258件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

桑名市議会 2019-01-07 平成31年教育福祉常任委員会 本文 開催日:2019-01-07

今おっしゃっていただいた災害拠点病院なんですけれども、これの指定を受けるには結構幾つか項目がありまして、クリアをしないといけない項目がありまして、例えばで言いますと、24時間いつでも災害に対する緊急対応ができ、被災地域内の傷病者の受け入れ、搬出が可能な体制を持つことであるとか、災害派遣医療チーム、いわゆるDMATというものですが、それを保有して派遣体制があること。

亀山市議会 2018-12-13 平成30年12月定例会(第5日12月13日)

○消防長兼消防部長(平松敏幸君)(登壇)  救急出動におけます収容病院のご質問でございますが、これは議員ご所見のとおりでございまして、参考といたしましてことしの件数を申し上げますと、11月末現在で1,959人の傷病者を搬送しておりますが、そのうちの約85%を亀山市立医療センターを初めとするこれら3つの医療機関に収容しているところでございます。 ○議長(小坂直親君)  尾崎議員。

四日市市議会 2018-11-01 平成30年11月定例月議会〔附録〕

(医療救護体制の確立) 第31条 市は、災害が発生した場合においては、医療機関、医療関係団体、他の地  方公共団体等と連携して、速やかに総合的な医療救護体制を確立し、傷病者の応急  救護に当たるものとする  (帰宅困難者への支援) 第32条 市及び事業者は、災害が発生した場合において、公共交通機関の運行停止  等の理由により、市内における帰宅が困難になった者(以下「帰宅困難者」という。  

伊賀市議会 2018-09-11 平成30年第 4回定例会(第3日 9月11日)

救急車とは、緊急の差し迫った傷病者を病院などの医療施設まで迅速かつ安全に搬送するための車両ですよね。途中で故障することなく、市民の命を病院まで搬送する最も重要な車両です。  先ほど、消防長の答弁にもございました市内8台の救急車の経過年数と走行距離の資料を事前にいただいております。こちらのパネルをごらんください。  各消防署をアルファベット表示させていただいております。

菰野町議会 2018-09-10 平成30年第3回定例会(第2日目 9月10日)

最後に、受け入れ医療機関からの情報把握に関しましては、毎月、救急搬送した病院に対し、傷病名の照会を病院に対し実施しておりまして、それにより把握しているところでございますので、御理解いただきますようお願い申し上げます。 ○議長(矢田富男君) 一通りの答弁が終わりました。  再質問がありましたら御発言ください。  内田親根議員。 ○12番(内田親根君) 再質問をさせていただきます。  

志摩市議会 2018-09-06 平成30年第3回定例会(第2号 9月 6日)

ただ、労働が見込める世帯等々においては、月に1回以上でありますとか、反対に傷病者であって、入院治療を行っておって、いわゆる安定的な生活が送られておるという部分につきましては、やはり、先ほどの年2回以上という部分の中で、2回、もしくは、本当に安定的な生活を送られているということであれば、年1回というケースもあります。

四日市市議会 2018-08-01 平成30年8月定例月議会(第5日) 本文

これは以前、私が横浜市に視察に行ったときにも一般質問をしたことがあるんですけれども、この救命活動車は、簡潔に申し上げますと、小型で機動性にすぐれ、AEDを初め救急車とほぼ同じ救助資機材を積載し、心肺停止など、傷病者の重症度の高い場合、救急隊と連携して出動します。

伊賀市議会 2018-06-13 平成30年第 3回定例会(第4日 6月13日)

そのDPCといいますのは、この診断群分類のことでございまして、入院期間中に医療資源を最も多く投入した1つの1傷病、傷と病の傷病でございますけれども、これによって決定されます。  ただ、一部の診療行為につきましては、DPCに包括されずに出来高評価になって残っているものもございます。

伊賀市議会 2018-06-12 平成30年第 3回定例会(第3日 6月12日)

管理栄養士とは、厚生労働大臣の免許を受けて、管理栄養士の名称を用いて傷病者に対する療養のため必要な栄養の指導、個人の身体の状況、栄養状態等に応じた高度の専門的知識及び技術を要する健康の保持増進のための栄養の指導並びに特定多数の人に対して継続的に食事を供給する施設における利用者の身体の状況、栄養状態、利用の状況等に応じた特別の配慮を必要とする給食管理及びこれらに施設に対する栄養改善上、必要な指導等を行

