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  1. 志摩市議会 2021-03-17
    令和 3年予算決算常任委員会( 3月17日)


    取得元: 志摩市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-08-29
    令和 3年予算決算常任委員会( 3月17日)                   予算決算常任委員会記録 1 会議年月日 令和3年3月17日(水) 2 会議の場所 志摩市議会委員会室 3 開会・閉会 午後 2時50分・午後 4時45分 4 出席委員  18名         委員長  金 子 研 世     副委員長  前 田 俊 基         委 員  山 本 桂 史           下 村 卓 也              井 上 幹 夫           濱 口   卓              松 井 研 二           中 村 孝 司              森   光 子           渡 辺 友里夏              上 村 秀 行           大 西 美 幸              野 名 澄 代           谷 口   覚              山 下   弘           小 河 光 昭              坂 口   洋           西 ア 甚 吾         議 長  M 口 三代和
    5 欠席委員       中 村 和 晃 6 職務のため出席した者の職氏名   議会事務局長     山 下 雅 彦     議事課長  作 田   勤   議事係長       宇佐美   宏     議事係   谷   主 税 7 説明のため出席した者の職氏名   市長         橋 爪 政 吉     副市長   世 古   勝   政策推進部長     澤 村 博 也     政策推進部参事                                中 井 千 鶴   総務部長       山 田 達 也     市民生活部長                                西 ア 真 人   健康福祉部長     阪 本 康 子     福祉事務所長                                堀 尾 清 策   産業振興部長     南   智 子     産業振興部参事                                浦 中 秀 人   病院事業部長     山 本 和 輝     教育長   舟 戸 宏 一   政策推進部調整監兼財政経営課長        総務部調整監兼総務課長              世 古 清 和           澤 村 かおり   管財契約課長     鳥 羽   久     人権市民協働課長                                南   寿 美   健康推進課長     岡 本 園 子     地域福祉課長                                南   時 也   こども家庭課長    谷 口 陽 一     水産課長  谷 口 長 聖   志摩市民病院事務長  西 澤 由喜彦     総合教育センター長                                田 畑 拓 夫 8 付議事件    付託事項    (1)議案第43号 令和3年度志摩市一般会計補正予算(第1号)について        @各歳出及び関連歳入         第2款 総務費        A歳出及び関連歳入         第8款 消防費        B歳出及び関連歳入         第3款 民生費        C歳出及び関連歳入         第4款 衛生費        D各歳出及び関連歳入         第5款 農林水産業費        E歳出及び関連歳入         第9款 教育費    (2)議案第44号 令和3年度志摩市立国民健康保険病院事業会計補正予算(第              1号)について 9 審査の経過 ○委員長金子研世) 皆様、お疲れさまです。  本日の出席委員は18人であります。中村和晃委員から、欠席する旨の報告を受けております。志摩市議会委員会条例第16条の規定による定足数に達しておりますので、予算決算常任委員会を開会します。  審査に入る前に、市長より挨拶を受けます。  市長。 ○市長(橋爪政吉) 皆さん、こんにちは。  本委員会協議事項は、令和3年度志摩市一般会計補正予算(第1号)についてと、令和3年度志摩市立国民健康保険病院会計補正予算(第1号)についての2件でございます。御審議賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○委員長金子研世) 委員長から御出席の皆様に申し上げます。  新型コロナウイルス感染症拡大を防止するため、1、座席は極力空間を空けるような配置といたしました。2、会議室の周辺に設置しているアルコール消毒液を積極的に使用するなど、手洗い、せきエチケットの徹底をお願いします。3、本委員会の審査において、議員、執行部共にマスク着用での発言をお願いします。4、1時間に1回程度の休憩を取るようにし、常時換気に努めます。5、最後に、本委員会の傍聴はお断りさせていただいておりますので、よろしくお願いいたします。  ただいまから、本会議におきまして、当委員会に付託されました案件につきまして、審査を行います。議案の説明につきましては、本会議において説明及び資料の配付がなされておりますので、これを省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長金子研世) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。  今回の審査に当たりましては、新型コロナウイルス感染症防止対策の一環として、当初予算の審査と同様に発言通告制を導入させていただいております。したがいまして、原則、通告のない質疑は認めませんので、よろしくお願いいたします。  なお、質疑は全て一問一答方式とし、1回の質疑の時間は2分程度でまとめていただき、特に、質疑に関連づけた議題外の限度を超えた意見などについては注意していただきますよう、よろしくお願いいたします。  本委員会は、事項書により議事を進めます。  各歳出及び関連歳入の質疑を通告順に款ごとに行うこととします。  説明員の入替えについては、三密を回避するため、事項書に記載のとおり入替えを行いますので、よろしくお願いいたします。                   議案第43号 ○委員長金子研世) 議案第43号 令和3年度志摩市一般会計補正予算(第1号)についてを議題とします。                    質  疑 ○委員長金子研世) これより質疑を行います。  野名委員をはじめ7人から発言の申出があります。  初めに、第2款総務費について質疑を行います。通告は5人です。通告順に発言を許します。  まず、上村委員。 ○委員(上村秀行) 令和3年度一般会計補正予算(第1号)、11ページですよね。  総務費庁舎管理費庁舎管理運営費備品購入、448万8,000円について、お聞きさせてもらいます。  事業概要書1ページに、サーモグラフィー端末購入とありますが、これは、私の調査によりますと、多分、度会町が購入したものと同じだと思います。度会町においてはですね、新聞にも書かれておりましたが、出勤表にもなるし、活用もできる、来客の記録もできる。マスクをつけていないと、マスクをつけてくださいといって、来客者に話しかけるような、非接触体のやつだと思います。  事業概要書1ページには、サーモグラフィー、概要書の内容を精査しますと、本庁5台、正面玄関のとこですね。支所各1台、阿児アリーナ1台、市立図書館、悠久苑、計12台になってますが、この12台で本当に市民の安心と安全を守れるのか、私は疑問に感じております。目的とか、必要性、効果もいろいろ読まさせてもらいましたけれども、これに対しての御答弁をお願いいたします。 ○委員長金子研世) 管財契約課長。 ○管財契約課長(鳥羽 久) サーモグラフィー端末購入に関しましては、資料にも記載されておりますが、施設の入り口にサーモグラフィーを設置することにより、即座に体温チェックを行い、発熱による感染の疑いのある人を検知し、来場者の健康状態を認識できるとともに、職員への感染に対する安全を確保するために、購入を計画いたしました。  設置箇所の選定につきましては、不特定の方が多数利用する施設のうち、市直営の施設の中から、施設の利用頻度や密になりやすい屋内施設を勘案し、選定したものであります。  以上です。 ○委員長金子研世) 上村委員。 ○委員(上村秀行) ではですね、密を回避してやったとは言っているんですが、アリーナというのは、1か所に置くということですか。あそこ、何か所もね、入り口があるんですね。市立図書館においても、2か所ぐらいありますよね。磯部においてもですね、歴史民俗資料館とか、いろんなとこがありますよ。本当にこのままの予算でね、じゃあここだけから入ってくれというような指示を出すんですか。やはりしっかりとしたですね、安全対策を取るためにはですね、もうちょっとしっかりした予算を作ってもらわんといかんと思うんですが、いかがでしょうか。 ○委員長金子研世) 管財契約課長。 ○管財契約課長(鳥羽 久) はい。確かに出入口が複数ある施設もありますが、こちらにつきましては、サーモグラフィーを設置している出入口1か所を通っていただくと、体温チェックができるよう、各施設において工夫をし、対応していきたいと考えております。  また、支所との複合施設であります大王美術ギャラリーであったり、歴史民俗資料館におきましては、現在、今までどおり、受付時には非接触型体温計によるチェックを引き続き実施し、対応していく予定と考えております。 ○委員長金子研世) 上村委員。 ○委員(上村秀行) 非接触型というのはですね、今ありますけど、寒い日とかですね、暑い日、なかなか難しい体温条件になるんですよね。だから、しっかりしたものを、やるんであれば、やったほうがいいかなと私は思うんですよ。  それと併せて、非接触型だったら、職員とかですね、いろんな方々が、感染する可能性もあるんですね。機械から。そういうところもしっかりと考えてもらわんと、市民と生命と財産ですね、そういうのは守れないですよ。どう思われます。 ○委員長金子研世) 管財契約課長。 ○管財契約課長(鳥羽 久) はい。