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平成30年第1回臨時会(第1日目11月19日)

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  1. 菰野町議会 2018-11-19
    平成30年第1回臨時会(第1日目11月19日)


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    最終取得日: 2019-10-03
    平成30年第1回臨時会(第1日目11月19日)          平成30年菰野町議会第1回臨時会(第1号)                平成30年11月19日(月) 午前10時00分開会             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜     第1 会議録署名議員の指名   第2 会期の決定   第3 議会報告      (議員辞職の許可について)      (入札制度調査特別委員会審査経過報告)   第4 報告第19号 専決処分の報告について            (鵜川原小学校特別教室棟大規模改造工事(建築工事))   第5 報告第20号 専決処分の報告について            (千種小学校北校舎大規模改造工事)   第6 議案第59号 平成29年度菰野町一般会計歳入歳出決算認定について            (総務財政常任委員会継続審査結果報告)            (教育民生常任委員会継続審査結果報告)            (産業建設常任委員会継続審査結果報告)   第7 議案第60号 平成29年度菰野町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定に            ついて
               (教育民生常任委員会継続審査結果報告)   第8 議案第61号 平成29年度菰野町土地取得特別会計歳入歳出決算認定につい            て            (産業建設常任委員会継続審査結果報告)   第9 議案第62号 平成29年度菰野町介護保険特別会計歳入歳出決算認定につい            て            (教育民生常任委員会継続審査結果報告)   第10 議案第63号 平成29年度菰野町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定            について            (教育民生常任委員会継続審査結果報告)   第11 議案第64号 平成29年度菰野町水道事業会計決算認定について            (産業建設常任委員会継続審査結果報告)   第12 議案第65号 平成29年度菰野町下水道事業会計決算認定について            (産業建設常任委員会継続審査結果報告)   第13 常任委員会委員の選任について   第14 議会運営委員会委員の選任について   追加日程第1 議席の一部変更   追加日程第2 副議長の辞職について   追加日程第3 副議長の選挙   追加日程第4 議会運営委員会委員の定数の変更について   追加日程第5 特別委員会委員の定数の変更について   追加日程第6 特別委員会委員の辞任について   追加日程第7 特別委員会委員の選任について   追加日程第8 議会選出監査委員の推薦について   追加日程第9 三重郡老人福祉施設組合議会議員の選挙   追加日程第10 朝明広域衛生組合議会議員の選挙   追加日程第11 議案第67号 監査委員の選任について 2.会議に付した事件   日程第1から日程第12、追加日程第1から追加日程第3、日程第13、追加日程   第4、日程第14、追加日程第5から追加日程第11まで 3.出席議員(17名)   1番     稲 垣 啓 二 君   2番     廣 田 直 己 君   3番(旧11番) 伊 藤   敦 君   4番(旧12番) 内 田 親 根 君   5番     藤 田 賢 吾 君   6番(旧3番) 伊 藤 雅 慶 君   7番(旧15番) 加 藤 大 輝 君   8番(旧4番) 諸 岡 雅 樹 君   9番(旧10番) 中 山 文 夫 君   10番(旧18番) 中 川 哲 雄 君   11番(旧17番) 加 藤 昌 行 君   12番(旧14番) 千 賀 優 子 君   13番     出 口 利 子 君   14番(旧6番) 益 田 和 代 君   15番(旧16番) 増 田 秀 樹 君   16番(旧8番) 久留美 正 次 君   17番(旧9番) 矢 田 富 男 君 4.欠席議員(0名) 5.説明のため出席した者(17名)   町長      石 原 正 敬 君   副町長     諸 岡 高 幸 君   消防長     吉 川   澄 君   総務課長    小 林 義 久 君   企画情報課長  河 内 伸 博 君   財務課長    相 原 賢 治 君   税務課長    谷   弘 哉 君   住民課長    片 岡 芳 輝 君   会計管理者   水 谷   浩 君   子ども家庭課長 大 橋 裕 之 君   健康福祉課長  堀 山 英 治 君   都市整備課長  斉 藤   司 君   観光産業課長  加 藤 信 也 君   環境課長    伊 藤   悟 君   水道課長    加 藤 正 治 君   下水道課長   片 岡 県 司 君   教育課長    森 田   久 君 6.出席事務局職員(3名)   議会事務局長(心得) 阿 部 美千代 君   書記    加 藤   真 君   書記        田 中 佑 樹 君               午前10時00分 開議 ○議長(矢田富男君) 皆さん、おはようございます。  ただいまの出席人員は17名で、定足数に達しております。  よって、平成30年菰野町議会第1回臨時会は、成立をいたしましたので、開会をいたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付をしております。よろしくお願いを申し上げます。  なお、教育長においては、体調がすぐれないということで、本日は欠席をしています。職務代理者も出席をさせておりませんので、御理解いただきたいと思います。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(矢田富男君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本会の会議録署名議員は、6番議員、益田和代議員、8番議員、久留美正次議員を指名したいと思います。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第2 会期の決定 ○議長(矢田富男君) 日程第2、会期の決定を行います。  本会の会期は、本日1日間としたいと存じますが、御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、本会の会期は、本日1日間と決しました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第3 議会報告 ○議長(矢田富男君) 日程第3、議会報告を行います。  まず、議員辞職の許可について、平成30年11月1日、柴田孝之議員から一身上の都合により、議員を辞職したい旨の願いが提出され、地方自治法第126条ただし書の規定により、同日これを許可いたしましたので、会議規則第98条第2項の規定により、報告いたします。  続いて、休会中に入札制度調査特別委員会が開催をされております。  特別委員会委員長より、委員長報告の申し出がありますので、これを許可します。  入札制度調査特別委員会委員長、益田和代議員、登壇ください。         〔入札制度調査特別委員会委員長 益田和代君 登壇〕 ○入札制度調査特別委員会委員長(益田和代君) 皆様、おはようございます。  入札制度調査特別委員会休会中に開催させていただきましたので、御報告をさせていただきます。  11月12日に開催いたしました特別委員会では、1、平成30年度建設工事請負入札状況。2、電子入札の執行に伴う電子くじについて。3、水道課発注工事の中止となったことの経過説明について。4、三重県や近隣市町の予定価格や最低制限価格の設定方法について。5、平成29年度発注工事工事成績調書(評定点)と工事成績配点表について。6、公共施設の電力供給の入札経緯などの説明を受けました。  まず、建設工事の入札状況と三重県や近隣市町の予定価格、最低制限価格の設定方法の説明についてですが、各委員からは、相変わらずくじによる落札が多い状況にある。総合評価方式など、さまざまな入札方法を検討すべきではないか。予定価格の公表時期については、国からも事後公表を推奨する通知が出されており、これまでも委員会では、予定価格の事後公表を行うべきではないかと指摘してきたにもかかわらず、実行に至っていない。試行的にでも行うべきではないかとの意見が多く出されました。
