志摩市議会 > 2020-02-07 >
令和 2年第1回臨時会(第1号 2月 7日)

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  1. 志摩市議会 2020-02-07
    令和 2年第1回臨時会(第1号 2月 7日)


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    令和 2年第1回臨時会(第1号 2月 7日)            令和2年(2020年)第1回志摩市議会臨時会)会議録                    第 1 号               令和2年2月7日(金曜日)                 会議に出欠席の議員氏名 出席議員20名    1番  山 本 桂 史        2番  下 村 卓 也    3番  井 上 幹 夫        4番  前 田 俊 基    5番  濱 口   卓        6番  橋 爪 政 吉    7番  中 村 孝 司        8番  大 口 秀 和    9番  渡 辺 友里夏       10番  上 村 秀 行   11番  金 子 研 世       12番  大 西 美 幸   13番  中 村 和 晃       14番  野 名 澄 代   15番  谷 口   覚       16番  山 下   弘   17番  M 口 三代和       18番  小 河 光 昭   19番  坂 口   洋       20番  西 ア 甚 吾 欠席議員   なし
                 職務のため出席した事務局職員の職氏名   議会事務局長   谷   主 税     議事課長   作 田   勤   議事係長     西 飯 幸 絵     議事係    谷 奥 拓 克                会議に出席した説明員の職氏名   市長       竹 内 千 尋     副市長    小山ア 幸 夫   政策推進部長兼SDGs未来都市推進室長  政策推進部参事秘書課長            澤 村 博 也            箕 浦   勤   政策推進部参事  山 下 雅 彦     総務部長   山 田 達 也   市民生活部長   松 井 しおみ     市民生活部参事環境課長                               平 井   正   健康福祉部長   阪 本 康 子     福祉事務所長 米 澤 治 司   上下水道部長   柴 原 秀 二     産業振興部長 M 野 由 人   産業振興部参事  浦 中 秀 人     建設部長   森 本   浩   病院事業部長   山 本 和 輝     会計管理者  中 井 一 則   教育長      舟 戸 宏 一     教育部長   橋 爪 正 敏   総務部調整監兼総務課長            中 井 千 鶴                   議事日程第1号              令和2年2月7日 (金曜日)                 午後1時30分 開議 日程第1 会議録署名議員の指名 日程第2 会期の決定について 〔日程第3 報告・質疑〕 日程第3 報告第 1号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて) 〔日程第4 上程・説明・質疑・委員会付託〕 日程第4 議案第 1号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第7号)について 日程第5 議員派遣の件について                   会議に付した事件 日程第1 会議録署名議員の指名 日程第2 会期の決定について 〔日程第3 報告・質疑〕 日程第3 報告第 1号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて) 〔日程第4 上程・説明・質疑・委員会付託〕 日程第4 議案第 1号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第7号)について 〔追加日程第1 委員長報告・質疑・討論・採決〕 追加日程第1 議案第 1号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第7号)について 日程第5 議員派遣の件について                 午後1時30分 開議                 開  会 ・ 開  議 ○議長(M口三代和) ただいまの出席議員数は20名であります。地方自治法第113条の規定により、定足数に達しておりますので、これより令和2年第1回志摩市議会臨時会を開会します。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。  なお、本臨時会の提出案件等説明者、及び補足説明者の職、氏名はお手元に配付しました名簿のとおりであります。                   招 集 挨 拶 ○議長(M口三代和) 市長から本臨時会招集の挨拶を受けます。  市長。                (市長 竹内千尋 登壇) ○市長(竹内千尋) 皆さん、こんにちは。  本日は、志摩市議会第1回臨時会を招集させていただきましたところ、議員の皆様方におかれましては、御健勝にて御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。  さて、ミクロネシア、メラネシア、ポリネシアの国々からなる太平洋島嶼国と日本との関係を強化することを目的とした太平洋・島サミットが3年ごとに日本で開催されております。昨年から、知事と一緒に官房長官、そして外務省を訪問し、このサミットの誘致を目的に、漁業試験の持続可能な取り組みや防災環境保全、さらには次世代間の交流などのPRをしてまいりました。こういったことが評価され、令和3年に予定されております第9回太平洋・島サミットが、志摩市において開催されることがせんだって官房長官から発表されました。  三重県パラオ共和国と友好提携を結んで交流を続けておりまして、太平洋島嶼国と三重県との関係は深いものがあります。毎年、市内の水産高校がパラオへの航海実習を行い、次世代間の交流も行っております。このように、太平洋島嶼国とは極めて深い関係がありまして、あと、サミットの開催場所として志摩市が最も適した場所であるということで評価をいただいたということであります。  このことから、三重県においても、きょうから、その実施本部をつくるということでありますし、志摩市においても、せんだって部長会議を行いまして、その体制づくりに着手をしたところでございます。議会におかれても、また、実施に向けての特段の御協力をよろしくお願い申し上げたいと思っております。  1月20日には、マイナンバーカードを利用した証明書コンビニ交付サービスを導入いたしました。このサービスの導入によりまして、市役所の窓口にお越しいただかなくても、コンビニ等、身近な場所で必要な証明書の交付を受けることができるということですし、子育て世代高齢者を初め、制約された時間の中で働く世代市民の皆様が、いつでもどこでも簡単に、自分の都合に合わせて証明書の交付を受けることができる状況になったということでございます。また、7月には、マイナポイント等の国の交付等もありますので、あわせて議員の皆様方にも取得のほうの御協力をよろしくお願い申し上げます。  さらには、新型コロナウイルスの感染が世界各地に拡大しておるということでありまして、WHO(世界保健機関)が緊急事態を宣言いたしました。1月30日には、三重県保健環境研究所の検査により、中華人民共和国湖北省武漢市に滞在歴のある県内在住者が新型コロナウイルスに感染していることが判明したということでございます。  過剰に心配することはありませんが、季節性インフルエンザと同様の対応を心がけていくということでありまして、庁内においても緊急の部長会議をもちまして、アルコール消毒等の設置箇所をふやす等の対応をしておるということでありますし、また、学校等の消毒の体制についても、改めて確認を行ったところでございます。  さて、本臨時会では、専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)の報告が1件、令和元年度志摩市一般会計補正予算(第7号)についての議案が1件、合わせて2件の提案をさせていただいております。御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げまして、招集の挨拶とさせていただきます。 ○議長(M口三代和) 以上で、挨拶を終わります。                  会議録署名議員の指名 ○議長(M口三代和) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。  本議会の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、5番、濱口卓議員、14番、野名澄代議員の以上2名を指名します。                  会期の決定について ○議長(M口三代和) 日程第2 会期の決定についてを議題とします。  お諮りします。本臨時会会期は本日1日としたいと思います。これに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(M口三代和) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。                    報告第1号 ○議長(M口三代和) 日程第3 報告第1号 専決処分の報告についてを議題とします。                   提 案 説 明 ○議長(M口三代和) 本件について、地方自治法第180条第2項の規定による報告を許します。  市長。                (市長 竹内千尋 登壇) ○市長(竹内千尋) 報告第1号 専決処分の報告について、提案理由を申し上げます。  本案は、令和元年12月6日午前10時ごろ、志摩市阿児町鵜方4841番地先、市道浜道線沿いの駐車場内に設置をしているごみ集積所において、職員が運転する塵芥処理車が駐車場停止していた有限会社カネカ所有の普通貨物車の後部右側面下部に接触し、損害を与えたものでございます。  そのことにより、被害者である有限会社カネカと示談交渉を行い、賠償として、車両の修繕費用が14万8,478円となりましたので、この損害賠償額に関して、地方自治法第180条第1項の規定により、別添専決処分書のとおり専決処分したことについて、同条第2項の規定により、議会に報告をさせていただくものであります。  詳細につきましては、市民生活部長より説明をさせますので、よろしくお願い申し上げます。                   補 足 説 明 ○議長(M口三代和) 補足説明を許します。  市民生活部長。 ○市民生活部長(松井しおみ) 報告第1号について、補足説明を申し上げます。