委員の御意見も踏まえまして、また購入後、状況を確認するとともに、財源も踏まえ、今後の対応について、改めてまた検証した上で、対応を考えていきたいと、検討していきたいと考えております。 ○委員長金子研世) 上村委員。 ○委員(上村秀行) 本当にですね、真剣にですね、こういう購入するときはですね、本当にどこの施設が必要なのか。どういうものが市民にとって安全なのかというのを考えてですね、しっかりとやってもらっていると思いますよ、そちらのほうも。予算もあることですし、考えてみますけど、もうちょっと細部にわたってですね、調査もしながら、どれだけ利用者がいるのかとかいうのも考えながらですね、やってもらわないといけないと思います。が、それも全部調査されてのことでしょうか。 ○委員長金子研世) 管財契約課長。 ○管財契約課長(鳥羽 久) 全ての施設においての調査は行っておりませんが、ただ、例えば季節により、または期間限定により、やはり来場者数の多い施設におきましては、今回、購入する12台のうち、2台の貸出し用を効率的に利用し、その期間においては、このサーモグラフィー端末機を貸出し、設置し、対応していきたいと考えております。 ○委員長金子研世) 上村委員。 ○委員(上村秀行) 私が一般質問でもお話ししましたけど、全部で今、7台しかないんですね。買ったとしても、今、19台。そんな中においてですよ、風災害のことも私、話しました。今、志摩市でですね、管理している施設は結構あるんですね。そういう中で、このサーモグラフィーがあったらええなと思う施設がたくさんあるんです、私が思うのにね。例えばの話、志摩市が管理している中で、55%が風水害の場所でございましてですね、その中で教育委員会が20%、管財契約課が管理しているのが7%、これは教育委員会関係でございますけど。東南海トラフとか地震になりますとですね、教育委員会の管理する場所が15%ですね。
     これだけの施設があるにもかかわらずですよ、このサーモグラフィー端末購入のね、台数がちょっと少ないのはですね、どうなのかなと、このサーモグラフィーの購入ですね。貸出ししても2台ありますけど、そちらのほうで貸し出しても足らないんじゃないかなと思うんですけど。そこら辺のことは考えられませんでしたでしょうか。 ○委員長金子研世) 総務部長。 ○総務部長山田達也) 先ほどですね、一般質問でもお答えさせていただいたところではあるんですけれども、避難所についてもですね、今、非接触式の体温計ということで、27か所には配置しているところですけれども、このサーモグラフィーをですね、どの施設まで設置するかという部分についてはですね、今回、12台購入することもございますので、そのあたりの利用の内容を確認した上でですね、その必要性という部分についてはですね、総合的には考えていきたいというふうに思っております。  以上です。 ○委員長金子研世) 上村委員。 ○委員(上村秀行) 今日、このサーモグラフィーの末端の購入の中でですね、ほかも探してみてもですね、教育委員会が全くなかったんですけど、本当やったら、このさっき言うた、今、大規模なやつだとですね、15%がですね、小学校の施設とダブっております。教育委員会の施設とですね。そんな中に考えてですよ、貸出しが2台だけではですね、最もこれ足らないんかなと私は思うんですが、そういうのも全て勘案して、これを、議案を提出されたんでしょうか。 ○委員長金子研世) 総務部長。 ○総務部長山田達也) ちょっと繰り返しにはなるんですけれども、今回についてはですね、不特定多数の方が使用する施設という部分を重点的に整備するというところで、させていただいております。学校等もですね、児童生徒が通う部分というところではあるんですけど、特定できるか、できないかという部分で、感染リスクというところも、あれで違いもあるのかなというふうに思う部分もありますけれども、その点も踏まえながらですね、数多くある公共施設にどこまでするかという部分については、検証しながらですね、また考えていきたいというふうに思っております。 ○委員長金子研世) 上村委員。 ○委員(上村秀行) 市民の安心と安全を考えて、しっかりとですね、サーモグラフィーの購入、端末購入をですね、考えてもらったらいいと思いますので。最後に市長、どうでしょうか。 ○委員長金子研世) 市長。 ○市長(橋爪政吉) 先ほど部長も答弁したんですが、不特定多数の方が出入りする施設に関しては、やはりその管理ができるようなサーモグラフィー端末が必要であると思いますが、そうでない施設に関してはですね、特定の方が出入りする施設に必要かどうかという部分も含めてですけれども、他メーカー、機能が落ちる、安価な部分も含めて、様々、今後検討は必要だと思いますが、現状ですね、不特定多数の方が出入りをする施設に、何とか設置をして、市民のですね、安全と安心、また健康と生命を守っていくという部分でやっていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 ○委員長金子研世) 次に、小河委員。 ○委員(小河光昭) 同じとこの質問であります。  現在、本庁の入り口には設置されています、来るごとに利用させていただいているわけなんですが、今回購入を予定している場所で、現在設置されている場所というのはないんですか。 ○委員長金子研世) 管財契約課長。 ○管財契約課長(鳥羽 久) 今回の補正予算サーモグラフィー端末を購入し、設置する予定場所においては、本庁以外には現在設置しておりません。  以上です。 ○委員長金子研世) 小河委員。 ○委員(小河光昭) 次の質疑も理解できてるので、いいんですが、なぜこの質疑を私が入れて、ほかのところには設置されていないかということを聞いたということなんですが、これ市長、正直ね、今ですかということなんです。せめて市長、代わったときに、早急に、民間の導入はかなり早かったのに、本当にこの行政の施設に関しては、設置されなかったという、その、なぜここまで遅れたのかなという思いがあるので、それを聞きたくて、これ質疑入れたんですが、遅いと思いません。 ○委員長金子研世) 総務部長。 ○総務部長山田達也) 設置するタイミングについてはですね、御指摘の部分についてはですね、確かにそういった部分もあろうかと思います。以前にもですね、購入については、ちょっと議論というかですね、検討していたところですけれども、当時にはですね、まだちょっと各メーカーの部分で、どのようなものかという部分が十分把握し切れてなかったという部分もございまして、検討をしている状況というのがございました。  もう1点はですね、財源の確保という部分で、今回その地方創生臨時交付金が、これについても対象となるという部分もあってですね、今回のこの補正のタイミングということになっております。  現在、本庁に設置している部分についてはですね、先行してですね、ワクチン接種にかかる予算の中で、ちょっとそちらを活用してですね、先行して設置させていただいて、あと、購入してからもう一度、そのワクチンのほうにですね、お返しするというような、今、予定ではおるんですけれども、少しでも早くということで、今回その本庁のほうにはですね、2台先行させてはいただいております。  いただいた意見についてはですね、今後のですね、感染対策にですね、生かしていきたいと考えております。 ○委員長金子研世) 小河委員。 ○委員(小河光昭) これ以上言いませんが、住民の声があったから、やっぱりそれを届けようと思って、本庁が設置されたのが、こんな時期ですかという、1年以上前に設置されて、いち早く対策を練るのが市役所の役目ではないかという声をいただいたので、これが遅れてしまったということで、本当に今後の反省材料にしていただきたいということで、一言質疑入れました。  終わります。 ○委員長金子研世) 次に、坂口委員。 ○委員(坂口 洋) この新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金交付限度額3億4,120万円で、8,900万円、入れていますけれども、残りの使い方、これはどういうふうに考えるのかという、今回、この8,900万円、これはどういう判断で。要するに、予算作るの、間に合わんかっただけの話なんかな。残り、どう使うのかも含めて、説明してください。 ○委員長金子研世) 政策推進部長。 ○政策推進部長澤村博也) 今回のですね、補正予算につきましては、新型コロナウイルス感染症対策をですね、メインに、急ぎやる部分というところで、予算のほうは組まさせていただいた部分でございます。今後、残った部分の使い道、どうやって使うのかというところにつきましては、新型コロナウイルスのですね、感染状況や、地域経済の再生のタイミングを見てですね、国とか県の事業、それとも連携しながらですね、交付金についても有効に活用できるように、取り組んでいきたいというふうに、今のところは考えているところでございます。  以上です。 ○委員長金子研世) 坂口委員。 ○委員(坂口 洋) 今回の一般質問でも、皆さんいろんな提案をされてました。ぜひね、具体化してほしいんですけど、今回は感染を防止するということに重点を置いたということで、この金額だということですね。  その次は、皆さんいろいろおっしゃってた、その事業者への支援等も、きちんと国・県の動き見ながら予算化していくということですね。はい、分かりました。  次、今度は財政調整基金の繰入れの話ですけど、今回418万6,000円繰り入れています。これは、説明見ると、端数の処理だよということなんですけれども、これも一般質問の中で、どなたかおっしゃってましたけれども、財政調整基金を、今後コロナ対策のために、どこまで使うことができるのか、思い切って使わなくてはならないときも来るのではないか、その辺のところですね、市長の腹づもりはどうなのかなというようなところを聞きたいんですけれども、いかがですか。 ○委員長金子研世) 政策推進部調整監兼財政経営課長。 ○政策推進部調整監兼財政経営課長世古清和) 今回の予算編成に当たりましては、事業ごと新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を100万円単位で充当した後にですね、100万円未満の。すみません。財政調整基金につきましてはですね、今後も財源調整での繰入れを想定しております。新型コロナウイルス感染症感染状況に応じて、実施すべき重要な事業に対して、他の財源が活用が見込めない場合には、財政調整基金の活用も検討しております。  以上です。 ○委員長金子研世) 坂口委員。 ○委員(坂口 洋) 僕が何を言いたいかね、ちゃんと聞いてからね、答弁してくださいね。  とにかく財政調整基金、先に新しい財政計画も作りましたよ。そして、プログラムに沿って、最終的にはこれぐらいは残さなくちゃいけないというアクションプログラムを持ってるわけですよ。  