833件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

桑名市議会 2019-06-20 令和元年第2回定例会(第4号) 本文 開催日:2019-06-20

市では、障がい福祉サービス利用者の介護保険制度の円滑な利用に向けて、国が示す介護給付等に係る支給決定事務処理要領に基づき、相談支援専門員や利用者本人に対し、65歳到達日前の適切な時期から要介護認定に係る申請の案内を行っており、スムーズにサービスが移行できるようお願いをしております。  

桑名市議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会(第3号) 本文 開催日:2019-06-19

また、高齢者のごみ出し支援としましては、有料にはなりますが、介護保険制度では訪問介護での支援や、シルバー人材センターや民間事業者の家事支援などでも対応されております。また、市内の益世、精義の地区内では、住民同士の助け合い活動において、安価でごみ出し支援をされているところもございます。  

伊賀市議会 2019-03-22 平成31年第 1回定例会(第6日 3月22日)

同時に保険あって介護なしの状況により、国家詐欺と言われている介護保険制度の抜本的見直しを市として国に求めていただくことを求めます。  後期高齢者医療特別会計予算、これも委員長報告に加えて保険料の所得割軽減措置と、元被扶養者に対する均等割軽減特例が縮小廃止され、伊賀市でも10月からの均等割軽減廃止で969人に影響が出ます。さらに国は今後、医療費の窓口負担を2割にしようとしています。

伊賀市議会 2019-03-13 平成31年予算常任委員会( 3月13日)

国の介護保険制度そのものが、もう崩壊の危機にあるのではないかと思っているわけなんですけども、在宅介護ができるためのサービス確保をどうするかっていうのこそ、待ったなしの状況であり、早急に行政としてやるべきことだということの意見を申し上げまして討論といたします。 ○委員長(生中正嗣君)  他にございませんか。                 

志摩市議会 2019-03-12 平成31年教育厚生常任委員会( 3月12日)

介護・総合相談支援課長(堀尾清策) この事業は、制度としては介護保険制度が始まった平成12年度からスタートしております。  以上です。 ○委員長(大西美幸) 小河委員。 ○委員(小河光昭) 介護保険からということは、病院事業部長がいますので、市民病院で訪問リハを始めたのはいつからですか。 ○委員長(大西美幸) 病院事業部長

桑名市議会 2018-12-25 平成30年第4回定例会(第3号) 本文 開催日:2018-12-25

高齢者については、介護保険制度の短期入所を活用するほか、一例として、認知症の方及びその家族参加していただけるオレンジカフェという事業がございます。これは事業所の空きスペースやお寺など、各地域のさまざまな場所で、認知症の本人や家族の方が気軽に立ち寄り、軽い飲み物やお菓子などを食べたり、参加者同士で会話をしたりすることで、ほっとするひとときを一緒に過ごしていただくものでございます。  

伊賀市議会 2018-09-28 平成30年第 4回定例会(第7日 9月28日)

あわせて国に対し、国保介護保険制度の構造上の問題解決のため、毎年削減している社会保障予算をふやす、国庫負担をふやすことを求めて反対の討論といたします。 ○議長(岩田佐俊君)  他に御意見ありますか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(岩田佐俊君)  御意見なしと認めます。  よって、採決に入ります。  

亀山市議会 2018-09-26 平成30年 9月定例会(第6日 9月26日)

2000年に介護保険制度が創設されて以来、要介護介護サービスを利用する人が増加し、団塊の世代が75歳以上になる2025年以降は、高齢者医療介護の需要がさらに増加すると言われています。  2005年の介護保険法改正で、介護医療に関する相談窓口として地域包括支援センターの創設が打ち出され、その後、各自治体における地域包括ケアシステムが具体化されました。

桑名市議会 2018-09-12 平成30年第3回定例会(第4号) 本文 開催日:2018-09-12

4番目に、介護保険制度についてですが、要支援・要介護者に対する支援について、自立重視による介護保険からの卒業強化は適切か、事業所の運営実態について、そして、高齢障害者65歳問題の解消策についてお伺いします。  介護保険事業について、要支援・要介護者に対する支援について、自立重視による介護保険から卒業強化は適切か。事業の運営実態はどうなっているのでしょうか。

亀山市議会 2018-09-10 平成30年 9月定例会(第5日 9月10日)

3人に1人が高齢者という社会になっていると予測されておりますので、現在の医療保険制度介護保険制度、現在のままでは継続することは難しくなっていて、大きく改正されているのではないかとも思っております。また最後まで住みなれた地域サービスを受けながら生活するという地域包括ケアシステムが熟成されているとも考えられます。  

四日市市議会 2018-08-06 平成30年8月定例月議会(第6日) 本文

2000年4月に介護保険制度が実施されてから、ことしで18年が経過しております。そもそも介護保険制度導入の背景としては、介護家族だけですることは難しい時代になったことが理由の一つだと言われております。介護保険法が施行されるまでは、介護家庭家族の問題というのが常識化されておりました。  

伊賀市議会 2018-06-12 平成30年第 3回定例会(第3日 6月12日)

そして、社協は福祉行政の肩がわりをしている部分が大変大きいと考えるんですけれども、その社協が介護保険制度の改定などや維持管理費がかさむことによって厳しい経営環境に陥り弱体化していくと、伊賀市福祉サービスの低下に直結するのではないかと考えるのですが、いかがでしょうか。 ○議長(岩田佐俊君)  健康福祉部長。             

志摩市議会 2018-03-27 平成30年第1回定例会(第7号 3月27日)

次に、今後、介護保険制度の存続のために何をすべきかとの問いに、健康づくりや疾病の早期発見などに加え、介護の適正化や予防に重点的に取り組むということが考えられる。地域全体として、予防事業などに、さらに力を入れていく必要があり、市民の方々、高齢者の方々には積極的に参画をしてほしいとの答弁でした。  

伊勢市議会 2018-03-26 伊勢市 平成30年  3月 定例会-03月26日−03号

本来、保険料を払い、社会保障として介護社会化を目指して構想された介護保険制度が、この間のたびたびの改変によって、ますます受けたいサービスが受けられなくなるという、こういった状況が出てきております。  政府社会保障費を削るという方向を強く押し出している中で、住民に直接対応する基礎自治体としての市は、地域介護を守るという立場に立ち返ることが必要だと考えます。

菰野町議会 2018-03-26 平成30年第1回定例会(第6日目 3月26日)

介護保険制度は、利用がふえたり、介護報酬が引き上げられると、直ちに保険料や利用料の負担増にはね返る仕組みになっています。  65歳以上の介護保険料は、問答無用で年金から天引きをされています。  こうした保険料の負担増は、受け取る年金の実質引き下げとなり、高齢者の暮らしを脅かせています。