12件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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桑名市議会 2017-03-27 平成29年第1回定例会(第6号) 本文 開催日:2017-03-27

また、おとり捜査を含む密告の利用など、基本的人権を侵すおそれの強い手段も使われれば、冤罪の発生の可能性はさらに高まってまいります。監視社会への道は許されません。過去、3度廃案に追い込んだ共謀罪法案も今度も阻止するためにこの請願への賛同を議員各位によろしくお願い申し上げます。  次に、新日本婦人の会桑名支部から出されております請願第2号 こども医療助成の窓口無料(現物支給)を求める請願であります。

桑名市議会 2016-09-15 平成28年第3回定例会(第4号) 本文 開催日:2016-09-15

村木さんは、皆さん御存じのように、郵便不正事件冤罪で巻き込まれ、大阪拘置所に164日間勾留され、その後、裁判で完全無罪を勝ち取り職場に復帰、2013年に抜てきされた厚生労働省事務次官の要職を務め上げ、昨年退官されました。現在も障がい者とともに生きる社会づくりの推進などのために活動されておられます。  その記事の中に次のような話がありました。

桑名市議会 2010-06-25 平成22年第2回定例会(第6号) 本文 開催日:2010-06-25

議案第59号 市道の認定、廃止及び変更については、そのエリア内の12機のカメラが無実の市民を監視し、場合によっては冤罪の原因となる情報警察に提供するという市道認定の問題であります。これは、芸術の表現の自由とは全く対極にある、無許可で本人を撮影するという、つまり、女性の同意を得ずにそのスカートの中を盗撮するのと同じ犯罪行為であります。  

桑名市議会 2009-12-18 平成21年第4回定例会(第6号) 本文 開催日:2009-12-18

4番目は、今回、お気の毒なリンゼイさんと、今まだ無罪の市橋君の問題ではありませんが、1人の犯人が逃亡中に多数の人を殺して歩く確率は限りなくゼロに近く、一方、アウシュビッツで脱走の連帯責任で密告、通報を奨励せしめ、1人の脱走で10名がつるされた絞首刑台を初代所長ルドルフ・ヘスの絞首刑台とともに見てまいりましたが、国家権力というものはここまで行き得るのであり、また、ポスターや懸賞金も含め、菅谷さんら冤罪

桑名市議会 2009-06-19 平成21年第2回定例会(第5号) 本文 開催日:2009-06-19

また、裁判においては、被告人や関係者の人生を左右するものであり、冤罪や誤判はあってはならないものと考えております。  議員御指摘の時効の短縮、死刑の廃止の議論につきましては、司法制度の問題であり、より慎重な議論が続けられていくものと思われます。なお、候補者を選ぶという立場で関係のある裁判員制度につきましては、今後の推移を見守ってまいりたいと考えております。  

桑名市議会 2009-03-11 平成21年第1回定例会(第3号) 本文 開催日:2009-03-11

12番目は、商工使用料で、昨年9月の朝日に、DNA型鑑定が可能となった80年代以降、全米で計200件の冤罪が判明、その8割は目撃証言の誤りによるものだとのショッキングな記事が掲載されました。そのような誤判の確率の高い目撃証言を、密告奨励金を出してまでも得ようとするサンファーレLEDビジョンに関した一昨年の検討課題、また一部表現の訂正等のお答えを賜れれば幸いです。  

桑名市議会 2008-12-26 平成20年第4回定例会(第7号) 本文 開催日:2008-12-26

その結果、冤罪がふえ、人権侵害がなされることは明白で、我々市民はそのような期待はしていないのであって、迷子のお世話でもしておっていただければよく、これらの社会問題解決は、政府を交代させ、安定した雇用を提供し、健康社会環境をつくり、また、犯罪の原因を研究することこそが必要で、去る19日の当市緊急雇用策に賛成の意を表し、以下11議案に反対討論をいたします。  

桑名市議会 2008-12-18 平成20年第4回定例会(第5号) 本文 開催日:2008-12-18

先月、林真須美さんの和歌山毒物カレー事件の現場へ参りましたが、同じく桑名警察署でも冤罪事件が発生し、改めて即応市民弁護士派遣制度の必要性を訴えたく存じます。  次に、司法資料第197号に、1917年以降、ソ連のモスクワで監獄を視察したレンカ女史を、たった1人の私服の囚人が車を運転して迎えにきたときには彼女は驚愕したと報告していますが、当市内中学生は囚人以下の扱いですか。  

桑名市議会 2008-06-19 平成20年第2回定例会(第4号) 本文 開催日:2008-06-19

例えば来年5月21日に裁判員制度が始まるに当たり、我々桑名市民がよくよく認識しておかなければならないことは、1番目として、名張毒ぶどう酒事件袴田事件冤罪による死刑囚が多々存在すること、2番目として、本年3月23日のJR荒川沖駅8人殺傷事件、同4月22日の少年自衛隊員による鹿児島県タクシー運転手殺害事件、2001年の児童8人殺害事件の池田小事件、2000年の西鉄高速バス乗っ取り事件、そして、先日の

桑名市議会 2007-06-21 平成19年第2回定例会(第3号) 本文 開催日:2007-06-21

この半年間、県内で3件発生した誤認逮捕鹿児島公職選挙法違反事件の12人全員無罪判決、服役後に無罪がわかった富山県冤罪事件、かつて私は無罪を確信していたのに死刑判決を書いてしまったとの袴田事件の元裁判官熊本典道さんの去る4月の中日紙上での告白、また、同4月、死刑囚14人を含む1人平均12年間を刑務所で過ごした後に、DNA鑑定で無罪をかち取った例がアメリカで200名となったとの人ごとではない、これら

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