しかし、この非常事態において、財政調整基金、思い切って取り崩して対策を取らなくちゃいけない、そういう場面がやってきたときに、どこまで取り崩す勇気と腹があるかということを聞いとるんですよ。 ○委員長金子研世) 副市長。 ○副市長(世古 勝) まず、財政調整基金の前にですね、今回、第3次補正で、国のほうでつけていただきました交付金のほうが、まだ2.5億円ほどありますので、そちらの活用、あと、議員の皆様からもですね、いただきました、コロナの基金のほうが、まだ5,000万円余、残っておりますので、そうした財源を活用しながらですね、コロナ対策は実施していきたいというふうに考えております。  また、委員が先ほどおっしゃられました、それ以上の部分がですね、やってまいりまして、市としてコロナ対策を講じる必要があればですね、市長とまた御相談させていただきながらですね、財政調整基金の活用も考えることになるかとは思いますが、現時点ではこの国の交付金と、コロナ基金の活用を前提に考えていきたいと考えております。  以上です。 ○委員長金子研世) 坂口委員。 ○委員(坂口 洋) はい、分かりました。  前から言ってますけれども、事態によってはね、本当に市独自で非常事態出して、休業補償自粛要請、こういうのをやらなくちゃいけないようなことも来るかもしれないと。やはりそういうときに、まだまだ安心できない事態ですので、考えておいてほしいと思います。  次のやつは、もうさっき答弁しかけたやつですね。歳出は国庫支出金と合わせて使われているけれども、財政調整基金、この割合の基準は何かという質問ですけれども、先ほど答えかけたやつです。 ○委員長金子研世) 政策推進部調整監兼財政経営課長。 ○政策推進部調整監兼財政経営課長世古清和) 大変失礼いたしました。  今回の予算編成に当たりましては、事業ごと新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を100万円単位で充当した後、100万円未満の部分につきましては、財政調整基金一般財源として充当しました。これまでの実績から、入札差金等が見込まれることから、財政調整基金を充てた部分については、相当程度圧縮されるものと考えています。事業が確定した時点で、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金をより多く活用し、一般財源は精査し、減額してまいります。  今後の対策事業に対する財源につきましては、まずは、国の各省庁や県が示している支援を活用することとし、また、国・県の支援で不足する部分を、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用して事業化し、限度額まで余すことなく充当することとしております。  以上です。 ○委員長金子研世) 坂口委員。 ○委員(坂口 洋) これは、各事業ごとに100万円単位でないと駄目だということなんですね。その事業、100万円。だから、使いにくい、おつりの出ない商品券と一緒で、1,000円の商品券あるけれども、小銭ちょっと足して、1,000円ちょっとの買物をしなくちゃいけないというのと一緒と、そういう意味ですか。違うの。 ○委員長金子研世) 副市長。 ○副市長(世古 勝) この交付金につきましてはですね、100万円単位ではなくてですね、1,000円単位までは使えるんですけれども、今回発注に当たってはですね、一般財源も合わせた上で、計上させてもらっています。それは、先ほど課長が申し述べましたけれども、機器を買うときの入札差金等が出てくるということも勘案してですね、そういった金額でしておりますが、そうした根拠としましては、より、後にですね、経済対策を打つにしてもですね、入札差金で落ちてくる部分を、あらかじめ一般財源で拾っておくとですね、幅広く、この交付金を活用できるというふうに考えて、現時点ではそのようにしております。ただし、最終的には精査してですね、一般財源のほうはできる限り圧縮してですね、余すことなく使いたいと思います。  以上です。 ○委員長金子研世) 坂口委員。 ○委員(坂口 洋) そうすると、さっき100万円単位で端数をどうのこうのというのは、こちらが考えたことなんですね。別に100万円単位で、端数作って、自分の小銭、ちゃりんちゃりん出さないかんというような話じゃないんですね。分かりました。せっかくの国庫支出金ですから、しっかりと使っていただきたいと思います。  以上、はい、終わります。 ○委員長金子研世) 次に、下村委員。 ○委員(下村卓也) サーモグラフィー端末購入、既にもう庁舎に2台設置されてますけど、今回、この予算で購入するものも、これと同じものか、あるいはその既に使っておるもので、何らかの不都合というか、それはないにしても、よりよいものを購入しようとして予算化しているのか、どちらか教えてもらえませんか。 ○委員長金子研世) 管財契約課長。 ○管財契約課長(鳥羽 久) 今回購入を予定している機種につきましては、今現在考えているのは、本庁舎に設置している2台の機器の機能を兼ね備えたもの、その機種もしくは同等品以上のものを購入したいと考えております。  それから。 ○委員長金子研世) 次に、山本委員。 ○委員(山本桂史) 同じところなんですけども、この機器ですね、これ、どのような機器なのか、現在設置しているようなものなのか、また、温度設定を37度ぐらいにしているのかと思うんですけれども、またこういった場合はどうなのかということで、聞かせていただくんですけれども、そもそもどのような機器、機能がついているのか、まず教えてください。 ○委員長金子研世) 管財契約課長。 ○管財契約課長(鳥羽 久) はい。今回購入を予定している機器につきましては、体温を瞬時で測定するとともに、マスクの装着チェックも同時に行うことができる機種で、なおかつ、体温測定を行った人のデータを蓄積することが可能であるものを考えております。  それから、設定温度等につきましては、現在、37.3度以上になれば、画面が赤い表示に変わるとともに、体温が異常ですという音声で警告されるというものを考えております。  以上です。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) 温度設定は37.3度ということで、これ、登録されるということなんですけれども、どれくらいの登録がいけるのか。登録数。  あと、その37.3度、これ、警告が出るということなんですけども、その発熱を確認した人というのは、どこかで見れるのか、ただその人だけにいけるのか。誰か、これ確認できるのかというのがちょっと知りたいんですけど、お願いします。 ○委員長金子研世) 管財契約課長。 ○管財契約課長(鳥羽 久) こちらの出入口で検温をチェックする際には、本人が熱がある場合においては、やはり本人の意識で来場するのを控えていただくというようなことを考えておりまして、実際にはモニターで四六時中チェックをするというものではございません。  すみません。あと、データにつきましては、約3万人のデータが蓄積されるということで、機能については確認しております。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) 本人に任せるということなんで、これ、非常に危険なのかなという感じはするんですけども、本人任せということでなるんですよね。非常に危険だと思いますけども。  その次ですね、先ほどもいただいたんですけれども、指定管理施設とか、その他、来場者が多いというところは、避難場所のことも、先ほどの一般質問で言われておったんですけれども、今後検証していくということで、よろしいんですよね。 ○委員長金子研世) 管財契約課長。 ○管財契約課長(鳥羽 久) はい。今回12台を購入させていただきまして、設置をさせていただき、また、それ以外の施設についても、状況を検証して、このサーモグラフィーの必要性について、改めて今後は検討していきたいと思います。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) 避難場所等、本当に危険なところなんで、検証、しっかりとしていただきたいと思います。  それと、今後なんですけれども、このメンテナンスですね。保守とか点検とかいうふうな必要はないのか。あるとしたら、どれぐらいの費用が要るのかをお聞きします。 ○委員長金子研世) 管財契約課長。 ○管財契約課長(鳥羽 久) 現在のところ、保守点検のメンテナンスにつきましては、考えておりません。仮に故障した場合は、保証期間内であれば、保証による修繕対応を行ったり、保証期間以降につきましては、需用費の範囲内で修繕対応をしていきたいと考えております。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) それもね、定期的に、もう自分らでどのような点検ができるのかどうかというところもありますので、故障してからでは、全然、その発症している方、見分けることできませんので、何とかお願いしたいと思います。  今ですね、ついている機械ですね。これ、いつから設置しているのか、また、その間、コロナの発症があった、その後なのか、前なのか、発熱確認をした人はいなかったのかということをお聞きします。 ○委員長金子研世) 管財契約課長。 ○管財契約課長(鳥羽 久) 現在、本庁舎に2台を設置させていただいているのは、令和3年2月25日から、健康推進課のほうで借用し、設置をさせていただいております。  それから、37.3度以上の方が、それ以降あったのかにつきましては、こちらとしましては、確認しておりません。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) 非常に危険なことだと思うんですけれども、それから発症があまり出ていないということなんで、いいかとは思うんですけれども、このつける意味というのが、あるのかどうかということも思いますので、これも、市民の方にはしっかりとそういうことで、入っていただくときに、ちゃんと測っていただいて、熱だけとは限らないんですけれども、そういった市民へのお知らせもよろしくお願いしたいと思います。