     このことに対して、執行部からは、総合評点方式については、入札を執行するに当たって、専門的知識を有する者の審査を受ける必要があり、通常の一般競争入札に比べて、大幅に時間を要するなど、課題も多い。入札の執行方法や予定価格の公表時期については、他市町の状況を調査し、検討していきたいとの回答がありました。  次に、水道課発注の工事についてミスがあり、再発注した件について、再発注の状況など、その後の経過について説明がありました。  対象となる工事は2件あり、両方の工事とも、積算の基礎となる金額が入った情報を町のホームページで公表してしまうというミスがあり、公正な入札が執行できないと判断して、入札を中止した。再発注に当たっては、当初の予定価格から大きく変わると中止前の発注区分から変わる可能性があるので、当初の設計金額と余り差が出なくなるよう配慮して設計した。修正後における2件の工事の合計設計金額は、当初の設計金額の合計より5万9,400円安いものとなったが、その要因は、両方の工事の諸経費率の設定方法に関係があるなどの説明がされたところです。  この件について、委員からは、このようなミスが起こった場合は速やかに議会に報告すべきではないか。再発注をするに当たり、人件費がかかっているのではないか。合計の設計金額が少し安くなっているが、後で追加工事がされることはないようになどの意見や指摘があったところです。  なお、この再発注の工事については、10月31日に公告され、11月16日に入札が執行されております。  その他、委員からは、昨年度に最低制限価格の設定方法を変更し、落札率が全体的に上がっている。業者の事業利益がふえているのだから、工事成績点が上がるなど、適正な施工が確保されるべきで、その検証が必要ではないかとの意見が出されました。  執行部からは、工事成績評定点については、制度改正前から点数が悪かったわけではなく、建設業の担い手不足が懸念されていること、また菰野町の最低制限価格は、近隣市町と比べて、低い状況にあったことから、同様の水準になるよう改正したものです。工事成績点については、長期的な視点で検討していくとの回答があったところです。  以上で、入札制度調査特別委員会の報告とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(矢田富男君) ただいまの委員長報告に質疑のある方、御発言ください。  久留美正次議員。 ○8番(久留美正次君) 先般の全員協議会で概要説明はお聞きしました。そのときに、私は分割発注するということ。もう1点、業者数は変えないって、このように執行部の説明を受けたところでございますが、ちょっと業者数が変わっているんではないかと思いますので、変わったんであれば、その辺の説明か何かあったでしょうか。お尋ねいたします。 ○議長(矢田富男君) 答弁を願います。  入札制度調査特別委員会委員長、益田和代議員。 ○入札制度調査特別委員会委員長(益田和代君) 委員会では、業者数、ここでお示ししていただいたのは、その3は15者が17者になった。  また、その4が22者から21者になったっていう報告をいただいております。  その中で、委員からの意見としましては、前回入札に参加されない人が今回新たに入札参加をしてきたのは不思議やという話をされた。  そのことに対しまして、執行部のほうからは、もともと参加資格、ランクBとかCとかあって、毎回すべてが参加していたわけではないと。2週間とか1カ月とか変わった時点で、例えば県の工事とか、自分が取ろうか取ろまいかっていう、それは任意でありますので、前のときには申し込みはしなかったけれども、という業者は何者かある。潜在的にも申し込みできるランクについては、その業者さんがそういうランクについても、そのような業者さんがあるっていうことで、このようなことは不思議ではないという説明を受けております。  また、もう1つ、委員からは、前回のとき、そんなに期間が変わっていないわけだけど、何でだろうなっていうことがあって、それに対して、執行部のほうからは、皆さんそれぞれ入札の参加理由をお聞きするわけではない。状況は皆さんが積極的にこのごらんいただいて、どう判断をしていくかっていう結果と認識してるという答弁をいただきました。  以上です。 ○議長(矢田富男君) ほかに。  久留美正次議員。 ○8番(久留美正次君) 今の説明ね、私は実はおかしいと思ってるんですよね。議員の全員協議会で確認した事項、業者数を変えないって。これは私がなぜ言ったかと言いますとね、業者数が変わりますと、同一価格であったとすればですね、電子入札ランダムな方法で当たる人ができるわけですよね。  例えばの話なんですが、15が17になれば、おのずともうけは変わって、業者が変わった答えになるんではないかな。  今、言われたのは、業者の監督の数とか、いろんなものによっての話ですが、町が発注するときは、そこに合う業者数、今回の場合はミスですから、これはあってはならないと思っています。  そして、もう1点ね、この8−3工区、22者が21者になったと聞きましたが、私この1者、参加できなくなったこの業者ですね、ちょっと意味が違うんではないかなと思ってるんですよね。業者数が変わるっていうことは。  なぜかと言いますとね、前の工事は自分が参加できた。  しかし、その1者だけは、多分、金額が小さいほうですから、1者省けたのは、多分、一番弱者って言うんですか、小さな会社ですよね。その人が参加できなくなったんですよね。これはね、あってはならんことだと思っています。今回の行為は、行政が発注ミスをしたんですよね。そのとき22者に権利があって、その会社によって事情は違うけれど、申し込めた人は22者あったんですよ。  しかし、それが21にしたんですよ。この1者なくなった人がなぜできなくなったんですか。この人は一番、多分、私は今回金額が上がったことによる弊害ですよね。こんなことしたら行政の上に私は行政がもう一遍ミスしたとしか言いようがありません。理由わかりますか。こんなんで通ってったら大変なことになるんですよ。  やはりね、私は全員協議会で確認したことの業者数は変えないという答え、変えたらだめなんですよ。基本は、この1者については今回、行政のミスによって変えたことによったから、町長の特に必要と認めるときとか、何かを理由をきちんとつけて、議員のほうにも説明しなきゃだめだと思います。  今、言ったのは、当初、私が確認したことと何ら関係のない答えですよ。問題点をずらしてると思います。  私は、そこで確認したというのは、同じ業者に同じチャンスを与えなければおかしいでしょう。金額をふやしたから1者が落ちてった。この1者は一番小さな、この中で業者ですよね、多分。大きい業者が金額1つ減ったぐらいはまだいいです。  しかし、その人はチャンスがあったものがなくなったんですよ。その原因は町がつくったんではありませんか。これはミスの上にもう一遍ミスとしか言いようがないんですよね。  やはり、この責任はね、町長、思いますよ。  もう1点だけお尋ねしますが、今回のはね、私は施工区域を変えた変更だと思ってるんですよね。分割発注じゃないんですよね。なぜ変わったんですか。その辺、理由があったら、また議論された内容があれば答えてください。 ○議長(矢田富男君) 答弁を願います。  入札制度調査特別委員会委員長、益田和代議員。 ○入札制度調査特別委員会委員長(益田和代君) 分離発注に関しましては、いろいろ執行部のほうでも審議をされた結果、全員協議会では、分割発注の予定との説明を受けておりましたが、それは検討段階での説明であって、仮設工事のその3については、予定価格は約4,900万円で、水道の管工事発注区分のCであり、仮設工事のその4については、予定価格が約2,200万円で、水道工事の発注区分がBでありますので、できる限り入札可能業者に不利益が生じないように、しっかり協議をしていただいた結果、その3の工事対象路線の一部、600万円分をその4の工事に移し、その3は約4,300万円で、その4は2,800万円として、発注区分を変えることなく再入札をするということの説明を受けました。 ○議長(矢田富男君) ほかに。  久留美正次議員。 ○8番(久留美正次君) 今の答えおかしいと思いませんか。  私は、分割発注をするっていう話を全員協議会で聞いたんですよね。今回の今の説明ですと、杉谷地区の一部を違うほうの大きいほうから少しちぎって、ちっちゃいほうの業者にやったっていうことですよね。  そしたら、これ多分、私、杉谷地区の工事だと思うんですけど、この行為は杉谷の区長さんに通行どめ、いろんな協議をしなきゃなりませんよね。そのときに、1者が2者になったんですよね。それで業者同士が打ち合わせをして、できるだけ住民に被害を発生しないようにするのが当然のことでしょう。区長さんがやりにくなっただけじゃないですか。天候は、これから冬場ね、どういう天候になるやわかりませんけれど、いろんなことが起きれば、その都度、通行どめの日を変えていかなあかん。変えていくのに、その都度、今までの予定が組んだところで予定どおりいかないとこがありますよね。そういうもののところに2者になったんですよね。こんな施工区域を分割発注って、私らに説明して、施工区域を変えるのは意味が違うんですから、これはだめだと思いますよ。何のメリットもない。分割発注であれば、経費は高くつくかわかりませんが、工期短縮、いろんなものを考えれるんですよね。今回は町の発注ミスから起きた問題で、施工区域を変えたら、受けた業者も大変になるんですよね。ちっさい地区は必ず重機その日は持ってかんならんことは事実なんですから。  