伊賀市議会 > 2019-12-25 >
令和元年第 6回定例会(第5日12月25日)
令和元年教育民生常任委員会(12月25日)

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  1. 伊賀市議会 2019-12-25
    令和元年教育民生常任委員会(12月25日)


    取得元: 伊賀市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-03-22
    令和元年教育民生常任委員会(12月25日)              教育民生常任委員会会議録   1.開催日 令和元年12月25日 2.場  所 市議会委員会室 3.出席者 北出忠良、福村教親、北森徹、桃井弘子、山下典子、田中覚、近森正利、百上真奈 4.欠席者 なし 5.理事者 稲森総務部長、山本総務部理事秘書、調整担当)、石田総務部法務総括監、宮崎企画振興部長、百田財務部長、田中健康福祉部長、谷口教育長、中林教育委員会事務局長、山森学校教育推進監、清水参事生涯学習課長(兼中央公民館長、上野公民館長)、居附伊賀支所長兼地域振興総括監事務取扱、前川伊賀支所振興課長 6.事務局 川議会事務局長(次長級)、籔中議事課長中川主幹兼議事調査係長、兼重主幹、谷岡主任 7.案  件 1.議案第149号 伊賀市地区市民センター条例の一部改正について        2.議案第154号 伊賀市公民館条例の一部改正について        3.議案第158号 柘植歴史民俗資料館設置及び管理に関する条例の廃                  止について 8.会議の次第             (午前11時14分 開会) ○委員長(北出忠良君)  それではただいまより教育民生常任委員会を開会いたします。ただいまでの出席議員数は8名。会議は成立しました。  会議録署名委員に百上委員、お願いします。  本定例会で付託された案件のうち、議案3件を継続審査として本会議にて申し入れを行いましたが、先ほどその申し出について否決されました。つきましては、当委員会において、再度審査を行いたいと思います。  それでは、議案第149号、伊賀市地区市民センター条例の一部改正について、議案第154号、伊賀市公民館条例の一部改正について、議案第158号、柘植歴史民俗資料館設置及び管理に関する条例の廃止についての3議案を一括して議題いたします。  当局より、補充の説明ございますか。
     伊賀支所長。 ○伊賀支所長(居附秀樹君)  失礼します。伊賀支所の居附でございます。どうぞよろしくお願いします。  ただいま議題としていただきました、議案第149号、伊賀市地区市民センター条例の一部改正、議案第154号、伊賀市公民館条例の一部改正及び議案第158号、柘植歴史民俗資料館設置及び管理に関する条例の廃止について、先の常任委員会での審議内容を踏まえ説明させていただきます。  はじめに、今議会で提出させていただいております3議案については昨年9月議会でいがまち複合施設施設計に係る予算執行の凍結の決議を受け、本年5月の議員全員協議会で一定の説明をさせていただき進めさせていただいたものでございます。その際に資料の1ページにあります伊賀支所、西柘植地区市民センター、いがまち公民館、柘植公民館の4施設をふるさと会館いがへ複合、集約化する計画からJR関西本線新堂駅周辺で民間が進める複合施設整備計画があることから、伊賀支所と公民館図書室を除いた複合化計画を説明させていただき、実施設計を進めてきたところでございます。  集約化した後のふるさと会館への配置につきましては、先月開催の議員全員協議会で御説明させていただき、西柘植地区市民センターの移転やいがまち公民館の機能の一部移転など、条例改正の3議案の提出に至っております。  先の常任委員会で御質問いただきました新築との比較でございますが、資料の1ページにありますように、新築の場合ですと地区市民センターが2.3億円。いがまち公民館が3.7億円。柘植歴史資料館が併設されている柘植公民館が3.6億円と約10億円となります。  資料3ページの当初計画費用をごらんください。  これは伊賀支所も含めた場合のふるさと会館伊賀の複合化整備計画時の概算経費でございますが、約3.1億円となっております。今回3議案を提出させていただいておりますが、この計画による概算経費は右の欄に記載のもので約1億円で整備する計画としております。  次に、柘植歴史資料館に展示している3偉人の展示場所についてですが、先の常任委員会で関係団体との協議について、御質問いただいたところでございます。この件につきましては、資料の2ページにありますように現在実施設計中でありますので、関係団体と早急に協議を進め最終的な展示場所を決めたいと考えております。  