26件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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伊賀市議会 2018-06-13 平成30年第 3回定例会(第4日 6月13日)

その幹部職員につきましては個人攻撃をする気は全くございませんので、まだ刑罰のほうが確定されていないということでございます。確定された時点で市長、副市長なり、その立場の方々がそれなりの責任の取り方というのを市民に見せていただきたいなと、そんな気がいたします。  また過日、百条委員会の報告書に基づく要望書の提出、議長名で提出をさせていただきました。

桑名市議会 2017-03-27 平成29年第1回定例会(第6号) 本文 開催日:2017-03-27

近代的な刑法が確立する以前思想信仰処罰の対象になり、恣意的な刑罰が横行しました。日本でも現行憲法成立する以前は、思想、信条や言論が処罰され、また、犯罪のおそれがあるとして何もしていないのに予防検束をする制度までありました。これに対して現代刑法は、犯罪が実際に行われた場合に逮捕したり処罰したりするのが原則であります。

桑名市議会 2017-03-03 平成29年第1回定例会(第3号) 本文 開催日:2017-03-03

原案では共謀罪の対象犯罪を277に絞り込んでいますが、犯罪実行の計画、合意だけで処罰するもので、内心処罰へと国の刑罰権を拡大、大転換する本質は全く変わっておりません。  国民の日常的な会話や通話、通信を監視するため、盗聴や内偵など人権侵害性の高い捜査手段が拡大され、警察権が大きく強化されます。

四日市市議会 2015-11-07 平成27年11月定例月議会(第7日) 本文

今後の運用の中で状況を見て午後8時からに早めることも考えているのかとの質疑があり、理事者からは、規制時間帯については警察検察とも十分協議を行ったが、当該行為について刑罰を伴う規制を初めて課すものであるため、過度な規制とならないよう慎重に取り組むべく午後10時からとした。しかし、今後状況に応じて規制時間帯の変更も検討はしていきたいとの答弁がありました。  

四日市市議会 2015-08-05 平成27年8月定例月議会(第5日) 本文

罰則規定には、刑罰上の罰金行政が行う過料というものがあるんですが、検察との調整等が必要な罰金についてはなかなかハードルが高いものもあると思うんですが、過料というものを取り入れることによってスピード感を持って条例化に取り組むことができるというふうに思いますし、全国の先行都市におきましても過料という部分を使いながら実効性のある条例制定に取り組まれておりますので、ぜひ四日市においてもその部分を配慮いただいて

亀山市議会 2014-12-17 平成26年総務委員会(12月17日)

それからもう1つ、資料2やけど、処分または行政指導をする権限を有する行政機関とはと書いてあるんですけれども、その処分というのは刑法刑罰か。例えば行政代執行ってあるやんかな。それを申し出たときに、これは司法か何かせんならん、いろんな形で。すると、これは行政機関で処分を下せる行政機関って存在するのかな。僕は行政機関でなく司法機関、処分を決定するのは司法やと思うんや。

桑名市議会 2013-12-03 平成25年第4回定例会(第1号) 本文 開催日:2013-12-03

今すべきは徹底した情報公開であり、刑罰等による秘密保護ではありません。  再び、あの戦争前夜のような時代に戻してはなりません。私たちは憲法戦争放棄を宣言しました。もっと国民的論議の場所も保障してください。先ほども申しましたように、パブリックコメントが2週間という非常に短い期間でありました。私はこの法案に絶対反対です。  以上が国に送った私の文章であります。  

亀山市議会 2011-06-24 平成23年産業建設委員会( 6月24日)

本会議でもお話が出ましたが、第28条では罰金に処する、第29条では刑を科するという表現でございますが、この辺の違いにつきましては、第28条では罰金という刑というような形、それから第29条ではその刑罰を適用するというようなことで科するというような表現になってございまして、これは定文化というか、こういった両罰規定を適用するときには、そういった表現を用いるというのが法の一般的な形になっているところでございます

伊賀市議会 2008-12-24 平成20年第10回定例会(第6日12月24日)

南部環境衛生組合となぜ同一にできなかったのかとの質疑に対し、なかなか刑罰に至っていない現実があり、市長の命令違反による罰金では判例も出ているとのことであり、市民に混乱を生じさせるおそれがあることについては説明していきたいとの答弁がありました。  審査の結果、本案は、全会一致で可決すべきものと決しました。  

桑名市議会 2008-09-16 平成20年第3回定例会(第5号) 本文 開催日:2008-09-16

さらに、「桑名市史」ページ33には、「久米部は、天津久米命から出た職業的部族で、物部氏と並んで軍事刑罰をつかさどった大部民である」と記載されております。  そして、額田廃寺、浄蓮寺跡の発掘記事には、発掘された児玉道明先生の言葉と思いますが、「額田廃寺は壬申の乱に大海人皇子が味方した伊勢国、美濃国の豪族に功績として許可した氏寺と言われている」とあります。

志摩市議会 2007-10-12 平成19年第3回定例会(第6号10月12日)

さらに、実際の運用についての質疑があり、これに対しては行政刑罰については、刑法の適用をされる中で、処罰の手続については、刑事訴訟法に基づいて、定めによる過料については、刑法の適用を受けることなく条例規則で定めるものについては、行政処分の形で長が科すことになる。調査の後、市の方から告発する形になる。また、今後は具体的にマニュアル的なものを検討していきたいとの答弁でした。  

桑名市議会 2007-09-27 平成19年教育産業常任委員会 本文 開催日:2007-09-27

簡単に一番の柱を申しますと、やはりクレジット会社を擁護するというわけではないんですけれども、結局、クレジット会社契約会社にも代金を払う、それから、仮にこういう法律施行されますと、罰則というんですか、救済のお金も払うということで、これ、2回払っていくということになりまして、刑罰を二重に科していくような形の法律になってしまうんじゃないかなというような思いがございまして、そこら辺の十分な説明がなかった

志摩市議会 2007-09-26 平成19年総務財政常任委員会( 9月26日)

○調整監兼総務課長(山本美弘) 行政刑罰につきましては、刑法の適用されるということの中で、処罰の手続については、刑事訴訟法に基づいて、その定めによりまして、過料につきまして刑法の適用を受けることなく、条例規則で定めるものについて行政処分の形で長が科すということになっていますので、一応、刑事訴訟法の手続で調査して、市の方から告発するような形になると思っております。

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