そういうことを踏まえて、決していいものは1つも生まれない。  そして、これまで、これからもしていくでしょうが、分割発注で、水道で言えば、年間5億円、8億円っていう工事をするんですが、3,000万円、5,000万円の工事区域がこんな飛んだとことひっつけるなんて愚の骨頂じゃありませんか。工事の、私たちは今までの当初の計画であればね、これが一番、工事のやりやすい、住民にも迷惑がかかりにくい、1業者で施工しやすいような発注だからいいと思ってたんですよね。今回この例外をつくってしもたら、今までのやってきたと、これからやっていくことが、整合がとれなくなるんですよ。  やはりね、今回の問題については、やはりね、発生原因が行政にあるんですから、その後にこのような、また今後いい方向には行かない。解決方法として、私はちょっとおかしいんじゃないかと思います。  もう1点、最後にですから、特別委員会に、全協もそうですが、町長からの言葉が一言もありませんでした。今回のこの処理にも、やはりこれ水道料金で全部賄ってる分が多いと思いますが、やはり人件費をくってるっていうことは、住民が負担していくんですよね。その辺の認識の問題が少しあるんじゃないですか。  やはりね、考え方をもう少し何とかしてほしい。  委員長にお尋ねしますけど、町長からこういう意向とか何かあったんですか。説明はありましたか。 ○議長(矢田富男君) 答弁を願います。  入札制度調査特別委員会委員長、益田和代議員。 ○入札制度調査特別委員会委員長(益田和代君) 町長は出席をされておりませんので、副町長からお話は聞いております。 ○議長(矢田富男君) 久留美正次議員。 ○8番(久留美正次君) もう委員長にお尋ねする件は、以上とさせてもらいます。ありがとうございました。 ○議長(矢田富男君) ほかに。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) ほかに別段発言がないようですので、議会報告を終わります。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第4 報告第19号 専決処分の報告について ○議長(矢田富男君) 日程第4、専決処分の報告について、報告第19号を議題といたします。  報告書の朗読を願います。                  〔書記朗読〕 ○議長(矢田富男君) 本件につきまして、町長の内容説明を求めます。  石原正敬町長、登壇ください。               〔町長 石原正敬君 登壇〕 ○町長(石原正敬君) おはようございます。  報告第19号、地方自治法第180条第1項の規定に基づき行った鵜川原小学校特別教室棟大規模改造工事(建築工事)の専決処分について、同条第2項の規定に基づき、報告申し上げます。  この工事につきましては、平成30年6月の第2回定例会において、議案第43号として上程し、平成30年6月7日付で、請負業者、株式会社佐野テックと契約金額8,264万1,600円で契約締結の議決を賜り、工期を平成30年9月28日までとした工事であります。  専決処分の内容を申し上げますと、バルコニーについて調査を行ったところ、吹付の剥離やモルタルの浮きが多くあったことから、補修及び防水工事を追加したこと、外壁及び内壁の調査を行ったところ、躯体の劣化が想定より進行していなかったため、ひび割れ補修等を減工したこと、全体的な仕上がり等を考慮し、新設家具との取合部などの補修を追加したこと、火災報知設備について、感知器のみの更新では既存操作盤との互換性がなく、連動しないことが判明したことから、操作盤等の取りかえを追加したこと、その他現場精査による21万3,840円の増額変更契約締結でございます。  以上、専決処分の報告といたしますので、御理解賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(矢田富男君) ただいまの説明に質疑のある方、御発言ください。  伊藤 敦議員。 ○11番(伊藤 敦君) 済みません、おはようございます。教えてください。  これのですね、ここにですね、変更理由のとこに、火報のですね、書いてますね、火災報知設備について、感知器のみの更新では既存の基盤が動かせないと。これよそのですね、施設にも関係あると思うんですけど、今後どうなっていくのか教えてください。 ○議長(矢田富男君) 答弁を願います。  教育課長、森田 久君。 ○教育課長(森田 久君) 火災報知設備につきましては、感知器のみの更新では既存の操作盤との互換性がないということで、連動しないことがこのたび判明したことから、操作盤等の取りかえを追加という形になりました。  また、今後の工事については、あらかじめですね、しっかりと調べて工事をしていきたいというふうには思っております。 ○議長(矢田富男君) 伊藤 敦議員。 ○11番(伊藤 敦君) 今後の工事と言うよりもですね、実際問題、逆に考えたら、感知器が壊れてしまった場合、その時点で当然、裏のですね、基盤が違う、マグネットがおかしいとか、ラダーをかえなあかんとか出てくると思うんですよね。電気基板をね。  そうなると、今から点検しとくべきじゃないですか。これ小学校ですよね。その小学校で命にかかわる問題です。もし何かあったときに、逃げるときに、火報のセンサーがおかしかった。じゃあそれに対していろいろ考えとかんと、今からしとかないと手おくれになるんじゃないですか。  それと、財務課長、ほかにも施設あるじゃないですか。施設。こちらのほうは大丈夫なんですか。これ2点お願いします。 ○議長(矢田富男君) 答弁を願います。  教育課長、森田 久君。 ○教育課長(森田 久君) 今回については、改修工事の際に、そういったことが判明したわけですけれども、現在につきましてもですね、また調査については検討していきたいと思いますので、御理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。 ○議長(矢田富男君) 続いて、財務課長、相原賢治君。 ○財務課長(相原賢治君) 基本的に、それぞれの施設におきましてですね、法規定に基づいて、それぞれ火災報知設備の点検については、させていただいておるところでございますんで、その中で対応していきたいというふうに考えております。  以上です。 ○議長(矢田富男君) 伊藤 敦議員。 ○3番(伊藤 敦君) 今の財務課長の話と教育課長の話、違いますよ。点検しとるところならば、当然火報の機械とこっちのもとのデータが違うというのは事前にわかってたはずですよ、これ。事前に毎年、点検されてるならば、当然そこの機械と火報の機械とこちらのセンサー、新しいのが対応できないとかというのは、わかるはずですよ。データ持って仕事するんですから、工事っていうのはね、当然わかるはずです。わからない。  もう1つは、今現状わかったんだから、せっかくね、せっかくわかったわけじゃないですか、今回これで。だったら点検早くしてください。これ命にかかわる問題です。  火事って怖いんですよ。お願いします。  以上です。 ○議長(矢田富男君) ほかに。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) ほかに発言がないようですので、報告第19号を終わります。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ◎日程第5 報告第20号 専決処分の報告について ○議長(矢田富男君) 日程第5、専決処分の報告について、報告第20号を議題といたします。  報告書の朗読を願います。                  〔書記朗読〕 ○議長(矢田富男君) 本件につきましても、町長の内容説明を求めます。  石原正敬町長、登壇ください。               〔町長 石原正敬君 登壇〕 ○町長(石原正敬君) 報告第20号、地方自治法第180条第1項の規定に基づき行った千種小学校北校舎大規模改造工事専決処分について、同条第2項の規定に基づき、御報告申し上げます。  この工事につきましては、平成30年6月の第2回定例会において、議案第44号として上程し、平成30年6月7日付で請負業者、株式会社大藤工務店と契約金額8,257万6,800円で契約締結の議決を賜り、工期を平成30年9月28日までとした工事であります。  専決処分の内容を申し上げますと、既存塗膜防水について調査を行ったところ、塗膜中に含まれる成分により、接着不良等が発生する可能性があったことから、樹脂モルタル下地調整を追加したこと、竪樋について、経年劣化が著しく、数年で塗装がはがれる可能性があったことから取りかえたこと、昇降口の引分戸について調査を行ったところ、戸車の摩耗やレールの変形など、調整のみでは再度開閉や施錠に支障を来たす可能性があったことから、吊戸に取りかえたこと、外壁及び内壁の調査を行ったところ、ひび割れ補修等が増加したこと、掲示板について、下地組が流用可能であったことから、掲示板取替えをやめ、クロス張替えに変更したこと、トイレの照明スイッチについて、消し忘れ防止等の維持管理面を考慮し、センサー式に変更したこと、外部露出給水配管の保温について、経年劣化が著しく、はがれ落ちていたことから、やりかえたこと、その他現場精査による779万6,520円の増額変更契約締結でございます。  