     以上です。 ○委員長金子研世) 総務部長。 ○総務部長山田達也) 検温についてはですね、ちょっと一部、どれぐらいの利用という部分もですね、確認をしております。ほとんどの方がですね、なかなか前はですね、横に置いたときには、ちょっと気づかない人がいたんですけれども、正面にさせていただいたら、もうほとんどの方が気づいてですね、しっかり検温はしていただいているということも、確認はしております。ただ、ちょっと四六時中ですね、それのチェックというところまではちょっと至っていないという部分もありますので、そういった異常体温についてですね、気づかれた方が、本庁の中で引き続きいないような形のその周知というかですね、工夫というかですね、もしそうなればですね、かかりつけ医に行って、しっかり診察をしてもらうというような形でのアナウンスという部分を考えていきたいと思っております。  以上です。 ○委員長金子研世) 通告は以上ですので、これで第2款総務費について、質疑を終わります。  説明員の入替えのため、暫時休憩します。                休  憩 午後 3時27分           ―――――――――――――――――――――                再  開 午後 3時27分 ○委員長金子研世) 休憩前に引き続き、会議を再開します。  次に、第8款消防費について、質疑を行います。  お諮りします。  議長に執行部からの依頼があり、本件の参考人として、志摩広域消防組合消防長、永田光広氏、及び総務課長、万代和平氏を招致したいと思いますが、これに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長金子研世) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。  消防長、総務課長の入室を認めます。           (志摩広域消防組合消防長及び総務課長入室) ○委員長金子研世) 消防費について、通告は2人です。通告順に発言を許します。  まず、下村委員。 ○委員(下村卓也) 新型コロナウイルス感染症対策寝具類購入事業についてですが、この事業概要書の中に、寝具類の共用は感染リスクが高いというふうに書かれておるんですが、どこかで科学的な根拠が示されたのでしょうか。 ○委員長金子研世) 志摩広域消防組合消防長。 ○志摩広域消防組合消防長(永田光広) 科学的根拠につきましては、アメリカの研究チーム及び国立感染症研究所による、新型コロナウイルスが衣服等に付着した場合、8時間から10時間ぐらい生存するというデータは出ておりますけれども、このデータにつきましては、これをエビデンスとすることは、現在難しいということで、ここで根拠にさせていただきましたのは、総務省消防庁の通知で示されています、仮眠室における寝具類の共用をやめ、感染防止を徹底することということを根拠にさせていただいております。 ○委員長金子研世) 下村委員。 ○委員(下村卓也) それでですね、ちょっと私、気になったのがですね、この寝袋布団タイプでというふうに書かれておるんですが、すみません、私、キャンプのときに行く、あの寝袋をイメージしちゃってるんですけど、それでキャンプやるときに、私、次の日に疲れが残っておるというのが常にあったんですが、1日公務をされて、それでかなり厳しい業務に当たりながらですね、仮眠をしたときに、いざ出動というときに、実は疲労が蓄積されとって、しっかりした活動がしにくくなってしまったというようなことが起こり得ないのかという心配をするんですが、そのあたりはいかがですか。 ○委員長金子研世) 志摩広域消防組合総務課長。 ○志摩広域消防組合総務課長(万代和平) 導入に当たりましては、実際導入をしている消防本部のほうにも、確認をとってみましたところ、特に疲労に関しての意見は出てないということでした。  今回、導入を予定しております寝袋につきましては、従来のキャンプで使用するような寝袋のタイプではございません。掛け・敷き、分離一体型となるような、少しゆったりとした布団タイプの寝袋の導入を考えております。  以上です。 ○委員長金子研世) 下村委員。 ○委員(下村卓也) 分かりました。じゃあ、私がイメージしているのと全然違う、いいものを導入されるというふうなことで、ちょっと安心はさせていただきます。  その次にですね、今後5年間で約800万円の経費が削減できるというふうになっておるんですが、かなり大きな金額の削減というふうに、これ、なるんですが、貸与すればそれだけ削減ができるという、その積算根拠って何なのか、ちょっと私、疑問に思いましたので、すみませんが、お願いします。 ○委員長金子研世) 志摩広域消防組合消防長。 ○志摩広域消防組合消防長(永田光広) 現在、寝具はリース契約をしておりまして、そのリース契約を共用使用から個人使用のリース契約にしますと、総額で231万2,640円となります。これで、寝袋タイプの寝具を導入した場合、導入経費として357万3,570円となりまして、5年間のリース料との差額を見ますと、798万9,630円の経費の削減が図れると考えております。 ○委員長金子研世) 下村委員。 ○委員(下村卓也) はい、ありがとうございます。しっかり公務に励んでいただきたいと思いますので、ありがとうございました。 ○委員長金子研世) 次に、山本委員。 ○委員(山本桂史) 同じところであるんですけれども、これは1名何枚なのか、多分1枚だと思うんですけれども。また、あと耐用年数なんですけれども、これ、5年で800万円というのがあるので、これ、5年ということなのか。それと、洗濯、これ個人が行うのか、しなくてもよいのか。これ、使用するのは何日間使用できるのかということを問います。 ○委員長金子研世) 志摩広域消防組合消防長。 ○志摩広域消防組合消防長(永田光広) まず、1人何枚かということですけれども、1人に対しまして、寝袋と枕の1セットの貸与を考えております。耐用年数につきましては、7年から8年を予定しております。洗濯につきましては、今回購入を予定しています寝袋につきましては、洗濯機で丸洗いができるものを導入する予定でございますので、洗濯に関しましては、個人で対応させるつもりでおります。当たり前のことですけれども、消防職員として、貸与された寝袋を、衛生面も含めてしっかりとした管理をさせる予定でございます。あと、何日間使用するのかということにつきましては、1当務当たり、隔日勤務者が年間の当務数は130当務ございますので、1年間の勤務で130当務勤務するというふうな形で、130回という形になります。  以上です。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) これ、一応貸与ということで、7、8年はもつだろうと、10年ぐらいもつのかなと思うんですけれども、そのチェック、貸与をしている名簿等々、貸与する申請とか、出されるのか、チェック、名簿でされるのか、そちら、どのような形でやられますか。 ○委員長金子研世) 志摩広域消防組合消防長。 ○志摩広域消防組合消防長(永田光広) 当然貸与という形になりますので、導入に当たっては更新計画を立て、あと、寝袋の貸与台帳を作成して、台帳整理をして管理をしていきたいと考えております。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) 個人でしっかり管理していただいて、その上でまた、この台帳等とかで管理していただきたいと思います。なんせ、これ個人貸与となって、個人が家に持ち帰って洗濯、そんな洗濯機はないだろうと思って、個人貸与にならないのかということを思いましたので、質疑させていただきました。安心安全のために、しっかり頑張ってください。よろしくお願いいたします。 ○委員長金子研世) 通告は以上ですので、これで第8款消防費について、質疑を終わります。  志摩広域消防組合消防長、総務課長は退室願います。  説明員の入替えのため、暫時休憩します。                休  憩 午後 3時35分           ―――――――――――――――――――――                再  開 午後 3時36分 ○委員長金子研世) 休憩前に引き続き、会議を再開します。  次に、第3款民生費について、質疑を行います。通告は2人です。通告順に発言を許します。  まず、下村委員。 ○委員(下村卓也) すみません。施設、集会所トイレ改修工事実施設計業務及び工事請負費についてお尋ねします。  磯部の3つの集会所のトイレをくみ取りから水洗、洋式に変えられるということで、施設利用者にとっては大変喜ばしいことだと思うんですが、この浄化槽ですね。浄化槽は基本的に浄化槽法でその人槽が決められているというふうに理解しているんですが、その面積要件によって、その人槽が様々変わってくるというふうに理解しています。やっぱり大きいからといって、利用者数が少なければ、当然それほどの大きさの浄化槽が要らない。にもかかわらず、浄化槽法では大きなのが要るというふうなことも、現実問題としてあろうかと思いますが、このときの緩和要件等々あればですね、それに従って浄化槽、どれを入れるというようなことがあると思うんですが、この事業概要書の中には、その面積要件あるいは面積とか、何人槽を入れられるか、どういうような機種を入れられるかみたいなことが全然書いてありませんので、まず、それぞれの集会所の面積と、あと何人槽を入れられるのかを教えていただけますか。 ○委員長金子研世) 人権市民協働課長。 ○人権市民協働課長(南 寿美) 施設面積と設置浄化槽についてでございますが、まず、山田集会所、施設面積は197.88平方メートルです。設置予定浄化槽は5人槽で、梶防集会所は、施設面積が96.88メートルで、設置予定浄化槽は5人槽です。迫間中央集会所の施設面積は142.18平方メートルで、設置予定浄化槽は7人槽です。本来、この3施設とも、浄化槽算定基準による通常の算定式で算出した場合、それぞれの浄化槽として計算上は、山田集会所は16人槽、梶防集会所は8人槽、迫間中央集会所は12人槽となります。このことから、利用状況など実情と比較した場合、使用実態にそぐわない大きさの浄化槽となってしまいますので、建築用途別処理対象人員算定基準の取扱いのただし書、建築物の使用状況により、類似施設の使用水量その他の資料から、表が明らかに実情に沿わないと考えられる場合は、当該資料などを基にして、この算定人員を増減することができるとの規定を適用し、各施設の利用状況、水道使用量の調査、浄化槽の設計、施工上の運用指針に基づき、必要最小限の費用と効果を考慮し、算出した人槽といたしました。 ○委員長金子研世) 下村委員。 ○委員(下村卓也) ありがとうございます。  浄化槽は10人槽を超えると急に値段が高くなったりとか、維持管理が極めて高くなったりとかいう心配があってですね、実際にそれだけの人槽のものは要らないであろうというふうに思っていましたので、5人槽あるいは7人槽ということで、ちょっと安心はできました。これで、何とか乾きだけは防げるかな。実際の実情に合った浄化槽を入れていただけるものと理解させていただきます。ありがとうございます。  次にですね、浄化槽、いろんな機種があるわけですが、今、志摩市は基本的には、何ですかね、いい精度のものを、高規格かな、何かあれをたしか、市民には求めておるというふうに思いますが、高度処理を求めていると思うんですが、実際、これ設置する浄化槽というのは、どういうような機種の浄化槽でしょうか。