     事故の詳細について、御説明いたします。  令和元年12月6日午前10時ごろ、事故の当事者である職員阿児町鵜方4841番地先、市道浜道線沿いの駐車場に設置しているごみ集積所において、プラ容器を収集するため、停車している普通貨物車の横へ並行して、バックでとめて作業を行いました。収集を終え、次の集積所へ行くために市道浜道線へ出ようと前進しながら右折したところ、塵芥処理車の右後方部の反射板が普通貨物車に接触する事故を起こしました。  原因につきましては、運転していた職員の不注意によるもので、助手席の同乗者はバックの際には必ず車からおりて誘導を行っていますが、前の市道に前進であったため、後方部を見ることはできませんでした。  事故の状況につきましては、90番のごみ集積所は個人駐車場内の端に設置しています。10台ほどとめられ、白線も書かれています。当日は、集積所に一番近いところに1台とまっていたので、職員は気をつけて作業を行い、次のごみ集積所へ移動するため、乗車して、ゆっくり前進しながら、右へハンドルを切ったところ、内輪差を誤って、普通貨物車の後部右側のフェンダーとバンパーを30センチ程度、損傷させてしまいました。  幸いにも停止していた車両には無人であったことと、付近にも人がいない状態でしたので、二次被害はありませんでしたが、十分な安全確認が必要であったと考えます。  また、事故後の対応といたしまして、事故直後、課長が現場からの報告を受け、直ちに現場へ向かい、損傷した車両の持ち主に対して、謝罪と鳥羽警察署へ連絡し、現場検証を受けました。事故を起こした職員に対しましては、口頭により厳重に注意し、始末書を提出させました。  事故は、日ごろの安全に対する認識の欠落と本人の意識の低さにより発生するものであり、決して安易な考えで片づけてはいけないものと自覚しております。特に、ごみ対策課は公用車で作業を行う職場であるため、事故防止に向け、現場作業員を対象に、三重県安全運転管理協議会で借用した交通安全に関するDVDによる安全運転指導の実施と、志摩市職員交通事故防止マニュアルの熟読や朝礼の場で安全確認の再徹底を行いました。  今後、このような事故を起こさないよう、部内全職員に、運転者のみならず同乗者も運転者と同様の責を負うことを自覚させ、再発防止に努めてまいります。  以上で、補足説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(M口三代和) 以上で、報告を終わります。                     質  疑 ○議長(M口三代和) これより質疑を行います。質疑はありませんか。  野名議員。 ○14番(野名澄代) 毎回、私一番に手を挙げているんですけども、いつも言っていることは一緒ですね。今後、今後と。運転の下手な私が言うのもなんですけど、私は個人ですから。  助手席、前進ですから、バックと違って、外へ出ないと。わからないでもないですけども、何のために2人乗っているのかということを一回認識していただきたいと思うんです。これだけの事故だからいいという問題ではなくて、こういう小さな事故の積み重ねが大きな事故につながると。そういうことの認識のほうが必要でないかと思うんですけど、担当部局、どうでしょうか。 ○議長(M口三代和) 市民生活部長。 ○市民生活部長(松井しおみ) おっしゃるとおりで、事故の大小にかかわらず、事故はあってはならないものと。そして、それは注意をすることで防げるものと、そのように考えております。再度、安全確認の徹底を行ってまいりたいと思っております。以上です。 ○議長(M口三代和) 野名議員。 ○14番(野名澄代) 副市長にお伺いします。  前も聞いたと思うんですよ。皆さんに徹底して、徹底してと。確かに車に乗る業務の多いところと、部局によってはね、少ないところとありますから、一概にあなたの部署が事故が多いということは言えないと、回数にもよりますけどね。でも、このような、この簡単な話が多くないですか、副市長。このちょこっとした。それこそ、認識というのか、不注意というのかな。そういう部分について、前も言ったと思うんですけど、職員にどのように徹底し、そしてまた、今後、また、今後気をつけます、気をつけますって、耳にタコのイヤリングつけるほど聞いていますけども、そこらあたり今後どうされますか。 ○議長(M口三代和) 副市長。 ○副市長(小山ア幸夫) この案件につきましては、前も、いつも専決処分等の段階で議員のほうからそういうふうな説教を受けておるということは重々認識をしております。一応、私どもも、先ほど市民生活部長の答弁のとおり、毎回、その部長会議等の開催の中で、課員隅々まで安全運転については徹底をするようにという指示は行っております。