以上、専決処分の報告といたしますので、御理解賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(矢田富男君) ただいまの説明に質疑のある方、御発言ください。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 別段発言がないようですので、報告第20号を終わります。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第6 議案第59号 平成29年度菰野町一般会計歳入歳出決算認定について ○議長(矢田富男君) 日程第6、平成29年度菰野町一般会計歳入歳出決算認定について、議案第59号を議題といたします。  本件につきましては、所管事項につき、各常任委員会委員長より継続審査結果報告書が提出されております。  報告書の朗読を願います。 ○総務財政常任委員会委員長(内田親根君)                              平成30年11月19日  菰野町議会議長 矢田富男様                      総務財政常任委員会委員長 内田親根            総務財政常任委員会継続審査結果報告書  平成30年菰野町議会第3回定例会において当委員会に付託された案件につき、審査した結果を会議規則第76条の規定により報告します。                    記  1.平成29年度菰野町一般会計歳入歳出決算認定について    (議案第59号)  〇 審査の経過及び結果    本件のうち、当委員会の所管事項について、担当課長等より説明を聴取し、慎重審    査した結果、賛成多数で認定すべきものと決した。 ○教育民生常任委員会委員長(加藤大輝君)                              平成30年11月19日  菰野町議会議長 矢田富男様                      教育民生常任委員会委員長 加藤大輝            教育民生常任委員会継続審査結果報告書  平成30年菰野町議会第3回定例会において当委員会に付託された案件につき、審査した結果を会議規則第76条の規定により報告します。                    記  1.平成29年度菰野町一般会計歳入歳出決算認定について    (議案第59号)  〇 審査の経過及び結果    本件のうち、当委員会の所管事項について、担当課長等より説明を聴取し、慎重審    査した結果、賛成多数で認定すべきものと決した。 ○産業建設常任委員会委員長(加藤昌行君)                              平成30年11月19日  菰野町議会議長 矢田富男様                      産業建設常任委員会委員長 加藤昌行            産業建設常任委員会継続審査結果報告書  平成30年菰野町議会第3回定例会において当委員会に付託された案件につき、審査した結果を会議規則第76条の規定により報告します。                    記  1.平成29年度菰野町一般会計歳入歳出決算認定について    (議案第59号)  〇 審査の経過及び結果    本件のうち、当委員会の所管事項について、担当課長等より説明を聴取し、慎重審    査した結果、賛成多数で認定すべきものと決した。 ○議長(矢田富男君) 委員長において、補足説明がありましたら御発言ください。  なお、委員長報告に質疑のある方は、すべての委員長の補足説明が終わりましたら、行います。  総務財政常任委員会委員長、内田親根議員。 ○総務財政常任委員会委員長(内田親根君) 報告書のとおりでございます。 ○議長(矢田富男君) 続いて、教育民生常任委員会委員長、加藤大輝議員。 ○教育民生常任委員会委員長(加藤大輝君) 平成29年度は、清掃センターの工事完了や北部子育て支援拠点施設整備事業の完了など、さまざまな施設整備が進みました。  今後、施設の運営や維持管理について、光熱水費など、一つ一つの監視、効果検証に取り組んでいただきたい。これは同様にですね、各事業についても、効果、目に見えるような検証結果を提示していただくよう要望いたします。  また、電気の自由化等についてはですね、以前から議会でも議論をしてきたところでもあり、先に執行部のほうで町の方針を提示する。  また、当初予算でわからないといった状況にならないよう、今後、後からですね、困るような執行にならないよう改善を求めておきます。  以上です。 ○議長(矢田富男君) 続いて、産業建設常任委員会委員長、加藤昌行議員。 ○産業建設常任委員会委員長(加藤昌行君) 報告書のとおりであります。 ○議長(矢田富男君) ただいまの委員長報告に質疑のある方、御発言ください。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 別段発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  討論、ありませんね。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) お諮りします。  本件について、委員長報告どおり、原案を認定することに御異議ございませんか。              〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議あり。  ただいまの委員長報告に異議ありの発言であります。  賛成の議員の起立を求めます。                 〔賛成者起立〕 ○議長(矢田富男君) 起立多数。  よって、議案第59号は、原案を認定することに決しました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第7 議案第60号 平成29年度菰野町国民健康保険特別会計歳入歳出決算              認定について ○議長(矢田富男君) 日程第7、平成29年度菰野町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、議案第60号を議題といたします。  本件については、教育民生常任委員会委員長より継続審査結果報告書が提出されております。  報告書の朗読を願います。 ○教育民生常任委員会委員長(加藤大輝君) 教育民生常任委員会継続審査結果報告書  2.平成29年度菰野町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について    (議案第60号)  〇 審査の経過及び結果    本件について、担当課長等より説明を聴取し、慎重審査した結果、全会一致で認定すべきものと決した。
    ○議長(矢田富男君) 委員長において、補足説明がありましたら御発言ください。  教育民生常任委員会委員長、加藤大輝議員。 ○教育民生常任委員会委員長(加藤大輝君) 国保会計につきまして、滞納額や不納欠損額、今年度で言えば、約1,300万円と、例年に続いてですね、重大な課題となっております。  今後、徴収対策をしっかりとっていただくこと。  また、今後の県一元化に向けて、国保加入者全体の負担や不安ばかりにならないよう、菰野町としての意思、方向性を示してほしいと、委員会でありました。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(矢田富男君) ただいまの委員長報告に質疑のある方、御発言ください。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 別段発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  討論。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 採決に入ります。  お諮りします。  本件について、委員長報告どおり、原案を認定することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、議案第60号は、原案を認定することに決しました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第8 議案第61号 平成29年度菰野町土地取得特別会計歳入歳出決算認定              について ○議長(矢田富男君) 日程第8、平成29年度菰野町土地取得特別会計歳入歳出決算認定について、議案第61号を議題といたします。  本件につきましては、産業建設常任委員会委員長より継続審査結果報告書が提出されております。  報告書の朗読を願います。 ○産業建設常任委員会委員長(加藤昌行君) 産業建設常任委員会継続審査結果報告書  2.平成29年度菰野町土地取得特別会計歳入歳出決算認定について    (議案第61号)  〇 審査の経過及び結果    本件について、担当課長等より説明を聴取し、慎重審査した結果、全会一致で認定    すべきものと決した。 ○議長(矢田富男君) 委員長において、補足説明がありましたら御発言ください。  産業建設常任委員会委員長、加藤昌行議員。 ○産業建設常任委員会委員長(加藤昌行君) 報告書のとおりであります。 ○議長(矢田富男君) ただいまの委員長報告に質疑のある方、御発言ください。