくと、1000万円の賠償金を払っておりながら、医療ミスはなかった、医療過誤はなかった。片一方で、いや、医療過失がありましたので1000万円払わせてもらいます。片一方では事故としては残っていませんというような二重の基準があるわけですね。病院側では医療ミスではない。支払いは、済みません、1000万円を払わせてもらいますという基準がある。そういう基準で果たしていいのか。

四日市市議会 2016-02-08 平成28年2月定例月議会(第8日) 本文

なお、議案第68号平成28年度市立四日市病院事業会計予算に関して、分科会長報告において、患者死亡に至った場合の示談金の支出について、所管委員会において、医療過誤の有無等の検討過程における医療安全管理委員会への第三者の参画による透明性の向上、病院開設者である市長や議会への報告体制等に係る改善策について理事者から報告を受けることとなっている旨の説明がありましたが、委員から、当委員会においても議論する必要

四日市市議会 2014-08-01 平成26年8月定例月議会〔附録〕

    諸岡 覚       リベラル21       40分        1.四日市の未来を守る為に        (1)産業を守り育てる為に        (2)教育で未来を守る  13    森 智広       リベラル21       50分        1.市民から信頼される市立四日市病院である為に        (1)アクシデント・インシデント報告について        (2)医療過誤

四日市市議会 2014-06-07 平成26年6月定例月議会(第7日) 本文

これに対して委員からは、他の診療所病院において採取した検体標本の提供を受けて病理診断科で診断することはあるのかとの質疑があり、理事者からは、患者診療所からの紹介状とともに自己の検体標本を持参すれば病理診断を行うことはできるとの答弁があり、紹介状が必要な理由について、検体標本がその患者のものであることを担保医療過誤を防ぐためであるとの説明がありました。  

桑名市議会 2007-03-16 平成19年第1回定例会(第5号) 本文 開催日:2007-03-16

日本でも、医療過誤をめぐるトラブルなどや、患者のニーズの高まりを受けてセカンドオピニオンが急速に広がってきています。これは、がんの場合だけでなくすべての病気に通用するもので、医療が進歩してさまざまな治療法が生まれています。同じ手術をするとしても、どんなリスクがあるのか、ほかにどんな選択肢があるのか知った上で治療法を決めることはとても重要だと考えます。

桑名市議会 2005-09-28 平成17年環境福祉常任委員会 本文 開催日:2005-09-28

先ほどの話でございますが、うちの佐藤議員の方から質疑をさせていただきまして、その中で佐藤議員も、医療過誤じゃないということを前提のお話なんですが、その佐藤議員質問の中にも、医師とか看護師、いわゆる医療スタッフの不足のためではなかったのかという、医療過誤じゃないからそれじゃないという話になっちゃうと思うんですけれども、その辺の充足数というのはきちんと満たされておるのかどうかということをちょっとお伺いしたい

桑名市議会 2005-09-27 平成17年第3回定例会(第6号) 本文 開催日:2005-09-27

公判過程並びに最終結論の要点を申し上げますと、まず、1番目に、本件は医学準則に違反した、いわゆる医療過誤ではない。これが一つ。それから、医学的判断と患者の転帰との関連、すなわち2日間の診断のおくれが患者さんの死亡にいかに影響したかというところに争点が絞られております。学識者の見解も、これは有責である、無責であるというふうに分かれております。

桑名市議会 2004-03-10 平成16年第1回定例会(第3号) 本文 開催日:2004-03-10

三重県では既に三重子供医療ダイヤルとして小児科専門医が無料で相談に応じていますが、先日テレビで放映がありまして、電話相談といえども医療過誤裁判の対象となり得るし、初対面の子供の症状を電話会話だけで判断することは大変難しいことが予想されるとのことでした。電話相談と並行して、診療の窓口をつくるべきとのことでありました。  

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