ただ、言われますように、事故の大小ということは考えておりませんので、小さな事故が大きな事故につながるというふうな話はごもっともかと思います。  安全運転等につきましては、当然、後方確認、2人乗っている場合には助手席の方がおりて、後ろの確認ということは徹底してやらせてもらっておるということの報告は受けておりますけども、今回、内輪差という形の中での事故ということではありますけれども、安易な考え方の中で運転しているということは否めないのかなという気はいたします。  ただ、令和2年度も含めた中で、ドライブレコーダーの設置とか、また、その内部の状況等も踏まえた中での予算措置もしていきながら、今後、安全運転等には十分気をつけると、今の段階ではそれしか言いようがございませんけれども、もう少し私のほうから言えば、職員への周知徹底が足りなかったのではないかなという気もいたしますので、再度、そこのところはもう一度、部長会議を開いた中で、職員、今まで同様、その職員、その会議の中でそういった形の周知徹底はしてもらっていると思いますけども、なお一層、強化に努めていきたいと考えております。 ○議長(M口三代和) 野名議員。 ○14番(野名澄代) いつも聞いていることですけども、相手のあることですから。なろうことなら、その車に乗る機会の多い部署、この一律というわけではなくて、車に乗る機会の多い部署に徹底していただきたいなと。だってさ、100回乗る人と1回乗る人と、事故の確率、あってはならんことですけども、起こす確率というのは100回のほうが多いわけですから。ですから、車の運転に係る業務の部署に対して、もう一度、細かい指導ということをお願いしたいと、そう思います。どうでしょうか。 ○議長(M口三代和) 副市長。 ○副市長(小山ア幸夫) 確かに言われますように、車の使用頻度、運転頻度というのは各部課によって異なってきます。運転業務等、今回のこういった案件のように、毎日、運転業務をしているというところについては、再度、徹底するという意味合いの中で、担当の総務部とも協議をしながら、そういった研修会も含めた中で、講習の場というのができたらというふうには考えております。 ○議長(M口三代和) ほかに質疑はありませんか。  坂口議員。 ○19番(坂口 洋) 坂口です。  事故事故でまずいというふうに思うんですけれども、問題にしたいのは、このごみ集積所の場所、あるいは、設置されているところへ収集車が車をつける。この辺の集め方の点検というのはきちんとされているのかと。これも、写真を見ると、駐車場の狭い三角のところへバックで入っていかなあかんような集積所ですよね。  集積所ごとに、収集車が収集するときの車のとめ方、これがばらばらになっているのをよく見かけます。あの車のとき、あの担当者のときはこういうふうに車をとめるけれども、きょうは何か変なとめ方をして入れているなというようなのを見るんですけれども、その集積所とそこからごみを運び出すときの車のとめ方、これについては、きちんとしたそれぞれの集積所ごとにルールだとか決まりだとか、ここはこういうふうに注意しなくちゃいけないよというようなことというのは、情報として共有されているのかどうかというふうに思うんですけど、その辺はいかがですか。 ○議長(M口三代和) 市民生活部長。 ○市民生活部長(松井しおみ) 集積所の位置等は狭いところもありますし、交通量の比較的多いところもありますし、塀に囲まれて見にくいようなところも、実際、ございます。そういった注意箇所の申し送りというのは、共有はしておりますけども、現場での対応はその職員が臨機にというんですか、そのときの天候、それから、とまっている車の状況に応じたもので対応しておる、そのようなことでございます。以上です。 ○議長(M口三代和) 坂口議員。 ○19番(坂口 洋) 要は、収集する現場の作業員任せになっているところというのは、多分にあるんじゃないですか、と思うんです。僕も幾つか経験があるんですけど、収集の人がやってきて、車の中に入れるときに、この歩道の形が邪魔くさいということで、歩道の形を変えたったことがありますけれどもね。勝手に変えたんじゃないですよ、僕が。  やはり、その現場任せ、作業員任せ、あるいは委託しておるところは委託業者任せになっていると思うんです。ぜひ、その辺、きちんと点検しないと、また、こういう収集車による事故というのは起きるんじゃないでしょうか。  そういうふうに思いますので、実際はどうなっているのかということをしっかりつかんでいただきたいと思いますけど、いかがですか。 ○議長(M口三代和) 市民生活部長。 ○市民生活部長(松井しおみ) 集積所の設置の場所につきましては、自治会さんとも協議の上、それから、旧町からの場所ということで、引き続きの、ちょっと見にくいような場所も実際、ございますので、ごみ対策課においては点検、そして、管理してもらっておる自治会との協議も今後、行っていきたいと、そのように考えております。 ○議長(M口三代和) ほかに質疑はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(M口三代和) これをもって、質疑を終わります。  これで、報告第1号を終わります。                    