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 別段発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  討論。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 別段ないようですので、お諮りをいたします。  本件について、委員長報告どおり、原案を認定することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、議案第61号は、原案を認定することに決しました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第9 議案第62号 平成29年度菰野町介護保険特別会計歳入歳出決算認定              について ○議長(矢田富男君) 日程第9、平成29年度菰野町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、議案第62号を議題といたします。  本件につきましては、教育民生常任委員会委員長より継続審査結果報告書が提出されております。  報告書の朗読を願います。 ○教育民生常任委員会委員長(加藤大輝君) 教育民生常任委員会継続審査結果報告書  3.平成29年度菰野町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について    (議案第62号)  〇 審査の経過及び結果    本件について、担当課長等より説明を聴取し、慎重審査した結果、全会一致で認定    すべきものと決した。 ○議長(矢田富男君) 委員長において、補足説明がありましたら御発言ください。  教育民生常任委員会委員長、加藤大輝議員。 ○教育民生常任委員会委員長(加藤大輝君) 加入者の将来的不安、負担を少しでも解消できるよう、各事業の精査、研究をし、今後、適切な運営に努めていただきたいと、委員会よりありました。  以上です。 ○議長(矢田富男君) ただいまの委員長報告に質疑のある方、御発言ください。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 別段発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  討論。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 別段ないようですので、お諮りします。  本件について、委員長報告どおり、原案を認定することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、議案第62号は、原案を認定することに決しました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第10 議案第63号 平成29年度菰野町後期高齢者医療特別会計歳入歳出               決算認定について ○議長(矢田富男君) 日程第10、平成29年度菰野町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、議案第63号を議題といたします。  本件につきましても、教育民生常任委員会委員長より継続審査結果報告書が提出されております。  報告書の朗読を願います。 ○教育民生常任委員会委員長(加藤大輝君) 教育民生常任委員会継続審査結果報告書  4.平成29年度菰野町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について    (議案第63号)  〇 審査の経過及び結果    本件について、担当課長等より説明を聴取し、慎重審査した結果、全会一致で認定    すべきものと決した。 ○議長(矢田富男君) 委員長において、補足説明がありましたら御発言ください。  教育民生常任委員会委員長、加藤大輝議員。 ○教育民生常任委員会委員長(加藤大輝君) 報告書のとおりです。よろしくお願いいたします。 ○議長(矢田富男君) ただいまの委員長報告に質疑のある方、御発言ください。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 別段発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  討論。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 別段ないようですので、お諮りします。  本件について、委員長報告どおり、原案を認定することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、議案第63号は、原案を認定することに決しました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第11 議案第64号 平成29年度菰野町水道事業会計決算認定について ○議長(矢田富男君) 日程第11、平成29年度菰野町水道事業会計決算認定について、議案第64号を議題といたします。  本件につきましては、産業建設常任委員会委員長より継続審査結果報告書が提出されております。  報告書の朗読を願います。 ○産業建設常任委員会委員長(加藤昌行君) 産業建設常任委員会継続審査結果報告書  3.平成29年度菰野町水道事業会計決算認定について    (議案第64号)  〇 審査の経過及び結果    本件について、担当課長等より説明を聴取し、慎重審査した結果、賛成多数で認定    すべきものと決した。 ○議長(矢田富男君) 委員長において、補足説明がありましたら御発言ください。  産業建設常任委員会委員長、加藤昌行議員。 ○産業建設常任委員会委員長(加藤昌行君) 報告書のとおりです。 ○議長(矢田富男君) 委員長から、報告書のとおりですっていうことです。  委員長報告について、質疑のある方、御発言ください。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 別段発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  討論。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 別段ないようですので、お諮りします。  委員長報告どおり、原案を認定することに賛成の議員の起立を求めます。                 〔賛成者起立〕 ○議長(矢田富男君) 起立多数。  よって、議案第64号は、原案を認定することに決しました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第12 議案第65号 平成29年度菰野町下水道事業会計決算認定について ○議長(矢田富男君) 日程第12、平成29年度菰野町下水道事業会計決算認定について、議案第65号を議題といたします。  本件につきましても、産業建設常任委員会委員長より継続審査結果報告書が提出されております。  報告書の朗読を願います。 ○産業建設常任委員会委員長(加藤昌行君) 産業建設常任委員会継続審査結果報告書  4.平成29年度菰野町下水道事業会計決算認定について    (議案第65号)  〇 審査の経過及び結果    本件について、担当課長等より説明を聴取し、慎重審査した結果、全会一致で認定    すべきものと決した。 ○議長(矢田富男君) 委員長において、補足説明がありましたら御発言ください。  産業建設常任委員会委員長、加藤昌行議員。 ○産業建設常任委員会委員長(加藤昌行君) 報告書のとおりであります。 ○議長(矢田富男君) ただいまの委員長報告に質疑のある方、御発言ください。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 別段発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  お諮りします。  本件について、委員長報告どおり、原案を認定することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、議案第65号は、原案を認定することに決しました。  ここで、暫時休憩をしていただき、議会運営委員会を開催していただきたいと存じます。  休憩後は、石原町長、諸岡副町長、小林総務課長、河内企画情報課長に出席をお願いします。他の執行部職員については、退席をしていただいて結構です。               午前10時46分 休憩             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               午前11時30分 再開 ○議長(矢田富男君) 再開をいたします。  会派構成に一部変更がありましたので、議席の一部変更を日程に追加して、議題といたします。御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、議席の一部変更を日程に追加し、議題とすることに決しました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎追加日程第1 議席の一部変更 ○議長(矢田富男君) 追加日程第1、議席の一部変更。  