市民に求めているのと同等、あるいはそれ以上の浄化槽をちゃんと設置するというふうなことで、よろしいでしょうか。 ○委員長金子研世) 人権市民協働課長。 ○人権市民協働課長(南 寿美) 浄化槽につきましては、高度処理機能を備えた浄化槽を設置予定です。処理方式については、担体流動接触ろ床循環方式で考えております。  以上です。 ○委員長金子研世) 下村委員。 ○委員(下村卓也) ありがとうございました。 ○委員長金子研世) 次に、山本委員。 ○委員(山本桂史) これ、ちょっと入れ替えて、集会所のほうから先にやっていいですか。 ○委員長金子研世) どうぞ。 ○委員(山本桂史) 引き続き、質疑させていただきます。  これ、くみ取り式から水洗式に改修になるわけなんですけれども、その後のですね、経費というのは、どのようなものがあって、どのように対応するのか、お聞きします。 ○委員長金子研世) 人権市民協働課長。 ○人権市民協働課長(南 寿美) こちらの経費でございますが、指定管理者に管理をお願いしておる施設でございますので、各集会所の通常の指定管理料で対応していただく予定です。光熱水費、特に水道料金につきましては、現状も月の使用料は少ないことから、浄化槽設置後も基本料金内で収まると考えております。  なお、浄化槽の保守管理委託料につきましては、ほかの施設においても市で負担しておりますので、今回の3施設につきましても、今後も市で予算計上していきます。  以上です。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) 保守管理の関係は市のほうで見ていただいて、あと、水光熱の関係は、もう今、指定管理にされておる料金で賄えるということで、よろしいわけですね。ちょっとそこのところが心配になりましたので、聞かせていただきました。ありがとうございます。  すみません。続いてですね、地域福祉センター空調機器改修工事ということで、これ、いつから故障していたのかというのを、まず先に聞かせていただきます。 ○委員長金子研世) 地域福祉課長。 ○地域福祉課長(南 時也) こちらの故障しました空調機器につきましては、令和3年1月から故障をしております。  以上です。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) これ、最近故障したということなんですね。それから、現在までなんですけれども、その故障中というのは使用をされていなかったのかどうかというのを確認します。 ○委員長金子研世) 地域福祉課長。 ○地域福祉課長(南 時也) 故障しました空調機器のある各部屋につきましては、ファンヒーター等の暖房器具で代替貸与を行って使用を継続をさせていただいております。  以上です。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) 代替で現在しておったということですね。これ、また、使用量が多いのかどうか分かりませんが、早期に直していってあげてほしいと思います。よろしくお願いします。 ○委員長金子研世) 通告は以上ですので、これで第3款民生費について、質疑を終わります。  説明員の入替えのため、暫時休憩します。                休  憩 午後 3時45分           ―――――――――――――――――――――                再  開 午後 3時45分 ○委員長金子研世) 休憩前に引き続き、会議を再開します。  次に、第4款衛生費について質疑を行います。通告は1名です。通告順に発言を許します。  野名委員。 ○委員(野名澄代) ここの部分ですけどね、この説明書の中では、国が新型コロナウイルスワクチン接種対策費にかかる補助金及び負担金の考え方を明確にしたため、事業予算を精査したということでしたが、ここをもう少し具体的に説明してください。
    委員長金子研世) 健康推進課長。 ○健康推進課長(岡本園子) 令和3年度の当初予算におきまして、高齢者の集団接種にかかる経費のうち、医師、看護師等報償金、それから集団接種用消耗品、医療従事者等の個別接種の委託料、それから集団接種会場の仮設物品の借上料等を、当初、新型コロナウイルスワクチン接種対策費負担金の対象経費として積算しておりました。その後、令和3年2月13日付で、厚生労働省のほうから、国庫負担金、国庫補助金に関する文書により、このうち集団接種会場の仮設物品の借上料と、予防接種委託料の一部、こちらのほうが負担金の対象経費であるということが示されたことから、負担金を減額しまして、補助金を充当して、財源の組替えを行っております。  以上です。 ○委員長金子研世) 野名委員。 ○委員(野名澄代) 財源組替え、書いてあるのでいいです。はい、分かりました。 ○委員長金子研世) 通告は以上ですので、これで第4款衛生費について、質疑を終わります。  説明員の入替えのため、暫時休憩します。                休  憩 午後 3時46分           ―――――――――――――――――――――                再  開 午後 4時00分 ○委員長金子研世) 休憩前に引き続き、会議を再開します。  次に、第5款農林水産業費について、質疑を行います。通告は4名です。通告順に発言を許します。  まず、野名委員。 ○委員(野名澄代) この志摩の特産物販路拡大事業としてね、アオサ、つくだ煮の加工予算ということで、ここに示されております。1,000万円余りですね。ここの説明書にはね、給食センターとの調整の上と、随時納品すると書いてありますけどね。これ、加工というのは、これでいくと、給食センターが加工するんですか。それでそこの密封とか、瓶から、何か知りませんけれども、容器等のね、密封というのもあるでしょうし、まず、そこの加工ですか、それはどこが担うんでしょうか。 ○委員長金子研世) 水産課長。 ○水産課長(谷口長聖) この加工につきましては、つくだ煮は市内の海鮮加工業者のほうにお願いいたしまして、8グラム入りの小袋パックを作成してもらいます。それを購入して、給食センターを通して学校給食に使用してもらう予定です。  以上です。 ○委員長金子研世) 野名委員。 ○委員(野名澄代) 市内にそういう業者があって、そっち側でつくだ煮をして、作ってもらうと、そういうことですね。  じゃあ、その次ですね、この給食センターとの調整の上というのは、給食センターで製品となったと、それを使ってもらうための調整ということなんですか。 ○委員長金子研世) 水産課長。 ○水産課長(谷口長聖) はい。学校給食のメニューに取り込んでいただく調整ですね。カロリー計算等々もありますので、事前に調整が必要ということで、この調整ということで書いてあります。  以上です。 ○委員長金子研世) 産業振興部参事。 ○産業振興部参事(浦中秀人) 補足させていただきます。  給食センターとは、もう給食で取り入れていただくということについては調整済みですので、あとはその、2か月ぐらい前にもう献立表ができてきますので、納期等についての調整を進めていくという意味ですので、よろしくお願いいたします。 ○委員長金子研世) 野名委員。 ○委員(野名澄代) 日本語は難しいですね。もう少し的確にね、一目瞭然と分かるような書き方をしていただくことを指摘しておきます。  その次ですね、これにかかるアオサですね。これにかかるアオサ、もしかしたら、今からこの観光もすぐには、市長、どうでしょうかね、伸びるということが考えにくいかもしれません。そうしたときにこのアオサ、全体に売り出していくような方法もね、市内のものを買いましょうといったら買うでしょう。と思うんですけど、そこらあたりね、少し広げていって、そしてこのアオサのこの価格をちょっとずつ上げていくような努力ですね。それは、あなたのその即決断、即実行力にかかっていると思うんですけど、これはこれとして、今後、お考えいただきたいと思いますが、どうでしょうか。いえいえ、あなたは市長と違う。 ○委員長金子研世) 市長。 ○市長(橋爪政吉) アオサのりのですね、平均価格というのが、1月は、これ、志摩市産だけなんですが、平均価格は昨年と比べると、約2,200円ぐらい下がっています。2月が1,700円ほど下がりました。非常にですね、危機感を持っておりますし、あと、皆さん御承知のとおり、この海の環境もかなり変わってきているという状況の中でですね、アオサの今後、販売促進も含めて、このコロナ禍の中で、どう右肩上がり、V字回復にさせるかという部分ですが、やはり今回のこのアオサの販路拡大事業もそうですが、やはりその令和3年度においてですね、教育旅行等々の事業においても、様々アオサのPR含めて、様々な会議、様々なイベント等もありますので、そのあたりも連携させながら、しっかりとPR、販売促進、事業拡大までいければ、非常にありがたいかなと思ってますので、よろしくお願いします。 ○委員(野名澄代) 以上です。 ○委員長金子研世) 次に、小河委員。 ○委員(小河光昭) 1点目に関しましては、給食センターではなく、市内の業者ということが分かりました。  その中で、その市内の業者が作るということなんですが、その材料はどこから入れる、想定してるんですか。 ○委員長金子研世) 水産課長。 ○水産課長(谷口長聖) 志摩市産のということでアオサのほうは指定して、入札のほうを行いたいと思います。  以上です。 ○委員長金子研世) 小河委員。 ○委員(小河光昭) 市長のこの思惑は、志摩市産のアオサをターゲットに広めようということなんですが、市内の業者がやって、これ、さっき市長から、アオサの値段の話もあったんですが、漁業者の救済なのか、業者の救済なのか、どちらがメインですか。 ○委員長金子研世) 産業振興部参事。 ○産業振興部参事(浦中秀人) 今回の事業につきましては、市長からもありましたように、アオサの値段が今年度非常に下落しているということで、もちろんこの事業だけでということではないですけれども、アオサ養殖している方に事業を継続していただくためには、価格も上げていかなければいけませんし、アオサのPR、様々な形でのアオサPRと絡めながら、ノリのつくだ煮についても、販路の拡大を図っていきたいと。これ、漁業者のためでもあり、市内の事業者に発注するということになりますので、市内の事業者への支援といいますか、経済効果も見込んでの事業ということになっております。 ○委員長金子研世) 小河委員。 ○委員(小河光昭) 参事も御存じだと思うんですが、アオサを購入するに当たって、生産者、そして漁協と、本当に調整されてるんですか。アオサの入札は、松阪の漁連で一発入札ですよ。どこのアオサか分からない、その業者が志摩市産のアオサを購入できるのか。