123件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

志摩市議会 2019-02-01 平成31年教育厚生常任委員会( 2月 1日)

ほかの医学生についても、ことし来ていただいた看護学生一部ですけども、志摩市病院で、病院だけではなくて、志摩市を見ていただくということで、やはりその志摩市に愛着を持っていただいて、やっぱりその中から、志摩市に将来は戻ってきたいという声も聞こえておりますので、今後の医師看護師の確保っていうのは、そういった実習というのは一つの大きな手段であって、今の現在で、医局に頼んでも医者がいない、看護師もなかなか

伊賀市議会 2018-12-07 平成30年第 5回定例会(第3日12月 7日)

ただ、その時点では、現院長から派遣元である三重大学消化管・小児外科学医局へ退職の伺いを立て、医局内で協議が行われている段階とのことでありました。このため、医局の協議結果等を踏まえ、今後の病院体制を考えていくということとしていたところであります。  そうしたところ、11月29日、すなわち今議会の開会日の午後、大学から私宛ての文書が届きました。

伊賀市議会 2018-11-29 平成30年第 5回定例会(第1日11月29日)

院長の後任については、現在、派遣元である三重大学・消化管小児外科学医局におきまして協議が行われています。伊賀市としては、今後もこの医局との連携によりまして病院体制の安定維持を図れるものと理解しているところでありまして、引き続き市民が安心して信頼できる医療の提供に努めていきたいと思います。  

四日市市議会 2018-11-02 平成30年11月定例月議会(第2日) 本文

引き続き、大学医局に対しましての医師配置の働きかけ、また、その救急医を目指す研修医などの育成にも配慮をいたしまして、救急医を初め、救急に携わる医療従事者の確保など、チームとしての救命救急体制の充実強化に努めてまいりたいというふうに考えておりますので、ご理解を賜りたいというふうに思います。  

伊賀市議会 2018-03-07 平成30年第 1回定例会(第4日 3月 7日)

医師不足の原因は、新臨床研究制度医局制度の崩壊、また医師の高度専門化、そして女性医師の増加、そして劣悪な労働条件が挙げられています。そのような中、伊賀市医師確保など、どのような方法で進めているのか、また医師の待遇は他市に比べて条件がよいのか悪いのか教えてください。  以下の質問については自席から質問させていただきます。よろしくお願いします。

松阪市議会 2017-12-06 松阪市 平成29年 11月 定例会(第5回)-12月06日−04号

次に、二次救急体制を確保し続けるために必要な人員ということでございますが、診療科の問題もあり、医師数だけでは言い切れないところがございますが、今から約10年前の平成20年4月に三重大学病院医局人事の影響などにより、医師が33人に減少し、さらには救急当直ができる医師数の急減に二次救急の受け入れができなくなる寸前まで追い詰められました。

亀山市議会 2017-09-20 平成29年予算決算委員会( 9月20日)

もちろんそれも大事な話なんですけれども、今回もそもそも危機的な状況とか、そんな話がありますけれども、この危機的な状況というのは、平成16年のたしか臨床医研修制度研修医が自分で研修先を選べるようになったことによって、症例の多い都市部の病院に新人の研修医が集中することで、それで地方での研修医が不足することで、地方大学病院でも当然研修医が不足するもんで、各地域医療機関に派遣しておる医局の医者を引き揚

伊勢市議会 2017-07-03 伊勢市 平成29年  6月 定例会-07月03日−02号

それで、これは24年5月の医局会らしいですけれども、医療部へ要望と報告という項目で、こういうことの認識がもう既にこのときにされておる。どういうことかというと、病院機能と収支改善、新病院に向けて直ちに収支改善を図らなければならない。現状でも、ここが大事、一般会社であれば破産に近い状態だという認識は既にここにあるんですよ、もう。それでつけ加えて、市の補助で何とかもっていると、これが平成24年。

伊勢市議会 2016-09-21 伊勢市 平成28年  9月 定例会-09月21日−03号

今まで大学を卒業して医師資格を取得した学生は、医局命令で県下の病院に送り出されておったのが、研修先を自由に選べることになり、大学病院でさえ大きく減少してしまいました。当時3割ぐらいまで減少したと聞いています。これに危機を感じた県・大学は、地域枠ということをふやして、また奨学金制度を設けたりし、努力をしてきました。そして、県内に残る研修医の数もふえてまいりました。

亀山市議会 2016-09-21 平成28年予算決算委員会( 9月21日)

ただ、最終的にはやっぱり三重大の医局と連携していくしかないということで、先ほど言うた、どうして透析患者が減っていったかというのは、その先生についていったという部分と、やっぱり新たに導入に踏み切るかどうか、人工透析にしようかどうかがかかってみえる患者が、やっぱり常勤の先生がおるところで踏み切るということになりますから、常勤の先生がいないと、やっぱりそこら辺の新たな患者がなかなか入ってこないというふうなことでございます

亀山市議会 2016-09-13 平成28年予算決算委員会( 9月13日 教育民生分科会)

○前田稔委員  医局の中に薬品の販売をしておるところと、今、外部で薬品だけ、薬は薬局でというふうになっていますよね、多くの病院がね。  今は、医療センターは院内で薬を売っているわけで、やっぱりそのほうが確かに利益はあると思うんですけれども、外部での薬品を販売というか、分けるという考え方というのはないんですか。 ○服部孝規会長  落合事務局長。

志摩市議会 2016-03-18 平成28年予算特別委員会( 3月18日)

私自身の考えとしては、竹村教授は、もうこれだけ三重大学家庭医療科として志摩市協力を申し出て、病院を運営していくという体制で、新たな医師も1人派遣をして、また、医局からも応援を出そうという段階において、予算が否決ということであれば、志摩市としては、三重大学の応援は不用というふうな考えだというふうに判断をしますと。                

志摩市議会 2016-03-03 平成28年第1回定例会(第3号 3月 3日)

この三重大学との連携につきましては、常勤医師2人ともに三重大学家庭医療科の医局所属であることや、志摩市病院医局には、三重大学及び関連病院とつながったテレビ会議システムを備えており、毎週火曜日の18時ごろから、21時ごろの間において、定期的に会議を行っていますので、現在でも十分な連携ができると考えています。  

四日市市議会 2016-02-05 平成28年2月定例月議会(第5日) 本文

そこで、院内でお待ちいただきながら全身状態の変化を見た上で、より客観的な評価のできる造影CT検査にまで踏み込むことが肝要であることを医局員に伝え、注意を喚起したところでございます。  さらに、経験年数の比較的浅い医師も多く採用していることから──実は、副院長の講演の際にERは非常にいい医師がそろっているというようなお話が出たそうです。これは事実と全く違いますね。

志摩市議会 2015-12-15 平成27年予算特別委員会(12月15日)

市長におかれましては、先ほど行った看護部の会議のほかにも、何回か病院のほうへ足を運んでいただいておりますので、その際には、3階のほうへも上がってきていただいて、医局のほうへも顔を出してもらっていることもございますので、そういった中。  

志摩市議会 2015-12-14 平成27年全員協議会(12月14日)

病院事業部長松本藤三) 私ども三重大と話ししとるというふうに申し上げますけれども、まず一つはですね、総合診療科の方と話をしているのが、寄附講座についてもそうですが、総合診療科医局で話をしております。  で、今回の竹原副院長の件につきましては、先ほど申し上げましたように整形の須藤教授医局にお話に行っております。