会派構成の変更に伴い、会議規則第4条第3項の規定により、議席の一部を変更いたします。  伊藤 敦議員を3番議員に、内田親根議員を4番議員に、伊藤雅慶議員を6番議員に、加藤大輝議員を7番議員に、諸岡雅樹議員を8番議員に、中山文夫議員を9番議員に、中川哲雄議員を10番議員に、加藤昌行議員を11番議員に、千賀優子議員を12番議員に、益田和代議員を14番議員に、増田秀樹議員を15番議員に、久留美正次議員を16番議員の席に着いていただきます。  よって、私は17番議員に自席をいただきました。  休憩中に、増田秀樹副議長から副議長の辞職願が出されました。  お諮りします。  副議長の辞職について、日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、副議長の辞職について、日程に追加し、議題とすることに決しました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎追加日程第2 副議長の辞職について ○議長(矢田富男君) 追加日程第2、副議長の辞職についてを議題といたします。  辞職願の朗読を願います。                  〔書記朗読〕 ○議長(矢田富男君) お諮りします。  副議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、副議長の辞職を許可することに決しました。  ここで、暫時休憩をしていただき、直ちに議会運営委員会を開催していただきますようお願いします。               午前11時35分 休憩             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               午後 1時30分 再開 ○議長(矢田富男君) 再開をいたします。  ただいま副議長が欠けております。  お諮りします。
     副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎追加日程第3 副議長の選挙 ○議長(矢田富男君) 追加日程第3、副議長の選挙を行います。  休憩中に、副議長立候補届け出を受け付けましたところ、加藤昌行議員、伊藤雅慶議員の2名より、立候補届け出の提出がありました。  ただいまから、届け出順に所信表明を行っていただきたいと存じます。  なお、所信表明については、5分以内でお願いをします。  まず、加藤昌行議員、登壇の上、お願いします。  加藤昌行議員。              〔11番 加藤昌行君 登壇〕 ○11番(加藤昌行君) 立候補に当たりまして、所信を表明をいたしたいと思います。  私は、以上の3点を副議長として実行をしたいというふうに思っています。  1つは、町民の願いを受けとめ、そしてその願いを反映する議会にするという点であります。  2つ目は、情報公開。町民に開かれた情報公開をきちっと行う議会にしたいというふうに考えています。  この間、議会の情報公開が、その取り組みが大変おくれております。町民に開かれた議会にしたいというふうに考えています。  以上の2点を皆さんと協力をして、3点目に、開かれた、また町民の願いを受けとめる議会を実現をしたいというふうに考えています。  どうぞ皆さんの御支援をいただきますように、心からお願いを申し上げます。 ○議長(矢田富男君) 続いて、伊藤雅慶議員。登壇の上、よろしくお願いします。               〔6番 伊藤雅慶君 登壇〕 ○6番(伊藤雅慶君) 改めまして、こんにちは。6番議員の伊藤雅慶でございます。  副議長の立候補をさせていただきましたので、所信表明をさせていただきます。  私は、平成20年の初当選をさせていただいて以来、今日、10年間、皆さんの、大変、議長にもお世話になりながら、議会の皆さん、そしてまた町行政の皆さん、そして何より町民の皆様に御支援を賜りまして、活動ができておると、そのように自負しております。  そんな中で、今回、副議長として、議長の補佐役としてお傍におらさせていただきながら、議会運営に携わるとともに、引き続き町民の安全と安心の確保、そして菰野町の発展という分野について、皆様とともに力を合わせて進めてまいりたい。そのように思っておりますので、御支援、御協力のほう、よろしくお願い申し上げます。  本当に、ひとえに皆様方のおかげでここに私が活動できるという感謝を込めまして、所信表明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。 ○議長(矢田富男君) それでは、選挙を行います。  選挙の方法は、地方自治法第118条第1項の規定により、投票により行いたいと存じます。  これに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  事務局より、議場の閉鎖をさせます。                  〔議場閉鎖〕 ○議長(矢田富男君) ただいまの出席議員は、17名でございます。  お諮りします。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に9番議員、中山文夫議員、10番議員、中川哲雄議員を指名いたします。  御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、開票立会人に9番議員、中山文夫議員、10番議員、中川哲雄議員を指名いたします。  投票用紙の配付を願います。                 〔投票用紙配付〕 ○議長(矢田富男君) 投票は、単記無記名でお願いします。  投票用紙の配付もれはありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 配付もれなしと認めます。  投票箱を改めます。                 〔投票箱点検〕 ○議長(矢田富男君) 投票箱、異常なしと認めます。  ただいまから、投票を行います。  事務局長の点呼により、順次投票をお願いします。  事務局長、点呼お願いします。 ○議会事務局長(心得)(阿部美千代君) それでは、点呼をさせていただきます。  1番、稲垣啓二議員、2番、廣田直己議員、3番、伊藤 敦議員、4番、内田親根議員、5番、藤田賢吾議員、6番、伊藤雅慶議員、7番、加藤大輝議員、8番、諸岡雅樹議員、9番、中山文夫議員、10番、中川哲雄議員、11番、加藤昌行議員、12番、千賀優子議員、13番、出口利子議員、14番、益田和代議員、15番、増田秀樹議員、16番、久留美正次議員、17番、矢田富男議長。 ○議長(矢田富男君) 投票もれはございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 投票もれなしと認めます。  投票を終わります。  続いて、開票を行います。  開票立会人の両議員は、立ち会いをお願いします。                   〔開票〕 ○議長(矢田富男君) それでは、選挙の結果を報告いたします。  投票総数17票、うち有効投票17票、無効0票、有効投票のうち、加藤昌行議員4票、伊藤雅慶議員13票、以上のとおりでございます。  この選挙の法定得票数は、5票であります。  よって、伊藤雅慶議員が副議長に当選されましたので、御報告いたします。  議場の閉鎖を解きます。                  〔議場開鎖〕 ○議長(矢田富男君) ただいま副議長に当選をされました伊藤雅慶議員が議場にお見えです。会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。  伊藤雅慶議員、登壇の上、就任のあいさつを願います。 ○副議長(伊藤雅慶君) 温かい、皆様方、温かい御支援を賜りまして、本当にありがとうございました。副議長という職、大変重い職である。そのように認識をしております。  今後におきましても、議員の皆様方から御協力、御支援を賜りながら、ともに菰野町づくり、町行政に携わってまいりたい。そのように思っておりますこと、そしてまた議長にはいろいろと御指導を賜りながら、議会運営、そういった分野に対しても、しっかりとやっていきたい。そのように思っております。本当にありがとうございました。(拍手) ○議長(矢田富男君) 伊藤雅慶議員、副議長、よろしくお願いを申し上げます。  ここで、暫時休憩をしていただき、直ちに議会運営委員会を開催していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。               午後 1時50分 休憩             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               午後 3時45分 再開 ○議長(矢田富男君) 再開をいたします。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第13 常任委員会委員の選任について ○議長(矢田富男君) 日程第13、常任委員会委員の選任について、議題といたします。  常任委員会委員の任期は、委員会条例第3条第1項において、2年と定めております。  よって、委員の選任をいたしたいと存じます。  委員の選任につきましては、委員会条例第5条第4項により、議長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、議長において指名いたします。  総務財政常任委員会委員に、伊藤雅慶副議長、内田親根議員、出口利子議員、中川哲雄議員、中山文夫議員。  教育民生常任委員会委員に、加藤大輝議員、千賀優子議員、廣田直己議員、益田和代議員、増田秀樹議員、矢田富男。  産業建設常任委員会委員に、伊藤 敦議員、稲垣啓二議員、加藤昌行議員、久留美正次議員、藤田賢吾議員、諸岡雅樹議員。  以上のとおり、指名したいと存じますが、御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  執行部、後で資料渡しますんで。