そこで、値段よく買ってもらわなかったら何の意味もないということで、これを、志摩市産のアオサを宣伝するのであれば、特例を設けて、関係業者と詰めて、志摩市の業者から直接志摩市が購入して、それを使うというような方法をとらないと、あまり意味がないんですよね。その点についてはいかがですか。 ○委員長金子研世) 産業振興部参事。 ○産業振興部参事(浦中秀人) 委員おっしゃいますとおり、アオサは三重県漁連で一括で入札されておりますので、事前に市内の事業者にですね、こういうつくだ煮作れますかというような問合せする中で、志摩市を指定して、作れますかということも含めて、作れますということでお返事いただいておりますので、志摩市産のアオサノリを、漁連の入札を通して買っていただいて、つくだ煮に製造していただくという形で、仕様を作っていく予定です。 ○委員長金子研世) 小河委員。 ○委員(小河光昭) 再度確認しますけれども、その業者は間違いなく入札のときに、志摩市産のアオサをしっかりとした値段で購入していただけるという話をしてあるということですね。それなら安心しますが。 ○委員長金子研世) 産業振興部参事。 ○産業振興部参事(浦中秀人) 入札の仕様上で、志摩市産のノリを使うことというのは、当然指定をさせていただきたいと思いますし、そういうもので作っているということが、事業の中でも確認をしたいと思います。  以上です。 ○委員長金子研世) 小河委員。 ○委員(小河光昭) あともいるんで、私は終わります。 ○委員長金子研世) 次に、山本委員。 ○委員(山本桂史) 続いて同じところなんですけれども、これは令和3年度のみの事業なのか、継続事業なのか、まずお聞きします。 ○委員長金子研世) 水産課長。 ○水産課長(谷口長聖) 今回の事業は、今年1月から始まっているアオサの入札会での新型コロナウイルス感染症の影響などにより、大きく値段が下がっていることを受けての実施するものです。令和4年度以降については、今後のアオサの流通の動向などを注視して、判断をしていきたいと思います。また、その他の特産物についても、ごめんなさい。以上です。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) 今後の状況を見て継続かどうかというのを、また見極めていくということでありますね。  それで、他の特産品等、これも今後、検証していくのかどうかというのを、お聞きします。 ○委員長金子研世) 水産課長。 ○水産課長(谷口長聖) その他の特産物についても同様に、流通の動向を注視しつつ、必要な対応を検討していきます。  以上です。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) 現段階では、アオサの関係が非常に苦しんでおるということでありますが、ほかの特産品もありますので、併せて今後考えていただきたいと思います。  以上です。 ○委員長金子研世) 次に、濱口 卓委員。 ○委員(濱口 卓) 私も二、三ちょっと確認をさせてください。  先ほどからですね、同僚議員の質問も聞かせていただいたんですけれども、今回のこの事業については、まず生産者の価格が下がったということ、それをもってですね、若い世代、学校関係ですね、市外の学校関係にも配ってPRをして、その魚価の価格の安定を図りたいということで、目的は間違いないですか。 ○委員長金子研世) 水産課長。 ○水産課長(谷口長聖) はい、間違いありません。  以上です。 ○委員長金子研世) 濱口 卓委員。 ○委員(濱口 卓) それとですね、あと、このつくだ煮とした理由というのが、何かありますか。特別な理由が。 ○委員長金子研世) 産業振興部参事。 ○産業振興部参事(浦中秀人) 今回の事業立案に当たりましては、県内でアオサを養殖している事業者のアオサノリの推進委員会という委員会がありまして、志摩市からも何名かの方が、この委員会の委員になっておられるわけなんですが、その方と協議をしたところですね、志摩市のアオサノリについては、袋で売るものからつくだ煮として売るものまであって、特に今回については、つくだ煮用に使われているところでの値落ちが激しいようなので、そういったところの需要拡大することがいいんじゃないのかというアドバイスをいただきましたので、この形で事業の立案をしております。  以上です。 ○委員長金子研世) 濱口 卓委員。 ○委員(濱口 卓) そしてつくだ煮用のですね、ノリとしての部分を、もうちょっとこう値段を上げたいというような形で、推進員さんが言われたということなんですけれども、それとですね、あともう1つですね、アンケート調査等を行うというふうに書いてあってですね、回答者へ、海産物か何か分かりませんが、特産品を送るというようなことが書かれているんですけれども、この辺については、どんなようなものを送るのか、ちょっと確認をします。 ○委員長金子研世) 水産課長。 ○水産課長(谷口長聖) この辺の商品に関しましては、現在コロナ禍の状況もありますので、ぜひ志摩市を知ってもらう、志摩市に来てもらえるようなものもあれば、またその志摩市のことを、海産物等々、今、検討中ですが、また状況を踏まえての対応になってくると思います。  以上です。 ○委員長金子研世) 濱口 卓委員。 ○委員(濱口 卓) まず、先ほど市長のほうからも出ましたけれども、観光事業のほうでもですね、やはり今年、新規事業としてですね、この令和3年度の予算に、教育旅行満足度向上事業というので、アオサを、乾燥したアオサだと思うんですけれども、袋入りを配るというようなことで、こちらの目的としては、同じ学生ではあるんですけれども、旅行に来た人にアオサを配布してですね、地域の特産としての理解をしていただいて、それと同時に、地域のイメージを上げる、また、旅行について満足をして帰っていただくというような目的の中でですね、教育旅行として継続したいというようなことが、概要書に書かれております。これは聞くわけじゃないんですけれども、そういうふうな、観光では、片方ではそういうふうな形で進めると。  その水産のほうについては、販路拡大みたいな形になるんですが、つくだ煮にした形で、各給食に使ったり、市外の今までの連携されている大学等に配るということで、その価格維持を図っていきたいという目的はよく分かるんですけれども、私、実際はですね、その市だけのですね、対応でいいのかなと。例えば、全体にやっぱり消費量をですね、増やしていくというような形になると、南伊勢町さんも松阪も、全て生産地を含めてですね、最小限、三重県だけでもそういうふうな形の中で、連携をとった対策が必要でないのかなと。なぜ、志摩市だけに絞ってやられるのかというのが、ちょっと疑問なんです。その辺、いかがですか。 ○委員長金子研世) 産業振興部参事。 ○産業振興部参事(浦中秀人) 委員おっしゃるとおりですね、志摩市が三重県内のシェアの6割を持っているとはいえですね、松阪市であったり、南伊勢、紀北というあたりも、アオサの生産をしているわけですので、本来であれば、県内がスクラムを組んで、アオサ全体のPRをしていくという事業に持っていきたかったわけなんですけれども、ちょっと今回、そのアオサの価格の下落が、特に英虞湾でひどいというような状況があって、三重県漁連、それから松阪、紀北、南伊勢にもちょっと聞き取りをしたんですけれども、それほど価格の低下が見られていないとか、漁業者からそういう要請が上がってきていないという状況があるということですので、ちょっと今回は志摩市としてできること、志摩市のノリの価格に、より強く効果があるような内容で立案をさせていただいてますけれども、今後、粘り強く漁連とかに声をかけてですね、県内全体でこのアオサをPRするという流れは作っていかなきゃいけないかなというふうに考えています。 ○委員長金子研世) 濱口 卓委員。 ○委員(濱口 卓) 理由はよく分かりました。価格の、うちが、この英虞湾産、ちょっと大きかったんかなというような結論から、こういうふうなものをされたと思うんですけれども、そこで1つですね、私、ただ単純に配るという形にしか見えないんですよ。配ってPRをしていくのはいいんですけれども、この中にですね、大阪の夕陽丘学園の短期大学、ありますよね。ここにはですね、食物の栄養学科というのがあるのかな。たしかそうだったと思うんです。そこでは、栄養士だとか、栄養教諭のですね、国家試験とられたりして、各方面でですね、就職が100%で、かなりスポーツ界だとか、いろいろなところへ行っております。そういうふうなところともですね、コラボというか、お願いというか、ただ配るだけじゃなくてですね、やはり志摩市産だけをどうにかしようということになれば、ある程度の創意工夫が要るのかなというふうには思ったんですけれども、その辺、いかがですか。 ○委員長金子研世) 産業振興部参事。 ○産業振興部参事(浦中秀人) 大阪の夕陽丘だけではなくてですね、立命館にも食科学の学部があったり、以前から、近郊とか科目の関係で、スポーツ栄養学かな、の先生とかがみえますので、もちろんそういう関係の方にもですね、今後ちょっと相談をさせていただきながら、アオサのPRをしっかりとやっていきたいと。若い世代にも、その栄養的な面も、おいしいとか、おいしくないだけではなくて、こういう栄養がありますよというようなことも含めて、PRをしたいと考えておりますので、PRのチラシであったりとか、WEB上でのPRの中で、そういうところを取り入れていきたいというふうに考えます。  以上です。 ○委員長金子研世) 濱口 卓委員。 ○委員(濱口 卓) 私もですね、この全体なのか、単体の英虞湾だけをターゲットにしているのか、もうその辺については読めなかったので、いろいろと模索をしてみたんですけれども、やはりピンポイントでいくのであれば、ピンポイントのようなやり方。全体的にいくんだったら、全体的なやり方というのがあると思うんですよ。その辺のところですね、やっぱり整理していただいて、予算として上げてきてほしかったなというのが、今回の質問の趣旨です。市長、いかがですか。 ○委員長金子研世) 市長。 ○市長(橋爪政吉) アオサをターゲットとするスケール感もですね、やはり大きくなれば、非常にそのメリットも出てくると思いますし、今、現状のこの事業の建付けの中でおいてもですね、委員言われるとおり、パートナーがですね、どういう独自性を持っているとか、パートナーがどういうふうな得意技を持っているかというものも見極めた上で、今回の事業はしっかりと構築していきたいと思います。  あと先の事業ですが、やはり様々なエリアと連携してやっていくというのは、その先ほども言いましたけれども、そのスケール感のメリットが出る可能性も大いにあると思いますので、そのあたりも模索しながら、場面場面でやっていきたいと思います。よろしくお願いします。 ○委員(濱口 卓) ありがとうございました。 ○委員長金子研世) 通告は以上ですので、これで第5款農林水産業費について、質疑を終わります。  説明員の入替えのため、暫時休憩します。
