54件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

川越町議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第1日 3月 4日)

昨年は、6月の「大阪府北部地震」や、先日も余震とみられる地震がございましたが、最大震度7を観測しました「北海道胆振東部地震」、また、広範囲に被害をもたらした「平成30年7月豪雨」もございました。川越町においても、大規模な停電が発生した台風21号や209名の方が自主避難された台風24号もあり、日常生活にも影響を及ぼしました。

菰野町議会 2018-12-13 平成30年第4回定例会(第5日目12月13日)

それからきょうの日までこうやって来たんですが、一番心配するのは、南海トラフっていうのはいつ来るかわかりませんけれど、余震もありますけれど、一番大きいのはいつかわかりません。停電も最近ね、こうやって静岡県停電、もう1カ月近くでしたか、あれ停電しとったですね。北海道も大変でした。私たちの町でも、かすっただけですけど、36時間、小島はなったんですよね。

桑名市議会 2018-03-09 平成30年第1回定例会(第5号) 本文 開催日:2018-03-09

たび重なる余震により、建物外に避難する青空避難者や、自家用車で寝泊まりをする車中避難者が多数存在しました。現地の話を聞いて、いかに避難所を開設、運営すること、そして、そこへの輸送路となる緊急輸送路の確保はできているのか、また、自治組織協力者としての消防団の重要性などのお話はとても参考になりました。そこで、桑名市震災時の想定としてどのような議論がされているのかをお聞きしたいと思います。  

志摩市議会 2017-12-08 平成29年第4回定例会(第3号12月 8日)

旧志摩郡5町におきましても、応急給水隊が編成され、兵庫県西宮市に派遣され、私もその隊員の一人として給水作業を通じ、被災地の状況や被災者の方々の体験談をお聞きし、また、たび重なる余震などを幾度も体験をしております。  これらを機に、国を初めとする関係機関において、防災体制についての反省を踏まえた調査、研究、協議がなされてきております。

桑名市議会 2017-10-04 平成29年第3回定例会(第6号) 本文 開催日:2017-10-04

多くの地域住民が長引く余震に不安を募らせながら避難生活をおくる上で、避難所には耐震・耐火性などの安全対策はもとより、避難者の生活を支えるトイレや発電設備飲料水の確保などの対策が求められる。  しかしながら、現実には「体育館の照明や内壁の落下等により、避難所として使用するには危険」、「トイレまでの動線に段差や階段があり、車椅子使用者等への対応が困難であった」などの課題も報告されている。  

松阪市議会 2017-06-05 松阪市 平成29年  5月 定例会(第2回)-06月05日−04号

◆9番(堀端脩君) 先ほど市長も言われましたけれども、東日本大震災、または熊本の直下型の群発地震、まず最初の一発目の大きな地震が発災してから1時間で余震は何回あったのか、また、発災当日の1日の余震はどれぐらい起こったのか、そのあたり把握されてみえますか。よろしくお願いします。

亀山市議会 2017-03-06 平成29年 3月定例会(第2日 3月 6日)

また、議員ご指摘の平成23年3月11日に起こりました東日本大震災につきましては、東北地方太平洋沖地震と、それに伴って発生した津波及びその後の余震により引き起こされた大規模地震であったと考えておるものでございます。  このようなことから、内陸部に位置し、津波の影響が少ない亀山市において、従来の知見の範囲において施設耐震性を確保できているものと考えたところでございます。  

川越町議会 2016-12-16 平成28年第4回定例会(第2日12月16日)

そして、11月に発生した福島県沖を震源とする地震は、東日本大震災余震であり、震災後5年を経過してなお余震が起こり得ることを、改めて自然災害の恐ろしさ、災害想定の難しさを痛感したところでございます。  地震の印象が強く残っている1年ではございましたけれども、8月に開催されましたリオオリンピックでは史上最多41個のメダルを獲得するとともに、その活躍は日本中に勇気と感動を与えてくれました。