     よって、ただいま指名したとおり、それぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。  ここで、お諮りします。  事件1件を日程に追加し、議題といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、事件1件を日程に追加し、議題とすることに決しました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎追加日程第4 議会運営委員会委員の定数の変更について ○議長(矢田富男君) 追加日程第4、議会運営委員会委員の定数の変更について、議題といたします。  本件について、会派構成に変更がございましたので、議会運営委員会委員の定数を5人から6人にいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、議会運営委員会委員の定数を6人とすることに決しました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第14 議会運営委員会委員の選任について ○議長(矢田富男君) 日程第14、議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。  議会運営委員会委員の任期は、委員会条例第3条の3第3項及び第3条第1項において、2年と定めております。  よって、委員の選任をいたします。  委員の選任については、委員会条例第5条第4項により、議長において指名したいと存じますが、御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、議長において指名いたします。  議会運営委員会委員に、内田親根議員、久留美正次議員、中川哲雄議員、中山文夫議員、藤田賢吾議員、諸岡雅樹議員、以上6名を指名いたします。  この指名に御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、ただいま指名をいたしました6名を議会運営委員会委員に選任することに決しました。  ここで、各常任委員会及び議会運営委員会を開催していただき、正副委員長の互選をお願いしたいと思います。  なお、常任委員会におきましては、組合議会・議会代表委員会・協議会・審議会委員等についても御協議いただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。  まず、休憩をとっていただいて、議会運営委員会を開催していただきます。その後、各常任委員会の開催をしていただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。  暫時休憩いたします。  大変失礼をいたしました。  ここで、会議規則第9条第1項の規定により、本日の日程がすべて終了するまでの会議時間の延長を宣言いたします。  暫時休憩いたします。               午後 3時50分 休憩             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               午後 5時58分 再開 ○議長(矢田富男君) 再開をいたします。  休憩中に、各常任委員会及び議会運営委員会が開催をされ、それぞれ正副委員長が互選されています。報告します。  総務財政常任委員会委員長に出口利子議員、副委員長に内田親根議員。  教育民生常任委員会委員長に加藤大輝議員、副委員長に千賀優子議員。  産業建設常任委員会委員長に伊藤 敦議員、副委員長に諸岡雅樹議員。  議会運営委員会委員長に藤田賢吾議員、副委員長に内田親根議員。  以上のとおりです。  なお、議会運営委員会におきまして、議長は地方自治法第105条に基づき、また副議長は菰野町議会会議規則第67条の規定に基づく委員外議員として委員会に出席することができると申し添えておきます。  ここで、お諮りします。  事件3件を日程に追加し、議題といたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、事件3件を日程に追加し、議題とすることに決しました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎追加日程第5 特別委員会委員の定数の変更について ○議長(矢田富男君) 追加日程第5、特別委員会委員の定数の変更についてを議題といたします。  本件について、会派構成に変更がございました。  よって、現在設置されております各特別委員会委員の定数を5人から6人と変更したいと存じますが、御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、現在設置されております各特別委員会委員の定数は6人とすることに決しました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎追加日程第6 特別委員会委員の辞任について ○議長(矢田富男君) 追加日程第6、特別委員会委員の辞任について、議題といたします。  本件について、千賀優子議員より、議会だより特別委員会委員の辞任願が提出されております。  お諮りします。  委員会条例第11条の規定により、辞任を許可することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、本件は辞任を許可することに決しました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎追加日程第7 特別委員会委員の選任について ○議長(矢田富男君) 追加日程第7、特別委員会委員の選任についてを議題といたします。  ただいま、入札制度調査特別委員会委員2名、議会だより特別委員会委員2名、公共交通運行調査特別委員会委員2名、それぞれ欠員となっております。  委員の選任については、委員会条例第5条第4項により、議長において指名したいと存じますが、御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、議長において指名いたします。  入札制度調査特別委員会委員に、加藤大輝議員、久留美正次議員、議会だより特別委員会委員に、加藤大輝議員、増田秀樹議員、公共交通運行調査特別委員会委員に、久留美正次議員、諸岡雅樹議員を指名いたします。  この指名に御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、本件につきましては、先ほど指名したとおり、それぞれ選任することに決しました。  ここで、お諮りします。  事件1件を日程に追加し、議題といたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、事件1件を日程に追加し、議題とすることに決しました。
                〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎追加日程第8 議会選出監査委員の推薦について ○議長(矢田富男君) 追加日程第8、議会選出監査委員の推薦についてを議題といたします。  諸岡雅樹議員より提出された監査委員の退職願が承認されたとの報告を執行部より受け、議会選出監査委員の推薦を行いたいと存じます。  監査委員の推薦の方法は、指名推選といたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、推薦の方法は、指名推選とすることに決しました。  指名の方法については、議長において指名をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  それでは、議会選出監査委員に、中山文夫議員を指名いたしたいと存じます。  これに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、議会選出監査委員に中山文夫議員を推薦することに決しました。  議員辞職により三重郡老人福祉施設組合議会議員の1名及び朝明広域衛生組合議会議員の1名から辞職願が提出されております。  受理されたとの報告を執行部より受けております。  お諮りします。  