164件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

鈴鹿市議会 2019-12-20 令和元年全員協議会(12月20日)

まず,11ページの1つ目の柱「消費者ニーズに対応した「すずか産」農林水産物生産拡大流通促進」では,①「すずか産」農林水産物生産拡大につきまして,下段より3つ,農地の集積・集約化による生産効率向上や,スマート農業の導入・推進による労働力削減及び生産性向上,また,アサリ,ガザミなどの放流により水産資源保護育成を図る取り組みを新たに盛り込んでおります。  

四日市市議会 2019-02-03 平成31年2月定例月議会(第3日) 本文

そうした中におきまして、三重県におきましては、吉崎海岸沖に土砂を入れて干潟を造成する伊勢湾アサリ復活プロジェクト推進事業、こういったのも実施されているところでございます。  こうした伊勢湾環境浄化と、それから魚介類生育環境改善、これは、海の環境保全に向けまして、アマモ場の再生などとあわせて大変有効であると、そのように考えてございます。

四日市市議会 2019-02-02 平成31年2月定例月議会(第2日) 本文

漁業資源確保のため、平成31年度もガザミヨシエビ種苗放流を行うほか、吉崎海岸では三重県がアサリ産卵場所となる干潟を造成し効果の検証を行っており、その効果が期待されるところであります。  このような状況下富洲原港では市民対象とした競り市を開催していますが、市民に親しめる漁業への取り組みなども検討していくことが重要かと考えております。  

志摩市議会 2018-09-19 平成30年予算決算常任委員会( 9月19日)

済みません、この事業、里海推進室事業として、学校の先生にもぜひこの教材を知っていただいて、活用していただきたいということでやっておりますので、里海推進室のほうから御説明をさせていただきたいと思うんですが、教材として、このアコヤガイを使って、地域真珠養殖などにも理解を深めていただきたいということで、解剖教材として使ったんですが、現実、入試などではアサリとか、そういったものが解剖の試験には出てくるというような

鈴鹿市議会 2018-09-19 平成30年 9月定例議会(第3日 9月19日)

次に,水産業につきましては,海洋環境変化に伴い,生物の生息回遊場所が変わることで漁場や漁の期間が変化することによる漁獲量への影響や,アサリ等,貝漁につきましては,異常降雨での水質変化によります漁獲量への影響,また,ノリ養殖におきましても収穫時期のおくれと収穫量減少などが危惧されております。  

志摩市議会 2017-09-19 平成29年予算・決算特別委員会( 9月19日)

○市長(竹内千尋) おっしゃるとおりでありまして、さらなる誘客の拡大について、特に地元の旅館等とタイアップして、鳥羽等においては、最初、海ほたるについてもそのことを始めたのは大王だったわけですけども、その状況を見ながら、鳥羽アサリ養殖をしっかりやっていこうという漁業者のグループの皆さんアサリ養殖カキ養殖だけではなくて、その地域漁業振興観光振興にかかわるところを力を合わせて取り組んでおりまして

桑名市議会 2017-09-14 平成29年第3回定例会(第4号) 本文 開催日:2017-09-14

まず、御質問のシジミハマグリ現状ですが、赤須賀漁業協同組合からはシジミ漁獲減少とともに、アサリ水揚げも振るわず、ハマグリについては漁獲制限を行っている中で水揚げ減少したものの、比較的安定しつつあります。しかしながら、全体の水揚げは大幅な減少となっており、非常に厳しい状況だったと聞いておりましたが、この夏ごろから回復傾向にあると聞いております。  

松阪市議会 2017-09-04 09月04日-01号

水産業振興では、不漁が続いているアサリについて、良質なアサリの安定的な生産を目指し、県水産研究所と連携して、食害防護のためのかぶせ網の設置や底質改善を図るための覆砂や、保護区の設定などに取り組みアサリ資源保護増殖を図りました。また、老朽化が進む猟師漁港外防波堤保全工事を実施し、漁港施設長寿命化を図りました。 

伊勢市議会 2017-07-04 07月04日-03号

そしてまた、ノリ養殖アサリ漁を営んできた家の後継ぎの青年、漁業だけではやっていけないということで副業を始めております。伊勢湾は、かつてのようなノリアサリの恵みはもう期待できないのか、こんな現状の中で市や県は何ができるのか真剣に考え、取り組んでいかなければならないと考えます。 そこで、きょうは伊勢市の農業アサリ漁の現状と課題についてお聞きをしたいと思います。

津市議会 2017-06-15 06月15日-05号

水産物では、放流事業が行われておりますハマグリガザミヨシエビというおいしそうな食べ物もたくさんございますし、2年禁漁となった小女子、アサリがとれないものの、皆さんバカガイと言っておりますが、アオヤギとか、トリガイの収穫が上がっております。津市内には、津のブランドとなり得るおいしい農林水産物やその加工品がたくさんあると思いますが、このブランド化についてはどのように考えておられるのでしょうか。

松阪市議会 2017-03-13 03月13日-07号

アサリ資源増殖事業はどのようなことを行うのか」との質疑に対し、「海底耕うんや、稚貝の移動放流、かぶせ網などを行い、アサリが育つ良質な漁場改善を図り、増産につなげていきたい。また、優秀な母貝入手や、密猟対策の支援も行っていく」との答弁。「アサリ母貝入手困難なのか」との質疑に対し、「品質のよい伊勢湾三重県産のアサリは、どこも数が少なく入手が難しい。

松阪市議会 2017-03-01 03月01日-06号

市の主要水産物でありますアサリ、ノリ等の安定的な生産振興に取り組まれているわけでございますが、新年度においてはどのような工夫をされまして、地産地対策も含め、どのように育成策推進していこうとされているのか、お伺いいたします。 ◎農林水産担当理事竹岡和也君) 近年のアサリ減少は、全国的なものとなっております。伊勢湾においてもその漁獲量は激減しております。