                   休  憩 午後 4時21分           ―――――――――――――――――――――                再  開 午後 4時22分 ○委員長金子研世) 休憩前に引き続き、会議を再開します。  次に、第9款教育費について、質疑を行います。通告は2名です。通告順に発言を許します。  まず、小河委員。 ○委員(小河光昭) 令和2年度に実施設計した部分について、空調以外の工事費、改修工事費がないということなんですが、これについての説明を求めます。 ○委員長金子研世) 総合教育センター長。 ○総合教育センター長(田畑拓夫) 総合教育センターの改修工事につきましては、令和2年度に空調機器の改修や外壁等の補修、防水工事のための実施設計業務を委託を行いました。この業務において、納品されました設計書類等を基に、空調設備及び電気設備改修工事に関連する予算について、令和2年度の国の補正予算(第3号)における新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用して、財源を確保し、今回の補正予算として計上しましたが、それ以外の経年劣化による屋根及び外壁等の改修工事につきましては、現在雨漏りも見られず、緊急に改修しなければならない状態でないことから、後年度において、施設の長寿命化を図ることを目的として実施したいと考えています。  実施時期につきましては、令和3年度において、令和4年度以降の市内の公共施設の整備を計画的に行っていくよう検討することとなっていることから、当センターの改修についても、それに基づき実施していく予定です。  以上です。 ○委員長金子研世) 小河委員。 ○委員(小河光昭) 悪いから修繕をするというふうな形で、多分令和2年度には予算を、実施設計を行ったと思うんですが、財源が厳しいということで、考えているんだとは思うんですが、空調設備以外の部分の工事費というのは、幾らになるんですか。 ○委員長金子研世) 総合教育センター長。 ○総合教育センター長(田畑拓夫) 空調設備以外ですけれども、実施設計において計算されたものですが、すみません、約2,100万円ほどです。  以上です。 ○委員長金子研世) 小河委員。 ○委員(小河光昭) 約2,100万円ほどかかるということで、今回は予算の都合だと思うんですが、先送りしたということかなとは、勝手に思うわけなんですが、やはり外壁の雨漏り等、雨漏りが今、ないとおっしゃったわけなんですが、外壁の屋根とか壁を直すのにこんだけの予算がかかるということは、かなり傷んでいるというふうに推測されるわけなんですね。前にも言わせていただいたと思うんですが、やはり建物を傷めてしまうというのは雨なんですよね。水なんですよね。これは鉄筋だと思うんですが、鉄筋で雨漏りがしてきていなかったとしても、どこかから中に雨が浸透していれば、当然大王町ですので、潮を含んだ潮風がありますので、潮を含んでいる可能性が大なので、そうして中の鉄筋が腐る、膨張するともうどうしようもないというふうな形になるので、予算のないのは分かるんですけど、大事な施設で何とかもたすんであれば、早いうちにやったほうが、間違いなく、そのいい例が、福祉センターではないでしょうかね。福祉センターが悪いと思ってやってみたけれども、とてもじゃないけど、ちょっとやそっとの予算では直らないと。長く放り過ぎたというのがいい例だと思いますので、それも含めて、しっかりと早めの検討をお願いいたします。  終わります。 ○委員長金子研世) 教育部長。 ○教育部長(寺田一司) 先ほど課長のほうで言いましたように、令和4年度におきまして、公共施設の整備を計画的に行っていくような検討をさせていただきますので、その中で、総合教育センターにつきましても対応していきたいというふうに思っております。  以上です。 ○委員長金子研世) 次に、山本委員。 ○委員(山本桂史) 同じところで、総合教育センター空調機器改修工事ということですが、これ、いつから故障していたのか、故障中、使用はどうしていたのかということですけれども、まずいつから故障していたのか、お聞きします。 ○委員長金子研世) 総合教育センター長。 ○総合教育センター長(田畑拓夫) これまでも空調機の故障はあったんですけれども、修理をすることで対応してきたところです。しかし、昨年12月に1階の展示室と適応指導教室に通級します子供たちが主に利用していますレクリエーションルームの室外機本体が故障したことから、空調機の利用はできなくなっている状態です。  以上です。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) その故障中ですね、使用はどのような対応をしておったのか、対応で、先ほどの施設と同じような対応をしていたのかというのをお聞きします。 ○委員長金子研世) 総合教育センター長。 ○総合教育センター長(田畑拓夫) 現在、それぞれの部屋では、電気ヒーターでですね、を使って対応している状況でございます。  以上です。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) そうですね。これ、必要性のところにも書いてあるんですけれども、適切に新型コロナウイルス感染症防止対策に取り組む必要があるということで、換気ができるようにということで、今、できていないということなんですよね。  それと、施設を利用、総合教育センターを訪れる児童・生徒・保護者・教職員に安全・安心を与えながら、施設を利用してもらうことができると。今これ、安全・安心でないということでありますので、これは早急に、本当に工事のほう、やっていただきたいと思います。  それとこれ、経費削減も見込めるって書いてあるんですけれども、これ、どれぐらい見込めると見ておられますか。 ○委員長金子研世) 総合教育センター長。 ○総合教育センター長(田畑拓夫) 経費削減につきましては、今回の工事で電気設備も入っております。現在、高圧電力、キュービクルを利用しているんですけれども、それを低圧のほうに変更しますので、キュービクルの保安料金というのが削減できます。それがですね、約13万円程度になります。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) 高圧から低圧に下げるということで、13万円というのは月なんですかね、年なんですかね、それぐらいは削減はされるということであるわけなんですけれども、これ、なんせ早急に工事のほうを行っていただきたい、安全・安心で使っていただける施設にしていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○委員長金子研世) 総合教育センター長。 ○総合教育センター長(田畑拓夫) 失礼します。  先ほど13万円と言いましたけれども、年額13万8,600円となっております。  以上です。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) すみません。続いてですね、鵜方幼稚園改修事業ということで、ここに唯一、空調機器が整備されていない施設であるとのことですが、なぜこれまでに、これ一番大きなところですね。なぜこれまでに整備してこなかったのかということをお聞きします。 ○委員長金子研世) こども家庭課長。 ○こども家庭課長(谷口陽一) 新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策としまして、これまで保育参観など、昨年度までは保育室で実施をしていたわけなんですが、密を避けるために、今年度になりまして、広い遊戯室を利用するようになって、そちらのほうで実施をしてきております。その保育参観へ行くまでに、子供の劇の練習であるとかということで、それも保育室ではなく遊戯室を使うというようなところから、利用がかなり増えたということで、当然冬場には、寒い中ですけれども、換気も必要というようなところで、これまではストーブを使ってきているんですけれども、そこを一定の気温というか、温度が保たれるようにということで、今回、子供たちのよりよい環境が保たれるようにというようなところで、計上をさせていただいたところです。  以上です。                 (発言する者あり) ○委員長金子研世) 静かにしてください。  山本委員。 ○委員(山本桂史) ということで、なぜということで、一番大きなところ、答弁できますか。 ○委員長金子研世) こども家庭課長。 ○こども家庭課長(谷口陽一) これまでなかったという理由の中では、春とか秋につきましては、窓を開ければまあまあ涼しい風が入ってくるというようなところで、利用をしていました。夏につきましては、預かりの子供たちがプール遊びをした際の着替え場所として、今年度利用をしていますけれども、着替えたらすぐに、そう長くいるというような状況ではなかったことから、空調機器がそうなかっても済んでいたというようなところでした。  以上です。                 (発言する者あり) ○委員長金子研世) 委員の皆さん、静かにお願いいたします。  山本委員。 ○委員(山本桂史) これ、財源もなかったのかなというふうに思うんですけれども、これはいつも夏休みですかね、完成するというか、やるのは、大体学校関係、夏になると思うんですけれども、これもね、しっかりと設計していただきまして、鵜方の人がおとなしかったということであるんですけれども、今回しっかりと整備お願いします。                 (発言する者あり) ○委員長金子研世) 通告は以上ですので、これで第9款教育費について、質疑を終わります。  これをもって、議案第43号について、質疑を終わります。                    討  論 ○委員長金子研世) これより討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長金子研世) 討論なしと認めます。これで、討論を終わります。                    採  決 ○委員長金子研世) これより、議案第43号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長金子研世) 挙手全員です。  よって、議案第43号については原案のとおり可決すべきものと決定しました。  説明員の入替えのため、暫時休憩します。                休  憩 午後 4時35分           ―――――――――――――――――――――                再  開 午後 4時36分 ○委員長金子研世) 休憩前に引き続き、会議を再開します。                   