三重郡老人福祉施設組合議会議員の選挙、朝明広域衛生組合議会議員の選挙、以上2件を日程に追加し、議題といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、追加日程第9、三重郡老人福祉施設組合議会議員の選挙、追加日程第10、朝明広域衛生組合議会議員の選挙を日程に追加し、議題とすることに決しました。  お諮りします。  追加日程第9、三重郡老人福祉施設組合議会議員の選挙、追加日程第10、朝明広域衛生組合議会議員の選挙、以上2件を一括議題といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、追加日程第9、追加日程第10を一括議題とすることに決しました。  お諮りします。  選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選とすることに決しました。  指名の方法については、議長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  指名いたします。  三重県三重郡老人福祉施設組合議会議員に千賀優子議員、朝明広域衛生組合議会議員に内田親根議員、以上の各議員を各組合議会議員に指名し、当選人といたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました各議員が各組合議会議員に当選をされました。  なお、当選されました各議員が議場にお見えですので、会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。  追加日程第7、特別委員会の選任についてを議題としておりますが、特別委員会委員を先ほど2名という話でお話をさせていただきましたが、特別委員会委員を3名、ちょっと待ってください。  ちょっとそのまま暫時休憩。               午後 6時06分 休憩             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               午後 6時07分 再開 ○議長(矢田富男君) 大変失礼いたしました。  再開をいたします。  先ほどお話ししました入札制度調査特別委員会委員に2名の、加藤大輝議員、久留美正次議員を指名しました。  そして、議会だより特別委員会委員2名に加藤大輝議員、それから増田秀樹議員を推薦をいたしましたけども、加藤昌行議員も追加をしていただいて、千賀優子議員から加藤昌行議員にかわっていることの御報告をさせていただきたいと思います。  以上です。  ここで、暫時休憩をしていただき、各常任委員会を開催していただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。  なお、各特別委員会を開催をしていただきます。間違っとった。常任委員会って言ったな。  大変失礼をいたしました。疲れてきているのかと思いますけども、お許しをいただきたいと思います。  各特別委員会を開いていただきます。  まず、最初に入札制度調査特別委員会、続いて議会だより特別委員会、続いて公共交通運行調査特別委員会を開催していただきます。  開催場所は、507号室でよろしくお願いを申し上げます。  以上、暫時休憩いたします。               午後 6時08分 休憩             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               午後 6時55分 再開 ○議長(矢田富男君) 再開をいたします。  休憩中に、各特別委員会が開催され、正副委員長が互選をされております。  議会だより特別委員会委員長、内田親根議員、副委員長、藤田賢吾議員、公共交通運行調査特別委員会委員長、千賀優子議員、副委員長、出口利子議員、入札制度調査特別委員会委員長、益田和代議員、副委員長、伊藤 敦議員、よろしくお願いを申し上げます。  なお、各特別委員会におきましては、議長は地方自治法第105条に基づき、また副議長は菰野町議会会議規則第67条の規定に基づく委員外議員として出席を行いますので、よろしくお願いを申し上げます。  ここで、お諮りします。  事件1件を日程に追加し、議題といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、事件1件を日程に追加し、議題といたします。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎追加日程第11 議案第67号 監査委員の選任について ○議長(矢田富男君) 追加日程第11、監査委員の選任について、議案第67号を議題といたします。  地方自治法第117条の規定により、中山文夫議員の退席を求めます。                〔中山文夫議員 退席〕 ○議長(矢田富男君) 議案の朗読を願います。                  〔書記朗読〕 ○議長(矢田富男君) 本件につきまして、町長の提案説明を求めます。  石原正敬町長、登壇ください。               〔町長 石原正敬君 登壇〕 ○町長(石原正敬君) 議案第67号、監査委員の選任について、提案説明を申し上げます。  議会選出監査委員の推薦を受けて、菰野町大字千草6462番地204、中山文夫議員を地方自治法第196条第1項の規定に基づき選任いたしたく、原案どおり御同意賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(矢田富男君) ここで、お諮りをいたします。  本件について、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略し、本会で即決することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、本件については、委員会付託を省略し、本会で即決することに決しました。  なお、人事案件につき、質疑・討論を省略し、直ちに採決に入りたいと存じますが、御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  それでは、これより採決に入ります。
     お諮りします。  本件について、原案に同意することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、議案第67号は、原案に同意することに決しました。  中山文夫議員、入場を願います。  ただいま監査委員同意されました。中山文夫議員、よろしくお願いを申し上げます。  ここで、議会が関係する各種委員会、協議会、審議会などの議会代表の一部交代がありましたので、議会事務局長より報告させます。 ○議会事務局長(心得)(阿部美千代君) それでは、各種委員会、協議会、審議会につきまして、御報告させていただきます。  順に氏名を申し上げます。  まず、初めに総合開発委員会ですが、矢田富男議長、伊藤雅慶副議長、出口利子議員、加藤大輝議員、伊藤 敦議員。  消防委員会につきましては、出口利子議員、内田親根議員。  保健福祉センター運営委員会健康づくり推進協議会につきましては、加藤大輝議員。  国民健康保険事業の運営に関する協議会につきましては、伊藤雅慶副議長中川哲雄議員、千賀優子議員、増田秀樹議員。  青少年問題協議会につきましては、廣田直己議員。  農業再生協議会につきましては、伊藤 敦議員、諸岡雅樹議員。  都市計画審議会につきましては、伊藤 敦議員、久留美正次議員、廣田直己議員。  公民館運営審議会につきましては、廣田直己議員。  スポーツ推進審議会につきましては、千賀優子議員、廣田直己議員、益田和代議員。  下水道審議会につきましては、中川哲雄議員、千賀優子議員、益田和代議員、稲垣啓二議員、諸岡雅樹議員。  社会福祉協議会評議員会につきましては、加藤大輝議員。  以上でございます。  この一覧表につきましては、後日お渡しをさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(矢田富男君) 本日、予定をしておりました日程は、すべて終了いたしました。  ここで、議会事務局長より、今後の日程について、報告させます。 ○議会事務局長(心得)(阿部美千代君) お疲れさまでございます。  今後の日程につきまして、御連絡いたします。  11月27日、火曜日、午前9時より、第4回定例会の議会運営委員会を開催する予定でございますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(矢田富男君) 以上をもちまして、今臨時会に付議されました案件は、すべて終了いたしました。  長時間にわたる御審議、まことにありがとうございました。  これをもちまして、平成30年菰野町議会第1回臨時会を閉会いたします。  大変御苦労さまでした。               午後 7時02分 閉会  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。  平成30年11月19日                  菰野町議会議長  矢 田 富 男                  菰野町議会議員  益 田 和 代                  菰野町議会議員  久留美 正 次...