松阪市議会 2016-10-07 松阪市 平成28年  9月 定例会(第4回)-10月07日−06号

そうすると、電源を切ってなかった、あるいはブレーカーを落としていなかったところの壊れていない機器が、例えば暖房器具ですとまた保温を開始して、その後の地震のとき、あるいはその後の余震等々で暖房器具の上に洗濯物とか、あるいは書類関係が落ちて火災が発生するという事例が、火災原因の60%あったと。今回の東日本大震災においても、ちょっと書画カメラを見ていただいたほうがいいかもしれません。  

菰野町議会 2016-09-13 平成28年第3回定例会(第5日目 9月13日)

また、先月末には、震度5弱を熊本地方で観測するなど、連日のように余震が続いており、回数にして2,000回を超え、予断を許さない状況が続いています。  住民の心身の状態悪化が大変心配されます。  今月5日には、熊本市熊本地震による震災関連死として、死因が老衰の例を初めて認定しました。  

志摩市議会 2016-06-21 平成28年第2回定例会(第2号 6月21日)

また、家屋に貼られた診断結果で、黄色の要注意となっているところでも、デイサービス会社など営業をされているところも多く、まだ余震が続く中、非常に不安な生活を強いられていることだと思います。  サミットの際にも、復興を願い灯された竹灯りのように、遠く離れているからこそ、我々は思いをはせなければいけないと思います。

桑名市議会 2016-06-20 平成28年第2回定例会(第2号) 本文 開催日:2016-06-20

どこで災害があるかないかはちょっとわかりませんけど、やはりそうなると私たち健常者でも余震の起こる2カ月以上避難所で生活するということは結構大変なことだと私は思っております。  そこの中で、高齢者、障害のある方は特に何倍も大変なことだと思います。まず一番最初に、相談員の配置とか、社会福祉士介護福祉士、ホームヘルパーなど、全ての人の配置をすんとできる状況をつくらなければだめだと私は思っております。

川越町議会 2016-06-16 平成28年第2回定例会(第2日 6月16日)

熊本地震では、最大震度7の大きな揺れが2回発生し、余震においても1,500回を超えるなど改めて災害の恐ろしさ、被害想定の難しさを目の当たりにいたしました。地震だけではなく、ゲリラ豪雨による被害も全国各地で発生をしております。また、7月以降は台風による風水害も危惧をされているところでございます。  そういったことからも、先日6月12日に川越町水防訓練を実施をいたしました。

菰野町議会 2016-06-15 平成28年第2回定例会(第4日目 6月15日)

今回の熊本地震では多くの住民がプライバシーを求め、あるいは絶え間なく襲ってくる本震余震から建物内での生活に不安を感じ、車やテントでの避難を選択されたようであります。ただ同時に、テント泊では長引く雨に対応できないこと、また車中泊でエコノミー症候群が発症し、死亡事故が発生したとの報道があり危険性も浮き彫りになりました。行政としてどう対応するのかお伺いします。  

亀山市議会 2016-06-14 平成28年 6月定例会(第3日 6月14日)

平成23年、24年、25年、26年と、23年が、診断数が180件、補強事業が25件、24年が、診断事業が200件、補強事業が45件、平成25年になりますと、診断数が130件、耐震補強事業が30件、26年になりますと、耐震事業が24件になるわけですか、27年度は23件、まあまあ平均してあると思うんですけれども、これについて、熊本のほうは前震本震余震震度7クラスが3回来ております。

桑名市議会 2016-06-14 平成28年第2回定例会(第1号) 本文 開催日:2016-06-14

今も余震が続く被災地では、全国各地から支援の手が差し伸べられておりますが、多くの住民の方々が避難を余儀なくされておられるなど、復興にはまだまださまざまな支援が必要とされており、長期間を要するものと思われます。今後も、関係機関などから被災地の状況の情報収集に努め、被災された方々に対して、私たちにできることは何かをきちんと把握し、適切な支援を検討し、対応してまいります。