議案第1号 ○議長(M口三代和) 日程第4 議案第1号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第7号)についてを議題とします。                   提 案 説 明 ○議長(M口三代和) 本案について、提案理由の説明を求めます。  市長。                (市長 竹内千尋 登壇) ○市長(竹内千尋) 議案第1号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第7号)について、提案理由を申し上げます。  本案は、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ245万円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ261億4,421万7,000円とするものでございます。  詳細につきましては、政策推進部参事より説明をさせますので、御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。                   補 足 説 明 ○議長(M口三代和) 補足説明を許します。  政策推進部参事。 ○政策推進部参事(山下雅彦) 議案第1号について、補足説明を申し上げます。  予算書の2ページをお開きください。  第1表、歳入歳出予算補正の歳入でありますが、第18款繰入金、1項の基金繰入金で、245万円の増額であります。以上、歳入合計といたしまして、245万円の増額補正であります。  次に、3ページの歳出でありますが、第5款農林水産業費、3項の水産業費で245万円の増額であります。以上、歳出合計といたしまして、歳入と同額の245万円の増額補正であります。  4ページをごらんください。  第2表、債務負担行為補正の母貝養殖事業化実証試験業務委託料でありますが、真珠養殖に使用するアコヤガイ母貝の大量へい死に対応するため、三重県内における母貝生産を目指し、事業化に向けた実証試験を行い、母貝供給システムの構築による母貝の安定確保を図るため、債務負担行為の追加補正を行うものであります。  それでは次に、歳入歳出補正予算の内訳について御説明いたします。  8ページをごらんください。  まず、歳入でありますが、第18款繰入金、1項基金繰入金、4目ふるさと応援基金繰入金では、真珠養殖経営安定化支援事業の財源とするため、245万円を増額いたしました。以上が、歳入の内容でございます。  10ページをごらんください。  第5款農林水産業費、3項水産業費、2目水産業振興費では、真珠養殖に使用するアコヤガイ母貝の大量へい死に対応するため、三重県内における母貝生産を目指し、事業化に向けた実証試験を行うため、必要となる真珠いかだ等の資材を確保するための費用として、真珠養殖経営安定化支援事業を245万円増額いたしました。  12ページから16ページにつきましては、債務負担行為調書であります。  以上で、補足説明を終わります。御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(M口三代和) 以上で、提出者の説明を終わります。                     質  疑 ○議長(M口三代和) これより質疑を行います。本案については、予算決算常任委員会に付託する予定ですので、質疑は総括的、大綱的な質疑にとどめ、詳細質疑は委員会で行うものとします。  議案第1号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第7号)について、質疑はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(M口三代和) 質疑なしと認めます。  議案第1号については、予算決算常任委員会に付託します。  暫時休憩します。                    休  憩                午後1時56分 休憩                午後4時37分 再開                    開  議 ○議長(M口三代和) 休憩前に引き続き、会議を再開します。  本日の会議は、議事の都合により、あらかじめ時間を延長します。  暫時休憩します。
                       休  憩                午後4時37分 休憩                午後5時38分 再開                    開  議 ○議長(M口三代和) 休憩前に引き続き、会議を再開します。  休憩中に予算決算常任委員会委員長から、議案第1号の付託事項審査報告がありました。  お諮りします。この際、議案第1号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第7号)についてを追加日程第1として日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(M口三代和) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。                    