360件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

亀山市議会 2019-12-10 令和元年12月定例会(第3日12月10日)

また、マグニチュード9の地震による液状化で全壊となる建物想定棟数は、亀山市で10棟となっております。三重県下で、菰野町、玉城町、亀山市の3市町が最低水準ですが、あくまでも机上の数値であり、最悪の事態を想定して備えておくことが大切だという思いで質問させていただきます。それでは、通告どおり災害備蓄品備蓄状況について質問させていただきます。

津市議会 2019-12-02 12月02日-02号

危機管理部長永戸吉朋君) まず、本年度の津市総合防災訓練の概要でございますが、去る11月10日に白山総合文化センターを会場として、布引山地東縁断層帯西部震源とするマグニチュード7.4の直下型地震が発生したという想定で、白山地域自治会や津市自主防災協議会皆様、警察、自衛隊、三重県などの防災関係機関及び災害協定締結事業者など、52機関約1,000名の方々が参加していただき、実施をいたしました。

四日市市議会 2019-11-03 令和元年11月定例月議会(第3日) 本文

今週は、NHKが首都直下地震ウイークということで、12月2日午後4時4分、マグニチュード7.3の首都直下型地震が起こったという想定で、ドラマパラレル東京というのを放映しております。これは、災害を他人事と思わずに、自分事と捉えようということの啓発だと思っております。  この平成の30年間、二つの大震災を除きますと、一つの災害犠牲者数が100人以下というのは、25件あります。

いなべ市議会 2019-09-04 令和元年第3回定例会(第2日 9月 4日)

それと、平成10年の美濃中西部地震被害についてですが、美濃中西部地震マグニチュード5.4でございまして、阿下喜におきまして震度5弱を観測しております。  この地震の主な被害としては、重傷者1名、軽傷者1名、建物の破損19件、山崩れが3カ所、ため池の土手の崩れが1カ所という被害状況がまとめられておりますが、いなべ市において特に大きな被害はそのときは発生しなかったと考えております。  

桑名市議会 2019-06-20 令和元年第2回定例会(第4号) 本文 開催日:2019-06-20

南海トラフ巨大地震想定震源域の東西どちらかでマグニチュード8クラスの地震が起きた場合に、被害の少ない地域沿岸部の一部住民に約1カ月程度の避難を呼びかけるとされております。  自治体は、この1年でガイドラインを踏まえた防災計画の見直しを図るとされておりますが、桑名市の進捗状況及び内容をお示しいただければと思います。  

鈴鹿市議会 2019-06-19 令和元年 6月定例議会(第2日 6月19日)

昨夜22時22分ごろに,山形県沖でマグニチュード6.7の地震が発生しました。きょうになって徐々に被害状況が明らかになってきましたけど,被害に遭われた方には,改めてお見舞いを申し上げます。  では,「平成」から「令和」へと元号が変わり,新しい時代を迎えた鈴鹿市の最初の市長として,鈴鹿市民の負託を受けた末松市長には,鈴鹿市の未来に向けてのかじ取りをよろしくお願いいたします。  

いなべ市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第4日 3月 6日)

先日、中日新聞に掲載された記事の中で、緩んだ地盤、全半壊1万8,000棟というショッキングな見出しがあり、マグニチュード9クラスの南海トラフ地震が起きた際、液状化現象となり、海岸近くはおおむね危険度が高く、桑名市から伊勢市までの人口が密集する伊勢湾岸は要注意であると載っておりました。  

桑名市議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第5号) 本文 開催日:2019-03-01

まず、一昨日、2月27日、中日新聞記載記事でございますが、政府の地震調査委員会は、26日、東北から関東地方日本海溝沿いの海域で、今後30年間にマグニチュード7から8の大地震が起きる可能性が高いと予測を公表いたしました。警戒すべき大地震は、南海トラフ震源域とする東海東南海南海地震のみではないということでございます。  

桑名市議会 2019-01-16 平成30年第4回定例会(第6号) 本文 開催日:2019-01-16

この償還の財源は旧市民病院跡地売却によるものですが、ここは三重県のホームページに掲載されているように、マグニチュード8クラスの桑名断層が2本真下を通り、以前から指摘のとおり、免震耐震は意味をなさず、横須賀市が条例で断層を挟んで30メートルまたは50メートル幅の建築制限を課しているように、公園や道路等とすべき土地であります。  

鈴鹿市議会 2019-01-11 平成31年産業建設委員会( 1月11日)

これ以外にも,昨年の9月6日に発生いたしました北海道胆振東部地震では,マグニチュード6.7を記録し,北海道内の44市町村におきまして最大6万8,249戸の断水が発生しております。過去には,熊本地震東日本大震災,新潟県中越地震,阪神・淡路大震災など巨大地震によって多数の水道施設被害が発生しております。

桑名市議会 2018-12-27 平成30年第4回定例会(第5号) 本文 開催日:2018-12-27

また、国の地震調査委員会予測では、南海トラフ巨大地震が今後30年間のうちにマグニチュード8から9クラスで発生確率が70から80%と予測しております。津波高潮対策長島のみならず、揖斐、長良、木曽川下流域に住む市民全体の課題であります。  市は長島に人工の高台、命山整備の方針です。木曽三川流域では命山ではなく、史実では助命壇と呼んでおります。

桑名市議会 2018-12-26 平成30年第4回定例会(第4号) 本文 開催日:2018-12-26

とりわけ市民生活に密着する部分やハードのみならずソフトで市民おのおのみずからがかかわる部分市民生活の根幹、足元となる道路排水対策、今後30年以内に70%から80%の確率で発生すると言われるマグニチュード8から9クラスの南海トラフ地震対策などの防災関連は関心が高いと感じます。  本日の市長公室長の答弁で、市民の身近な分野で重要度が高いが、満足度が低い、まさにそのとおりであります。

菰野町議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第3日目12月11日)

マグニチュード9クラスだと、17万棟の建物が全壊し、建物や家具の下敷きになって亡くなる人が9,700人に上っていると想定されています。  このような被害想定を踏まえて、県は住宅の耐震化平成17年度末までに92%まで高める目標を掲げていましたが、84%前後にとどまるとの見通しです。  

四日市市議会 2018-11-03 平成30年11月定例月議会(第3日) 本文

これはマグニチュード9.0の地震が発生した場合、シミュレーションによれば、磯津地区において海面高4.29mとの予測が出されており、前述の小数第1位を切り上げて発表するという中央防災会議の規定により5mと公表することになっております。  また、最短の津波到達時間は、地震発生後77分後に50cmの津波が四日市市の沿岸に到達すると予測されていますが、同じように切り上げて公表することとなっております。  

鈴鹿市議会 2018-09-25 平成30年 9月定例議会(第6日 9月25日)

ことし6月には,大阪北部マグニチュード6.1の地震が襲い,大阪府高槻市などで最大震度6弱を記録いたしました。また,今月6日には,北海道マグニチュード6.7の地震が襲い,震源地に近い厚真町では最大震度7を記録いたしました。被災された方々,御遺族の方々にお悔やみを申しますとともに,お見舞いを申し上げます。  

菰野町議会 2018-09-12 平成30年第3回定例会(第4日目 9月12日)

このような中、本年6月18日に発生した大阪北部を襲ったマグニチュード6.1、最大震度6弱の地震は、これまで余り問題視されてこなかった通学路、あるいは学校敷地内のブロック塀倒壊の怖さ、危険性を我々に改めて突きつけました。  この事故を受けて、文部科学省は翌6月19日に、幼稚園、小学校、中学校、高等学校大学等を対象に、ブロック塀の強度を調べるよう、全国自治体に要請しております。