四日市市議会 2018-06-01 平成30年6月定例月議会(第4日) 本文

これまでの実績でございますが、桑名市から菰野町へ出動した火災出動1件、それから、四日市市から菰野町へ出動した心肺停止状態の傷病者に対する救急出動1件、そして、昨日もございましたが、現場で活動はしていませんが、四日市から桑名へ出動した火災出動1件の3件でございます。  以上でございます。

鈴鹿市議会 2018-06-01 平成30年6月定例議会一般質問一覧

  ② 地域づくり協議会について  (3) 行政力の向上について 27 市 川 哲 夫 (所要時間45分) 市民クラブ 1 国民健康保険における第三者求償  (1) 鈴鹿市の国保第三者求償の現状について   ① 傷病

志摩市議会 2018-03-15 平成30年予算決算常任委員会( 3月15日)

あと、障がい者世帯が37世帯で、8.85%、傷病者の世帯が74世帯で、17.7%、母子世帯が11世帯で2.63%、その他の世帯ということで、63世帯で15.07%になっております。  それが、平成29年度の初めにつきましては、世帯数が418、先ほど申しましたけれど、その中で、高齢者世帯が233世帯、55.74%、障がい者世帯が37世帯で、8.85%。                 

桑名市議会 2018-03-09 平成30年第1回定例会(第5号) 本文 開催日:2018-03-09

災害拠点病院に指定されると、地震、津波、風水害などの自然災害や事故災害発生時に、重篤救急患者の方の救命医療を行うための高度な診療機能を発揮し、24時間体制で傷病者の受け入れや、また、搬出に緊急対応をすることができるようになります。  また、消防機関と連携して医療救護班を派遣する体制を整え、地域で自己完結型の医療救護に対応できるようになります。  

伊賀市議会 2018-03-07 平成30年第 1回定例会(第4日 3月 7日)

ただ時間外になればもう待機していませんので、通常であれば、そういったこともありますので、もう本当に傷病の程度、発生する時間、そういったものによって本当に千差万別になってくる中で検証を重ねる中で連携を深めていくということかなと思っております。  

志摩市議会 2018-03-05 平成30年第1回定例会(第3号 3月 5日)

○市長(竹内千尋) お尋ねの、救急医療情報キットについては、傷病等の緊急時に医療情報が救急隊員や病院へ情報共有できること、災害時の支援、地域住民の見守り活動にも活用できるほか、自治会あるいは民生委員の方々が、独居老人や災害時の要援護者の把握や地域福祉の課題解決につながることも期待できるということから、平成30年度当初予算において配布に係る経費を計上したということで、本定例会に提案をしているということでございます

志摩市議会 2018-02-28 平成30年第1回定例会(第2号 2月28日)

また本条例の経過措置として、附則第2項において改正後の志摩市消防団員等公務災害補償条例第5条第3項の規定は、この条例の施行の日以後に支給すべき事由等により生じたものに適用し、同日前に支給すべき事由の生じた損害補償及び同日前に支給すべき事由の生じた同日前の期間に係る傷病補償年金等については、なお従前の例によるものとしております。  以上で、補足説明を終わります。

志摩市議会 2018-02-27 平成30年第1回定例会(第1号 2月27日)

また70歳以上のひとり暮らしの世帯及び高齢者のみの世帯に対して、高齢者が傷病等の緊急時に本人の医療情報等を消防士や病院へ共有・引き継ぐための救急医療情報キットを配付いたします。  障がい者支援の取り組みとしましては、平成30年度から心身障害者(児)福祉給付金制度を改正し、支給対象者及び支給額の拡充を図ることにより、障がい特性や日常の生活状況に応じた移動支援や生活支援を目的に実施いたします。  

志摩市議会 2018-02-16 平成30年全員協議会( 2月16日)

効果としましては、傷病の早期発見、早期治療による重症化予防、子育て世代の経済的負担の軽減にもつながると考えております。  福祉医療費助成制度におきましては、県の基準内の医療費につきましては、県から2分の1の補助がございます。

四日市市議会 2018-02-01 平成30年2月定例月議会(第6日) 本文

次に、5分救急とは、心肺停止の傷病者は、呼吸停止から5分が経過すると、救命チャンスが約25%にまで低下すると言われている。そういうことから、おおむね5分以内に救急車が現場へ着くというふうになっています。  双方ともに、消防車、救急車も走行時間にしてみれば4分30秒というふうな内容になっています。