議案第1号 ○議長(M口三代和) 追加日程第1 議案第1号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第7号)についてを議題とします。  お諮りします。本件についての委員長報告は、会議規則第39条第3項の規定により省略することにしたいと思います。これに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(M口三代和) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。  お諮りします。本件につきましては、議長を除く議員全員による審査を行いましたので、委員長報告に対する質疑を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(M口三代和) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。                     討  論 ○議長(M口三代和) これより討論を行います。討論はありませんか。  まず、原案に反対者の発言を許します。  小河議員。 ○18番(小河光昭) 志摩市一般会計補正予算(第7号)について、反対の立場で討論させていただきます。  今回、この予算には、真珠養殖経営安定化事業ということで予算が盛られておりますが、新たに母貝養殖が成功して母貝の供給ができるなら、真珠業者にとっては喜ばしいことであり、望んでいることだと私も承知しております。  しかしながら、簡単に成功するものとは真珠業者は思っていない。やる以上は成功させなければならないのに、関係各位との調整が必要不可欠であるが、その関係各位との話し合いができていない。神前の母貝養殖を行う方のために行うような事業にも見えると。市の関係者は現場も確認していないということが質疑応答で明らかになった。  また、養殖に成功しても、販売額はどうなるのか、収支のバランスがとれるのか、バランスがとれなければ市が購入補助金をするのか、補助するとなれば、いつまで補助が行われるのか、補助がなくなれば自主運営できるのかなど疑問が多く、全く計画性がない。志摩市の真珠業者は積極的に関与しているわけではない。責任者は母貝養殖を甘く考えているように思うので、成功の可能性が非常に低い。  志摩市の税金を市外に投入して、失敗するリスクが高い、税金の無駄遣いではないか。本来であれば、県がすべき事業と考える。真珠業界にとって、何が必要で、何を志摩市に求めているのか、しっかりと関係者と話をして、真に必要な部分に予算をつけるべきであり、一部の真珠関係者からは、選挙前の市長のばらまき予算ではないかという声も上がっている。このような予算を認めるわけにはいかない。  以上の理由で反対をいたします。 ○議長(M口三代和) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  他に討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(M口三代和) これで、討論を終わります。                     採  決 ○議長(M口三代和) これより、議案第1号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(M口三代和) 起立多数であります。  よって、議案第1号については原案のとおり可決されました。                  議員派遣の件について ○議長(M口三代和) 日程第5 議員派遣の件についてを議題とします。  お諮りします。議員派遣の件については、お手元に配付したとおり、議員を派遣したいと思います。これに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(M口三代和) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。  お諮りします。ただいま決定しました議員派遣に関する事項中、議決後、その内容に変更が生じた場合は議長に一任願いたいと思います。これに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(M口三代和) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。  お諮りします。不穏当発言、及び会議規則第43条の規定に係る事項につきましては、議長にて後刻調査の上、適当の措置をとることに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(M口三代和) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。                     閉  会 ○議長(M口三代和) 以上をもちまして、本臨時会の日程は全て終了しました。  これにて、令和2年第1回志摩市議会臨時会閉会します。                 午後5時44分 閉会 地方自治法第123条第2項により、ここに署名する。      議会議長     M 口 三代和      署 名 議 員  濱 口   卓      署 名 議 員  野 名 澄 代...