以上、追加説明とさせていただきます。どうぞよろしく御審査賜りますようお願いします。 ○委員長(北出忠良君)  説明が終わりました。これより、質疑に入ります。  質疑は3議案一括して行います。御質疑ございませんか。  百上委員。 ○委員(百上真奈君)  余り前のときと説明変わってないっていうかね、思うんですけれども、だから私ね、やっぱり最大のそのたられば、たら、支所があったら、支所がなくなったら、公民館、いがまち公民館が存続したら、存続しなかったら。これそういうまな板に乗せられているわけでしょうね、この公民館のあり方、それから支所のあり方。多分行政っていうのもう考えてると思うんですよ、そのこと。そのこと考えてると思うんです。結論出てるんじゃないかなってぐらい思うんですよ。でも、これを進めるということは、だからここには支所と図書室入らないし、それはっきりしてるし、いがまち公民館はあるけれども、3偉人の民俗資料館はもちろん廃止ということで、3偉人の場所どうするかっていうの今考えてるぐらいで。だから、何にも説明変わってないし、たらればの話なわけでしょ。そのどこまでもちょっとこう突っ込んだ話って聞かせてもらえるんですか。 ○委員長(北出忠良君)  振興課長。伊賀支所振興課長。 ○伊賀支所振興課長(前川一幸君)  伊賀支所振興課、前川でございます。  この提案させていただいてあります議案でございますが、これはあくまで地区市民センターの移転ということで御理解いただきたいと思います。 ○委員長(北出忠良君)  百上委員。 ○委員(百上真奈君)  そしたら、地区市民センターのことだけを考えてくださいと、今の話やったらねえ。でも、支所と図書室といがまち公民館とそれはこの複合、当初の計画には含まれてることだし、それは抜きで考えたときにじゃあこのここで投資をする部分の費用とか、このあり方ですよね。ふるさと会館をずっと使っていくという。そのこととは関係ないわけですか。つまり例えば住民にも意見がいろいろあると思います。支所でももういらないという市民もあれば、支所は絶対残してほしいという市民の意見もやっぱり両方とも私も聞いてますからね。そういったときにその復活とかそういったことが本当にこの計画を進めていっても可能なのかっていうことですよ。そこはどうなんですか。 ○委員長(北出忠良君)  伊賀支所、支所長。 ○伊賀支所長(居附秀樹君)  ただいまの御質問で支所のあり方等々で今後支所がもし廃止される等なった場合というふうなこともあろうかと思うんですが、現在のふるさと会館のほうへは、支所を配置をするというふうな考えは今後もないというふうに考えております。 ○委員長(北出忠良君)  他にございませんか。  他にないようでございますので、討論も3議案一括して行います。  御意見ございませんか。  百上委員。 ○委員(百上真奈君)  ふるさと会館にはもう支所は入らないということは、全くその支所と図書室ですね。が、どうなるか全く不透明です。任せようと、伊賀市が任せようとしてるのは民間施設ですから、それは行政が口出すこともなかなかできないと思いますし、不透明です。ですので、やはり今の段階でこの議案に賛成するということは支所の廃止があってもそれはいたし方ないという外堀を埋めることに賛成することにもなるということになるので、反対をいたします。 ○委員長(北出忠良君)  他にございませんか。  ないようですので、採決に入ります。  採決は議案ごとに行います。  まず議案第149号に対し、原案どおり可決すべきものと決することに賛成の方の挙手を求めます。                 (賛 成 者 挙 手) ○委員長(北出忠良君)  賛成多数でございます。  よって、議案第149号は原案どおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第154号に対し、原案どおり可決すべきものと決することに賛成の方の挙手を求めます。                 (賛 成 者 挙 手) ○委員長(北出忠良君)  賛成多数でございます。  よって、議案第154号は原案どおり可決すべきものと決しました。  最後に、議案第158号に対し、原案どおり可決すべきものと決することに賛成の方の挙手を求めます。                 (賛 成 者 挙 手) ○委員長(北出忠良君)  賛成多数でございます。  よって、議案第158号は原案どおり可決すべきものと決しました。  以上で、当委員会に付託された案件についての審査は終了しました。本日の委員長報告作成については、御一任願いたいと思います。  これをもちまして、教育民生常任委員会閉会いたします。  ありがとうございました。               (午前11時25分 閉会)               ―――――――――――――――...