議案第44号 ○委員長金子研世) 議案第44号 令和3年度志摩市立国民健康保険病院事業会計補正予算(第1号)についてを議題とします。                    質  疑 ○委員長金子研世) これより質疑を行います。  山本委員から発言の申出がありますので、発言を許します。  山本委員。 ○委員(山本桂史) すみません。私1人だけなんですけれども、もう少しお付き合い願います。  これ、一般会計からの補助金を得て、機器及び備品購入費ということで、1,259万6,000円ということなんですけれども、これ、高額な機器だと思いますが、これ、1点ずつ聞いていきます。  医用テレメータ送信機8台、272万8,000円、これはどのような機器かということをまずお聞きします。 ○委員長金子研世) 志摩市民病院事務長。 ○志摩市民病院事務長(西澤由喜彦) 第1款資本的支出、第1項建設改良費、第4目機械及び備品購入費に計上いたしました医療機器及び備品の機能や対象患者数に関しましては、医用テレメータ送信機は病棟に設置する機器で、機能につきましては、患者様の身体に送信機を取り付け、心拍数、呼吸数など、患者の情報をナースステーションに設置されているセントラルモニターへ送信する機器であり、対象入院患者数は現在6名であります。  以上です。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) すみません。対象患者、何名かということで、次あるんですけれども、もう6名ということで。8台購入ということですけども、増える可能性があると思います。これ、患者の状態を看護師に確認できるというような機器ということでありますね。
     次にですけれども、電動ベッド20台、868万5,000円、これ、1つずつ聞いていきます。どのような装置がついているのか、まずお聞きします。 ○委員長金子研世) 志摩市民病院事務長。 ○志摩市民病院事務長(西澤由喜彦) 電動ベッドにつきましては、病棟や透析室に設置する機械でありまして、機能につきましては、特にスリーモーター方式で、足や背中の角度、また高さの調整が可能であり、バッテリー機能も備えております。対象入院患者数につきましては、現在入院57名、透析患者16名であります。  以上です。 ○委員長金子研世) すみません。執行部に申し上げておきます。  山本委員はルールにのっとって、一問一答で質疑をしておりますので、御答弁のほうも、質疑に合わせた御答弁をいただきたいと思います。  山本委員。 ○委員(山本桂史) 対象入院患者はということで、もう一度お願いします。 ○委員長金子研世) 志摩市民病院事務長。 ○志摩市民病院事務長(西澤由喜彦) 対象入院患者につきましては、現在、入院患者57名、透析患者16名であります。  以上です。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) これ、現在、手動のやつを使っておるんですけどね。スリーモーターということで、高さ調整できる、背中、足の角度も調整ができるベッドだということであります。これで、レンジにも使えるのか、バッテリー機能もついているということですね。これ、更新もあると思うんですけれども、今回20台、これ、もう財源がなかったのか、本来であれば、何台ずつ変更して、更新していくとかいうことを考えておりますか。 ○委員長金子研世) 志摩市民病院事務長。 ○志摩市民病院事務長(西澤由喜彦) 電動ベッドにつきましては、平成30年度より、計画としまして10台ごと、年10台ごとの整備を図ってくる予定でございましたが、平成31年度と令和2年度につきましては、整備の計画が上がっていませんので、この補助金、10分の10の補助金の機会に、整備を20台いたしたいというふうに考えております。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) 本来ですと、10台ずつということであるんですけれども、今回、この財源ができたということで、購入ということになったということで、認識させていただいておきます。  続きまして、リカンベントバイク、これも高額なものなんですけれども、107万3,000円、これもまず、どのような装置がついているのかということで、お聞きします。 ○委員長金子研世) 志摩市民病院事務長。 ○志摩市民病院事務長(西澤由喜彦) リカンベントバイクにつきましては、病棟に設置する機器でありまして、機能につきましては、車椅子に座った状態で使用することができ、有酸素運動を行うことで患者の心肺機能を強化いたしまして、在宅復帰や施設入所までの期間短縮を可能とする機器であります。  以上です。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) 有酸素運動を行うことということで、市民病院のほうは回復期の患者を診る病院というふうな確認、私、しておるんですけれども、在宅復帰とか施設入所までの期間が短縮できるということで、使用するということで、確認をさせてもらいます。  これ、対象者は当然、何名かおるわけですね。その人数、分かりますか。 ○委員長金子研世) 志摩市民病院事務長。 ○志摩市民病院事務長(西澤由喜彦) 現在、包括病床のリハビリの対象者につきましては、病床入院者28名中、現在、19名がエアロバイクの適用対象者となっております。  以上です。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) 19名の対象者がいるということでありますね。  それで、これ、本来4つあったんですけれども、この効果のやつ、3つだけ聞かせていただいたんですけれども、今後、メンテナンス、保守ですね、の必要はあるのか、ないのか、費用をどうするのかということで、教えていただけますか。 ○委員長金子研世) 志摩市民病院事務長。 ○志摩市民病院事務長(西澤由喜彦) 今回、整備いたします機器で、メンテナンスが必要なものは、特定保守管理医療機器に該当いたします医用テレメータ送信機であります。この機器につきまして、1年間の無料保守が終了した後はですね、臨床工学士が点検を行うため、費用は発生いたしません。  以上です。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) 保守のほうは、医用テレメータのみということで、特定保守管理の医療機器であるということでありますね。これ、1年間は無償ということで、その後は費用が発生してくる。そのときには予算を見ていただくという認識でよろしいですね。  次にですけれども、この今回、機器購入なんですけれども、これ、採算は取れるのか、考えているのか、いないのか。もし取れるとしたら、どれぐらいでいけるのかというのを、まず教えてください。 ○委員長金子研世) 志摩市民病院事務長。 ○志摩市民病院事務長(西澤由喜彦) 今回整備いたします機器につきましては、患者と医療従事者の接触機会を軽減するということで、院内感染発症のリスクを最小化にするため、10分の10の国庫補助金を活用して、整備するものであります。  以上です。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) そうですね。これも感染防止のみというような環境整備ということで、よろしいでしょうか。 ○委員長金子研世) 病院事業部長。 ○病院事業部長(山本和輝) 基本的にはですね、今、委員おっしゃられたとおり、コロナというようなところもございますので、感染症対策というところをメインにした整備というふうなことで、今回上程をさせていただいております。  以上です。 ○委員長金子研世) 山本委員。 ○委員(山本桂史) これは採算性はないが、患者と従事者の接触機会を減らすことで、感染発生のリスクを抑えていくと、看護師等の、これ業務の負担も軽減されるということで購入したと確認させていただきます。  これは、同僚議員も言っておられますが、職員の健康管理、これが一番大事だと思いますので、看護師、医学療法士等々、従事者がいなくなってしまっては、患者さんが非常に困るということになりますので、健康管理もしっかりとお願いしておきます。  これ、高額な機器でありましたので、聞かせていただきましたけれども、これは必要なものであると認識させていただきましたので、今後しっかりと整備をし、更新も行っていただいて、このコロナ禍を乗り切っていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○委員長金子研世) 病院事業部長。 ○病院事業部長(山本和輝) まず、1点目に御指摘をいただいた健康管理の部分、今回の議会でも、再三御指摘もいただきました。そのあたり、職員のニーズ調査等々も行った上でですね、適正な対応というのを、その都度都度で行っていくというところで考えていきたいと思います。  それとまた、機器の購入につきましては、先ほど私、申し上げたとおり、感染対策メインというふうなところではありますので、またこれも必要に応じてですね、更新等々も図っていきたいというふうに思っております。  以上です。 ○委員長金子研世) 通告は以上ですので、これで、議案第44号について、質疑を終わります。                    討  論 ○委員長金子研世) これより討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長金子研世) 討論なしと認めます。これで、討論を終わります。                    採  決 ○委員長金子研世) これより、議案第44号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長金子研世) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。  お諮りします。会議規則第109条の議決事件の字句及び数字等の整理、及び同110条の委員会報告書の作成については、委員長に一任していただきたいと思いますが、これに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長金子研世) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。  本日の付託事項につき、慎重に審査を賜りありがとうございました。  これで、予算決算常任委員会を散会します。お疲れさまでした。                散  会 午後 4時45分  志摩市議会委員会条例第30条第1項の規定により、この記録を作成し、ここに署名する。  令和3年3月17日                      予算決算常任委員会委員長 金 子 研 世...